オリジナルシャツ

B0eee42c18bc4b094a11118d9da0a6ba7878d4bccab52a8b56b2ca40e6ed8ce3

あなた好みのオリジナルシャツをプリントしよう!デザイン作成も簡単♪

メンズ、レディース問わず気軽に着用頂ける、オックスフォードボタンダウンシャツは長袖・半袖をご用意!ジャケットのインナーとしてもアウターとして一枚で羽織っても様になります。パンツだけでなくスカートにも合わせやすいので1枚持っておくとコーデの幅が広がりますよ♪ 人とは違うオリジナルのシャツをおしゃれにデザインして、普段のファッションに取り入れてみてください。

このカテゴリ「オリジナルシャツ」の商品は、あわせ買い割引30%OFFが適用できます!
詳しくは、あわせ買い割引のページをご確認ください。


シャツ人気ランキング!

あわせ買いで計9点以内の購入時 30%割引が適用されます!

オリジナルシャツは、Tシャツパーカーポロシャツスウェット商品とのあわせ買い(同時購入)で30%の割引が適用されます。ただし、カートに追加したアイテムの数が計10点以上の場合はボリュームディスカウントであるドンドン割が適用され、同時適用はされません。あわせ買い対象アイテムの一覧とあわせ買い割引の詳細はこちら

あわせ買い割引対象!9枚以下の購入時30%割引を適用できます

オリジナルシャツ一覧│全4種

全品、アイテム+プリント代込み!魅力的なオリジナルシャツが1枚(個)から簡単に作れます♪
10枚(個)以上なら、どんな商品やカラー・サイズの組み合わせでも最大半額になる「ドンドン割」で更にお得に購入できます!
シルクスクリーンプリントはドンドン割対象外です。


カラー

ワークシャツ

シンプルでありながらクラシカルな縫製仕様がポイント!S〜XLサイズ展開、カラーは定番のブラックとダークネイビーの全2色展開。

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥4,990(税込¥5,489)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥2,495(税込¥2,745)

オープンカラーシャツ

UnitedAthle / 1759-01

S〜XLのサイズ展開をしており、メンズもウィメンズも着こなせる1枚となっています。カラーはブラックとダークネイビーの全2色展開。

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥4,990(税込¥5,489)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥2,495(税込¥2,745)

オックスフォードボタンダウンロングスリーブシャツ

UnitedAthle / 1269-01

クラシックの王様オックスフォードシャツに遊び心を持たせよう!

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥5,690(税込¥6,259)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥2,845(税込¥3,130)
単色(シルクスクリーン)プリント代込最安
¥2,491(税込¥2,740)

オックスフォードボタンダウンショートスリーブシャツ

飽きのこないベーシックなデザインで、オックスフォードクロスとクラシカルな縫製仕様がポイント。

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥5,490(税込¥6,039)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥2,745(税込¥3,020)
単色(シルクスクリーン)プリント代込最安
¥2,692(税込¥2,961)

オリジナルシャツをご購入頂いたお客様のプリント作成事例

実際にTMIXでオリジナルシャツをご購入頂いた、お客様からのプリント作成事例や喜びの声(口コミ/レビュー/評判)をご紹介!

2021年07月24日 現在 :1 件


プリント作成事例をみる >
ライブ用に作成しました。 プリント部分の発色もよく、丈夫そうなので安心して汗かいて洗濯できそうです。
お客様のプリント作成事例(口コミ/レビュー/評判)

オリジナルシャツを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルシャツを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナルシャツは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナルシャツの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルシャツを作ることができます。

オリジナルシャツの価格を決めるポイント

1.シャツの種類と素材

オリジナルシャツの元となるシャツの種類によって価格が変わってきます。生地の使用量が少ない半袖シャツのほうが少し安くなります。また、使われている素材でも価格が変わり、化学繊維であるポリエステルなどを使用したシャツのほうが安くなる傾向があります。天然素材にこだわりのある方は綿100%のシャツを、素材に大きなこだわりがない方はポリエステルなどの化学繊維が使われたシャツを選ぶと価格が抑えられます。

2.印刷する面積

シャツにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。TMIXのオリジナルシャツの場合、印刷範囲がありますが、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。
※お見積もり必須のシルクスクリーンプリントの場合は、プリントする大きさにより料金が異なる場合があります。詳細はお見積もりをお願いします。シルクスクリーンプリントは30点以上からお申し込み可能です。

