ふわふわの気持ちいいタオルの選び方!気持ちいいタオルとは?も併せて解説

ふわふわの気持ちいいタオルの選び方!気持ちいいタオルとは?も併せて解説

起床してから就寝するまで、私たちは何度もタオルに触れます。生活に欠かせないからこそ、使っていて気持ちいいタオルを選びたいですよね。そんな気持ちいいタオルに大切な写真やデザインをプリントしたら、毎日がもっと明るくなると思いませんか?記事では、気持ちいいタオルの種類と選び方、TMIX自慢の気持ちいいタオルをご紹介します。

目次

気持ちいいタオルってどんなタオル?

気持ちいいタオルってどんなタオル?

あなたがイメージする気持ちいいタオルとはどんなものでしょうか?柔らかな肌触りのタオルと答える人がいれば、たっぷりと水分を吸うタオルだったり、耐久性にこだわったりする方もいるでしょう。気持ちいいタオルとは、人によって異なるのです。たくさんの種類の中から、あなたにぴったりの「気持ちいいタオル」を見つけてもらうために、まずはタオルの特徴について解説します。

やわらかさにこだわるならソフトな風合いのタオルがおすすめ

やわらかさにこだわるならソフトな風合いのタオルがおすすめ

毎日使うからこそ、ふわふわのタオルに包まれたい。こう願う方には、パイルの長いタオルがおすすめです。

パイルとは、繊維で無数のループ(輪っか)を作るタオルのおり方。ループが長いほど、ふんわりとした触り心地のタオルに仕上がります。

触り心地と吸水性に優れている一方、耐久性が弱いのが残念な点です。ループが長いと言うことは、肌などにタオルが引っかかる可能性が高いということ。

タオルを干す前はしっかりと振ってループを立たせる、パイルが引っかかったらハサミで根元から切る。肌触りの良さを保つためには、こういった日々のお手入れが大切になります。

たっぷり水分を吸ってほしいのなら高ボリュームのタオルがおすすめ

たっぷり水分を吸ってほしいのなら高ボリュームのタオルがおすすめ

お風呂上がりの水分や汗をたっぷり吸ってくれるタオルは、高密度・高ボリュームのものです。具体的にはタオルの生地が厚く、長いループが高密度でおられているものがおすすめ。

バスタオルをイメージして頂ければ分かりますが、ボリューミーなタオルは水分をしっかりと吸ってくれる一方で、乾くのが遅いというデメリットもあります。吸水性にこだわるとしても、バスタオル用ならボリュームのあるタオル、スポーツ用ならボリュームのないフェイスタオルを選ぶといいですね。

また、吸水性の良い素材を使ったタオルを選ぶのもおすすめです。たとえば、ポリエステルやガーゼ、マイクロファイバーなどは吸水性に優れています。

ただし、化学繊維は肌に優しくありません。表面はポリエステルで、裏面は綿などのタオルならば肌負担は軽減されます。ごしごし拭くのではなく、ぽんぽんと水分を押さえるように使いましょう。

風合いが長持ちする気持ちいいタオルを求めるなら重量感あるものがおすすめ

風合いが長持ちする気持ちいいタオルを求めるなら重量感あるものがおすすめ

ホテルのタオルをイメージしてもらうと分かりやすいですが、気持ちいい風合いが続くタオルはボリューミーになっています。それは太い糸でたくさんのループを作っており、重量感のあるタオルこそ耐久性が高いからです。

しっかりとした作りになっているぶん、とろけるような柔らかい肌触りはありません。しかし、硬さや風合いは程よく、その程よさがいつまでも続くのは大きな魅力です。毎日のようにタオルを洗濯するなら、耐久性の高いタオルが良い選択肢になります。

極上の柔らかさを求めない、むしろ普通の硬さを求める方は、重量感あるタオルがおすすめ。

あなたに合った気持ちいいタオルの選び方

風合いが長持ちする気持ちいいタオルを求めるなら重量感あるものがおすすめ

気持ちいいタオルの種類は主に次の3つがありました。

・肌触りが柔らかいタオル

・たっぷり水分を吸ってくれるタオル

・いつまでも優しい風合い続く耐久性の高いタオル

まずはこの3つの中から、あなたが譲れない条件のタオルを選びましょう。選び方のポイントは、あなたの好みもしくは使用用途を考えることです。

たとえば、仕事が忙しくて毎日バスタオルを洗濯するのが難しいとします。部屋干しが必須となるので、柔らかいバスタオル、もしくは片面ポリエステルやマイクロファイバーのバスタオルを選ぶのがおすすめです。

好みや使用用途で絶対に譲れない条件を決めたら、次に重要視するポイントを選びます。先ほどの続きで、肌触りが柔らかいタオルを選んだとしましょう。残念ながら、肌触りの良さと耐久性の両立は難しいです。そこで肌触りの次に重要視するのは、吸水性もしくは速乾性となります。

