ポール・ゴーギャンの作品で自分だけのオリジナルアートTシャツが作れる!【TMIX×ART第7弾】

ポール・ゴーギャンの作品で自分だけのオリジナルアートTシャツが作れる!【TMIX×ART第7弾】

アートを題材として自分だけのオリジナルデザインのアートTシャツを作れる「TMIX×ART(ティーミックスアート)」プロジェクト。

第1弾はゴッホ第2弾はクロード・モネ第3弾は葛飾北斎「富嶽三十六景」第4弾は吉田博第5弾はアンリ・マティス第6弾はグスタフ・クリムトでした。

今回の第7弾はポール・ゴーギャンです。ポール・ゴーギャンのアートを使って自分だけの世界で1枚しかないオリジナルのTシャツを作ることが出来ます。

ポール・ゴーギャンについて

ウィキペディア ポール・ゴーギャンより抜粋

ウジェーヌ・アンリ・ポール・ゴーギャン(フランス語: Eugène Henri Paul Gauguin フランス語発音: [øʒɛn ãʁi pol ɡoɡɛ̃] 発音例, 1848年6月7日 – 1903年5月8日)は、フランスのポスト印象派の画家。姓は「ゴギャン」「ゴーガン」とも。

ポール・ゴーギャンは、1848年、二月革命の年にパリに生まれた。父クローヴィス・ゴーギャンは、共和主義者のジャーナリストであった。母アリーヌ・マリア・シャザルの母(祖母)は、初期社会主義の主唱者でペルー人の父を持つフローラ・トリスタン(英語版)であった。1851年、ナポレオン3世のクーデターで、共和主義者であった父クローヴィスは職を失い、一家は、パリを離れてペルーに向かった[1]。しかし、父クローヴィスは、航海中に急死した。残されたポールとその母と姉は、リマで、ポールの叔父を頼って、4年間を過ごした。母アリーヌは、インカ帝国の陶芸品を好んで収集していた。
ポールが7歳の時、一家はフランスに戻り、父方の祖父を頼ってオルレアンで生活を始めた。ここはゴーギャン家が昔から住んでいた土地であり、スペイン語で育っていたポールは、ここでフランス語を身に付けた。

株式仲買人としての仕事を始めた1873年頃から、ゴーギャンは、余暇に絵を描くようになった。彼が住むパリ9区には、印象派の画家たちが集まるカフェも多く、ゴーギャンは、画廊を訪れたり、新興の画家たちの作品を購入したりしていた。カミーユ・ピサロと知り合い、日曜日にはピサロの家を訪れて庭で一緒に絵を描いたりしていた[7]。

ポール・ゴーギャンの作品とTシャツ

ポール・ゴーギャンの作品をご紹介していきます。気になった作品があれば、無料でネット上で自分のデザインが作れますのでボタンをクリックして進んで試してみて下さい。

Tシャツのカラーや種類を変えたり、バッグやタオルに変更も可能です。

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか Where do we come from? Who are we? Where are we going?

ポール・ゴーギャン:我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか Where do we come from? Who are we? Where are we going?
製作年: 1897年
収蔵: ボストン美術館

ウィキペディア 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのかより抜粋

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』(われわれはどこからきたのか われわれはなにものか われわれはどこへいくのか、仏: D’où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?)は、フランスの画家ポール・ゴーギャンが1897年から1898年にかけて描いた絵画。ゴーギャンの作品のうち、最も有名な絵画の一つである。絵画の左上にはフランス語で D’où Venons Nous Que Sommes Nous Où Allons Nous と題名が書かれ、右上には P. Gauguin 1897 と署名および年が書かれている[1]。
タヒチで描かれた作品で、現在はマサチューセッツ州ボストンにあるボストン美術館に所蔵されている。

