オリジナルマスキングテープを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルマスキングテープを激安価格で手頃に作るには?

目次

オリジナルマスキングテープを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルマスキングテープを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナルマスキングテープは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナルマスキングテープの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルマスキングテープを作ることができます。

オリジナルマスキングテープの価格を決めるポイント

オリジナルマスキングテープの価格を決めるポイント

1.マスキングテープの幅

オリジナルマスキングテープの元となるマスキングテープの幅によって価格が変わってきます。TMIXには15mm、20mm、25mm、30mmの幅をご用意していますが、幅が短くなるほど価格が安くなります。マスキングテープの使用用途にもよってくるかと思いますが、幅の短いマスキングテープを選ぶと価格を抑えることができます。

マスキングテープの幅

2.印刷する面積

マスキングテープにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。TMIXのオリジナルマスキングテープの場合、印刷範囲がありますが、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。

印刷する面積

3.プリントする色数

マスキングテープにプリントする色数によって価格が変わってきます。一般的に色数が多いほど価格が高くなり、色数が少ないほどその分価格が抑えられます。TMIXのオリジナルマスキングテープは何色使っても、高解像度の写真を使っても価格は一切変わりません。

4.制作する点数

オリジナルマスキングテープは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。TMIXでは商品やデザインがバラバラでも、10点から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得となっております。また、購入点数が10点未満でもTシャツやパーカーなどと一緒に購入いただければオリジナルマスキングテープが30%割引で購入できるとってもお得な割引制度「あわせ買い割引」がございます。
※カートの商品数が10点以上の場合は、ドンドン割が適用されます。あわせ買い割引は、9個以下の場合に適用されます。

マスキングテープとは?

マスキングテープとは?

もともとは塗装などをするときによけいな部分を汚さないよう、塗料を塗る部分以外を保護する目的で作られたのがマスキングテープです。

この場合の「マスキング」とは「覆う」という意味で、日本語では「養生」という言葉でも表されます。 そのためマスキングテープは貼ったりはがしたりすることを念頭に置いて、粘着性が弱い状態で作られています。 現在主に流通しているマスキングテープは、建築などに使う養生用のものと文具や装飾用品として使われるものの二種類です。 養生用のマスキングテープは一般的に紙やビニールなどから作られていて、幅は5センチ前後、ガムテープのような形状で貼りつけるものによって粘着力が変えられています。

似た用途のものに「養生テープ」がありますが、こちらはポリエステルで作られており、手でも簡単に切れるのが特徴です。 文具や装飾目的で使われるマスキングテープは「マステ」と略して呼ばれることもあり、主に和紙を使って作られています。 従来は単色のものが多く、メモ書きをふせんのように仮止めするなど文具として利用されることがほとんどでした。 しかし現在では絵入りのものやフレークタイプになったものなどさまざまな色柄や形状で市販されており、装飾用として使われる場合が多くなっています。

マスキングテープの種類と特徴

マスキングテープの種類と特徴

文房具用マスキングテープ

マスキングテープにはいろいろな種類がありますが、現在、特に人気なのが文房具の一種として扱われているタイプです。 素材には和紙や布などが利用されていて不透明であたたかみがあるのが特徴ですが、最近ではフィルム素材を使った透け感のあるものも出てきています。

従来の文房具用マスキングテープは色の種類も少なく、メモ類の仮止めやデスクまわりの簡単な修繕などに使われることがほとんどでした。 しかし現在では豊富な色柄があり、仮止めだけでなくノート類の装飾、ラッピングなどにも利用されています。 略して「マステ」と呼ばれるのもこちらのタイプです。

一般的にマスキングテープはガムテープのようにくるくると巻かれていて、使いたい長さをそのつど切り取ってつかうことになります。 しかし文房具用マスキングテープには「フレークタイプ」と呼ばれる絵柄の形に切り取られたものや、ふせんのように使いやすい長さにあらかじめ切られて持ち運びしやすくなっているものなど豊富な種類があります。 柄の向きが横だけでなく縦になっているものや、超細幅で小さい手帳などにもキレイに貼れるもの、言葉が書かれていてメッセージを伝えられるものなど用途に合わせてさまざまなデザインやサイズのものが出てきているのも注目しておきたいところです。

インテリア用マスキングテープ

雑貨をデコレーションする感覚で部屋の内装を自分好みに変えられるのが、インテリア用マスキングテープの良いところです。 インテリアに使用できるマスキングテープには、文具用テープをそのままガムテープほどのサイズに大きくしたものや、シート状にしてシール感覚で使えるようにしたもの、さらに大きなサイズで壁紙のように使えるものなどがあります。