3.印刷の方法(単色・フルカラー)

印刷の方法は、一般的にインクジェット(フルカラー印刷)、シルクスクリーン印刷(単色×色数)が選べます。インクジェットプリントは、印刷する色ごとに版を作る必要がないため、オリジナルシャツ1点だけのご注文やカラー写真を使ったり、色を何色使っても料金は変わりません。そのため、小数ご希望のお客様や、あるいは色を何色も使いたい、写真をプリントしたいといった場合はインクジェットプリントがお安くなる可能性があります。また、10点から割引が適用され最大半額になるドンドン割をご用意しています。逆に、30点以上や、利用する色数が1色~3色など少ない場合はシルクスクリーンプリントの方がお安くなる可能性があります。シルクスクリーンプリントの場合お見積もりが必須となるため、ご希望のお客様はこちらからお見積もり下さい。

4.制作する点数

オリジナルシャツは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。TMIXでは商品やデザインがバラバラでも、10点から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得となっております。また、購入点数が10点未満でもTシャツやパーカーなどと一緒に購入いただければオリジナルシャツが30%割引で購入できるとってもお得な割引制度「あわせ買い割引」がございます。
※カートの商品数が10点以上の場合は、ドンドン割が適用されます。あわせ買い割引は、9点以下の場合に適用されます。
シルクプリントの場合、版を作成して同一デザインを大量にプリントするのに向く印刷方法なので、100点以上など点数が多いほど、シャツ1点あたりの版代をおさえて安くご購入いただけます。イベントやノベルティ等、ある程度の点数が必要になる場合は、できるだけまとめてシルクプリントで注文するのがお得です。いきなり大量の点数を注文するのが不安な場合は、無料のお見積りからお気軽にご相談ください。

シャツの種類と特徴

ワイシャツ

ワイシャツとは、主に背広と合わせて着用することを想定したシャツのことです。 ビジネスシーンでの着用がメインで、カッチリとしたフォーマルな印象を与えることが特徴的です。

素材は綿織物のほか、麻やポリエステルが用いられる場合もあります。 ちなみにワイシャツの語源は「White shirt」で、もともとは色を差す言葉でした。 現在は「赤色のワイシャツ」「チェック柄のワイシャツ」などのように言われることも多いですが、海外ではあまり通じない模様です。

ドレスシャツ

ドレスシャツはシャツの総称で、英語圏では、日本で言う「ワイシャツ」のことも「ドレスシャツ」と呼称しています。 現在は、結婚式やお葬式などのようなフォーマルシーンで着用するための正装用シャツを指して「ドレスシャツ」と言います。

生地には美しい光沢を持つブロード生地や厚みのあるツイル、渋さが印象的なヘリンボーンなどが一般的です。 着用シーンに合わせて生地や襟を変えて楽しむことができ、襟はレギュラーカラー、ワイドカラー、ウィングカラーのいずれかを採用されるケースが多い模様です。

ワークシャツ

ワークシャツとは、労働者向けのシャツのことで、縫製が強固で生地が厚く、耐久性に優れていることが特徴です。

昔から愛好家が多いカジュアルシャツで、古着屋さんに行くと、状態のよいビンテージシャツが並んでいることもしばしば。 胸元に大きなポケットがついているため機能性にも優れており、現代でもなお老若男女問わず、さまざまな人に着られているシャツです。

オックスフォードシャツ

オックスフォードシャツは、オックスフォードクロスと呼ばれる生地から作られたシャツのことで、ワイシャツ(ドレスシャツ)の仲間です。

オックスフォードクロスとは、タテ糸とヨコ糸を2本ずつ引き揃えた平織の織物で、やわらかく、落ち着いた風合いが特徴的です。 生地は丈夫でシワになりにくく、ビジネス用のシャツとして長期間着続けられるため、オックスフォードを好む人も多くいます。

デニムシャツ

デニムシャツとは、名前の通り、デニム生地を用いて仕立てられたシャツのことを指します。 デニムパンツと同様に、生地はインディゴ染めしたタテ糸と白色のヨコ糸で綾織りされており、ドレスシャツよりも厚手のものが多くあります。

