オリジナル缶バッジ│全4種

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あなた好みのオリジナル缶バッジを作成しよう!

オリジナルの缶バッジはチームグッズやイベント、ノベルティなど様々なシーンに活用できます!WEB上で写真やイラスト、テキストを組合せて簡単に自由なデザインを作ることができます。サイズは44mm、56mm、65mm、75mmの4サイズをご用意。ご利用シーンに合わせたサイズで自分だけのオリジナル缶バッジが1つから手軽に作れます!

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オリジナル缶バッジ人気ランキング

オリジナル缶バッジ一覧

TMIXでお取り扱いしている、オリジナル缶バッジの一覧をご紹介します。


カラー

75mm缶バッジ

TMIX LAB / badge-75

チームグッズやイベント、ノベルティなど様々なシーンに活用でき、オリジナルデザインの同人グッズとしても人気なオリジナル75mm缶バッジ

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥900(税込¥990)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥450(税込¥495)

65mm缶バッジ

TMIX LAB / badge-65

チームグッズやイベント、ノベルティなど様々なシーンに活用でき、オリジナルデザインの同人グッズとしても人気なオリジナル65mm缶バッジ

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥900(税込¥990)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥450(税込¥495)

44mm缶バッジ

TMIX LAB / badge-44

チームグッズやイベント、ノベルティなど様々なシーンに活用でき、オリジナルデザインの同人グッズとしても人気なオリジナル44mm缶バッジ

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥800(税込¥880)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥400(税込¥440)

56mm缶バッジ

TMIX LAB / badge-56

チームグッズやイベント、ノベルティなど様々なシーンに活用でき、オリジナルデザインの同人グッズとしても人気なオリジナル56mm缶バッジ

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥900(税込¥990)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥450(税込¥495)

オリジナル缶バッジをご購入いただいたお客様のプリント作成事例

実際にTMIXでオリジナル缶バッジをご購入頂いた、お客様からのプリント作成事例や喜びの声(口コミ/レビュー/評判)をご紹介!

2021年10月18日 現在 :3 件


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結婚式を挙げる友人へのサプライズとして缶バッジとコインケースを作りました。 他の印刷所だとPCからデータ入稿しなければならないところが多かったですが、こちらはスマホだけでデータ作成から入稿までできて簡単お手軽なのがありがたいです。 印刷も綺麗で思った通りの物が作れました。ドンドン割を使う予定でしたがクーポンでよりお得に作れたのも嬉しかったです。
友達の誕生日プレゼントをここで頼みました。完成の時に満足出来ました!すごく良かったです!!都度メールで現在どこなのかなどを教えてくださり、すごく安心しました!お友達もすごく喜んでいました!!次からはここで注文します!!
ライブでお客さんに特典としてプレゼントするグッズとして缶バッジを作成しました。期待通りいい商品が届きメンバーやお客さんも満足しています!グッズのお陰でいいライブになったと言っても過言じゃありません!笑 またグッズ作成に利用させてもらいます!


オリジナル缶バッジを激安価格で手頃に作るには?

オリジナル缶バッジを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナル缶バッジは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナル缶バッジの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナル缶バッジを作ることができます。

オリジナル缶バッジの価格を決めるポイント

1.缶バッジの大きさ

オリジナル缶バッジの元となる缶バッジの大きさによって価格が変わってきます。缶バッジ自体の大きさが小さくなるほど価格が安くなる傾向です。缶バッジの使用用途や好みなどにもよってくるかと思いますが、大きさの小さい缶バッジを選ぶと価格を抑えることができます。

2.印刷する面積

オリジナル缶バッジにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。TMIXのオリジナル缶バッジの場合、印刷範囲がありますが、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。

3.プリントする色数

オリジナル缶バッジにプリントする色数によって価格が変わってきます。一般的に色数が多いほど価格が高くなり、色数が少ないほどその分価格が抑えられます。TMIXのオリジナル缶バッジは何色使っても、高解像度の写真を使っても価格は一切変わりません。