ゴーギャンは、『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』を描き上げた後に自殺を決意しており(自殺は未遂に終わる)、この作品に様々な意味を持たせた。絵画の右から左へと描かれている3つの人物群像が、この作品の題名を表している。画面右側の子供と共に描かれている3人の人物は人生の始まりを、中央の人物たちは成年期をそれぞれ意味し、左側の人物たちは「死を迎えることを甘んじ、諦めている老女」であり、老女の足もとには「奇妙な白い鳥が、言葉がいかに無力なものであるかということを物語っている」とゴーギャン自身が書き残している。背景の青い像は恐らく「超越者 (the Beyond)」として描かれている。この作品について、ゴーギャンは、「これは今まで私が描いてきた絵画を凌ぐものではないかもしれない。だが、私にはこれ以上の作品は描くことはできず、好きな作品と言ってもいい」としている。

この作品は、ゴーギャンのポスト印象派の先駆けとも言える。自身の感情、印象派的な技法を強く追求するあまり、鮮やかな色彩、明確な筆使いといった印象派の手法を否定する結果となり、20世紀のキュビズム、フォービズムなどといったアヴァンギャルドの前兆となった。

ポール・ゴーギャン:我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか Where do we come from? Who are we? Where are we going? プリントアートTシャツ
この作品でマイアートTシャツを作ってみる

Tシャツの種類はお手頃Tシャツ。1枚プリント込み送料込みで2,490円(税抜)で作れます。レディースサイズの150からメンズサイズのXXLまでの7サイズ展開です。

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いつ結婚するの Nafea faa ipoipo?

ポール・ゴーギャン:いつ結婚するの Nafea faa ipoipo?
製作年: 1892年

ウィキペディア いつ結婚するのより抜粋

『いつ結婚するの』(タヒチ語: Nafea faa ipoipo?)は、フランスのポスト印象派画家ポール・ゴーギャンが1892年に描いた油彩画。スイス・バーゼルのバーゼル市立美術館に半世紀近く預けられていたが、2015年2月に収集家ルドルフ・シュテヘリン(英語版)の家族から匿名の相手(カタール美術館と報じられている)へ個人間取引として売却された。売却額は3億ドルであり、絵画の売買金額の最高記録を更新した[1][2][3]。

ゴーギャンは1891年に初めてタヒチ島を訪れた。ゴーギャンの望みは、フランスの画家たちが作っていたまがい物の原始主義でなく、純粋で「素朴な」作品を制作できるような地上の楽園を見つけることだった[5]。しかし彼はタヒチに着くと、そこが想像したような場所でないことを知った。タヒチは18世紀から植民地化され、ヨーロッパから持ち込まれた疫病によって島の原住民の少なくとも 2/3 が犠牲になっていた[6]。「素朴な」文化はもう消え去っていた。しかしそれにもかかわらず、ゴーギャンは原住民の女性の絵を多く描いた。それらは裸体だったり、タヒチの伝統的な衣装を着たものだったり、この絵にあるような西洋の伝道師風の服を着たものだったりした。

ポール・ゴーギャン:いつ結婚するの Nafea faa ipoipo? プリントアートTシャツ
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このTシャツはTMIXで一番売れている定番Tシャツのブラック。ブラック以外にも自分の好きなカラーに変更できます。1枚プリント込み送料込みで2,990円(税抜)です。
定番Tシャツはサイズが12種類!キッズサイズから、レディースサイズ、メンズサイズのXXLまで展開。親子でもカップルでもお揃いでオリジナルTシャツを作って着ることが出来ます。カラー展開は50種類とかなり豊富。きっと気に入るカラーがありますよ!

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ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ Vincent Van Gogh Painted Sunflowers

ポール・ゴーギャン:ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ Vincent Van Gogh Painted Sunflowers
製作年: 1888年
収蔵: ゴッホ美術館(アムステルダム)

ウィキペディア ポール・ゴーギャンより抜粋

ゴッホとの共同生活
ゴーギャンのマルティニークでの作品は、絵具商アルセーヌ・ポワティエの店に展示された。ポワティエと取引のあったグーピル商会のテオドルス・ファン・ゴッホ(テオ)とその兄で画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、その絵を見て感銘を受けた。テオはゴーギャンの絵を900フランで購入してグーピル商会に展示し、富裕な顧客に紹介した。同時に、フィンセントとゴーギャンも親しくなり、手紙で芸術論を戦わせた[17]。グーピル商会との取引は、テオが1891年1月に亡くなった後も続いた。