一口で「デニムシャツ」と言っても、通常のインディゴカラーのほか、黒やグレー、色落ち加工された淡いインディゴ、ダメージ加工されたものなどがあり、自由自在にスタイルと合わせられるところが最大の魅力。 日本ではドレスシャツと区別するためにデニムシャツなどのアイテムをまとめて「カジュアルシャツ」と呼称するケースがあります。

フランネルシャツ

フランネルシャツ、通称「ネルシャツ」は、起毛の柔らかい手触りが特徴的な平織り生地のシャツを指します。 触り心地は優しく、保温性に優れているため、秋や冬に重宝します。

フランネルシャツは、チェック柄のものが多い印象ですよね。 しかし「フランネル(ネル)」は生地の素材のことを指すだけなので、柄は関係ありません。 無地のフランネルシャツもあるので「チェック柄は上手く着こなせないけど、秋冬用にフランネルシャツがほしい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

リネンシャツ

リネンシャツとは、植物のリネンから取れる繊維素材を使用して作られた天然素材のシャツです。 リネンの生地は触り心地がよく、しなやか。

着用した人にこなれ感や自然体な雰囲気を与えるため、カジュアルシャツとして人気です。 リネンシャツはシャツのなかでもとくに手入れが簡単で、洗うたびに生地が強くなっていくため、数年間にわたり愛用できる優れものです。

コーデュロイシャツ

綿を横ビロード織したパイル織物で、秋冬用のシャツとして人気のコーデュロイシャツ。 縦に入ったうねるようなスジが特徴的で、起毛の柔らかさが手に馴染みます。

保湿効果に優れており、シャツとしても、またアウター(シャツジャケット)としても着られるアイテムです。 コーデュロイシャツはカジュアルさとトラッド感のバランスがよいため、着回し力もバツグン。 1着だけでワンシーズン通して着用できるので、コスパもバッチリです。

シャツに使われる素材の特徴

綿

綿とは、通常アオイ科ワタ属の植物から取られた「木綿」のことを指し、シャツのなかでもっとも使用される頻度が高い素材です。 なかでも農薬や化学肥料を使わずに育成された綿は「オーガニックコットン」と呼ばれ、肌に優しいことから愛用者は日に日に増加しています。

綿シャツの特徴は、何と言っても夏は涼しく、冬はあたたかいこと。 通気性、吸湿性に優れているので汗をかいてもベッタリせず、気化熱で温度を下げてくれます。 また冬になると、重ね着により綿生地内に温かい空気層ができるため、熱が逃げないことも特徴です。

オールシーズン利用できる綿は、染色がしやすく発色がよいため、さまざまな色のデザインシャツが展開されています。 カジュアルシャツにはもちろん、ワイシャツの生地に使われることも多いですね。

そんなオシャレな綿にも2つの欠点があります。 それは縮みやすく、乾きにくいことです。 綿は天然繊維のため、どうしても縮みやすく、頑固なシワがついてしまいやすいのですね。 そのため洗濯後は早めに干し、丁寧に生地を伸ばすようにしましょう。 ならびに綿シャツは生乾きになりやすいので、風通しがよいところで生地が重ならないように干せるとベストです。

麻はリネンとも呼ばれ、綿に続き衣服で利用される頻度の多い素材です。 麻は麻のなかでも「亜麻」を指すことが多く、実際に日本国内で流通しているリネンのほとんどが、亜麻素材だと言われています。 亜麻は貴重な素材であり、ヨーロッパや中国の涼しい地域でよく栽培されています。

麻素材のシャツは、なめらかで優雅、ソフトな印象があることが特徴です。 生地としては、天然繊維のなかでもとくに丈夫で長持ちし、清潔さを保ちやすいことがメリットと言えるでしょう。 「濡れれば濡れるほど丈夫になる」と言われる生地は伊達ではありませんね。

もちろん、麻のメリットは手入れ綿においてだけではありません。 通気性や保湿性にも優れており、季節を問わず着用できるところも、麻シャツならではの特徴です。 敢えてデメリットを挙げるならば、シワがつきやすく、綿とくらべて均一な染色に技術を要するところでしょうか。 麻素材のシャツを着用する際は、シワがついていないかよく確認し、必要であればアイロンをかけ、だらしない印象にならないように注意しましょう。

