オリジナルグッズを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルグッズを激安価格で手頃に作るには?

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オリジナルグッズを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルグッズを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナルグッズは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナルグッズの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルグッズを作ることができます。

オリジナルグッズの価格を決めるポイント

オリジナルグッズの価格を決めるポイント

1.オリジナルグッズのサイズや種類、使用素材

オリジナルグッズ元となるグッズのサイズによって価格が変わってきます。小さいサイズの缶バッジやステッカー、スマホリング、キーホルダーなどは価格が安くなる傾向で、大きいサイズのスピーカーやUV除菌ボックスなどは価格が高くなります。作りたいと思うグッズの種類にもよってくると思いますが、小さいサイズのグッズを選ぶと価格が抑えられます。また、グッズの種類や使用素材でも価格が変わり、スピーカーやワイヤレス充電器などの機械類、マスクでは綿100%の天然素材が使われているものだと価格が高くなります。スチールやプラスチック、ビニール素材は価格が安くなる傾向です。

グッズの種類

2.印刷する面積

オリジナルグッズにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。TMIXのオリジナルグッズの場合、印刷範囲がありますが、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。

印刷する面積

3.プリントする色数

オリジナルグッズにプリントする色数によって価格が変わってきます。一般的に色数が多いほど価格が高くなり、色数が少ないほどその分価格が抑えられます。TMIXのオリジナルグッズは何色使っても、高解像度の写真を使っても価格は一切変わりません。

4.制作する点数

オリジナルグッズは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。TMIXでは商品やデザインがバラバラでも、10点から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得となっております。また、購入点数が10点未満でもTシャツやパーカーなどと一緒に購入いただければオリジナルグッズが30%割引で購入できるとってもお得な割引制度「あわせ買い割引」がございます。
※カートの商品数が10点以上の場合は、ドンドン割が適用されます。あわせ買い割引は、9個以下の場合に適用されます。
シルクプリントの場合、版を作成して同一デザインを大量にプリントするのに向く印刷方法なので、100点以上など点数が多いほど、オリジナルグッズ1点あたりの版代をおさえて安くご購入いただけます。イベントやノベルティ等、ある程度の点数が必要になる場合は、できるだけまとめてシルクプリントで注文するのがお得です。いきなり大量の点数を注文するのが不安な場合は、無料のお見積りからお気軽にご相談ください。

おしゃれなオリジナルグッズの飾り方

おしゃれなオリジナルグッズの飾り方

アクリルキーホルダー

アクリルキーホルダーは誰でも簡単に制作できるため、はじめてのオリジナルグッズとしても人気です。 異なる絵柄の物をコレクションするのは楽しく、気がついたときには数十個も手に入れていた方も多いのではないでしょうか。
アクリルキーホルダーのオススメの飾り方は3つあります。

1つ目の飾り方は、ディスプレイスタンドを使う方法です。
ディスプレイスタンドは100円ショップでも買えるためコスパがよく、かつ大切なアクリルキーホルダーをホコリから守れるところが特徴です。

2つ目のアイデアはコルクボードに画鋲で留める方法です。
アクリルキーホルダーのナスカン部分を留め、並べるだけで、おしゃれに飾ることができます。

3つ目のアイデアはジュエリースタンドを使う方法です。
ジュエリースタンドの枝の部分にナスカンを通すだけで、華やかさが増して見えます。 ジュエリースタンドの活用は、おしゃれで生活の一部に馴染むため、さりげなく飾りたい人にオススメです。

その他麻紐でガーランド風に飾るのもオススメです。 ガーランドとは壁に紐で花や旗などをつるすインテリアのことで、気軽に壁を華やかにできるため、近年女性の間でとくに話題となっています。

缶バッジ

缶バッジはアクリルキーホルダーと同じ位人気のオリジナルグッズで、さまざまな柄のものが販売されています。 また、低予算でかつ容易に制作できるオリジナルグッズのため、ノベルティとしても人気です。
気がついたら数が増えてしまうため、収納場所に困りやすく、上手に飾るのも難しいですよね。
そんな缶バッジのオススメな飾り方のアイデアは3つあります。