1888年、ゴーギャンは、南仏アルルに移っていたゴッホの「黄色い家」で、9週間にわたる共同生活を送った。しかし、2人の関係は次第に悪化し、ゴーギャンはここを去ることとした。12月23日の夜、ゴッホが耳を切る事件が発生した。ゴーギャンの後年の回想によると、ゴッホがゴーギャンに対しカミソリを持って向かってくるという出来事があり、同じ日の夜、ゴッホが左耳を切り、これを新聞に包んでラシェルという名の娼婦に手渡したのだという。翌日、ゴッホはアルルの病院に送られ、ゴーギャンはアルルを去った[18]。2人はその後二度と会うことはなかったが、手紙のやり取りは続け、ゴーギャンは、1890年、アントウェルペンにアトリエを設けようという提案までしている[19]。

ゴーギャンは、後に、アルルでゴッホに画家としての成長をもたらしたのは自分だと主張している。ゴッホ自身は、『エッテンの庭の想い出』で、想像に基づいて描くというゴーギャンの理論を試してみたことはあったものの、ゴッホには合わず、自然をモデルに描くという方法にすぐに回帰している[20]。

ポール・ゴーギャン:ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ Vincent Van Gogh Painted Sunflowers プリントアートTシャツ
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このTシャツはTMIXで一番売れている定番Tシャツのホワイト。1枚プリント込み送料込みで2,990円(税抜)です。
定番Tシャツはサイズが12種類!キッズサイズから、レディースサイズ、メンズサイズのXXLまで展開。親子でもカップルでもお揃いでオリジナルTシャツを作って着ることが出来ます。カラー展開は50種類とかなり豊富。きっと気に入るカラーがありますよ!

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黄色いキリスト The Yellow Christ

ポール・ゴーギャン:黄色いキリスト The Yellow Christ
製作年: 1889年
収蔵: オルブライト=ノックス美術館(アメリカ・ニューヨーク)

ウィキペディア ポール・ゴーギャンより抜粋

ゴーギャンの作品は、フォークアートと日本の浮世絵の影響を受けながら、クロワゾニスムに向かっていった。クロワゾニスムとは、批評家エドゥアール・デュジャルダン(英語版)が、ベルナールやゴーギャンによる、平坦な色面としっかりした輪郭線を特徴とする描き方に対して付けた名前であり、中世の七宝焼き(クロワゾネ)の装飾技法から来ている。

クロワゾニスムの真髄と言われる1889年の『黄色いキリスト』では、重厚な黒い輪郭線で区切られた純色の色面が強調されている。そこでは、古典的な遠近法や、色の微妙なグラデーションといった、ルネサンス美術以来の重要な原則を捨て去っている。さらに、彼の作品は、形態と色彩のどちらかが優位に立つのではなく、両者が等しい役割を持つ綜合主義に向かっていく。

ポール・ゴーギャン:黄色いキリスト The Yellow Christ プリントアートTシャツ

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このTシャツはヘビーウェイトTシャツのオリーブ。オリーブ以外にも自分の好きなカラーに変更できます。1枚プリント込み送料込みで3,490円(税抜)です。
ヘビーウェイトTシャツは全24色。サイズがメンズサイズ6種類展開です。本場のアメリカ風のシャリ感のある風合いが特徴です。

このTシャツの生地感やサイズなどを知りたい方はこちらからどうぞ。ヘビーウェイトTシャツの説明ページへ

シャルル・ラヴァルの横顔のある静物 Still Life with Profile of Laval

ポール・ゴーギャン:シャルル・ラヴァルの横顔のある静物 Still Life with Profile of Laval
製作年: 1886年
収蔵: インディアナポリス美術館(インディアナ州インディアナポリス)