4.制作する点数

オリジナル缶バッジは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。TMIXでは商品やデザインがバラバラでも、10点から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得となっております。また、購入点数が10点未満でもTシャツやパーカーなどと一緒に購入いただければオリジナル缶バッジが30%割引で購入できるとってもお得な割引制度「あわせ買い割引」がございます。
※カートの商品数が10点以上の場合は、ドンドン割が適用されます。あわせ買い割引は、9個以下の場合に適用されます。

缶バッジに使われる素材と特徴

スチール

スチールは日本語では「鋼(はがね)」と呼ばれ、鉄と混同されやすい物質です。 鉄鉱石という石から不純物を取り除いたものが「鉄(アイアン)」ですが、その鉄を主成分としてごく少量の炭素を加えて合金を作るとスチールになります。 ちなみに鉄にも0.02%未満という微量の炭素は含まれていますが、スチールの炭素量は0.02~2%程度とそれよりやや多くなっています。
炭素の含有量が増えると硬く折れやすくなり、少なくなると柔らかく曲がりやすくなるのが鉄とスチールの大きな違いです。 スチールはほかの金属に比べて重く、丈夫で加工しやすいという特徴があります。
また、安価な素材であることも使用される頻度が高い理由のひとつです。 そのため缶バッジなどの雑貨類のほか、市販の缶の原材料など、幅広く使われている素材だと言えるでしょう。
反面、サビなどの劣化が起こりやすく、熱によって歪みが出やすいというデメリットもあります。 サビは塗装やコーティングをほどこすことで防ぐことができますが、歪みや変形を防ぐためには温度の高い場所に置かないなどの注意が必要です。 缶バッジはバッグなどにつけてそのままにしているという人も多い雑貨ですが、夏場の車内や火気、ドライヤーのそばなどには置きっぱなしにしておかないことをおすすめします。

アルミ

アルミは金属の中でも特に軽く、加工しやすい性質を持っているため、缶や食品用のホイル、1円玉など、生活になじみのある用途に幅広く利用されています。 中でも1円玉は純アルミニウムと呼ばれ、ほかの金属が混ざっていない純度100%のアルミが使われています。
それ以外の場合は炭素やマグネシウムなどの物質を加えて「アルミニウム合金」として利用されるのが一般的です。 アルミの特徴としては鉄や銅などの金属と比べて重さが三分の一程度であることや、柔軟性が高く加工がしやすいことのほか、強度や熱伝導率が高いこと、電気をよく通すことなどが挙げられます。 酸素に触れると「酸化皮膜」という膜ができることから、一般的な利用の範囲内ではサビなどの劣化や腐食にも強いという性質もあります。
缶バッジにしたときには、いくつか並べてつけても軽く、強度が高いため変形しにくい点がメリットです。 毒性がないことから、小さな子供がうっかり舐めてしまう可能性があるときなどでも使いやすいでしょう。 しかし熱伝導率が高いことで、気温の変化による影響を受けやすいという難点もあります。 特に夏場の車内や火気のそばなど、熱くなりやすい環境に置くのはヤケドやケガの原因となる場合がありますので注意が必要です。

ブリキ

ブリキはもともと「薄い鉄の板」という意味のオランダ語からきた名前で、鉄や鋼の板にスズで表面処理(めっき)をした金属のことです。 市販の食品用缶詰に使われるほか、海苔やお茶、塗料、油類など、さまざまな物品を入れる缶の材料やバケツなどの日用品類といった身近なものに使われています。
現在では加工の容易さから電気部品などにも使われていますが、以前は子供用のおもちゃに使われることも多い素材でした。 表面のスズは万が一体の中に入ってしまっても排出されるスピードが速いため、安全性の高い金属と言われたのがその理由です。 塗装や印刷のしやすさ、独特の美しい質感も特徴的ですので、缶バッジなどの雑貨類にも向いています。
しかし、スズは柔らかい素材のため、傷などによって中の鉄鋼板が露出するとそこからすぐにサビてしまうという難点があります。 また、汗や指紋によって汚れやすく、傷があった場合にはそこから劣化が始まる可能性も考えられます。 無加工の鉄鋼板に比べれば優れているものの、耐久性や耐食性といった面に関してはあまり期待しにくい素材だと言えるでしょう。 スズの上から他の素材でさらにコーティングや塗装をすることで、劣化を防ぐことが可能です。