和紙素材のものは薄手でやや透け感がありますが、比較的安価なのが特徴です。 いろいろな色柄がありますので、家具などのリメイクに使ったり壁紙の上から貼って雰囲気を変えたりといろいろな使い方ができます。

シートタイプのものは四角形や三角形など幾何学的な形をしているのが一般的で、壁や床などにポイントとして使用したりタイルのように柄を組み合わせたりして使います。 壁紙タイプのマスキングテープは和紙ではなく、フリース素材などを使用して透けにくく丈夫に作られています。 シワになっても貼り直すことができ、壁紙と違って汚れたり飽きたりしたときに手軽に貼りかえられるのがメリットです。 賃貸住宅の壁や床でも使える場合が多いですが、長時間貼ったままにしておくとはがしたときに糊残りをしてしまうことがありますので、その点には注意しておきましょう。

車両塗装用マスキングテープ

車の塗装をする際にもマスキングテープが使われます。 この場合は必要部分以外のボディ表面を覆う(養生)ことで、塗料の飛散を防いできれいに仕上げることが目的です。 車両の塗装時は塗料をつけたくない部分に直接テープを貼るほか、覆う面積が広い場合は新聞紙やビニールシートなどをマスキングテープで止めて養生します。

塗装を美しく仕上げるために糊残りのしにくい粘着剤が使われており、重ね貼りに強いという特徴もあります。 粘着剤にはゴムとアクリルの2種類があり、ゴムの粘着剤は接着しやすい反面劣化しやすく、紫外線や熱によって糊残りする可能性があるのがデメリットです。

反対にアクリル系の粘着剤はゴム系に比べて接着しにくくなりますが、長期間の使用でも劣化しにくい傾向があります。 車両塗装用のテープは文房具と同じ和紙が使われることが多く柔軟性と強度を兼ね備えていますが、和紙のマスキングテープは伸縮率が低いため曲面に貼った場合にシワになりやすいのがデメリットです。 そのためカーブ面に使用するときは伸びのよい塩化ビニル素材のテープが使われることもあります。 基本的に塗装用のマスキングテープは塗料を塗り終わったらすぐにはがすことを前提に作られていますので、長時間貼り付けたままにしておくものではないことも覚えておくと良いでしょう。

建築塗装用マスキングテープ

DIYを楽しむ場合にチェックしておきたいのが、建築塗装用のマスキングテープです。 粘着剤には「ゴム系」と「アクリル系」の二種類があり、すぐにはがすときや簡易に使用したいときはゴム系、熱や紫外線を当てたり長時間貼ったままにしておいたりしたいときはアクリル系と、用途に応じて使い分けることができます。

基本的に柄はなく、はがし忘れがないようにはっきりした色が使われることが多くなっています。 しかし例外として目盛りがプリントされているものもあり、マスキングと同時に簡単な計測をしたり長さを決めて貼ったりすることが可能です。

いろいろな目的で使用するために幅や長さの種類が豊富な点も、特徴のひとつとして挙げられます。 素材には和紙や塩ビ、クレープ紙、PVCなどが使われていますが、材質によって熱に弱いものや劣化しやすいものがあります。 カーブ面をマスキングする際は「曲面対応」の表記があるものや、PVC・塩ビなどの素材で作られているものを選ぶと良いでしょう。 同様にコンクリートなどに使用する場合は「粗面用」、ヒートガンなどを使うときは「耐熱」の表示があるものにするときれいに貼り付けられます。

紙や木材などに使うときは剥がす際に表面を傷めることがありますので、弱粘着のものかその建材に対応したものを選ぶのもうまく使うコツです。

シーリング用マスキングテープ

建物の内・外壁などにひび割れやすき間などができた際に充填剤などを使って埋め、気密性や断熱性を高めることをシーリングやコーキングと言います。 シーリングは壁面のほか、窓枠や扉などさまざまな箇所で必要になりますが、その際によけいな部分にシーリング材が付着するのを防ぐのがシーリング用マスキングテープの目的です。

サイズの種類はそれほど多くないものの粘着性にはさまざまなバリエーションがあり、たとえば粘着剤が残りやすいガラス面には弱粘着のテープ、凹凸が多いコンクリートなどには強粘着のテープなど、用途によって使い分けられるようになっています。

夏場の屋外でも糊残りがしにくいように、アクリル系の粘着剤が多く使われているのも特徴です。 ほかにもシーリング用のマスキングテープには、直線貼りがしやすくシワになりにくい加工がされていたり、手でまっすぐ切れるようになっていたりといろいろな工夫が施されています。 また、シーリング材の影響を受けにくいような素材が使われているという点も特徴のひとつです。