ウール

ウールとは通常ヒツジの毛から作られた動物性の天然繊維のことを指します。 現在は、ヤギの毛から作られるモヘヤやカシミヤ、ウサギのアンゴラなどもひっくるめて「ウール」と呼ぶ場合もあります。

シャツとしては、ウール混またはウォッシャブルウールを利用したニットシャツなどが代表的です。 ウールは、冬はあたたかく、かつシワになりにくく、また型崩れもしにくいところがメリットです。 万が一シワがついたとしても、蒸気を当てるとすぐに元通りになるのです。 また、ウールは秋冬用の衣服に使われることが多いため意外ですが、夏は綿同様、気化熱により涼しく感じます。

ウールのデメリットは、水で洗うと生地が縮んで硬くなり、フェルトのようになってしまうことです。 洗濯以外でも、長時間下敷きにするなどして圧力をかけると繊維が潰れ、不要な光沢の原因になりかねないので、扱いにはやや注意が必要です。 また摩擦に弱いウールは洗濯をするごとに毛羽立ちや毛玉ができてしまうので、洗濯時は洗濯タグをしっかり確認し、間違った扱い方をしないように心がけましょう。

ポリウレタン

ポリウレタンはゴムのようによく伸びる素材で、ストレッチの効いた衣服やスポーツウェアなどによく使われています。 またフェイクレザーアイテムの一部にも、ポリウレタンが採用されています。

綿や麻と違い合成繊維であるポリウレタンが開発されたのは1940年台で、服の素材としての歴史は古くありません。 比較的新しい素材であるポリウレタンが今日ここまで浸透し、衣服としても愛用されていることには、2つの理由があります。
1つ目の理由は、ゴムのように伸縮性があり、温度や湿度の変化に強いこと。
2つ目の理由は、天然ゴムよりも染色が容易で、デザイン性に優れていることです。
以上2つの理由から、手軽にオシャレできるアイテムとして、採用されるケースが多いのですね。 このように便利なポリウレタンですが、実は寿命は2年から3年ほどで、塩素や光などにはあまり強くありません。 天然繊維と比較すると服の交換頻度が高くなるため、ファストファッションとしての利用に向いています。

ポリエステル

ポリエステルはポリエステル糸から作られた生地で、ポリウレタン同様合成繊維に分類されます。 ポリエステルは、プラスチックの仲間で、開発されたのは1940年頃でした。 天然繊維の服に比べ、見た目が安っぽいため、1970年頃までは批判的な意見が多かったと言われています。 現在では、ポリエステルの服は安く、耐久性に優れ、お手入れが簡単なため、ファッション業界では歓迎されるようになりました。

またポリエステルには軽量で、カビや湿気に強いという特徴もあります。 乾くのも早く、アウトドアシーンの衣服には欠かせない素材です。 デメリットとしては、静電気が発生しやすいことと、敏感肌にはあまり優しくないことが挙げられます。 また綿や麻と比較すると通気性もないため、湿気がたまり不快に感じることもあるかもしれません。 敏感肌の方は、ポリエステル100%の服を直接肌に身につけることは避け、天然素材との混紡製品を選ぶと安心です。

ナイロン

ナイロンは、ポリアミド合成樹脂の仲間で、ポリウレタンやポリエステル同様に合成繊維に分類されます。 ナイロン(Nylon)の語源は「norun」言われており、意味は「伝線しないストッキング用の繊維」なのだとか。 元々は絹(シルク)を模倣して作られた合成繊維で、絹糸よりも弾力があり、鋼鉄よりも強いと評価されることもありました。 生地のメリットとしては、繊維のなかでもっとも軽いにもかかわらず、摩擦や虫、カビ、折り曲げなどに強いことなどが挙げられます。 また速乾性や染色性にも優れているため、夏場のシャツに最適な素材と言えるでしょう。

デメリットは、静電気が帯電しやすく、熱や紫外線に弱いことです。 ナイロン製品を長持ちさせたい場合は、天日干しは避け、室内や日陰で乾かすことをオススメします。 また、ほかの合成繊維と同様に吸水性や吸湿性に劣るため、汗をかいたときに湿気が溜まりやすく、敏感肌の方にとっては痒みや痛みの原因となり得ます。 敏感肌の方が合成繊維の衣服を着る際は、綿やシルクなどの肌に優しい素材でできたインナーを身につけておくと安心ですね。

