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高機能で大活躍!飛びぬけた性能をもつ登山用の山専用ボトル

高機能で大活躍!飛びぬけた性能をもつ登山用の山専用ボトル

飲み物を持ち運ぶために役立つマイボトルにも様々なものがありますが、その中でも特に性能が高いボトルと言えば山専用ボトルです。

日常使いで役立つマイボトルにおいても保温性が高く優れたものは多々あるものの、山専用ボトルはさらに飛びぬけた性能を持つものなのでアウトドアで大活躍してくれます。

山登りはもちろん、キャンプや日常使いでも役立つことは多いですから、持っていると何かにつけて重宝します。

山専用ボトルはどんなものか見てみましょう。

目次

山登りの際の水筒は山専用ボトル

山登りでは途中休憩や山頂休憩で水分補給や食事を行いますが、その際温かいお湯というのは欠かせません。

山は標高が高くなるにつれ気温も下がることから、身体を内側から温める飲み物や食べ物もできるだけ温かいものであると助かります。

そういった場合、やはり荷物として持ち込むマイボトルはできるだけ保温性の高いものでなければなりませんが、山専用ボトルは山登りに求められるニーズにしっかり応えてくれる仕様となっているので、とても有意義に利用できるのです。

普通のマイボトルでも良いのではと思うかもしれませんが、山専用ボトルは比べ物にならないほど性能が高いものなので、賢い選択ができるようにしましょう。

普通の水筒では役に立たない

沸かしたお湯を山に持っていく場合、普通の水筒に入れて持って行くこともできますが、日常で使われるマイボトルというのはどうしても山で利用するのには機能が低く、せっかく沸かしたてのお湯を入れたとしても、いざ使おうとなった時には冷めてしまっていることが多いです。

冷めてしまっていたりぬるいお湯でだと、寒い山頂では満足できる暖のとれる水分補給、食事をすることは叶いません。

沸かしたてのお湯の温度をしっかりキープしアツアツの状態で利用するためには、より高性能な山専用ボトルを利用すべきですのでこの点についてはよく理解しておきましょう。

山専用ボトルは山登りをする際の必須アイテムとも言えるのです。

山専用ボトルは保温力が段違い

一般的なマイボトルと山専用ボトルの一番大きな違いは保温力です。

山専用ボトルは6時間経っても80℃以上をキープする圧倒的な保温性を持っていることから、寒い山頂でも沸かしたてのようなあつあつのお湯を利用することができます。

それぞれのボトルで性能に違いはあるものの、基本的に6時間は77℃~80℃以上をキープできるものがほとんどです。

24時間後でも50℃以上の温度を保ち続けてくれるため、長時間の山登りでも必要な時にいつでも温かいお湯を利用することができます。

山頂でも温かい飲み物が飲めるというのは非常にありがたいことなので、山登りをより良いものにするためにも山専用ボトルは不可欠です。

丈夫で使いやすい

山専用ボトルの良い点は、山登りでも使いやすい工夫がなされているところです。

シリコン製のボディリングを採用したものが多く、登山用グリップをしたままでも開けられるのは山登りをする人にとって非常にありがたいでしょう。

いちいちグリップを外す手間が省けますし、寒いなかわざわざ素手になる必要も無いため大変ありがたいです。

シリコン製のボディリングであれば、険しい岩肌でボトルを倒したりしてしまったりしても傷つきにくく安心です。

丈夫かつ使いやすい仕様になっているため、日常使いのマイボトルよりも圧倒的に便利に利用できるのです。

いつも使っているマイボトルを山登りに持ち出し、うっかり傷つけて駄目にしてしまうというようなこともしなくて済みます。

軽量で持ち運びしやすい

マイボトルというとどうしても重くて荷物になると考えてしまいがちですが、山専用ボトルは荷物が多くなりがちな登山の装備を考えて軽量化されているといった特徴があります。

容量はたっぷり、保温性が高い二重構造で機能性も抜群なものの女性でも使いやすい軽量仕様といったものがほとんどですから、荷物が重くなることを懸念する人でも安心して利用できます。

