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写真でアクリルキーホルダーを作る方法3選と作り方のポイントを解説

写真でアクリルキーホルダーを作る方法3選と作り方のポイントを解説

イラストなどのイメージが強いアクリルキーホルダーですが、実は写真でも作れるのです。写真を使ったアクリルキーホルダーの作り方は、手作りもしくは業者依頼の2つに分けられます。

結論から言えば、オリジナルグッズ制作会社に依頼するのがおすすめです。その理由は次の2つ。

・データ入稿だから実際の写真を切る必要がない

・商品並みのクオリティの仕上がりになる

記事では、写真を使ったアクリルキーホルダーの作り方や写真の選び方などを解説します。ぜひ最後まで読んで、思い出の写真をアクリルキーホルダーにしてください。

目次

そもそもアクリルキーホルダーってなに?

そもそもアクリルキーホルダーってなに?

アクリルキーホルダーとは、その名の通りアクリル樹脂で制作したキーホルダーのことです。アクリル樹脂は耐久性に優れており、何年も問題なく使用できるでしょう。

アクリルキーホルダーの使い道は、カバンや財布につけたり、カギをまとめたりするのが一般的。また、企業のノベルティグッズや物販として、活用されることも多いです。

アクリルキーホルダーの作り方3選

アクリルキーホルダーの作り方3選

実はアクリルキーホルダーは、イラストや写真さえあれば、簡単に自分で作れるのです。ここからは、アクリルキーホルダーの主な作り方3選を紹介します。それぞれの特徴を見て、あなたに合った作り方を選べるようになりましょう。

1:手作りならプラバンを使うのが一番楽で簡単

厳密に言えば、アクリルキーホルダーとは異なりますが、百均などで販売されているプラバンを使ってのキーホルダー製作は可能です。子供と一緒に行えるほど制作手順は簡単なので、手作りで行うなら一番おすすめの方法です。

作り方は次の通り。

・油性マーカーでプラバンにデザインを描く

・はさみやカッターで好きな形に切り取る

・パンチでひもなどを通す穴を開ける

・しわしわにしたアルミホイルの上にのせて加熱

・ちぢむのが止まったら取り出して、本などで押さえてそりを直す

プラバンの代わりに、アクリル板を使って製作することも可能です。しかし、アクリル板は非常に硬いので、上手にカットできません。また、やすりがけなど材料や作業の手間も増えてしまいます。

プラバンとアクリルの耐久性はほぼ同じですが、アクリルの方が厚みはあります。また、プラバンでの製作だと、手作りだと一目でわかる仕上がりになってしまうでしょう。

2:写真やイラストを使うのならラミネートフィルム

写真やシール、イラストを使って手作りキーホルダーを制作したいのなら、ラミネートフィルムを使うのがおすすめです。百均などで販売されているラミネートと写真などがあれば、あっという間にできます。手順は次の通り。

・ほこりなどが入らないようラミネートフィルムの台紙を剥がす

・写真やシールなどを好きなところにはる

・空気を抜きながらフィルムをはる

・穴を開ける部分を考えて、好きな形に切る

・パンチで穴を開け、ひもなどを通せば完成です

簡単に、そしてあっという間にできるのは魅力的です。デメリットは、とにかく薄くて耐久性に不安があること。また、クオリティが低くなるのも残念な点です。

3:クオリティにこだわるなら業者に依頼するのがおすすめ

オリジナルグッズ制作会社に依頼して、オリジナルのアクリルキーホルダー製作を行えます。業者に依頼する場合、あなたがするべきなのはプリントするデザインを作るだけ。写真で作るのなら、写真データを入稿するだけで終わります。

デメリットは、先の2つの方法と比べて、費用がかかることです。業者に依頼するのと同じ料金で、ラミネートフィルムで10個はキーホルダーを作れます。それでも業者に依頼した際の相場は、一個当たり2千円程度です。

しかし、業者に依頼することで、正真正銘のアクリルキーホルダーができます。色鮮やかで、耐久性も抜群、市販品と同じクオリティのアクリルキーホルダーを制作できるのです。

