素材・生地について

オリジナルTシャツの素材・生地見本について

TMIXでお取り扱いしているTシャツ、ポロシャツ、パーカーなどの商品に使われている生地素材についてご案内します。
素材・生地ごとに様々な特性があるため、用途に合わせて選んで頂けます。拡大写真と合わせてご覧ください。

カットソー

天竺の素材画像
天竺
縦糸と横糸が1本ずつ交互に組合わさったシンプルな組織になっていて、横方向によく伸びるのが特徴です。
薄い生地や実用的な生地として一般的に多く使われており、普段目にするTシャツはほとんどがこの生地です。

「天竺」が使われているアイテム
定番Tシャツ(男女兼用)00085-CVT /メンズTシャツ細身(男女兼用)00092-MJT /ヘビーウェイトTシャツ 00158-HGT /スタイリッシュTシャツ DM001 /ラグランTシャツ 00137-RSS /ベビーTシャツ 00201-BST /ベビーロンパス 00200-BSR /ベビーラグランベースボールTシャツ 00204-BRB /長袖Tシャツ(ロングTシャツ)00101-LVC

ハニカムメッシュの素材画像
ハニカムメッシュ
縦糸と横糸が1本ずつ交互に組合わさったシンプルな組織になっています。
ハニカムとは「蜂の巣状の凹凸」が表面に表れた柄のことで、「蜂巣編」とも呼ばれています。網目は四角形のます型で、その中で凹凸の編目が特徴的です。肌触りがよく、夏はサラッとした爽やかな風合いをもちます。薄い生地や実用的な生地として一般的に多く使われています。

「ハニカムメッシュ」が使われているアイテム
ドライメッシュTシャツ 00118-HMT

メッシュの素材画像
メッシュ
ポリエステル100%の滑らかな素材感や肌ざわりです。
通気性・速乾性に優れており、マラソンやフットサル、野球など、スポーツのチームTシャツなどにも最適な素材です。

「メッシュ」が使われているアイテム
即日スポーツTシャツ[吸汗速乾タイプ] 00300-ACT

裏毛の素材画像
裏毛
裏起毛と同様に、添え糸編の一種です。 地編み糸とは別に、裏側に細い糸を内側に出るように添えて編み、編目の一部を長く引き出すことによりパイル状の編地となります。
そのパイルの形状が肌と生地の間に空気を含むため、快適な着心地を与えます。

「裏毛」が使われているアイテム
スウェット(トレーナー) 00021-NCS /ジップアップパーカー 00177-NCZ

鹿の子の素材画像
鹿の子
鹿の子は平編の変化組織で、編地の表面に隆起や透かし目を作り、鹿の子のような凹凸の編目柄を表したものです。主にポロシャツ等に使われています。
通気性に優れた快適な生地として良く知られています。

「鹿の子」が使われているアイテム
ライトポロシャツ 00193-CP /定番ポロシャツ 00141-NVP

フライスの素材画像
フライス
横編みの基本編み組織の一つで、「フライス」の俗称が使われています。
表目の編目の縦の列(ウェール)と裏目の編目の縦の列が交互には配列されいます。
フライスという名前のとおり横方向に伸縮性があるのが特徴で、Tシャツの首リブ部分などによく利用されます。

「フライス」が使われているアイテム
レディスTシャツ 00193-CP

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