缶バッジに使われる留め具の種類と特徴

安全ピン

一般的にスチールや真鍮などの金属にニッケルメッキをしたものをU字型に曲げ、針先側の部分に鋭い先端を収納できるような金具をつけたのが安全ピンです。 まっすぐな針と違って刺すとき以外は先端がむき出しにならないので、指などに傷をつけず安全に使うことができます。 金具と反対側は円を描くようなバネ状に作られていますので、金具に針先がおさまっていないときは開いた形になるのが基本です。 紀元前14世紀ごろには今とそれほど変わらない形のものが使われていたという記録もあり、それだけ長く使用されてきたピンだと言えるでしょう。
布と布、もしくは布に何かを留めておくために一時的に使われることが多い安全ピンですが、パンクファッションなどではそれ自体がおしゃれなアイテムとして利用されることもあります。
安全ピンは大抵の布類に使うことができますが、布地に穴を開けてしまうのが大きなデメリットです。 特にシルクやカシミアなどの高級衣料や目の粗い生地は大きな穴を開けたり生地を傷めたりしてしまいやすく、安全ピンを利用する際には注意が必要です。
大事な衣類や高価な服飾小物などには使わず、どうしても使いたいときには目立たない場所であらかじめ試してみてから使うようにすると良いでしょう。

フックピン

日本で缶バッジに使われることが多いのは安全ピンですが、海外、特にアメリカなどで使用されることが多いのがフックピンです。 「Z(ゼット)ピン」や「ダブルフックピン」とも呼ばれ、安全ピンで言うと針先を覆う金具の部分がU字になっていて、針を抑えるようにして留めているのが特徴です。
フックピンは針が常にむき出しの状態になっていることと、ピンのバネがゆるい場合に針先がフックから外れてしまう可能性があることから、安全性能は安全ピンより多少落ちるとされています。
しかし安全ピンに比べて安価に作成できることや見た目のおしゃれさから、流通量は徐々に増えてきています。 バッジの裏にツメで貼り付けるのが基本になる安全ピンに対して、フックピンは背面に貫通したような状態で止められていますので、ピンがバッジ本体からはずれてしまうことが少ないという点もメリットです。
しかしフックピンの場合、使用年数が長くなるとピンのバネがゆるくなり、布地から外れてしまう場合があります。 バネがゆるくなってきた、もしくは針先がフックから外れやすくなってきたと感じたら、いったんピンをぐっと広げてから元の位置に戻すと、バネの反発力が増して外れにくくなります。

クリップ

クリップ式缶バッジは、一般的な安全ピンつき缶バッジのピンの中央部分に洗濯バサミのようなクリップ(ワニ口クリップ)がついているタイプのバッジです。 クリップの素材は、スチールなど缶バッジと同じものが使われている場合やクリップだけがプラスチックでできている場合などさまざまで、そのアイテムによって変わります。
こちらの留め具のメリットは、バッジをつける人やつけている環境によってつけ方を変えられる点です。 たとえば子供がつける場合はクリップで、大人がつけるときはピンで留めるという使い分け方が挙げられます。 特にまだ手先を上手に使えない小児の場合は、クリップタイプなら安心して使わせることができるでしょう。
また、簡単に留めたいときはクリップを使い、外れやすい環境では安全ピンで留めるというやり方もあります。 シルクやカシミアといった高級素材や穴を開けたくない素材のときに安全ピンは使いにくいものですが、その際にもクリップが役に立ちます。
そのほかにも、安全ピンでバッジを服に留めたらクリップの部分に名札などを挟むといった使い方もできます。 バッグなどに直接つけるだけでなく、持ち手やポケット部分に挟んで使うといった方法を採れるのもクリップタイプのメリットです。