シャツの襟の種類と特徴

レギュラーカラー

レギュラーカラーは、名前の通り、その時代においてもっとも一般的な衿のことを指します。 ワイシャツやドレスシャツなどで広く採用されている逆三角形のものが、現在のレギュラーカラーと言えるでしょう。 とくに就活生や新卒社員の方は、レギュラーカラーのワイシャツを着る機会が多いのではないでしょうか。 堅実でフォーマルな印象があるため、ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭などの行事にも使えます。 この衿型を選んで失敗することはほとんどないので、シャツ選びで迷ったときはレギュラーカラーを選んでおくことをオススメします。

レギュラーカラーのサイズを測ってみると、喉元から衿の先端までの長さが70~75ミリ、左右の襟の開き具合がおおむね75~90度、襟足の高さは30~38ミリの範囲に収まります。 ベーシックでシンプルなデザインのレギュラーカラーは、着こなしの幅が広いことも特徴です。 個性を見せるためには、シャツと合わせるスーツやバッグ、シューズなどにデザイン性を取り入れる方法があり、コーディネートのセンスが問われます。

ワイドカラー

ワイドカラーは、レギュラーカラーよりもさらに衿の角度が100~140度と広いことが特徴です。 20世紀にイギリスのウィンザー公がワイドカラーを着用していたことから「ウィンザーカラー」と呼ばれる場合もあります。 ワイドカラーは、レギュラーカラーと比べて首周りがスッキリして見え、ネクタイの結び目が衿に隠れないことも特徴のひとつ。 比較的よく着用されている衿で、レギュラーカラーよりもこなれ感やカジュアル感か、または爽やかな印象を得られるところがメリットです。

もちろんビジネスシーンで着用しても違和感はありません。 はじめてレギュラーカラー以外の衿型を選ぶ人にとって、ワイドカラーはもっともオススメだと言えるでしょう。 オシャレ面で言えば、デザインつきのネクタイともっとも相性がよいのがワイドカラーです。 結び目が綺麗に見えるので、お気に入りの柄ネクタイを巻く日はワイドカラーシャツを選び、スーツコーディネートを楽しみましょう。 なお、レギュラーカラーよりも衿が広く、ワイドカラーよりも狭いものは「セミワイドカラー」と呼ばれています。

ボタンダウン

ボタンダウンは、衿の先にボタンがついているシャツのことを指します。 ボタンダウンシャツが開発されたのは1900年頃で、ポロ競技の観戦中、風で煽られた衿がパタパタとはためくのを解消するためにボタンをつけたと言われています。

現在はデザイン性に富み、アイテムやブランドにより、さまざまな種類のボタンが使用されていることが特徴です。 ボタンダウンシャツを着る際は、ネクタイは締めないほうが無難。 そのためクールビズ期間、ネクタイやジャケットを取り払う代わりに、ボタンダウンシャツを選ぶのが一般的です。 ネクタイがなくても衿がよく立つので、キッチリとした印象がありますよ。

コーディネートとしては、ニットベストやニットセーターと合わせると、魅力的な着こなしになるでしょう。 なお、ボタンダウンシャツはどちらかというとカジュアルシャツの仲間です。 そのため社風によっては、会議や商談、出張がある日の着用は避けるべきだと言われる場合があります。 ボタンを見せたくないときは、外から見えないスナップボタンタイプのシャツもあるので、ぜひチェックしてみてください。

オープンカラー

オープンカラーは、レギュラーカラーやワイドカラーとは異なり、第一ボタンの位置が低く、鎖骨が見えるデザインになっている衿のことを指します。 襟元が大きく開いているオープンカラーは、通気性がよく、リラックスした印象を与えることが特徴です。 ビジネスシーンで、というよりはカジュアルな私服としての着用を想定されており、登場して以降、春夏のトレンドアイテムとなりつつあります。

ボタンを留めて着用するもよし。 もちろんボタンをすべて開け、羽織り物のように着用するのもオシャレです。 着回し力があるので、1着持っているだけでワンシーズン通して楽しめるでしょう。 オープンカラーシャツには、ボウリングシャツやハワイアンシャツ、トロピカルシャツなどの種類があり、柄やデザイン、素材もさまざまです。 オープンカラーはレギュラーカラーと比較して、軽い着心地が魅力の一つなので、ややゆったりとしたシルエットのものを選んでみてください。