1つ目の方法はディスプレイスタンドを使うことです。
アクリルキーホルダーと同様、ディスプレイスタンドを使うことで一カ所に並べて収納できます。

2つ目の方法はひな壇を使うことです。
ひな壇はディスプレイスタンドと同じ感覚で使用でき、数個から数十個並べて飾れるため、缶バッジの所有数が多い人にオススメです。

3つ目の方法は、額縁です。
奥行きのある額縁に保存する方法は、お気に入りの一点を飾るのにとてもオススメです。 インテリアの一つとしても優秀で、おしゃれに缶バッジを飾れます。

マスキングテープ

マスキングテープは雑貨屋さんや本屋さん、100円ショップなどでたくさん売っているため、ついつい集めてしまいますよね。 柄も豊富で、季節限定のものやコラボ商品なども多く、衝動買いした結果、つい部屋や机の上に散乱してしまいがちです。 そんなマスキングテープのオススメの飾り方は3つあります。

1つ目のアイデアは、箱に入れる方法です。
木製の箱ならオシャレで、クリアボックスなら絵柄の判別がしやすく、使い勝手がよくなります。 お菓子の箱やデザインボックスに入れることも、インテリアの一つとしてオススメです。 ぜひ好みに合わせて使い分けてみてください。

2つ目の方法はマニキュアラックに入れることです。
手に取ってみるとわかるように、マニキュアとマスキングテープのサイズは同じ位なので、マニキュアラックとマスキングテープとの相性はバッチリです。
コンパクトでかつ、目当ての柄を探しやすいところが魅力的なアイデアです。

3つ目の方法はガラスのボトルに入れることです。
取り放題のキャンディーのように収納する方法で、さりげない感じがナチュラルでおしゃれです。 もちろんインテリアとしても重宝します。
ボトル入れのマスキングテープは部屋に彩りを与えてくれるため、何か新しいインテリアを購入しようと考えていた方はマスキングテープを有効活用してみてはいかがでしょうか。

ステッカー

フィルム製のステッカーは紙シールよりも耐久性に優れているため、ついつい購買意欲をそそられます。 また、利用シーンも多いため、ノベルティとして採用されることも多いグッズです。
ステッカーはデザインも豊富で、スタイリッシュなものから可愛らしいものまでたくさんあります。 購入はもちろん制作するハードルも低く、誰でも気軽に楽しめるアイテムオリジナルアイテムです。
飾り方としては家具や家電、壁などに貼る方法が一般的ですよね。 パソコンやスマートフォンに貼ればひとたび、華やかなアイテムに様変わりします。 ノートやクリアファイルを即座に識別するためのラベルとして貼っている人も、多くいらっしゃる印象です。

しかし、なかにはもったいなくて貼れないという方も多いのではないでしょうか?
とくにノートやスマートフォンなどは、買い換えまでの期間が短い人が多いので、捨てるときに心残りになりがちです。 貼るのがもったいないと感じるはワイヤーネットでクリップに挟んだり、額縁に入れて飾ったりしてみてはいかがでしょうか。 スマートフォンのクリアケースの中に入れるのもオススメです。
特に額縁やクリアケースはほこりや汚れから守ってくれるので、一点物やオリジナルデザインのステッカーを長く飾っておきたい人にもオススメの方法です。

増えたオリジナルグッズの収納方法アイデア

増えたオリジナルグッズの収納方法アイデア

増えたオリジナルグッズは一工夫を施すだけで、おしゃれでかつ見やすく収納することができます。 100円ショップや雑貨屋さんには缶バッジ専用の収納リフィルや、クリアファイルを収納するためのファイルが売られているので、活用してみてくださいね。
またステッカーやポストカード類はバインダーにリフィルを入れて収納する方法がオススメです。 小さなステッカーも大きなステッカーもすべて1カ所に収納できるため散乱せず、ファイルをめくるだけでコレクションをじっくり眺められるところもポイントです。 

