マグカップの種類と失敗しない選び方をご紹介!

マグカップの種類と失敗しない選び方をご紹介!

色々な飲み物を入れてほっとする時間を作ったり寒い時期はスープなども入れて楽しむことが出来るマグカップ。

皆さんのお家にも1つはあるのではないでしょうか。

普段使いに向いているマグカップですが、実は色々な種類があります。

自分用で購入する時もあるし、プレゼントで選ぶ事もありますが、どのようなものを選べばよいのか?と思う事もありますよね。

マグカップにはどのような種類があるのか?そしてどのようなものを選べば良いのか?といった選び方までご紹介します。

目次

マグカップとコーヒーカップは違うもの

マグカップとコーヒーカップは違うもの

一見、似たような形で違いがあるのが以下の3つ

・マグカップ

・コーヒーカップ

・ティーカップ

どれもカップなので何がどう違うの?同じでしょ?と思ってしまいますよね。

でもこの3種類はそれぞれ使用用途に合わせて形が違ったり、作りも違いが出てきます。

コーヒーカップに関しては、まず形に特徴があります。

コーヒーを淹れるのに適しているお湯の温度が60℃。

この温度で淹れていると冷めやすくなりますよね。

そのため、コーヒーカップは冷めにくいように縦長のシルエットのものが多いです。

カップの外側にデザインが入っていても、コーヒーは抽出した際の色が濃いので内側にデザインが入る事がありません。

他にはコーヒーカップの特徴として量に合わせて作られている事が多いです。

例えばコーヒーメーカーの1杯分の設定が120~150cのため、レギュラーコーヒー用には180~200㏄用の大きさのカップが一般的。

デミタス(エスプレッソ)カップに関しても、エスプレッソコーヒーやトルココーヒーの抽出量は一杯分あたりが70~80㏄あたりが一般的なので、90ml程度の容量のデミタスカップになるなど、淹れるコーヒーに合わせた大きさになっています。

そしてソーサー(受け皿)とセットで使用するのが一般的です。

そしてコーヒーカップは一般的に取っ手の部分は指を入れて持つのではなく、指で取っ手をつまんで持つ想定で作られていますので、指が1本分入る程度で細い取っ手がついているタイプが多いです。

マグカップとティーカップの違いは?

マグカップとティーカップの違いは?

一方、ティーカップに関しては、紅茶を淹れて飲むのに適した作りになっています。

紅茶の抽出に適した温度は約100℃。

抽出後も熱いため、ティーカップの形は浅めに作られ広口の形になります。

この方が冷めて飲みやすくなるからです。

ただ、その分底の面積部分が小さめになるので、倒れやすいというデメリットが形の特徴としてあります。

大きさも紅茶の1杯分が一般的に200ml程度となり、この量に適した大きさで作られる事が多いです。

紅茶の抽出液は透き通っているため、ティーカップの内側にもデザインが入っているものが多く見られます。

取っ手の部分はコーヒー同様、本来は指を通さずに取っ手部分を指で挟むようにして持つため、取っ手の大きさも細く、指も1本程度しか入らない華奢なイメージの取っ手が一般的となります。

そしてソーサー(受け皿)とセットで使用するのが一般的です。

ここまでの違いがコーヒーカップ、ティーカップにあるのがわかると、お店でカップを見てもあっ!これはコーヒーカップ、これはティーカップといった具合に違いが分かるようになりますし、正しい持ち方もわかりますよね。

参考にしてみてください。

マグカップは万能に使えるアイテム

マグカップは万能に使えるアイテム

そしてマグカップですが、コーヒーカップとティーカップに比べてまず一番の特徴ともいえるのが「万能に使える」という点です。

マグカップの場合は特に使い方に関するマナーなどもないので、緑茶やコーヒー、紅茶、ジュース、カップスープやビールまで。

とにかく万能に飲み物を入れて利用できる作りになっています。

取っ手部分もしっかりした幅広の作りで指も2本分入るものが多いです。

マグカップはティーカップやコーヒーカップに比べるとソーサー(受け皿)はついていません。

普段使いで気軽に色々な飲み物を楽しむのに利用できます。

ただ、一般的にマグカップは普段使いという事で来客用には向いていない食器です。

使用する際に注意してください。

自分の好みや使い勝手などで選ぶ方法

自分の好みや使い勝手などで選ぶ方法

ここからはマグカップを購入する際の選ぶポイントをご紹介していきます。

自分の利用用途を考えて決める

マグカップは色々な飲み物を入れることが出来るので、入れる事が多い飲み物の頻度に合わせて大きさを決めるのがベストです。

例えば普段、コールドドリンクは飲まないし、いつもお茶やコーヒーぐらいにしか使わないかなというようであれば、カップのサイズで250㏄~300㏄と表示されているサイズを選ぶのがおすすめです。

ホットドリンクだけでなく、夏はアイスドリンクも入れるし、カップスープやビールを注ぐのにも使うという場合は、表示サイズで350cc~400㏄と書かれているサイズを選ぶと良いでしょう。

400㏄程度のサイズであれば、カフェオレをたっぷり楽しめますし、350mlの缶ビールも1本分注ぐことが出来ますよね。

大きめの容量を選んだ方が使い勝手が良い場合があります。

他にもマグカップは飲み物を入れて持ち歩く事も想定されます。

持ち歩く事も考えるとこぼれない程度の容量にして余裕を持たせた方が移動もしやすいし、使いやすいです。

こぼれにくい形が使いやすい

マグカップを使っている時に倒してしまう事だけは極力避けたいもの。

そこで選ぶ際に倒れにくい形を選ぶ事をおすすめします。

底の部分がやや広めに作られているタイプや寸胴型のマグカップだと倒れにくいです。

取っ手の持ちやすさを確認

コーヒーカップやティーカップはデザイン性が高く指でつまんで持つことを考慮されている理由から細い取っ手が多いです。

マグカップの場合は幅広の持ち手の方が持ちやすいです。

細めの取っ手は容量が多い飲み物を入れたカップを持った時に、重さを感じるようになります。

そして指も2本入るものが良いでしょう。

ただ、指を入れた際に、指の位置がカップから離れ気味の作りだとその分重さを感じやすくなりますので、指を入れた位置がカップに近いデザインを選ぶと良いです。

素材ではどのような違いがあるのか?

