これで万全!【厳選】運動会の持ち物リスト20

これで万全!【厳選】運動会の持ち物リスト20

運動会シーズンがやってきました。みなさんは、運動会のためにどんなものを準備していますか?

子どもたちの持ち物は学校からの案内で指定されますが、応援に駆けつける大人は何を準備していけばいいのかわからず、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回は、運動会の持ち物リストとして、20の持ち物をご紹介します。

目次

  1. まずは、「運動会の案内」をチェック!
  2. 運動会の待ち時間を快適に過ごすための持ち物
  3. 運動会の暑さや日差し対策のための持ち物
  4. 運動会のランチタイムをもっと快適にする持ち物
  5. 運動会の持ち物にあると便利なもの そのほか
  6. 家族そろって、楽しい運動会を!

まずは、「運動会の案内」をチェック!

持ち物を用意する前にしておきたいのが、「運動会の案内」のチェック。運動会の案内の中には、保護者向けの注意事項が書かれているケースがあります。その注意事項にはしっかり目を通してください。

学校によっては、カメラの三脚や一脚、簡易テントなどを持ち込み禁止としているケースがあります。また、運動会と言えばお弁当の準備が定番なように思われますが、私の子どもが通う小学校ではランチタイムには給食が出るため、お弁当の準備は必要ありません(保護者はお昼に一旦自宅に帰って食事をとることになっています)。

学校や地域ごとのルールをチェックして、マナーを守って応援しましょう。

運動会の待ち時間を快適に過ごすための持ち物

運動会で、子どもの出場する競技を快適に待つために必要な持ち物を紹介します。

持ち物その1 レジャーシート

レジャーシートは、厚手のものを選ぶとより快適に座ることができます。また、前日に小雨が降った場合に備え、裏面が撥水加工されているものを選ぶとなおいいでしょう。大きさは、応援に来る大人と子どもがゆったり座れる、大きめのサイズがおすすめです。ちなみに、私席を外しても風などで飛ばないよう、四隅をペグで固定できるタイプを愛用しています。

持ち物その2 コンパクトチェア

おじいちゃんやおばあちゃん、妊婦さんなど、地面に直接座るのが難しい人がいる場合はコンパクトチェアを準備しておくと便利です。私の子どもが通っていた幼稚園の運動会では、二人目さんがお腹にいるお母さんはだいたいコンパクトチェアを使っていました。万一の転倒を防ぐために、安定感あるものを選ぶのがポイントです。

持ち物その3 ポータブルクッション

グラウンドの地面は固く、石が落ちている場合もあります。いくらレジャーシートを敷いていても、長く座っているとお尻が痛くなってしまうことも珍しくありません。そんなときポータブルクッションを敷いておけば、お尻が痛くなるともなく快適に過ごせます。

持ち物その4 折りたたみ式小型テント

日差しを避けることができる小型テントも用意しておくと便利なアイテム。私の知り合いの中には、ワンタッチタープテントを用意しているご家族もいます。ただし、幼稚園や学校によってはテントの使用が禁止されているケースがあるので、事前の確認は忘れずに。

持ち物その5 軍手

小型テントやタープテントを広げる、あるいはたたむ場合に、素手だとちょっとした怪我をしてしまうことがあります。軍手をはめておくと、怪我をある程度予防することができます。

運動会の暑さや日差し対策のための持ち物

秋になったとはいえ、晴れた日はまだまだ気温が高く、紫外線もたっぷり降り注ぎます。この暑さや紫外線に負けないような持ち物も準備しておきましょう。

持ち物その6 帽子や日傘

帽子や日傘は必須です。ただし、気を付けておきたいのは帽子のつばの広さ。写真や動画を撮るためにいい場所は限られているので、そこに保護者が密集するケースがあります。そんなとき、つばが広い帽子をかぶっていると周囲の人の迷惑になることも。つばは狭めのものを選ぶか、つばが広い帽子をかぶる場合は周囲の保護者の迷惑にならないように気を付けるようにしてください。日傘も同様に、人が密集している場では使わないようにしましょう。

持ち物その7 タオル

汗を拭くだけでなく、濡らして顔や首筋を拭く、手や足についた砂汚れを拭き取るなどさまざまな場面で大活躍。使いやすい薄手のものを何枚か準備しておくといいでしょう。また、小さな赤ちゃんがいる場合はバスタオルも持っていくと、お昼寝したときのタオルケットがわりに使えます。

持ち物その8 うちわや扇子

暑さ対策グッズとして定番のうちわや扇子も持ち物リストの中に入れておきたいもののひとつ。1人1本用意しておくと、取り合いにもなりません。お子さんの応援うちわを作っても楽しそうですね。

持ち物その9 UV対策グッズ

日焼け止めクリームやアームカバーなどのUV対策グッズもお忘れなく。これは私の体験なのですが、10月の運動会で日焼け止めクリームを塗るのをうっかり忘れてしまい、真っ赤に日焼けしてしまったことがありました。秋の日差しをくれぐれも軽く見ないようにしてくださいね。

