温泉タオルは1枚からオリジナルで作れる!業者と価格紹介

温泉タオルは1枚からオリジナルで作れる!業者と価格紹介

あなたの温泉旅館では、どんな温泉タオルを用意していますか? 温泉タオルも大切なアメニティのひとつです。素材やデザインにこだわったオリジナルのタオルを用意しておきたいものですね。そこで、オリジナルの温泉タオルを作れる業者をいくつか、価格、最小ロット数を合わせてご紹介します。なかには1枚から注文できる小ロット作成に対応しているところもあるので、小規模な温泉旅館の方もぜひご覧ください。

目次

  1. 温泉タオルに適した厚さのタオルとは?
  2. オリジナルの温泉タオルを作れるショップをチェック!
  3. 温泉タオルをもっと手軽&低価格に作る2つのポイント!

温泉タオルに適した厚さのタオルとは?

温泉タオルは厚みによって、使い心地などの印象が変わります。そこでまずは、用途に合ったタオルの厚みについてご説明します。

タオルの厚みは、「匁(もんめ)」で表す

タオルなどの生地は、厚さをセンチメートルで表すには薄すぎます。そのため、厚さは厚さそのものではなく、生地の重さで表します。タオルの厚みは、「匁(もんめ)」という単位で量ります。匁というのは、グラムにすると3.75g。五円玉一個の重さです。

タオルは、12枚(1ダース)が何匁あるかによってその厚みを表します。200匁のタオルと300匁のタオルがあるなら、より重い300匁のタオルのほうが厚みがある、と判断するわけですね。

匁(もんめ)で使い心地はどう変わる?

タオルの匁ごとに、使用感やよく使われる用途をご紹介します。

・160~200匁
薄手。温泉の大浴場などでよく使われる厚さ。すぐにびっしょり水を含んでしまうが、絞りやすく乾くのも比較的早い。企業の粗品タオル用として使われることもある。

・200~220匁
やや厚手。家庭で使われるフェイスタオルに多い厚さ。ふっくら感がややあり、使いやすい。企業の粗品タオル用としてもよく使われる。

・220~260匁
厚手。美容院、エステティックサロン、整体、高級旅館などでよく使われる厚さ。ちょっとした贅沢感が味わえる。

・260匁以上
ふっくらとした厚手。高級ホテルなどに置かれていることが多い厚さ。ふっくらして肌触りがよい。

オリジナルタオル作成時には、こういった匁ごとの違いを理解して選ぶのがポイントです。

オリジナルの温泉タオルを作れるショップをチェック!

では、いくつかのオリジナルタオル作成ショップを紹介していきます。すべて、約34cm×84cmのフェイスタオルを作成した場合の価格です。

たおる本舗

企業用名入れタオル240匁 50枚 15,300円~

  • 1色プリントで、片袖印刷(タオルの片方の端のみに印刷)の場合
  • 企業用名入れタオルは、50枚からオーダー可能

オーダータオルもまかせたろ

200匁平地プリント名入れフェイスタオル 103円/枚 プリント代1色5,000円

  • 1色プリント、片袖印刷の場合
  • 最小ロット数は600枚
  • オーダータオル専門店のため、このほかにもさまざまな用途のフェイスタオルあり

オリジナルタオル専門店 いとへん

名入れタオル200匁 160円/枚 型代4,000円

  • 最小ロット数は120枚

TMIX(ティーミックス)

フェイスタオル  片端プリント 995円/枚~

  • 最小ロット数は1枚から
  • プリント代や型代込の価格

温泉タオルをもっと手軽&低価格に作る2つのポイント!

オリジナルの温泉タオルをできるかぎり手軽かつ低価格で作成したい場合は、それぞれの温泉タオルのプリントのデザインや加工方法にも注目することをおすすめします。

ショップに用意されているスタンプを使ってらくらくデザイン!

「オリジナルの温泉タオルを作りたいけれども、センスがなくていいデザインが思い浮かばない」とお悩みの方におすすめなのは、あらかじめ用意されたイラストやスタンプなどのテンプレートを利用してデザインする方法です。

たとえばTMIXなら、「日本」をはじめとしたさまざまなテーマのスタンプが用意されています。

これを自由に組み合わせるだけで、画像のようなお好きなデザインを簡単に作成することが可能です。これなら、絵やデザインが苦手な方でも、気楽にオリジナルのデザインを作成することができるのではないでしょうか。

もちろん、シンプルに旅館名だけを入れた温泉タオルも作ることができます。フォント(字体)は複数用意されているので、お好きなものをお選びいただくことができますよ!

シルクスクリーンプリントでもっと低価格に!

よりリーズナブルな価格で温泉タオルを作成したい場合は、デザインのプリント方法にも注目してください。TMIXの場合、通常はインクジェットプリントと呼ばれる、アパレル用のインクジェットプリンターを使用してプリントします。インクジェットプリントには、多くの色を使って温泉タオルを作ることができるというメリットがあります。

しかし、温泉タオルにそんな多くの色を使わないという人もいることでしょう。その場合は、シルクスクリーンプリントという方法でプリントをしたほうが低価格になる可能性があります。

シルクスクリーンプリントは、メッシュ状の板にデザインに合わせた穴を開けて版を作り、そこにインクを落として印刷をするという方法です。
この方法は、版を1枚作っておけばそれを使いまわすことができるため、温泉タオルを大量に作りたい場合はコストをぐんと押さえることも可能です(ただし、シルクスクリーンプリントは、使用する色の数によっては対応できないケースもありますので、事前に問い合わせることをおすすめします)。

オリジナルの温泉タオルで、印象アップ!

オリジナルの温泉タオルを作ることは、そう難しいことではありません。小ロットでの作成もオリジナルタオル作成ショップによっては対応していますので、「無地のものでいい」と思わず、ぜひあなたの旅館・ホテルらしいデザインのもので作ってみてはいかがでしょうか?
オリジナルの温泉タオルを作ってみる

温泉タオルは1枚からオリジナルで作れる!業者と価格紹介に属する関連記事

記事のカテゴリ一覧