・肌触り×吸水性→吸水性に優れた素材もしくは細い糸を高密度でおっているタオル

・肌触り×速乾性→速乾性に優れた素材もしくは軽いタオル

部屋干しをすると考え、速乾性を重要視しましょう。するとあなたに合ったタオルは、細い糸で長いパイルを作った「重量の軽いバスタオル」となります。このように、タオルの特徴を考えることで、気持ちいいタオルが判明するのです。

基本的な考え方としては、肌触りと耐久性、速乾性と吸水性は両立しません。このことを知っておくだけでも、気持ちいいタオルの選び方がぐっと楽になるはずです。

気持ちいいタオルとは、使用目的をしっかりと満たしてくれるもの。スポーツ後に使うのなら吸水性が高くて薄いタオル、毎日洗濯するのなら耐久性の高いタオルなど。あなたの目的に合った気持ちいいタオルを選べるようになるためにも、タオル選びの際は特徴を意識してください。

気持ちいいタオルにオリジナルデザインを加えませんか?

気持ちいいタオルはデイリーユースや贈り物にぴったりです。そのためか、多くの方がタオルの機能性だけにこだわっています。でも、せっかくならデザイン性にもこだわってみませんか?

たとえば、タオルにペットのお気に入りの写真をプリントしたら、使うたびに気分が上がるはずです。もしくは、赤ちゃんの写真をプリントしたタオルを出産祝いに贈れば、とても喜ばれることでしょう。

タオル製造技術が発展したこともあり、今や気持ちいい使い心地は当然のものとなっています。差別化を図るためにも、タオルのデザイン性に注目してみてください。他にはないデザインのタオルを求めるのなら、オリジナルデザインや写真をプリントするのがおすすめです。

TMIXがおすすめする4つの気持ちいいタオル!

写真やデザインをタオルにプリントしたいのなら、オリジナルグッズ制作会社に依頼するのが一番でしょう。TMIXでは、気持ちいいタオルを用意しております。最後に、TMIX自慢の気持ちいいタオルとおすすめの使い方を紹介させていただきます。

1:今治バスタオル/フェイスタオル

今治バスタオル

世界的ブランドになった今治タオル。今治タオルの大きな特徴は、たっぷりと水分を吸ってくれることです。今治タオルは水に浮かべたら5秒以内に沈むことで有名。つまり、タオルが瞬時にたっぷりと吸水してくれるのです。

いつまでも程よい風合いが続く耐久性もあることから、バスタオルやフェイスタオル、スポーツタオルにおすすめです。また、普通のタオルとは異なり高級感もあるので、贈り物にも選ばれています。

今治バスタオルはこちら

今治フェイスタオルはこちら

2:全面プリントフェイスタオル

全面プリントフェイスタオル

吸水性と速乾性を両立した気持ちいいタオルを求める欲張りな方におすすめの商品です。表面にポリエステル素材を利用することで、吸水性は綿の約7倍、速乾性は綿の約3倍にもなっています。

裏面は綿100%になっているため、ポリエステルの肌ざわりが苦手な方でも、安心して利用いただけます。毛羽も立たないので、長期間にわたって気持のいいソフトな肌触りを楽しんで頂けるはずです。

タオルの全面にプリントできるので、贈り物やスポーツタオル、観戦タオルなどにぴったり。

全面プリントフェイスタオルはこちら

3:泉州おくばりタオル

泉州おくばりタオル

100枚からのご注文になりますが、ノベルティグッズや大量の贈り物におすすめです。泉州タオルは130年の歴史を誇ります。その大きな特徴は、不純物や油分をきれいに落とす製法。大変清潔なので、敏感肌の方や乳幼児も安心して使用できます。

泉州おくばりタオルはこちら

4:ハンドタオル

ハンドタオル

柔らかな肌触りが気持ちいいタオルです。肌触りのよさの秘密は、人間に優しい綿だけで製造しているから。綿は吸水性にも優れているので、水分をしっかりと吸ってくれます。

また今製品は、パイルをきれいに切り取るシャーリング加工を施しています。表面が均一なので肌への引っかかりがなく、耐久性にも優れています。

日常使いや出産祝い、ノベルティグッズにおすすめです。

ハンドタオルはこちら

まとめ

気持ちいいタオルは主に、柔らかな肌触りのもの・たっぷり水分を吸うもの・耐久性が高いものの3種類がありました。まずは好みや用途から絶対に譲れない第一条件を選び、それから第二条件を選ぶようにしましょう。そして、気持ちいいタオルを購入するのなら、ぜひオリジナルデザインや写真をプリントしてください。好きなデザインのタオルを使うたびに、気分が上がりますよ。

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