おすすめ!バスタオルをふわふわにする洗濯方法と洗い方のポイント

おすすめ!バスタオルをふわふわにする洗濯方法と洗い方のポイント

生活していく上で毎日使っているバスタオル。 気付いたら買った当初のふわふわ感が無くなった・・という経験はありませんか?もしかしたらそれは洗濯の方法が原因かもしれません。そこで今回は、バスタオルがふわふわに戻るおすすめの洗濯方法をご紹介します。

目次

なぜ、バスタオルの質が下がってしまうの?

towelpoint

バスタオルの編み目は、輪っかのようなパイル状に編み込まれている作りとなっていて、バスタオルのふわふわ感はこのパイル状の糸が起き上がっている状態に体感することが出来ます。
そのため質が下がってしまう理由は、下記のような洗濯方法によりパイル状の糸が寝転がった状態で乾燥してしまうことが大きな原因として関係しています。

    •    柔軟剤を使い過ぎている
    •    十分に脱水が出来ていない状態で干している
    •    一度にたくさんの衣類とバスタオルを一緒に洗濯している
    •    バスタオルで空気を叩くように干す直前にパタパタしていない

これらを改善するだけで、質が下がったバスタオルも驚くほどふわふわ感を取り戻すことが出来ます!

ふわふわに仕立てるおすすめの洗濯方法とは

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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バスタオルをふわふわに仕立てるには、パイル状の糸を起き上がらせることが重要になります。普段の洗濯にちょっと一手間を加えるだけで簡単に柔らかな肌触りを蘇らせることができるので、ぜひ参考にしてください。

実はパイル状の糸を痛める原因!?バスタオルに柔軟剤は不要

その名の通り柔らかな仕上がりには柔軟剤を入れたほうが効果的だと思う方も多いですが、バスタオルにはかえってゴワゴワの原因を生み出すと言われているほど不向きの方法です。バスタオルのふわふわ感を作り出しているのは正常なパイルの状態であり、表面を滑らかにしてもあまり意味がないもの。
それよりも柔軟剤を使用することでパイルが滑ってほつれてしまい、それにより吸収性が著しく損なわれてしまうので、バスタオルへの使用頻度は10回に1回程度が理想です。

脱水は必須!水分の重みでパイルが倒れる原因に

十分に脱水をしていない状態で干すと、水分の重みに耐えられずにパイル状が寝転がった状態のまま乾燥してしまいます。それによりパイルが潰れゴワゴワした肌触りとなってしまったり、吸収性が低下してしまうのです。バスタオルを洗濯する際には、十分脱水をして干すようにしましょう!

洗濯槽に一度に詰め込まず余裕を持った水分量で洗う

効率的に洗濯を終わらせるため、洗濯槽に入るだけ洗濯物を詰め込みたくなりますよね。しかし、ギュウギュウに詰め込んでしまうと適当な水分量で回すことが出来ずに、パイル状が潰れた状態で叩き洗いされてしまいます。
バスタオルを洗濯する際は衣類と別に洗濯を回すか、あるいは少量の衣類と一緒に洗濯し、十分に動き回させるほど余裕を持たせることがふわふわに仕上げるポイントです。

バスタオルの洗い方で押さえたい2つのポイント

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上記の洗濯方法だけでも十分に改善されますが、さらに下記の2つのポイントを押さえて洗濯することでより効果的なふわふわ感を再現できます。

    •    シルクなどのオシャレ着用洗いに使う中性洗剤を使用する
    •    長時間の天日干しを避け乾く直前にもう一度空気を叩くようにパタパタする

たったこれだけでより驚くほどふわふわ感が蘇ります。

どうしたらバスタオルがふわふわになるの?中性洗剤で優しく洗浄

普段着の洗濯にはアルカリ性の洗剤を使用していると思いますが、バスタオルも柔らかな仕上がりになるオシャレ着用洗剤で洗うと生地の傷みを軽減できるので柔らかな仕上がりになります。お風呂上がりの体を拭く程度であれば中性洗剤でも十分汚れを落とせますが、あまりにも汚れが気になる場合は洗浄力の強いアルカリ性洗剤で洗濯するなど使い分けをしてみてください。

ふわふわのバスタオルを継続させるコツは干す時の一手間

バスタオルは基本的に、少し水分を含んだ状態が通常です。天日干しをやり過ぎるとバスタオルの水分が全て蒸発されゴワゴワの原因となるので避けましょう。それに加え、干す直前と乾く前にパタパタすることによりパイル状の糸が起こされふわふわが復活するので、ぜひ試してみてください。

バスタオルの種類による洗い方の注意点

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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バスタオルは主に綿が多いですが、より柔らかい肌触りのガーゼタオルやマイクロファイバーなどの種類もあります。それぞれの洗濯時における注意点を紹介します。

型崩れしやすいガーゼタオルはハンガーで干す

ガーゼタオルを洗濯したところ、縮んで型崩れをしてしまったというお声をよく聞きます。ガーゼタオルは干し方が重要。最も多い型崩れの原因として挙げられるのは洗濯バサミでの乾燥です。そのままの形で乾いてしまうので、ガーゼタオルは干す直前に縦横に伸ばし良く形を整えてから、ハンガーに掛けて干すことで型崩れを防止することが出来ます。

熱に弱いマイクロファイバーは乾燥機を避ける

マイクロファイバーは熱に非常に弱い性質です。絶対に乾燥機にかけることは避けましょう。乾燥機にかけずともマクロファイバーは速乾性が大変優れているので、部屋干しでもすぐに乾くことが特徴です。また、マクロファイバーは髪の毛の100分の1の極細繊維で出来ているので中性洗剤で優しく洗うことが長持ちさせるコツです。

バスタオルのふわふわ感は洗濯方法によって持続出来る

いかがでしたでしょうか。バスタオルの吸収性が弱くなったり、ゴワゴワした感触は寿命のせいだと思っていた方も多いと思います。しかし、ほんの一手間を加えた洗濯方法で何度でもふわふわ感を蘇らせることが出来ますよ。

ふわふわしたバスタオルを作り出すためには、パイル状の糸を起こすことが重要なポイントです。今回おすすめした洗濯方法で一日の始まり、もしくは一日の終わりのバスタイムに使い心地の良いバスタオルの癒しをぜひ堪能してください。

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