ボディリングや底のカバーなどの付属品を外せばより軽くなるため、少しでも軽い方が良いという人は調節しましょう。

マイボトルにありがちな重さの問題を覆す仕様となっているため、とても便利です。

保温性抜群だからいろんな用途で大活躍

山専用ボトルの最大の特徴は、やはり高い保温性にあります。

寒い山頂でもあつあつのお湯をすぐ利用できる高性能ですから、山専用ボトルを持っていれば登山時の飲食はより充実したものとなるでしょう。

また、状況によっては山専用ボトルを利用することで他の装備を減らせますから、スマートに登山を楽しむためにも上手く活用してください。

アイデア次第で様々な役立て方をしていくことができますし、山登りだけでなく実生活でも賢く活用していくことができるでしょう。

山頂で温かい食事が楽しめる

6時間経っても80℃近い温度をしっかりキープしてくれる山専用ボトルは、お茶やコーヒーなどの温かい飲み物を楽しむためはもちろん、アルファ米やカップラーメンなど温かい食事を作るためにも非常に重宝します。

アルファ米やカップラーメンは水で作ることもできますが、やはり寒い山頂では食べ物で身体を中から温めることも大切なため、その点山専用ボトルはとても役に立つでしょう。

卵と出汁おにぎりがあれば雑炊も簡単に作れてますので、山での食事の楽しみも増えます。

900mlの大きめボトルであれば、飲み物と食べ物の両方に十分使えるお湯を持っていくことができます。

山登りは体力勝負でもあることから、お腹をしっかり満たすためにも温かい食事を摂ることは大切です。

日帰り登山ならガスコンロ不要で荷物を減らせる

山登りの装備の定番であるガスコンロは意外とかさばり荷物になるものですが、山専用ボトルを活用すれば必ずしも持っていかなければならないということも無くなります。

山専用ボトルに沸かしたての熱湯を入れておけば、いちいちお湯を沸かす必要無く、温かい飲み物、食事を作ることが可能です。

連泊での山登りとなるとどうしてもガスコンロを装備から外すのは難しいものの、日帰り登山であれば充分間に合う量のお湯を準備していくことができるでしょう。

冷たい飲み物ももちろんそのまま

温かい飲みものはもちろん、山専用ボトルは保温性に優れていることから冷たい飲み物をそのままキープしておくこともできます。

夏の山登りでは当然冷たい飲み物が飲みたくなりますから、冷えた飲み物を用意して持っていけばいつでも快適に水分補給ができて助かるでしょう。

氷を入れておけば、より冷たい状態をキープしておけます。

山専用ボトルは保温性の高さから、いれたときのままの温度をより長時間キープし続けてくれますので、一年を通して非常に便利に利用できるアイテムです。

コップ付きのボトルもあるから便利

山専用ボトルには様々なタイプがあり、ワンタッチ開閉で直接口をつけて飲むことができるものから、蓋がコップになっており必要な分注ぎ出して飲めるものまで選択肢が非常に充実しています。

