Tシャツやバッグにワンポイントで刺繍を入れたい!初心者でもできる?

Tシャツやバッグにワンポイントで刺繍を入れたい!初心者でもできる?

手持ちのTシャツやバッグに刺繍を入れれば、ぐっとおしゃれになりますよね。

オリジナリティも出るので、自然と愛着も湧いてくるはずです。

大きな刺繍も素敵ですが、ワンポイントだって効果大。それだけで、イメージはがらっと変わるはずです。

ハードルが高いイメージのある刺繍ですが、ワンポイントなら初心者でもチャレンジできます。

そこで、ここでは刺繍を入れる方法やデザインのアイデアなどをまとめました。

刺繍をしてみたいと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

刺繍をする際に用意しておくべき物

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シライカズミさん(@ironnahappa)がシェアした投稿 -

刺繍をするときに用意するものは、それほど多くありません。まずは、雑貨店に行って以下の材料や道具を揃えましょう。

刺繍糸

フランス刺繍では、25番が定番です。

また初心者用の刺繍糸セットも販売されているので、どれがいいか分からないという人はセットで購入するのもおすすめですよ。

刺繍枠

入れたい刺繍のサイズにあった刺繍枠を用意しましょう。

ワンポイント刺繍をする場合は、7~10センチの刺繍枠がベストです。

刺繍を入れたいグッズ

Tシャツやバッグ、ハンカチなどが定番です。

いきなり刺繍を施すのは不安という人は、要らない布を使って練習するのもいいでしょう。

その他

その他には、糸切ばさみや水で消えるチャコペン、図案を写すもの(トレーシングペーパーやチャコペーパーなど)などが必要になります。

刺繍のデザインを決めよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アンティーク生地 Tisser Antique Linensさん(@tisserantiquelinens)がシェアした投稿 -

刺繍を入れるためには、デザインを決めなければいけません。

そして、デザインを描く方法には主にフリーハンドで図案を描く方法と図案集からモチーフを写す方法の2種類があります。

自分に合うと思う方法でトライしてみてください。

フリーハンドで図案を描く

チャコペンを使って、布に直接好きなイラストを描きましょう。

初めて刺繍にチャレンジする場合は、複雑すぎないデザインにするのがコツ。数色だけで完成する、シンプルなデザインを心掛けましょう。

イラストを描くのが得意な人ほど凝ったデザインにしがちですが、シンプルなデザインでも十分素敵なアクセントになります。

力を抜いて、お絵かき感覚で図案を作成してみてください。

図案集からモチーフを写す

イラストを描くのが苦手、あるいはデザインが思い浮かばない、という人もいると思います。

そんなときは、図案集からモチーフを写すのがおすすめ。たくさんある図案の中から、自分のイメージに合ったものを選びましょう。

図案集は本屋で購入するのもいいですが、ネットインスタで検索すればたくさんの図案が見つかります。

ただし、一般的に私的な使用以外での利用は禁じられているので、その点は十分に注意しましょう。

使いたい図案が見つかったら、まずはトレーシングペーパーで複写します。

そして、複写した図案を、チャコペーパーを使って布に写してください。

自分でイラストを描くのに比べるとやや手間がかかりますが、よりイメージに近い刺繍を入れることができますよ。

ステッチの種類

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Michiyo Matsuokaさん(@m_miccho)がシェアした投稿 -

ステッチには色々な種類があり、複数のステッチを使いこなすことでより完成度の高い刺繍に近づきます。

ここでは、その中でも基本的なステッチをご紹介します。

ランニングステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

フェリシモ クチュリエさん(@couturier_by_felissimo)がシェアした投稿 -

ステッチの中でも基本中の基本で、図案の線をなぞりながら点線で刺繍していきます。

なみ縫いと同じ要領で行えるので、手芸は家庭科の授業でやっただけという人でも簡単にできます。

完全に揃えるのは難しいかもしれませんが、多少不揃いなのは手作りならではの味。気にせずにどんどん進めていきましょう。

クロスステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あくびさん(@elph_hant)がシェアした投稿 -

クロスステッチは、一目ごとに糸をクロスさせる方法です。

元々はスウェーデンの伝統的な刺繍方法のため、クロスステッチで完成させた刺繍はどこかノスタルジックな雰囲気に。

クロスステッチに魅了されて刺繍を始めるという人も少なくありません。スキルが上達すれば、大作を作ることも可能ですよ。

ロング&ショートステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

yulaさん(@yula_handmade_2008)がシェアした投稿 -

色鉛筆で塗るように面を刺繍するときに用いるのが、ロング&ショートステッチです。

刺繍のデザインとしてはフラワーモチーフが人気ですが、花や葉っぱを刺繍するならロング&ショートステッチは必須。立体感が生まれるので、完成度がぐっと上がります。

このステッチをマスターすればできる刺繍の幅が一気に広がるので、ぜひチャレンジしてみてください。

ワンポイント刺繍のデザインをご紹介!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

noriさん(@nokrikokeyukawa)がシェアした投稿 -

ここでは、人気のあるワンポイント刺繍のデザインをご紹介します。

ぜひ参考にしながら、どのようなワンポイント刺繍を入れるかイメージを膨らませてみてくださいね。

アルファベット

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

bitte_206さん(@bitte_206)がシェアした投稿 -

ワンポイント刺繍の中でも簡単かつおしゃれに仕上がるのが、アルファベットです。

自分のイニシャルを刺繍するだけでも、華やかさが出ますよね。

アルファベットを刺繍するときのポイントは、フォントカラー。フォントとカラーが違えば、雰囲気は大きく変わります。

ポップな印象にもエレガントな印象にも仕上げられますよ。

フラワーモチーフ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

natsueさん(@natsue_m)がシェアした投稿 -

フラワーモチーフは、まさに鉄板中の鉄板だといえるでしょう。

ワンポイント刺繍で華やかさをプラスしたいなら、フラワーモチーフを選べば間違いありません。

様々な種類のモチーフがありますので、派手にしたいならローズ可愛らしくしたいならチューリップなど、イメージに合った花をチョイスしてみてください。

クリスマスツリー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

よしかわりほこさん(@yuriruri_yoshikawa)がシェアした投稿 -

クリスマスシーズンなら、クリスマスツリー一択です。

難しそうに思えるかもしれませんが、案外シンプルな刺繍方法だけで完成させることができます。

ハート型や星形を散りばめると、より華やかになりますね。

手持ちのグッズのワンポイントにするのもいいですが、家族や友人へのクリスマスプレゼントにもおすすめですよ。

キャラクター

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Mayukoさん(@m.o.a.y.510.2010)がシェアした投稿 -

刺繍の腕が少し上がってきたと思ったら、キャラクターなどの凝ったデザインに挑戦してみましょう。

人気キャラクターならネット上に図案がたくさんあるので、特に気に入ったものをチョイスしてください。

自分の持ち物に好きなキャラクターの刺繍が入っていれば、テンションも一気に上がりそうですね。

上手くできなかったら業者に依頼するのもあり

ワンポイント刺繍は初心者でもできますが、中には「やってみたけれど上手くいかなかった」という人もいるかもしれません。

また、刺繍をしてみたいけれど時間がないという人もいることでしょう。

そんなときは、業者に依頼するという方法もあります。

TMIXではオリジナルグッズを作るサービスを提供しており、ラインナップも豊富で、Tシャツタオルをはじめとした様々なオリジナルグッズに刺繍を入れることができます。

自分が作ったデザインを形にしたいという人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

オリジナル刺繍を作ってみる!

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