漫画でわかる!オリジナルTシャツの作り方・注文方法

原因を知って抜け毛を防ぐ!正しいタオルドライの方法

原因を知って抜け毛を防ぐ!正しいタオルドライの方法

当たり前のことですが、お風呂上がりには水の滴る髪の毛をタオルで拭きますよね。近年では「マイクロファイバータオル」と呼ばれる吸水性バツグンのタオルも販売されており、毛量が多い人や髪が長い人でも、タオルドライにかかる時間を大幅に削減できるようになりました。

しかし、タオルドライをしているときに気になることが1つ……。そう、抜け毛です。

「私だけ抜け毛が多い気がする」

「自分の髪が悪いの?もしかして拭き方が悪い?」

そこでこの記事では上記のような悩みを持っている人に向けて、タオルドライで抜け毛が増える原因やその対策、抜け毛で悩まないタオル素材についてご紹介いたします。

それでは順番に見ていきましょう。

目次

1日で抜ける髪の毛の本数はいくつくらい?

1日で抜ける髪の毛の本数はいくつくらい?

そもそも、私たち人間は1日にどれくらいの数の髪の毛が抜けているのかご存知でしょうか?

意外だと感じるかもしれませんが、実は1日で100本、多い時期には200本も抜けると言われています。多いですよね。これだけ抜けると自分の頭の将来が少し心配になってしまいます。しかし、髪の全体量は約10万本もあると言われており、実は抜けているのは全体の0.1%程度にしかなりません。パーセンテージで見れば、そこまで悲観する必要はないと言えそうです。

タオルに抜け毛が付く原因は?

タオルに抜け毛が付く原因は?

とは言っても、髪がたくさん抜けるとどうしても不安になってしまいます。それに加えて抜け毛の後始末は面倒くさいですし、潔癖の傾向にある人にとっては見るだけで少しモヤモヤした気持ちになってしまいますよね。

可能ならば、抜け毛を最小限に抑えたい。ではまず、タオルドライで髪が抜けてしまう原因についておさらいしてみましょう!

強く擦りすぎ

1つ目の原因は、早く水気を取ろうとして強く擦りすぎているパターンです。あまりにも強く擦りすぎると髪が引っ張られるため、毛が弱くなり、抜けやすくなったり簡単に抜け落ちてしまったりします。髪だけでなく、頭皮にも負担がかかってしまうので、できる限り優しく、ソフトタッチでタオルドライしましょう。

古いタオルを使っている

使い込み、ヨレヨレになって肌触りが悪くなったタオルも抜け毛の天敵です。硬くて薄いタオルは摩擦力が強いため、できるかぎり使用は避けたほうがよいでしょう。また髪が長い方やケアに気を遣っている人で「しっかりトリートメントしているのに毛がごわごわするなぁ」と悩んでいる人は、意外にも古いタオルが原因の1つかもしれませんよ。

もし、まだタオルが使えそうな場合は掃除用の雑巾にリユースしてみてはいかがでしょうか。

爪を立てている

できるかぎり早く脱水しようとして爪を立ててタオルドライしている人はいませんか?

実は筆者もタオルドライ時に爪を立てがちなタイプで、気をつけていてもついつい頭皮を引っ掻きがちです。タオル越しとはいえ、頭皮や髪に強い刺激を与えますし、タオル自体を悪くする原因にもなるので気をつけましょう。

タオルターバンをずっとしている

髪の毛を乾かす手間を省くために、タオルをずっと髪に巻き付ける、いわゆるタオルターバンを長時間やっている場合、それも原因の一つかもしれません。

タオルターバンはほかごとをしながら脱水できるのでとても楽ちんですが、皮膚にとっては大ダメージです。酷い場合は脂漏性皮膚炎などの炎症を起こすケースもありますし、皮脂やフケが残り、痒みなどの原因にもなりかねません。

タオルターバンはよっぽど忙しい日以外はできるかぎり避け、すぐにドライヤーで乾かすようにしましょう。

抜け毛がつかないようにするためには?

抜け毛がつかないようにするためには?