要はコストを重視するか、クオリティを重視するか。一生使えて綺麗なアクリルキーホルダーを作りたいのなら、業者に依頼するのがおすすめ。

特に写真で作るならなおさらです。というのも、データで写真を入稿するため、実際の写真を使う必要がありません。思い出の写真を切り取ることなく、アクリルキーホルダーを作れるのは、業者に依頼したときだけです。

写真でアクリルキーホルダーを上手に作る4つのポイント

写真でアクリルキーホルダーを作る場合、写真選びや色合いの変化など、事前に知っておくべきことがいくつかあります。ここからは、写真を使ったアクリルキーホルダー製作4つのポイントを解説します。

1:トリミング必須だからこそ鮮明な写真を選ぼう

基本的に、写真の全画面を印刷することはできません。縮小すれば全面印刷も可能でしょうが、そうすると不明瞭な仕上がりになります。

基本的には、印刷したい部分をトリミング(切り取り)して、綺麗な仕上がりにするのがおすすめです。

しかし、トリミングするからと言って、不明瞭な写真を選ぶべきではありません。例えば、影のかかった写真など線がはっきりしていないものだと、上手くトリミングできないのです。

美しいアクリルキーホルダー作りの鉄則は、明瞭な写真を選ぶことになります。

2:印刷後の色合いは変わる可能性大

印刷後の色合いは変わる可能性大

左がRGBモード、右が実際の仕上がりとなるCMYKモード

印刷後の仕上がりを確認して、色合いが微妙に違うと思われる方は多いです。その理由は、写真はRGBというカラーモードで表現されるのに対し、印刷はCMYKモードで行われるから。イメージとしては、RGBからCMYKにすると、少しばかり色が暗くなります。

このギャップを防ぎたいなら、写真をCMYKモードにしてデータ入稿する、もしくは試しに印刷してみて実際の仕上がりを確認するのがおすすめです。

TMIXでは、データ入稿でのカラーモードテンプレートをCMYKに設定しております。そのため、写真データの変更、もしくは事前にプリントすることなく、実際の仕上がりをご確認いただけます。

3:家族友達の写真でもちゃんと使用許可は取るべし

家族や友達が写った写真で、アクリルキーホルダー作りを考えているのなら、肖像権について知っておきましょう。簡単に肖像権を説明すると、人の写真を勝手に写したり、展示したりするのを禁止する権利です。

芸能人に適用されるのは、ご存知の方が多いと思いますが、実は肖像権は家族や友人など誰にでも適用されます。そのため、不要なトラブルを避けるためにも、事前に写真に写っている人に許可をとっておきましょう。

4:アクリルキーホルダーのサイズの選び方

アクリルキーホルダーのサイズは、用途や写真サイズに合わせて選ぶのがおすすめ。主なサイズとおすすめの使用用途は以下の通りです。

・50×50㎜:缶バッジサイズのアクリルキーホルダー。ノベルティや販売用にもぴったり

・70×70㎜:定番のサイズ。自分用のアクリルキーホルダー製作に人気のサイズです

・100×100㎜:存在感抜群のサイズ。どんな写真も綺麗にプリントできます

写真でアクリルキーホルダーを制作する場合、プリント範囲が広く、綺麗にプリントできる100×100㎜がおすすめです。

まとめ

ラミネートフィルムを使って、写真を使った手作りのアクリルキーホルダーを制作することはできます。しかし、写真でアクリルキーホルダーを制作するなら、業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼すれ、ハイクオリティの仕上がりになれば、大切な写真を手元に残すこともできます。

TMIXでは、3種類のサイズのアクリルキーホルダーを取り揃えております。プリントの質にもこだわっており、満足いただけるアクリルキーホルダーの製作ができるはずです。一個からでも受注しているので、ぜひ大切な写真を使って、アクリルキーホルダーを製作してみてください。

TMIXでアクリルキーホルダーを作ってみる

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