運動会のランチタイムをもっと快適にする持ち物

運動会といえば、お弁当。お昼休みには家族そろってお弁当をいただくという幼稚園や学校も多いことでしょう。そんなときにあると便利な持ち物をご紹介します。

持ち物その10 ペットボトル飲料

水分補給として必要な飲み物。自宅で麦茶などを作って水筒に入れて持っていくという人も多いと思いますが、それとは別に、凍らせたペットボトル飲料を何本か持っていくこともおすすめします。保冷ボックスや保冷バッグに入れておけば保冷剤代わりに、暑いときには首筋などに当ててクールダウンにといろんな使い方ができますよ。麦茶のペットボトルを用意しておくと、水筒の中身の補充にも使えます。

持ち物その11 折りたたみ式テーブル

お弁当を直接レジャーシートに置くと、ついうっかりひっくり返してしまうことも。折りたたみ式のテーブルを使うと、ひっくり返す心配もなく安心です。特にドリンクホルダーがついているタイプなら、お茶などの飲み物も安定して置くことができます。

持ち物その12 除菌できるウェットティッシュ

お弁当の前には、洗面所は長蛇の列になることも珍しくありません。そこで用意しておきたいのが、除菌ができるタイプのウェットティッシュ。お弁当の前のお手拭きにはもちろん、お弁当が終わったあとに口や手、テーブルの上をさっと拭くときなどに大活躍します。

持ち物その13 紙皿・紙コップ・割り箸・使い捨てのスプーンやフォーク

お弁当を食べるときに必要な食器類。100均ショップなどで可愛いデザインのものを用意しておくのもいいですね。

持ち物その14 保冷バッグもしくはクーラーボックス

お弁当やデザート、飲み物などを保管するときに使います。凍らせたペットボトルや一口サイズのゼリーなどを保冷剤代わりに入れておくと、しっかり保冷できますよ。凍ったペットボトルは中身を溶かして飲んだり、一口サイズのゼリーは半解凍のままデザートとして楽しんだりなどできます。

運動会の持ち物にあると便利なもの そのほか

そのほか、運動会の持ち物として準備しておくものをいくつかご紹介します。

持ち物その15 運動会のプログラム

ついうっかり忘れそうになるのが、運動会のプログラムです。当日グラウンドに張り出されることも多いのですが、いちいちそれを確認しに行くのは面倒。お子さんがいつ、どの競技に出るのか確認するためにも、運動会のプログラムは忘れずに。

持ち物その16 カメラやビデオカメラ

我が子の姿を写真や動画に残しておきたい人は必須。前日に充電しておくことはもちろん、できれば予備のバッテリーもあると安心です。これは私の体験なのですが、以前、運動会で張り切ってビデオを撮っていたらあっという間にバッテリーが減ってヒヤヒヤしたことがありました。こまめに電源を切ってなんとかしのいだのですが、予備のバッテリーの必要性を痛感したできごとでした。

持ち物その17 一脚もしくは三脚

ずっとカメラを構えていると腕が疲れ、手ブレの原因にもなります。そんなときにあると便利なのが、三脚や一脚。とはいえ、園や学校によっては、ほかの保護者の迷惑になるからと三脚や一脚の使用を禁止ししているところがあります。必ず、使用していいかどうかを確認しておきましょう。

持ち物その18 虫除けスプレーとかゆみ止めの薬

園や学校のグラウンドには、虫がいることも珍しくありません。刺されないよう、虫除けスプレーを持っていくと安心です。また、万一虫に刺されたときのためにかゆみ止めの薬ももっていくとさらに安心です。

持ち物その19 ゴミ袋(ビニール袋)

運動会では、お弁当を食べた後はもちろん、何かと細かなゴミが出るもの。園や学校のグラウンドを汚さないよう、ゴミはちゃんとまとめて持ち帰るのがマナーです。何枚か用意しておいて、可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトルなど簡単に分別しておけば、家に帰ったあとスムーズに処分できるので便利ですよ。

持ち物その20 キャリーカート

最後に持ち物リストに加えておきたいのが、キャリーカート。今までご紹介したものをすべてまとめると、けっこうな量になります。

私は夫や両親と一緒に大きなバッグ2~3個に分けして運んだのですが、朝はともかく疲れがたまった夕方はちょっと大変でした。可能であれば、キャリーカートやアウトドアワゴンを用意して一気に楽に運んでしまいましょう。

家族そろって、楽しい運動会を!

運動会の持ち物リストを20ご紹介しました。

これを参考に、園・学校・ご家族の事情に合わせて適宜アレンジし、持ち物リストを作ってみてください。前日の夜に慌てないよう、運動会の1~2週間前には一度リストをチェックして余裕を持って準備することをおすすめします。

運動会の当日がいいお天気で、家族そろって楽しい1日が過ごせますように!

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