素材ではどのような違いがあるのか?

マグカップの素材では陶器と磁器があります。

それぞれの特徴をご紹介しますので、好みで選ぶと良いでしょう。

陶器のマグカップ

陶器は細かめの土から粗目の土まで様々なので使用する土によって仕上がりの手触りに違いがあります。

吸水性があるので汚れが付きやすい傾向があります。

価格は磁器製に比べると安いです。

磁器のシャープな仕上がりに比べると見た目には温かみのあるイメージと言えます。

また、表面にヒビの一種の貫入(かんにゅう)が入るタイプも陶器の仲間に入ります。

磁器のマグカップ

一方、陶器に比べて価格が高めなのが磁器製のマグカップ。

職人による手作りなどで薄く作られているカップだと価格も高い傾向があります。

細かい土で作られているため、焼き上がりもツルツルした仕上がり。

吸水性もないので汚れが付きにくいです。

デザインが入っていない白一色のタイプが多いですが、カラーコーティングやデザインが入る磁器製カップもあります。

絵入れがあるか?金素材が入っているか?

マグカップの中には絵入れが入っているタイプがあります。

絵入れされている場合は凹凸がありますので触ればわかりやすいです。

使う際に電子レンジや食洗器の使用を控えた方が良いものもあるという事を考えた方が良いでしょう。

金が入っていると電子レンジにかけた際に火花が散るので使用できません。

また金が入っているカップと絵入れのカップは食洗器の使用を避けましょう。

食洗器で洗っているうちに絵や金の部分が剥がれていってしまう可能性があります。

マグカップは値段の幅が広い!

マグカップは値段の幅が広い!

マグカップを選ぶ際にどのくらいの価格帯を選んでいますでしょうか?

ここ最近では100円ショップでもマグカップが販売しています。

100円のマグカップでも良いと思って使っているかもしれませんが、風水上では食事や飲み物など、食器を通じてパワーを取り入れる事が出来ると考えられています。

より良い運気を取り入れるために毎日使う食器やマグカップはあまり安いものを使っていると運気もそれなりになると考えられていますし、運気を上げるという事もあまり期待できません。

日ごろ使用する食器はできれば自分的にも納得のいく価格のものを選んで使ってみてはいかがでしょうか?

普段使いならお手ごろに購入できるマグカップで1,000円~2,000円ちょっとのものを選ぶ のもいいですよね。

この価格帯では様々なデザイン、そして種類もあるので選びやすいのがいいです。

割れてしまったとしても買い替えしやすいという便利さもあります。

ちなみに海外ブランド物でこの価格帯で販売されているタイプは、中国や東南アジアで大量生産されているものが多いです。

そして価格が高めのものになると3,000円以上のマグカップもあり、高いものではこだわって作られており1万円のものもあります。

大量生産ではなく手作りで作られているものが多く、量産する際に省略されている削り仕上げをしているものが多いため、薄さが特徴的です。

絵入れも職人さんによる手書きで作られているなど量産品とは製造工程に違いがあります。

高級ブランド品なると数万円を超えるものもありますので、自分の好みや用途に合わせて選んでみてください。

オリジナルで作るのもおすすめ

TMIXでオリジナルマグカップを作るのもおすすめ

自分で使用する時に一番重視したいのは自分が一番気に入ったデザインだという事。

そしてプレゼントで選ぶ場合も渡す人がどのような飲み物を好んで飲んでいるか?などを考えて選ぶと喜ばれます。

自分の好みのマグカップ、そしてプレゼントとして選ぶマグカップで「こんなデザインがあったらいいのに」というものがありましたら、自分でデザインして作るのもおすすめです。

弊社のTMIXではオリジナルデザインをプリントしたマグカップを作成可能です。

デザインも簡単に行えるように専用の「デザインエディタ」を用意しています。

・好みのマグカップを選ぶ

・商品ページにある「今すぐ作る」「このアイテムで作る」ボタンを押す

・写真やイラストデータをアップする

・文字やスタンプでデザインする

・デザインが完了したら数量を決めて発注!

と簡単にオリジナルマグカップが作れます。

1つから発注可能で何色追加になっても追加料金はかかりません。

速いものは発注から3営業日で発送してもらえるので早く手に入るという点もうれしいですよね。

お気に入りのオリジナルデザインのマグカップは他では手に入りませんし、使っていると気分的にも楽しめます。

TMIXでオリジナルマグカップを作ってみる

まとめ:いつも使うからこそ気に入ったマグカップを

今回はマグカップの形や種類ごとの違い、素材や選び方などをご紹介しました。

普段使いで気兼ねなく使うからこそ使用頻度が多い、その分、見かける機会も多くなるので、見た目にも自分がこれ!と思えるお気に入りのデザインがおすすめです。

とはいえなかなか自分の好みに当てはまるマグカップを探すのって大変ですし、いつ出会えるかもわからないですよね。

TMIXでは自分の好きなデザインでオリジナルマグカップが作れますので、一度お試しください。


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