細い線の場合、プリンターの仕様上プリントできなくなってしまいます。
線の場合、0.7mm(2pt)以上のものであればプリント可能ですが、1mm(3pt)以上でのデザイン作成がおすすめとなります。
弊社にてサンプル作成致しましたデザイン画像と実際の仕上がりの画像をご確認ください。
なお、布地の折り方(メッシュ等)や糸が太いキャンパスポーチなど凹凸が大きいものほど、細かいデザインの再現が難しくなります。
<左:PCディスプレイ上の表示、右:実際の仕上がり>
<左:PCディスプレイ上の表示、右:実際の仕上がり>
また、お客様でご用意頂いた透過画像を使用した場合にも完全に透過ができていない場合、エディタでは表示がされず、
目視できない透過残りがデザインとしてプリントされてしまう場合がございますので透過処理を行う場合には完全透過をお願い致します。
上記理由によりお問い合わせを頂いた場合にも、お預かりしたデザインをプリントしておりますため商品不良に該当しませんので予めご了承ください。