スタンドカラー

スタンドカラーは昨今注目を集めている衿型で、衿が立っていることが特徴です。 チャイナ服や学ランの詰め襟を想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか。 スタンドカラーの起源は古く、1300年以降のフランス、ノルマン地方の貴族が寒さをしのぐために、首元の布面積を増やそうと試みたのが最初だと言われています。

ネクタイをつけない前提のデザインであり、カジュアルな印象が強く、ビジネスシーンで使われることはほとんどないと言っても過言ではありません。 むしろ、服装規定でNGにしている企業も多いのではないでしょうか。 私服以外で着用する際は、注意が必要ですね。 そんなスタンドカラーがついたシャツは、首元がスッキリして見えることが特徴で、男女問わず選ばれており、クールな印象にもフェミニンな印象にもなるアイテムです。 素材によって、ふっくらした柔らかいものから、しっとりと落ち着きのあるものまで展開されています。 夏場は綿素材で軽い着心地のスタンドカラーシャツを、羽織り物のようにして着用してみるのはいかがでしょうか。

ノーカラー

ノーカラーとは、名前の通り衿がないシャツのことを指します。 「カラーレス」と呼ばれる場合もあります。 スタンドカラーよりもさらに首元がスッキリして見え、シンプルでかつ大人っぽいコーディネートをする際に取り入れたい衿型です。 シンプルで大人っぽいとは言いますが、ネクタイ着用を求められるビジネスシーンでは、着用しないほうが無難です。 カジュアルすぎるため、失礼に思われる可能性もあるからです。 ただし女性の場合は、オフィスカジュアルとしてノーカラーのシャツやジャケットを着用しても認められるケースが多々あるようですね。

なお、私服としてのノーカラーシャツは、2015年頃からスタンドカラーとともにトレンド入りを果たし、その後長期間に渡ってアパレルブランドで展開されています。 着用する際は、だらしない印象にならないよう、色味やサイズ感に注意を払いましょう。

シャツを長持ちさせるお手入れ方法

シャツは適切なお手入れ方法を知ることで、長持ちさせることができます。 シャツのお手入れ時に気をつけたいのは、主に洗濯時とアイロン時の2点です。

まず、洗濯するときは、かならずポケットに物が入っていないことを確認し、洗濯ネットに入れるよう心がけてください。 洗濯ネットを使用することで、袖や前身頃の絡まりを防止し、シワがついたり繊維が傷んだりする可能性を減らせます。

またシャツの汚れが酷いときは、むやみに洗濯機にかけず、つけ置き洗いがオススメです。 つけ置き洗いをした後に洗濯機にかければ、生地を傷めることなくケアできますよ。

洗濯が終わったあとの脱水は短めにしましょう。 長く脱水しすぎると、シワが残りやすくなってしまいます。

次にアイロンについてです。
シャツのアイロンがけは、基本的に生乾きの状態で行います。 すでに乾いている場合は、霧吹きで全体を濡らしてからアイロンを当てましょう。 アイロンは、細かい部分を先にかけ、ジグザグではなく直線に動かします。 縫い目を引っ張りながら、シワがなくなるまで落ち着いてアイロンがけしてください。

アイロンをかけた後は、ハンガーにかけて熱を冷ましましょう。 熱が残っている状態でたたんでしまうと、思わぬシワの原因となります。

シワを付けずにシャツを収納するコツ

せっかくアイロンがけをしても、収納方法が悪いと知らないうちにシワがついてしまいます。 シャツはハンガーに掛けて収納するのがベストですが、スペースなどの問題で、畳まざるを得ない場合もありますよね。 たたんで収納するときは、次の手順を参考にしてみてください。

はじめに、シャツのボタンをすべて留め、静かに裏返します。 次に、肩の真ん中あたりから中心に向かって折り返します。 袖はシャツの中心軸に並行になるように折りたたみ、シワを防止します。 反対側の袖も同じ手順で折りたたみましょう。 肩幅の半分、および袖を畳み終えたら、袖部分とともに裾を折り返します。 もう一度折ったら裏返し、変なシワや突っ張りがないことを確認したら完成です。