シーリング用マスキングテープを使う際には使用する環境に適しているかどうか、パッケージの表示をよく確認してから購入するようにしましょう。

マスキングテープのおしゃれな活用法

マスキングテープのおしゃれな活用法

写真やポストカードなどを壁に飾るときに

マスキングテープにはいろいろな色柄がありますので、写真やポストカード、ポスターなどをおしゃれに飾りたいときに適しています。

そのまま無造作にちぎって上辺や四隅を壁やコルクボードに直接貼ってもおしゃれですし、上下左右を囲むように貼ればフォトフレームのようにレイアウトすることができます。 粘着面を外にして丸め、裏面につけてそのまま壁に貼れば、テープを見せずに飾ることも可能です。 また、写真やポストカードをフレームに入れて飾りたい場合は、飾る場所とフレームの裏をマスキングテープで保護してから両面テープで止める方法もあります。

壁に穴をあけることもなく、必要なくなったときにキレイにはがせるのがメリットです。 特に重量のあるものの場合は、飾ったものが落ちてきてしまうことがあります。 壁面の油分や汚れはしっかり落とし、粘着力のしっかりしたテープを使用することで落下を防ぐことができます。

壁紙に貼れるタイプのマスキングテープを使うのもひとつの方法です。 マスキングテープは貼ってはがせるのが基本ですが、長時間貼ったままにしておくとはがしたときに粘着剤が残ったり、日焼け跡が目立ったりといったトラブルになる場合があります。 定期的に貼り替えるなどの対策をとるのがおすすめです。

ウォールステッカーとして

ウォールステッカーは「インテリアシール」とも呼ばれ、文字通り壁に貼ることのできるシールを指します。 現在では100円ショップや雑貨店などでも簡単に手に入れることができますが、貼りはがしが楽にできるという点からマスキングテープで代用することも可能です。

たとえばカラフルなテープで絵を描くように貼っていったり、額縁のかたちにして中に写真やポストカードを飾ったりと、自分なりに工夫してデザインすることができるのが魅力です。 壁紙がはがれてきたときに補修を兼ねて貼るのも良いでしょう。

ウォールステッカーのように使いたいときには、太幅のテープを貼るほか、壁紙の上から貼れるインテリア用のマスキングテープを使う方法もあります。 特に凹凸がある壁紙の場合、文房具用のテープではうまく貼れなかったりすぐにはがれてしまったりすることが多くなりますので、その場合はインテリア用のテープを使用するのがおすすめです。

マスキングテープは基本的に貼ったりはがしたりを自由に行うことができますが、長時間同じところに貼ったままにしておくとはがしたときに糊が残ったり、その部分に日焼け跡ができたりする場合があります。 賃貸住宅の場合や壁をきれいに保ちたい場合は、定期的にチェックをしておくとトラブルになりにくくなります。

瓶などに貼ってラベルとして

文房具用のマスキングテープにはさまざまな色柄やサイズがあり、それらを瓶やボトルに貼ることで、ラベルの代わりとして使うことができます。

たとえばボトルのまわりにお気に入りのマスキングテープをぐるりと巻き付ければ、それだけで中身を識別することが可能です。 幾何学柄のテープを瓶のふたにすき間なく貼れば、もともとそういうデザインだったかのような美しい見た目にすることもできます。 どちらも内容物に対比させてテープの柄を変えることで、おしゃれにもなり見分けやすくもなるというメリットがあります。 柄が控えめのマスキングテープをボトルに貼って、ペンなどで中身の名称を書いておくのもおすすめです。

また、テープ自体がラベルの形になっているものもあります。 この場合は、罫線がプリントされてペンで書き込めるようになっていたり、コーヒーや砂糖、塩などといった基本的な物の名前があらかじめ印刷されていたりします。

テープを外枠に合わせて切り取れば、そのままシールのように貼って使うことが可能です。 大きめのボトルの場合は、紙でラベルを作り、その周りをマスキングテープで囲んでフレームのようにする使い方もできます。 このとき、テープをやや太めにして、四隅をきちんと合わせると美しく見えます。

文房具のデコレーションに

100円ショップなどで購入したごく普通の文房具も、マスキングテープを使えば簡単におしゃれにすることができます。 たとえばボールペンの本体部分やクリップ部分に貼り付けたり、鉛筆に巻き付けたりしてアレンジするのは定番の方法です。 ボールペンに貼るときは、プラスチックの部分に縦に貼っていくとうまく貼ることができます。