ニーズに合ったものを選び様々な活用をしていけますので、自分に合ったタイプのアイテムを探してみてください。

中にはコップを計量カップとして利用できるようメモリがついているようなものもあり、山での調理が捗ります。

コーヒーを楽しむのはもちろん、器として代用することもできるため、コップ付きのボトルは何かと役に立ち便利です。

山だけじゃない!普段使いでも大活躍

山専用ボトルは山登りで役立つのはもちろん、その他の様々なシーンにおいても利用できるので重宝します。

保温性に優れていることから、飲み物を長時間適温に保っておけますので、性能を活かし日常のあらゆる場面で役立たせてください。

アウトドアから普段の水分補給まで、あらゆる使い方ができますから、山登り以外で眠らせてしまうということなく、上手に活用しましょう。

普段用のマイボトルとしても活躍

山専用ボトルは山登りだけでは無く、もちろん日常でも充分便利に利用できるアイテムです。

比較的大きな容量のアイテムが多いものの、小さいサイズも充実しており、オフィスに持ち歩くマイボトルとして活躍してくれるサイズも多々あります。

300mlや500mlといったサイズなら普段使いには重宝しますので、山登り用に大きいサイズとセットで2つ持ちしておくのもおすすめです。

温かいものも冷たいものも好みの温度をしっかりキープしてくれますから、外に飲み物を持ちだす際には大変重宝するでしょう。

水だし用ボトルとしても便利

山専用ボトルは大容量、高い保温性を備えていることから、水出し麦茶をたくさん作っておきたいといった場合にも便利に利用できます。

水出し麦茶をたくさん作るとなると、冷蔵庫のスペースをとられてしまい困るといった問題が出てきがちですが、山専用ボトルを活用すれば冷蔵庫で冷やしておかなくともきちんと水温をキープした状態で麦茶を作ることができるのです。

作った麦茶もそのまま水筒の中でしっかり冷たい状態を保っておけるため、わざわざ冷蔵庫から出し入れすることも無く手間を省き美味しくいただけます。

日帰りキャンプでも役に立つ

山専用ボトルに沸かしたてのお湯を入れておけば、日帰りキャンプでも大活躍してくれます。

お湯を沸かすためのやかんを持っていく必要が無くなりますし、冷めてしまったお湯をいちいち温め直さなければならないといった手間を省くことができるので、食事やコーヒーを楽しむ時に大変役立つでしょう。

900mlの山専用ボトルに沸かしたお湯をたっぷり入れていけば、1人分の食事、コーヒーに使う水は充分間に合いますから、ぜひ活用してみてください。

毎日の水分補給の目安にも

日頃水分を摂るのをうっかり忘れてしまうというような人は、山専用ボトルに1日分の水分を用意しておくというのもおすすめです。

ボトルに用意した水分をしっかり飲み切るという決まりを作っておけば、意識して水分補給をするようになりますし、どれだけ水分を摂ったかというのもボトルの中身の残り具合で確認することができます。

健康管理にも活躍してくれるので、水分補給をサボりがちな人は山専用ボトルを上手に活かしましょう。

オリジナルボトルでもっとおしゃれにカッコよく

山専用ボトルは、日常使いのマイボトルほど数が多いわけではないことから、なかなか自分好みのアイテムに巡り合えないということもあるでしょう。

そういった場合には、シンプルなボトルを選び自分好みにデコレーションしてみるのもおすすめです。

持ち物にはこだわりたいという人は、オリジナルデザインのボトルを作ることで一層愛着を持って利用することができますので、チャレンジしてみてください。

ステッカーを貼って差を付ける

より簡単にオリジナルボトルを作るのであれば、ステッカーを貼るのが一番です。

防水仕様のステッカーをボトルに貼れば、それだけでお気に入りのオリジナルマイボトルが完成します。

シンプルなデザインのボトルほどステッカーが活きるでしょう。

ステッカーとの色合いなども考えて、一層素敵なアイテムを作り上げてみてください。

オリジナルデザインのボトルを注文する

自分だけのこだわりのオリジナルボトルを作るのであれば、TMIXなどのサービスを利用してオリジナルボトルを注文してみるのもおすすめです。

自分でデザインした絵柄をそのままボトルに印刷してもらえるので、この世にたった一つのアイテムを簡単に手に入れることができます。

市販品よりも愛着を持って利用することができるでしょうから、長く大切に使えるものを手に入れたいという人の場合は、オリジナルデザインのボトルは非常におすすめです。

細部までこだわった素敵なボトルを作成してみてください。

山専用ボトルで山登りや日常をもっと有意義に

山専用ボトルを活用していけば、山登りやアウトドア、果ては日常生活の水分補給もより有意義なものにしていけます。

様々なデザインや機能性を備え、選択肢が充実していることはもちろん、オリジナルボトルを作成することも可能ですから、積極的にこれを役立てていけるようにしてください。

自分用はもちろん、アウトドア派の人へのプレゼントとして利用してもとても喜んでもらうことができます。

TMIXでオリジナルボトルを作ってみる

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