ウィキペディア シャルル・ラヴァルより抜粋

シャルル・ラヴァル(Charles Laval, 1861年3月17日 – 1894年4月26日)は、フランスの綜合主義の画家。

1886年、ブルターニュのポン=タヴァンでポール・ゴーギャンと出会い、親交を深めた。1887年には一緒に異国趣味を追求してパナマに赴いた。そこでラヴァルは、レオン・ボナからの教えに基づいてアカデミズム風の肖像画を制作している[1]が、現在では全て失われている[2]。その後2人は事情によりパナマを出ざるを得なくなり、カリブ海のマルティニーク島に向かった。ここでラヴァルは明るい色彩の風景画のシリーズを仕上げた(長い間、これはゴーギャンの作品とされてきた)。

しかし、赤痢にかかり、精神の病を患って自殺未遂さえ起こすに至り、ラヴァルは1888年、ゴーギャンに続いてマルティニーク島を離れることになった。ラヴァルは1888年7月、ポン=タヴァンでゴーギャンと再会している[3]。ラヴァルが持ち帰った油彩画、水彩画はゴーギャンの関心を惹きつけ[4]、同時にゴーギャンはベルナールとも意気投合した。ベルナールの「草地のブルターニュの女性たち」とゴーギャンの「説教の後の風景(天使とヤコブの闘い)」には、純粋ではっきりした色彩、遠近法の排除、単純化した形、日本画風の構図など、綜合主義が表明されており、ラヴァルの「市場に行く」もこれに影響を受けている。同じ頃に制作されたブルターニュの「風景」は、抽象的なパターンへの指向を示している。

ポール・ゴーギャン:シャルル・ラヴァルの横顔のある静物 Still Life with Profile of Laval プリントアートTシャツ
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このTシャツはVネックTシャツのホワイト。ホワイト以外にも自分の好きなカラーに変更できます。1枚プリント込み送料込みで3,490円(税抜)です。
VネックTシャツは全6色。サイズがメンズサイズ5種類展開です。薄めな生地とスッキリとしたシルエットで普段着からイベントシーンまで幅広く活用出来るTシャツです。生地には、細かい繊維を除去する工程を施した滑らかで心地良い肌触りを実現したコーマ糸を使用。

このTシャツの生地感やサイズなどを知りたい方はこちらからどうぞ。VネックTシャツの説明ページへ

タヒチの女(浜辺にて) Tahitian Women on the Beach

ポール・ゴーギャン:タヒチの女(浜辺にて) Tahitian Women on the Beach
製作年: 1891年
収蔵: オルセー美術館(パリ)

ゴーギャンは、1891年の4月にタヒチに渡り、この「タヒチの女(浜辺にて) 」をはじめ数々の名作を描いています。神秘の孤島タヒチの風物、神話、とくに女性を題材にした作品を多く残しました。
そして1893年にパリに戻りますが再び1895年にタヒチへ渡りました。

ポール・ゴーギャン:タヒチの女(浜辺にて) Tahitian Women on the Beach プリントアートTシャツ
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このTシャツはTMIXで一番売れている定番Tシャツのレッド。レッド以外にも自分の好きなカラーに変更できます。1枚プリント込み送料込みで2,990円(税抜)です。
定番Tシャツはサイズが12種類!キッズサイズから、レディースサイズ、メンズサイズのXXLまで展開。親子でもカップルでもお揃いでオリジナルTシャツを作って着ることが出来ます。カラー展開は50種類とかなり豊富。きっと気に入るカラーがありますよ!