アクリルキーホルダーやマスキングテープのような立体物の数が増えてしまった場合は、お菓子の箱や収納箱を導入するのもオススメです。
マスキングテープはとくに、木箱やアンティークの箱とも相性が良いですよ。 すっきりまとめられますし、箱のデザインを厳選すればインテリアとしてもなじみます。

オリジナルグッズを作るときに注意したい著作権・肖像権について

オリジナルグッズを作るときに注意したい著作権・肖像権について

オリジナルグッズを作るときに注意しなければならないのが著作権と肖像権です。
著作権は作品を作った人に与えられる権利で、特に申請しなくても自動的に効力を持っています。
ただし、著作権侵害は親告罪なので、利用者の良識に任せられているケースが多いです。 基本的に、アニメやゲームの公式・原作イラストなどは著作権で保護されており、それらを無断でグッズにプリントする行為は違法です。
しかしキャラクターを自分で描いてグッズにすること、例えば『ボーカロイドの初音ミク』や『名探偵コナンの江戸川コナン』というキャラクターを自分の絵柄で描き、アクリルキーホルダーにするならば、それは「二次的著作物」と呼ばれ、私的利用の範囲内であれば制作が認められています。
とはいえ、アニメやゲームのキャラクターを使用したグッズ(同人グッズ、二次的著作物)を制作することは、多くの場合原作者が黙認してくれているだけであり、本来グレーであることは留意してください。
また自分の手で描いたものであっても、公式作品と見間違えるようなそっくりの絵柄のものや、商業グッズとして既にある物の模倣(つままれシリーズなど)は悪質な二次的著作物であるとして、公式にも迷惑をかけてしまいます。
使用したいキャラクターの版権元によって、アクリルキーホルダーなどの立体グッズの制作を黙認しているところと明確に不可としているところがあるので、制作する前にガイドラインをよく確認しましょう。
また肖像権についても同様です。 人物の写真を無断でグッズにする行為は、パブリシティ権または民事上プライバシー権の侵害になり得るので気をつけてください。

ノベルティグッズの販促効果を高めるコツとは?

ノベルティグッズの販促効果を高めるコツとは?

ノベルティグッズの販促効果を高めるためのコツは3つあります。

1つ目のコツはターゲットや目的を明確にすることです。
幅広い年代の人に会社やブランドをアピールしたいときは、ティッシュやボールペンなどの誰でも使えるグッズを選ぶことが基本です。 若い女性がターゲットの場合は、思わず写真を撮りたくなったり、注目してしまったりするようなデザインのものを作れると販促効果が高まります。

2つ目のコツはもらって嬉しいグッズを作ることです。
せっかくノベルティグッズを配っても、もらい手が満足してくれなかったら意味がありません。 制作するグッズは、実用的なものや捨てられにくいものを選びましょう。

3つ目のコツは、2つ目のコツと類似していますが、使いやすいデザインのものを選ぶことです。
自社やブランドをアピールしたい気持ちも大切ですが、もっとも重要なことは、もらった人が使いやすいデザインかどうかです。 例えば自社をアピールして大きなロゴを入れたボールペンを配布するとします。 作った側はロゴをアピールできて満足かもしれませんが、もらった側は大きいロゴが大きくて使いづらいと感じる可能性があります。 そのため自社のロゴや名前はさりげなく入れる位がオススメです。

以上の3つのコツを意識することで、もらった側に良いイメージを持ってもらえるノベルティグッズを制作でき、販促効果を高められるでしょう。

オリジナルグッズのプリント手法

インクジェットプリント

インクジェットプリント

C(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)と、下地用のホワイトインクで色を表現するプリント方法です。 高解像度の写真などの複雑なデザインでも鮮明に再現することができます。 大量生産に使用する版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストがかからないので、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日発送が可能です。 通常TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただくと、このインクジェットプリントが適用されます。