マグネット

衣類や服飾小物につけるものとは違う用途で使われるのが、マグネットタイプの缶バッジです。 通常のマグネットは背面にピンやクリップが配してありますが、このタイプは裏面が磁石になっています。 そのためマグネットタイプの缶バッジは、ほかのタイプのバッジのように布類に留めることはできません。 代わりに冷蔵庫やロッカーその他の金属扉、ホワイトボードや掲示板など、磁石をつけて置けるさまざまな場所で使うことができます。
そのまま貼り付けてインテリアとして利用するほか、ファイルや書類などを留めておくといった使い方も可能です。 缶バッジによく使われる磁石にはラバー磁石やフェライト磁石などがあり、バッジのサイズや求める強度などによって使い分けられています。 たとえばラバー磁石は薄手で、磁力はそれほど強くありません。 そのため大きめで接着面積が広い缶バッジによく使われます。
反対にフェライト磁石は強い磁力を持つものの、大きくなると重くなり、衝撃によって割れやすくなるという特徴があります。 こちらは小さめのバッジや重いバッジ、接着力を強くしたい場合などに使われるのが一般的です。 同じ種類の磁石でも、厚みやサイズによって磁力に差がありますので、書類を複数枚留めておきたいときなどは磁力の強度を確認しておくのが良いでしょう。

缶バッジのおしゃれな活用法

リュックやカバンに

缶バッジをリュックやカバンにつけるときは、つけたい場所とつける個数を工夫することでおしゃれに見せることができます。 たとえばリュックにつけるときは、前面やフラップ(ふた)、ショルダーストラップ(肩ひも)部分につけるのが基本です。 前面やフラップにつけるときは、大きめのものを1~2個、または小さめのものをいくつか選んで、中央ではなく隅のほうにまとめて配置するのがおすすめです。
ショルダーストラップにつけるときは胸より上、肩に近い位置に置くようにするとバランスが良くなります。 リュックの正面に缶バッジをつけたときに穴が開くのが気になるという人にも、ストラップにつける方法が向いているでしょう。 トートバッグなどカバンの前面につける場合も、中央などの目立つ部分より四隅の近辺に配置するのがおしゃれです。 ロゴや絵柄があるときはそれらとかぶらないようにしながら、ロゴを囲むようにつけたり絵柄を引き立たせるように置いたりするのが基本になります。
カバンに穴が開くのが気になるときやあまり目立たせたくないときは、持ち手の根元部分につける方法もあります。 シンプルなバッグであればワンポイント代わりになりますので、その日の気分で付け替えて楽しむのも良いでしょう。

帽子に

缶バッジと相性のいいアイテムと言えば、帽子を挙げる人も多いでしょう。 定番はキャップやニット帽ですが、ベレー帽や中折れ帽、カンカン帽なども缶バッジをあしらってセンスアップすることができます。 どの帽子につけるときも、注意しておきたいのはバッジをつける位置です。 気に入っている缶バッジを目立たせたいからといって正面につけると、幼いイメージになってしまいます。 前面ではなくサイドの下寄りの部分に、複数個の場合はまとめてつけるのがおしゃれに見せるポイントです。 キャップであればツバの端に近いサイド部分、ニット帽であれば折り返しの部分、カンカン帽はリボン部分につけるとバランスが良くなります。
カジュアルな雰囲気にしたいときはニット帽やキャップなどに小さめのバッジをいくつかつける、シックな雰囲気を残しながら使いたいときはベレー帽や中折れ帽にひとつかふたつつけるだけにするなど、その帽子や服装に合わせてつけ方を変えるのも良いでしょう。 また、帽子の色に合うバッジを選ぶのも重要です。
同系統のカラーを選んでまとまり感を出す方法や、コーデ全体のバランスを考えて差し色として使う方法などいろいろなやり方がありますが、その中から好みに合わせて選ぶとおしゃれに見えます。