装飾用のマスキングテープは透け感がありますので、一般的な鉛筆のように色がついたものに貼ると下の色が透けてしまいます。 白木の鉛筆に貼ったり色の濃いテープを使ったりするのがおすすめです。 また、100均には木でできた洗濯ばさみ風のクリップがありますが、木材部分をマスキングテープでカバーすると簡単におしゃれな木製クリップを作ることができます。

メモなどを挟んだり袋の口を仮に閉じたりしておくほか、紐でつなげていくつか吊るせば写真やポストカードを飾るのにもぴったりなインテリアとして使えます。

さらに試してほしいのが、ダブルクリップをマスキングテープでデコレーションする方法です。 挟む部分にテープを貼り付けて飾るだけで、無機質な雰囲気がぱっと華やかになります。 黒地のクリップは透けてしまいますので、気になる場合はシルバーのものを使うとキレイに見えます。

手帳やファイルのインデックスとして

どこに何が書いてあるのかぱっと分かりにくい手帳やノート、重ねてしまうと必要な内容物が取り出しにくくなるファイル類は、マスキングテープでインデックスを作ったり装飾をしたりするとおしゃれで使いやすくすることができます。

まず手帳やノートにインデックスをつけたいときは、好きな柄のマスキングテープを、ハサミを使って1.5~2cmほどに切るところから始めます。 このときテープを長くすればつまみやすくなりますが、あまりに長いと邪魔になってしまうのが難点です。 手帳やノートの大きさに合わせて長さを決めるとバランスが良くなります。 開きたいページの次のページ(たとえば5月なら6月のページ)を開き、印刷されている枠や罫線などにかからないように気をつけて左上に貼りましょう。

マスキングテープをふたつに折り、裏側も枠や罫線の邪魔にならない位置になっていれば一枚目が完成です。 あとはページをめくりながら、その下に連なるようなイメージで同じように作っていけばインデックスになります。 ファイルのインデックスも同じような方法で作れますが、ファイルを重ねたときにインデックスまで重なってしまわないように注意が必要です。 無地や控えめな柄のテープを使用すれば、油性ペンなどで必要事項を書き込むこともできます。

プレゼントなどのラッピングに

気の置けない友達へのプレゼントなどを簡単に包みたいときは、紙袋やフィルムの袋にマスキングテープをそのまま貼ってデコレーションしたり、かわいい紙製タグやペーパーナプキンなどをテープで留めて飾ったりするとおしゃれに仕上がります。 市販のタグにマスキングテープを貼って華やかにしたり、メッセージを添えるときに、無地の封筒や便せんにマスキングテープを貼って飾ったりするのもおすすめです。

マスキングテープの柄は連続しているものや柄がある程度の長さで繰り返されているものなどさまざまですので、自分の好みに合わせて切って使ってみましょう。 あらかじめ適当な長さに切られているテープなら、シールのように直感的に貼るだけでおしゃれに仕上げることができます。

ぱっと目を引く飾りがほしいときに役立つのが、マスキングテープでロゼットを作る方法です。 コンパスなどを使ってドーナツ状に円を二つ書き、中心に丸いシールを貼った台紙を用意します。 柄と無地のマスキングテープをそれぞれ台紙の外周の3倍程度の長さに切り、無地のマスキングテープで柄のマスキングテープの端をふちどるようにくるみます。 あとは無地が外側になるようにマスキングテープを台紙に貼り、ヒダを作りながらシールに沿って一周させて余った部分を切り取ればロゼットの完成です。

文房具用のマスキングテープとその他のマスキングテープとの違い

文房具用のマスキングテープとその他のマスキングテープとの違い

文房具用とその他のマスキングテープの違いは厳密に決められてはいませんが、強いて違いを挙げるとすれば、以下のような点になります。

①素材

文房具用のマスキングテープは一部フィルム製の半透明なものもありますが、基本的には薄手の和紙で作られています。 それ以外のマスキングテープは、和紙のほかにビニールやクレープ紙、PVCやポリエステルフィルム、ソフトテープなど様々な素材が使われます。

②粘着の強度

文房具用テープの粘着度はマスキングテープの中でもそれほど高くなく、貼ったりはがしたりしやすくなっています。 対してその他のマスキングテープは、貼りつける場所によって粘着の強さが変えられています。 たとえばコンクリートの外壁などにも使用できる粗面用のテープは粘着力が強く、多少の凹凸があってもしっかり貼りつくのが特徴です。