上手に畳めないときは、台紙を使用するたたみ方もオススメです。 台紙は厚紙などの硬い紙のほかに、下敷きやクリアファイルなどでも代用できます。 台紙を用いた折り方は先述の手順と同じなので、コツを掴むまで利用してみてくださいね。 なお、使用した台紙はシャツに挟んだままにするのではなく、かならず抜き取るようにしてください。 この方法は、ドレスシャツのほかにも、生地が柔らかいカジュアルシャツをたたむ際にも使えるアイディアです。

カジュアルシャツとドレスシャツの違い

ドレスシャツとカジュアルシャツの違いは、簡潔に述べると「フォーマルシーン用か、そうでないか」です。 フォーマルシーンで用いられるシャツはドレスシャツと呼ばれ、現代では主にビジネススタイルのほか、冠婚葬祭などの行事でも用いられます。

生地は仕立てのよいものが多く、衿型はレギュラーカラー、ワイドカラー、ウィングカラーが一般的です。 (※ウィングカラー=タキシードなどで用いられるような衿のこと) ビジネスシーンで重宝されていますが、その清潔感と身なりのよさから、私服として取り入れる人も多くいます。

その一方でカジュアルシャツは、名前のとおり、私服などのカジュアルシーンで着用されるものを指します。 裾をパンツから出して、ラフに着こなすことを前提に作られており、衿型としてはオープンカラーやノーカラー、スタンドカラーなどが、素材としてはガーゼやコーデュロイ、デニムなどがこちらに属します。

毎年トレンドカラーやトレンドファッションに合わせ、デザイン性に富んだアイテムが次々と展開されていることも特徴の一つです。 カジュアルシャツは衿型だけでなくシルエットも自由で、オーバーサイズシャツやシャツジャケット、ドルマンスリーブシャツや、フリルやプリントをあしらったものまでさまざまです。 また、カジュアルシャツはネクタイの着用を想定していないため、衿が小さいことも特徴です。 ビジネスシーンでも用いられるボタンダウンシャツは「ネクタイ着用を想定していない」という点で、カジュアルシャツとドレスシャツの中間点にあると言えるでしょう。

オリジナルシャツのプリント手法

インクジェットプリント

C(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)と、下地用のホワイトインクで色を表現するプリント方法です。 高解像度の写真などの複雑なデザインでも鮮明に再現することができます。 大量生産に使用する版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストがかからないので、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日発送が可能です。 通常TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただくと、このインクジェットプリントが適用されます。

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、1色ごとに版を作成してインクで刷るプリント方法です。 堅牢度が高く洗濯にも強いので、アパレル製品などの多くはこのシルクスクリーンプリントが採用されています。 同じデザインであれば、同じ版を使って費用を抑えることができるので、安く大量に作りたい方におすすめのプリント方法です。 オリジナルシャツのシルクスクリーンプリントは最大3色で30点以上ご注文の方限定のプリント手法となります。お客様の色数や印刷位置ごとに価格が変わるため、個別にお見積もりとなり、お時間もかかりますが、色数が少ない場合価格を抑えられると同時に非常に堅牢度が高くなります。ご希望のお客様はこちらからお見積もりをお願いします。