ご家庭で使うエプロンに

現在はいろいろな色柄や形のエプロンがありますが、お気に入りのエプロンをさらにおしゃれに使いたいときにも缶バッジが役に立ちます。 基本的にはシンプルなエプロンに、バッジでポイントをつけるような使い方がおすすめです。 たとえばビビッドなカラーのバッジをつけて差し色として使う方法もありますし、反対にエプロンと同系統の色でまとまり感を出すのもおしゃれに見えます。
エプロンは料理などの作業中に使用することがほとんどですので、うっかり手などが当たっても外れないような位置につけるのも重要です。 特に子供が近くにいるような場合は、無理に缶バッジを使わずにワッペンなどで代用する方法を検討しなくてはならないこともあるでしょう。
エプロンに缶バッジをつける際は、以下のような場所が一般的です。

①肩ひもの付け根につける

肩ひもの付け根からすこしずらすような形でつけると、ちょうど胸の上あたりにワンポイントができますので、全体のバランスが良く見えます。

②ポケットにつける

前面にポケットがあるエプロンの場合は、ポケットの隅にあたる部分につけると邪魔になりにくくおしゃれです。

③裾の部分につける

エプロン本体の裾部分につける方法は、バッジ自体は目立ちにくいものの主張しすぎず、ほどよいアクセントになります。

ポーチなどの小物に

お気に入りの缶バッジをファッションアイテムとして使いたいときは、まずポーチなどの布小物につけるところから始めてみましょう。
普段はバッグの中にしまっておくものですので目立ちにくいですが、いつも持ち歩くことができるという利点があります。 コンパクトな布小物につける際は、小さめの缶バッジを複数つけて使うのがおしゃれです。 前面にはつけず、隅に近い部分にいくつかまとめてつけるようにするとすっきりとまとまります。
このときに気をつけたいのが、缶バッジのデザインやカラーをつけるアイテムに合ったものにするということです。 たとえばポーチがかわいらしい柄物ならバッジのデザインはシンプルなものを選び、個数も少なめにするとバランスが取れます。 シンプルな小物につけたいときはカラフルなバッジを数点配置してポイントにしてもいいですし、同系色のシンプルなものにすれば落ち着いたシックなイメージになります。
自分の好みに合わせていろいろなパターンを試してみると良いでしょう。 缶バッジを小物につけたままにしておくと、まれにバッグに引っかかって布地を傷めることがあります。 バッジをつけた小物を出し入れするときはほかのものより丁寧に行い、ピンを刺した穴が広がりすぎていないか定期的にチェックしておくのがおすすめです。

コルクボードにつけてインテリアとして飾る

そのまま保管するとかさばりがちな缶バッジですが、コルクボードを使えば収納しながらおしゃれなインテリアに変身させることができます。
コルクボードに缶バッジをつける方法はいくつか種類がありますが、以下のようなやり方が一般的です。

①ボードに画びょうを刺した上に乗せる

使うのは、円筒形のつまみの中央部分がへこんでいる、「ダルマタイプ」と呼ばれる画びょうです。 2つの画びょうを横に並べてボードに刺したら、つまみ部分にバッジを乗せるようにします。 この状態で安定させますが、大きく揺らすなどの衝撃があると落ちてしまう場合がありますので注意が必要です。

②コードフックを使う

100円ショップなどで販売されている「コードフック」をボンドやテープなどでボードに固定し、安全ピンの部分をかけておく方法です。 安定感があり、付け外しも楽にできます。