昇華転写プリント

昇華転写プリント

あらかじめ専用の紙にデザインを印刷し、印刷物を熱で気化しポリエステルの生地にデザインを染めこませるプリント方法です。 インクが生地に染み込むため、発色性がとても良く、生地と一体化したような美しい仕上りになります。 耐久性が非常に強いので、洗濯で簡単に剥がれてしまう心配がありません。 インクジェットプリント同様に、TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができができます。

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、1色ごとに版を作成してインクで刷るプリント方法です。 堅牢度が高く洗濯にも強いので、アパレル製品などの多くはこのシルクスクリーンプリントが採用されています。 同じデザインであれば、同じ版を使って費用を抑えることができるので、安く大量に作りたい方におすすめのプリント方法です。 オリジナルグッズのシルクスクリーンプリントは最大1色で30点以上ご注文の方限定のプリント手法となります。お客様の色数や印刷位置ごとに価格が変わるため、個別にお見積もりとなり、お時間もかかりますが、色数が少ない場合価格を抑えられると同時に非常に堅牢度が高くなります。ご希望のお客様はこちらからお見積もりをお願いします。

UVインクジェットプリント

UVインクジェットプリント

UVインクジェットプリントは、直接インクジェットプリンターを使用し、紫外線を照射することで硬化・定着する仕組みの印刷です。色鮮やかに印刷できることが特徴で、オリジナルキャラクターやロゴ、写真などを綺麗に印刷でき、仕上がりの良い高品質なオリジナルグッズの製作が可能です。乾燥も素早いので短期間での納品も可能となっています。アクリルキーホルダーがこちらのプリント手法となります。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができます。

デジタルインクジェットプリント

デジタルインクジェットプリント

デジタルインクジェットプリントとは、印刷機を使用し、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色からデザインの発色を再現する印刷方法です。印刷機にデータを送信するだけで印刷が可能なので、素早い印刷を実現でき、また小ロットもコストを抑えて印刷できます。白色のデザインは印刷されず、その箇所は紙素材の色見となります。マスキングテープがこちらのプリント手法となります。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができます。

UV印刷

UV印刷

紫外線の照射によって硬化するのが特徴のUV印刷は、短時間でインクが乾いてくれるため、スムーズな印刷が可能です。モバイルバッテリーやキーケース、スマホリングなど様々なオリジナルグッズのプリント手法として使われています。 短期納期にも対応しやすく直接素材に印刷もできるため、アレンジしやすいのが特徴です。傷もつきにくく、思いのままの色味をそのままプリントできます。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができます。

溶剤インクジェットプリント

溶剤インクジェットプリント

溶剤インクジェットはプリンターからインクを打ち出し、有機溶剤が揮発することでインクを定着させる印刷方法です。水性インクジェットに比べて耐候性に優れており、屋内外でも使用できます。また、インクジェットの上から表面にはクリアコーティングを施しているため、耐久性に富んだオリジナルグッズを製作できます。ステッカーがこちらのプリント手法となります。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができます。

レーザープリント

レーザープリント

レーザーを使用しC(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)の4色で色を表現するプリント方法です。 高解像度の写真などの複雑なデザインでも鮮明に再現することができます。 大量生産に使用する版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストがかからないので、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日発送が可能です。 缶バッジがこちらのプリント手法となります。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただくと、このレーザープリントが適用されます。

大量制作やノベルティ利用ならお見積もり・ご相談を

大量制作やノベルティ利用ならお見積もり・ご相談を

数百個以上の制作やノベルティグッズとしての利用検討されている場合は、一度法人窓口へご相談ください。シルクスクリーンプリント含め、できる限り安い制作手法でコストを抑えた制作対応をさせていただきます。サイトにない商品でもご相談いただけましたら検討も可能ですので、お気軽にご相談ください。


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