③サイズ

現在では文房具用・その他用ともいろいろなサイズがありますが、文房具用テープは15㎜幅が基本となっています。 塗装用やシーリング用のマスキングテープは30mm幅までが一般的で、そのほか用途によって使いやすいサイズのものが用意されています。

④色柄

無地のほかにもたくさんの色柄があり、好みに応じて選べるのが文房具用テープの大きな特徴です。 ほかの用途のマスキングテープは、はがし忘れがないようはっきりした色の無地色が多くなります。

壁に貼ったマスキングテープを剥がれにくくする方法

壁に貼ったマスキングテープを剥がれにくくする方法

「しっかりつけたはずのマスキングテープがすぐはがれてしまう」という場合にまず確認しておきたいのが、貼りつける場所がきれいになっているかどうかです。 マスキングテープの粘着剤は、油分や水分、ホコリなどがあると貼りつきにくくなってしまいます。 最初にホコリを落としたら貼付する場所に適した洗剤で軽く拭いて油分を取り、水拭きと乾拭きをして水分をしっかり落とします。 天井や壁紙などはきれいに見えてもホコリや手垢などで意外に汚れていますので、この方法だけでも効果が現れる場合が多いでしょう。

さらに粘着性を高めたいときは、強粘着や幅広のマスキングテープを使います。 文房具用の15㎜のマスキングテープを使っていたなら、大きさを30mm幅にしてみる、インテリア用のテープに変えてみるなどの方法があります。 ただし貼る場所が紙や木の場合、あまりに粘着性の高いマスキングテープを使うとその箇所を傷めてしまうことがありますので注意が必要です。

文具や雑貨、ラッピングなどに使ったマスキングテープをはがれにくくしたいときは、テープを貼った上からニスやマニキュアに使うトップコートで保護することもできます。 特にトップコートは多めに塗れば独特のぷっくりした感じが出ますのでかわいらしさをアップさせることも可能です。

マスキングテープの収納方法

マスキングテープの収納方法

マスキングテープを使うようになると、考えなくてはならないのが収納方法です。 100円ショップや文具店などにはマスキングテープ専用のテープカッターがありますので、それにセットして置いているという人もいます。 マグネットがついたテープカッターもあり、冷蔵庫などに貼り付けておくことができますので必要な時にすぐに使えるという利点があります。

普段使うテープの数が少ない場合は、かわいいボトルなどに入れて保管するのもおしゃれです。 しかしかわいい色柄がたくさんあるマスキングテープは、買いそろえていくといつの間にか大量になってしまっていることも少なくありません。 そんなときには、専用の収納方法を工夫してみるのがおすすめです。

マスキングテープを収納するときは、縦に積まずに横に並べておくと使いたいときに使いたいものをすぐに取り出すことができます。 そのため専用の引き出しや収納ケースを作り、並べて保管するのが定番です。 身近なものであればラップを使ったあとの箱はサイズもちょうどよく、比較的多くのマスキングテープを横に並べて収納することができます。 どうしても縦に積みたいときは、2~3個が入る小さなボックス状の棚がいくつか組み合わさったデザインにすると取り出しやすくなります。

オリジナルマスキングテープのプリント手法

デジタルインクジェットプリント

デジタルインクジェットプリント

デジタルインクジェットプリントとは、印刷機を使用し、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色からデザインの発色を再現する印刷方法です。印刷機にデータを送信するだけで印刷が可能なので、素早い印刷を実現でき、また小ロットもコストを抑えて印刷できます。白色のデザインは印刷されず、その箇所は紙素材の色見となります。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができます。

大量制作やノベルティ利用ならお見積もり・ご相談を

大量制作やノベルティ利用ならお見積もり・ご相談を

オリジナルマスキングテープを数百個以上の制作やノベルティグッズとしての利用検討されている場合は、一度法人窓口へご相談ください。できる限り安い制作手法でコストを抑えた制作対応をさせていただきます。サイトにない商品でもご相談いただけましたら検討も可能ですので、お気軽にご相談ください。

TMIXでオリジナルマスキングテープを作ってみませんか?

TMIXでオリジナルマスキングテープを作ってみませんか?

TMIX(ティーミックス)ならオリジナルデザインのマスキングテープを簡単に作成することができます。TMIX独自のデザインエディタなら専用のデザインツールがなくてもパソコン、スマートフォンでサイト上でデザインが作れます。マスキングテープにプリントしたいお気に入りの写真や画像のアップロード、テキストやスタンプを組み合わせて直感的にデザインを作ることができます。どこにもない自分だけのオリジナルマスキングテープをぜひ作ってみてください!

TMIXでオリジナルマスキングテープを作ってみる


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