③マグネットで画びょうをつけて固定する

こちらも100円ショップなどで売っている強力タイプの小さなマグネットを金属の画びょうにつけ、マグネットの反対側を缶バッジの裏につければそのままコルクボードに刺せるようになります。 マグネットを缶バッジに直接貼ると傷が心配だというときは、小さく切った布などを挟むと良いでしょう。

缶バッジの保管方法

気に入ったものを購入していくとどんどん増えてしまいがちな缶バッジですが、大量になるとどう保管するか悩んでしまうこともあるでしょう。
缶バッジを保管するときは、壁に飾ったりスタンドやアクリルボックスを利用したりして見せながら収納するパターンと、ケースなどに入れて保存しながら収納するパターンがあります。
見せる収納をするときは、コルクボードやワイヤーネット、アクリル製の透明ケースなどを使うのが一般的です。 コルクボードやワイヤーネットは壁にかけて缶バッジをつけておくだけと簡単なのがメリットで、透明ケースの場合は外から見える収納でありながら埃や汚れなどを防ぐことができるのが利点になるでしょう。
保存しながら収納するときは、市販の缶バッジ用ケースやクリアファイルに入れておく方法が基本になります。 より手軽に保存したいときは、ジッパー付きバッグに入れておくのもおすすめです。
しかしどの収納方法でも缶バッジに触れる空気を完全に遮断することはできませんので、サビなどの経年劣化は防げません。 ケースで保管するときは一緒に乾燥剤を入れておく、貴重なバッジのときは防錆剤を入れて保存するなどの点に注意すると、さらに劣化を遅らせることが可能です。

缶バッジのサビを落とす方法

缶バッジの主な材料は鋼や鉄などの金属ですが、これらには空気中の水分や酸素と反応して酸化してしまうという性質があります。 この酸化が「サビ」の原因です。
いったんサビが発生するとそこから内部の金属に対しても反応が起こるため、サビはどんどん広く深くなっていきます。 そのため表面ににじむほどの深いサビや、大きく広がってしまったサビは落とすことができません。 あらかじめ、防錆剤と一緒に保管する、工業用のオイルをごく薄く塗っておくといった対策をしておくと良いでしょう。
ぽつぽつとシミが浮いた程度のごく小さなサビであれば、家庭にある木工用ボンドで落とすことができます。 ボンドをサビのある箇所に薄く塗って全体が透明になるまで30分以上おき、乾いたらそっと剝がせば、一緒にサビが取れてきます。 ボンドで落とせないサビには、ホームセンターなどで販売されているサビ取り専用剤が役立ちます。 こちらは商品の使い方に沿って使用しますが、やや大きめのサビにも効果がある場合がほとんどです。
どちらもサビを落とした後にはよく拭いて、表面の水分や脂肪分をなるべく減らしてから収納すると新たなサビ防止になります。 歯磨き粉など研磨剤入りの磨き剤は、表面に小さな擦り傷をつける可能性がありますので大事なバッジには使わないほうが無難でしょう。

凹んだ缶バッジの直し方

缶バッジは、表パーツと裏パーツのふち部分を圧力によって接着させることでできています。 そのため内部が空洞になっていますので、衝撃が加わるとへこんでしまうことがあります。
「ドライヤーや熱湯などで急激に温め、その後に氷水や冷却材などで急激に冷やすことを繰り返せば直る」と言われる場合もありますが、これは本来車のへこみを直す際に使われる方法ですので、小さなバッジにはあまり適していません。 むしろ高温にさらすことで表面の絵柄が損傷してしまったり、冷却した際の水分がサビの原因になってしまったりするリスクがありますので、理解した上で試してみると良いでしょう。
缶バッジがへこんでしまったときにある程度有効な方法としては、表面を温めて裏から押すやり方があります。 表面のフィルムなどを傷めない範囲で温めたら、裏面のピン穴から竹串など棒状のものを差し込んで軽く押していきます。 手軽にできる方法ですが、へこみの場所によっては直りにくいのが難点です。
どうしても直したいバッジのときは、修理をしてくれる業者を探す方法もあります。 しかし著作権が発生する絵柄はほとんどの場合修理をしてもらえませんので、オリジナルのデザインのみで使えるやり方になります。