抜け毛が付かないようにするためには、上記の点に気をつけてタオルドライをしましょう。

基本的に原因となる事柄の逆を行えばよいですが、具体的に説明すると以下の通りになります。

柔らかいタオルを用意する

はじめに、まだ下ろしたてで柔らかい生地のタオルを用意しましょう。ポリエステルやナイロン製のものやパイル生地のものが一般的ですが、吸水面を取るならガーゼタオルやコットンタオルもおすすめ。自分の肌質や好みに合わせて選びましょう。

タオルで頭を優しく包む

次に、タオルで頭全体を優しく覆います。タオルターバンのようにキツく縛るのではなく、ふんわりと頭にかけるだけに留めるのがポイントです。

頭皮の水分を丁寧に吸い取る

頭に乗せたタオルで、まずは頭皮の水分を丁寧に吸い取りましょう。頭皮をマッサージするように、優しく撫でるように拭き取ります。ここでごしごしと擦ってしまうと、頭皮ごと毛根を痛めてしまうので注意してくださいね。

毛先をゆっくり脱水する

頭皮を乾かしたあとは、毛先を脱水します。「もみもみ」と揉み込むように拭くのがポイントです。「ぽんぽん」と軽く叩くのもよいでしょう。髪が長い人であれば、下を向いた状態で髪を片方に集め、頭皮のほうから毛先に向かって落とすように脱水すると簡単です。

タオルドライにかける時間は長くても3分から5分の間に納めましょう。

抜け毛対策におすすめのタオル

次に、抜け毛を防止するためにオススメのタオルを3種類ご紹介します。今回は「マイクロファイバータオル」「綿タオル」「大判タオル」の3つを用意しました。では、具体的なオススメポイントをチェックしてみましょう!

吸水性バツグンのマイクロファイバータオル

吸水性バツグンのマイクロファイバータオル

はじめに紹介するマイクロファイバータオルは、何と言っても吸水性の高さが魅力的です。マイクロファイバーとは、ナイロンやポリエステルを原料とした合成繊維で、8マイクロナノメートル以下と、きわめて細いところが特徴です。太さ的には人間の髪の毛の100分の1とも言われており、ギザギザ構造の表面は水をよく吸収します。吸水性がよい分、強く髪を擦りすぎると傷つけてしまうので、扱いには少し注意が必要ですね。

またタオル自体のお手入れとしては、洗濯機でのすすぎ洗いは可能ですが、強く回しすぎると痛みやすいので気をつけましょう。

綿タオル

綿タオル

綿タオルは日本人にとってはお馴染みですよね。綿100%の製品はもちろん、近年では更に上質なつくりの「オーガニックコットン」製品を好む人も多くいます。

綿のタオルは糸の撚り方や編み方によって生地の硬さや触り心地が変わるので、自分の好みのものを見つける楽しさもあります。マイクロファイバータオルと違い天然繊維なので、頭皮や髪に優しいので良いですよね。

また、綿タオルは製品によって洗い方が変わります。手洗い推奨のものもあれば、洗濯OKのものまであるので手入れしやすいほうを選びましょう。

大判タオル

大判タオル

大判タオルは素材の名前ではありませんが、髪が長くドライに時間がかかる人にぜひおすすめしたいと思い、今回名前を挙げました。

大判タオルはサイズが大きいため、その分吸水率がよくなっています。

先述の通り、タオルドライは3~5分以内に終わらせたほうが良いと言われています。しかし、髪が長いとそうはいきませんよね。慌てて服とまだ髪に水分が残っていたりして、ドライヤーに時間がかかってしまうこともしばしばあります。そんなときはぜひ、大判タオルを試してみてくださいね。

まとめ

タオルドライで髪の毛がたくさん抜けてしまうのは、「摩擦」「タオルの摩耗」「力」が原因であることがわかりました。ある程度の抜け毛は頭皮の健康に問題ありませんが、気になる方は上記の点に気をつけて髪を拭いてみてくださいね。とくに、タオルは一度下ろすと半年、1ヶ月以上同じものを使い続ける家庭も多く、ついついタオルが消耗品であることを忘れがち。今一度、お家のバスタオルをチェックしてみてください。

吸水力バツグン!TMIXのオリジナルタオル

吸水力バツグン!TMIXのオリジナルタオル

当社TMIXでは、タオルドライに最適な吸水力バツグンのタオルをご用意しております。大きなバスタオルから、細身で持ち運びやすいフェイスタオルまで用意しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

タオルには、自分でデザインした好きなロゴや模様を入れられます。そのため、イベントでの頒布物やノベルティなどの用途にも最適。また、タオルの贈り物は縁起がよく喜ばれるため、友人・知人や親戚へのプレゼントにするのもよいですよ。

「自分でデザインするのって難しいんじゃないの?」

「イラストとか描けないし……」

上記のように考えている人でも大丈夫。TMIXでは、デザイン初心者でも扱いやすい専用のエディターツールを用意しています。そのデザインエディターでは、写真や文字の挿入、スタンプ追加などの操作が直感的にできるので、楽しみながらオリジナルタオルをデザインできるでしょう。

デザインしたオリジナルタオルは、1枚からプリントすることができます。そのため、まずは1枚、オリジナルタオル作りに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

TMIXでオリジナルタオルを作ってみる

原因を知って抜け毛を防ぐ!正しいタオルドライの方法に属する関連記事

記事のカテゴリ一覧