お客様のオリジナルシャツご注文デザイン制作事例

「株式会社UNION様」のオリジナルシャツデザイン

「株式会社UNION様」のオリジナルシャツデザイン

「株式会社UNION様」のオリジナルシャツデザイン制作事例です。

「Sweets Shop YOSHIDA」様のオリジナルシャツデザイン

「Sweets Shop YOSHIDA」様のオリジナルシャツデザイン

「Sweets Shop YOSHIDA」様のオリジナルシャツデザイン制作事例です。

「BeerBar MIYAMA162様」のオリジナルシャツデザイン

「BeerBar MIYAMA162様」のオリジナルシャツデザイン

「BeerBar MIYAMA162様」のオリジナルシャツデザイン制作事例です。

オリジナルシャツに関するよくある質問

オリジナルシャツが欲しいのですが、1枚だけでも注文出来ますか?
もちろんです!TMIXのデザインエディタを使えば、簡単に写真やテキストをデザインしてご注文頂けます。詳しい作り方はこちらをご覧ください。デザインが苦手な方は、デザインテンプレートや、プロのデザイナーが無料でデザインしてくれるデザインサポートがご利用いただけます。
オリジナルシャツの価格は1枚いくら位ですか? 色数が増えると高くなるんですか?
TMIXでは、色数無制限のプリント(インクジェット)代+ボディ代込みの価格で提供しておりますので色数が増えてもお値段は上がりません。また、10枚以上のご注文でどんなデザインでも、どんな商品の組み合わせでも割引(最大半額)になるドンドン割というお得なサービスをご用意しております。
週末のイベントに使いたいのですが、オリジナルシャツは注文してからどのくらいで届きますか?
即日対象の商品ですと、当日の午前9時までにご注文いただければ、その日のうちに発送致します。その他の通常商品は、ご注文完了後(決済済み)3営業日で発送致します(※一部対象外)。詳しくは、商品のお届け(納期)についてのページをご覧ください。
オリジナルシャツの送料はいくらかかりますか?
お支払い方法に「銀行振込」、「クレジットカード決済」をご利用いただいた場合、1枚からでも、全国一律で送料無料(¥0)となります。その他、コンビニ払いなどをご利用頂いた場合は、全国一律490円(税込539円) となります。お支払い方法につきましては、お支払い方法についてのページをご覧ください。
学割、クラスTシャツ割引はありますか?
文化祭や体育祭でのクラスTシャツや部活・サークルでのご利用を想定し学割をご用意しております。20枚以上ご注文予定の学生様、または学生の保護者様や学校関係者様限定ですが、クラスTシャツページにて学校名を入力いただくと、全商品35%OFFで購入できるクーポンを発行しております。ぜひご利用ください。

オリジナルシャツのプリントについて

オリジナルシャツが、何色プリントしてもお値段一律のシンプル価格

TMIX(ティーミックス)では、シャツなどのアイテムにオリジナルデザインのプリント代を含めたコミコミ価格で提供しています。また、他社の場合色数を増やしたり、1枚1枚異なるデザインでオリジナルTシャツを作成、プリントするとその分料金が高くなりますが、TMIXならどんなデザインでも、フルカラーでも版代・インク代などの追加料金はかかりません!

どんなオリジナルデザインでもフルカラーでも一律のシンプル価格

オリジナルシャツ 10枚(個)以上でドンドン割引!ボリュームディスカウント

商品やデザイン・プリントがバラバラでも大丈夫!どんな組み合わせのご注文でも10枚(個)からドンドン割が適用されます。割引率は最大50%!買えば買うほどお安くなります。(※シルクスクリーンプリントは対象外)

最大50%OFF!ドンドン割

学生(教職員)の方には、断然おトクな学割ありのクラスTシャツがおすすめ!!

【後払いOK】オリジナルのクラスTシャツやサークル活動のTシャツを激安でプリント購入できる、35%OFFクーポンをGet♪

学割 クラスTシャツやサークル活動のTシャツをお得にプリント購入できる、35%OFFクーポンをGet♪

オリジナルシャツも同デザイン1〜3色プリントの大量注文でもっとお得に!

同じデザインであれば、さらにお安く制作できる場合があります。まずはお見積(ご相談)ください。

最大50%OFF!ドンドン割

オリジナルシャツをWEBでデザイン作成してプリントしよう!

オリジナルシャツをWEBでデザイン作成してプリントできるTMIXは、目的やデザインから│全4種種類のシャツを選ぶことができます。
全商品1枚からオリジナルでプリント可能ですので、団体様以外にも、ご自身やご友人と着用される用、プレゼントとしてもご利用頂けます。

スポーツ、ライブ、プレゼント、アルバイトスタッフ、イベント、クラスTシャツなど、様々なシーンで活躍するオリジナルシャツをTMIXでぜひデザイン作成してプリントしてみてください!

商品カテゴリ

bx_loader
オリジナルアイテム
お届け予定日
通常
----(--)
※繁忙期・交通の影響等でお届け予定日より遅れる場合もございます。
\即日対応商品なら/
即日
----(--)
\使う色数が少なければお得に/無料お見積り
オリジナルアイテム制作かんたん診断
法人、団体、30枚以上ご注文のお客様へ 個別見積もり対応OEM承ります!