オリジナル缶バッジのプリント手法

レーザープリント

レーザーを使用しC(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)の4色で色を表現するプリント方法です。 高解像度の写真などの複雑なデザインでも鮮明に再現することができます。 大量生産に使用する版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストがかからないので、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日発送が可能です。 オリジナル缶バッジの場合、TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただくと、このレーザープリントが適用されます。


オリジナル缶バッジに関するよくある質問

オリジナル缶バッジが欲しいのですが、1枚だけでも注文出来ますか?
もちろんです!TMIXのデザインエディタを使えば、簡単に写真やテキストをデザインしてご注文頂けます。オリジナルTシャツ一覧を見る。
詳しい作り方はこちらをご覧ください。デザインが苦手な方は、デザインテンプレートや、プロのデザイナーが無料でデザインしてくれるデザインサポートがご利用いただけます。
オリジナル缶バッジの価格は1枚いくら位ですか? 色数が増えると高くなるんですか?
TMIXでは、色数無制限のプリント(インクジェット)代+ボディ代込みの価格で提供しておりますので色数が増えてもお値段は上がりません。また、10枚以上のご注文でどんなデザインでも、どんな商品の組み合わせでも割引(最大半額)になるドンドン割というお得なサービスをご用意しております。
週末のイベントに使いたいのですが、オリジナル缶バッジは注文してからどのくらいで届きますか?
即日対象の商品ですと、当日の午前9時までにご注文いただければ、その日のうちに発送致します。その他の通常商品は、ご注文完了後(決済済み)3営業日で発送致します(※一部対象外)。詳しくは、商品のお届け(納期)についてのページをご覧ください。
オリジナル缶バッジの送料はいくらかかりますか?
お支払い方法に「銀行振込」、「クレジットカード決済」をご利用いただいた場合、1枚からでも、全国一律で送料無料(¥0)となります。その他、コンビニ払いなどをご利用頂いた場合は、全国一律490円(税込539円) となります。お支払い方法につきましては、お支払い方法についてのページをご覧ください。

オリジナル缶バッジが何色使ってもお値段一律のシンプル価格

TMIX(ティーミックス)では、Tシャツなどのアイテムにオリジナルプリント代を含めたコミコミ価格で提供しています。また、他社の場合色数を増やしたり、1枚(個)1枚(個)異なるデザインでオリジナルアイテムを作成するとその分料金が高くなりますが、TMIXならどんなデザインでも、フルカラーでも版代・インク代などの追加料金はかかりません!

どんなデザインでもフルカラーでも一律のシンプル価格

オリジナル缶バッジ 10枚(個)以上のご注文からドンドン割引!ボリュームディスカウント

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あわせ買いで9枚以下の購入時 30%割引が適用されます!

オリジナルグッズ(マスク等)は、Tシャツパーカーポロシャツスウェット商品とのあわせ買い(同時購入)で30%の割引が適用されます。ただし、カートに追加したアイテムの数が10個以上の場合はボリュームディスカウントであるドンドン割が適用され、同時適用はされません。あわせ買い対象アイテムの一覧とあわせ買い割引の詳細はこちら

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オリジナルの缶バッジをWEBで作成しよう!

オリジナルの缶バッジをWEBでデザイン・プリントできるTMIXは、目的やデザインからオリジナル缶バッジを選ぶことができます。

全商品1枚からプリント可能ですので、団体様以外にも、ご自身やご友人と着用される用、プレゼントとしてもご利用頂けます。

スポーツ、ライブ、プレゼント、アルバイトスタッフ、イベント、クラスTシャツなど、様々なシーンで活躍するオリジナルの缶バッジをTMIXでぜひデザインしてみてください!

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