このTシャツの生地感やサイズなどを知りたい方はこちらからどうぞ。定番Tシャツの説明ページへ

ポール・ゴーギャン光輪のある自画像 Self-Portrait

ポール・ゴーギャン光輪のある自画像 Self-Portrait
製作年: 1889年
収蔵: ナショナル・ギャラリー (ワシントン)

ポール・ゴーギャンの光輪のある自画像
ポール・ゴーギャン光輪のある自画像 Self-Portrait プリントアートTシャツ

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Tシャツの種類はスリムTシャツのホワイト。1枚プリント込み送料込みで2,990円(税抜)で作れます。
スリムTシャツはサイズがレディース、メンズどちらもご用意しています。全8サイズ展開です。またカラーは全40色と豊富なが用意です。お好きなカラーに変更できます。

このTシャツの生地感やサイズなどを知りたい方はこちらからどうぞ。スリムTシャツの説明ページへ

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TMIX×ARTプロジェクトについて

「TMIX×ART」プロジェクトは著作権保護期間の満了または放棄されている(パブリックドメイン)絵画を利用し、アートを身近にするプロジェクトです。

著作権が発生していない状態であることを示すパブリックドメイン状態、または著作権者が利益を放棄してパブリックドメインに置くことに同意していることを示す「CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)」表記がされているものを対象としているので、自由に、作品に機能を追加し、拡張し、再利用することができます。

TMIX運営からのひとこと

TMIXではだれでもウェブで自分のオリジナルのTシャツを1枚からつくれます。自分の写真や公式スタンプ素材を配置して、大きさや色を変え、テキストメッセージを入れる。この一連のオリジナルTシャツをデザインする行動はTシャツをキャンバスと捉え直すと自分でデジタルのキャンバスに思い思いの絵を描いている、自分たちの欲しいものを表現しているとも言えます。絵を描く、絵を見る、ということはTMIXにとってじつは身近なものなんです。

そして、”Tシャツがキャンバス”というコンセプトをさらに進め、有名なアート作品を利用して自分のオリジナルのアートTシャツが作れることを楽しんでもらいたいと考えました。

このTMIX×ARTプロジェクトでご紹介するアート作品は、著作権保護期間の満了したパブリックドメイン状態にあるものまたはCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)対象の作品です。そのため、たとえ営利目的であっても、許可を得ずに複製、改変・翻案、配布することが出来ます。

つまり、TMIX上で、作品の上に公式スタンプ素材やテキストを配置したり、大きさを変えたり、拡大して一部分のみプリントすることなどが全て可能です。アート作品を使ったアート!?をだれでも作れちゃうのです。

アートというと難しいものに聞こえがちですが、我々は身近なものだと考えています。アートに興味がない人でも、興味はあるけどよくわからない人もぜひデザインを楽しんでみて下さい。デザインを作るだけならTMIXは無料で出来ます。

もし自分の作ったオリジナルTシャツが気に入ったら1枚購入していただき、マイアートTシャツでアートが身近にある生活を楽しんでいただけたら我々も嬉しいです。

パブリックドメイン、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)の説明

最後にパブリックドメイン、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)の説明をウィキペディアの抜粋から載せておきます。興味ある方はぜひリンクをクリックしてウィキペディアの情報も見てください。

パブリックドメインとは?

ウィキペディア パブリックドメインより抜粋

パブリックドメイン(public domain)とは、著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のことをいう。日本語訳として公有という語が使われることがある。

パブリックドメインに帰した知的創作物については、その知的財産権を行使しうる者が存在しないことになるため、知的財産権の侵害を根拠として利用の差止めや損害賠償請求などを求められることはないことになる。

また、日本は「ベルヌ条約」の加盟国であることから、フランスまたはオランダの絵画でも著作権の法律は日本に帰すると理解しております。

 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)とは

クリエイティブ・コモンズ CC0 日本語版の公開 ページより抜粋

クリエイティブ・コモンズでは、クリエイターや権利者の方が自分の作品をパブリックドメインで提供し、著作権法上の制約などを一切課さないようにしたい、という際にお使いいただけるツールとして、CC0(シー・シー・ゼロ)を提供しています。

CC0 1.0 全世界 (CC0 1.0) パブリック・ドメイン提供 ページより抜粋

その作品について世界全地域において著作権法上認められる、その者が持つすべての権利(その作品に関する権利や隣接する権利を含む。)を、法令上認められる最大限の範囲で放棄して、パブリック・ドメインに提供しています。

この作品は、たとえ営利目的であっても、許可を得ずに複製、改変・翻案、配布、上演・演奏することが出来ます。

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