ワンポイントだけでも素敵なアクセントに!お花の刺繍を自分で作ってみよう

ワンポイントだけでも素敵なアクセントに!お花の刺繍を自分で作ってみよう

服やトートバッグ、ワッペンなど、身の回りのものに刺繍を入れている人はたくさんいますよね。

大きな刺繍が素敵なのはもちろんですが、小さなワンポイントの刺繍でも立派なアクセントになるもの。

それだけで、自分だけのオリジナルグッズに早変わりします。

刺繍のデザインのアイデアは無限にありますが、その中でもとくに人気があるのはお花の刺繍です。

お花の刺繍を入れるだけで、華やかな雰囲気になること間違いありません。

ここでは、刺繍の魅力やお花の刺繍のやり方、デザインのアイデアなどをまとめました。

刺繍に興味があるという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

刺繍は誰でも楽しめる

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

nono*さん(@nononono2626)がシェアした投稿 -

「何か新しいことを始めたい」と考えているなら、刺繍はとてもおすすめです。

魅力たっぷりの刺繍は、一度始めたらやめられなくなること間違いありませんよ。

初期費用が少なくハードルが低い

刺繍をするのに必要な道具や材料は、数えるほどしかありません。

それも、どれも100均で購入できるものばかり。

初期費用が少ないので、構えることなく気軽にトライすることができます。

持ち物をリメイクできるので実用的

実用性の高さも、刺繍の大きなメリット。

刺繍が上手になれば、自分の持ち物に刺繍を入れてイメージ通りにリメイクできるようになります。

実生活の中で役に立つので、ステッチの練習もやりがいがあるのではないでしょうか。

オリジナルの作品を作れる

初心者のうちは図案を用いて刺繍するのが一般的ですが、慣れてくると自分でデザインを描いて刺繍できるようになります。

まさに世界に1つしかない、自分だけのオリジナル作品を作ることができますよ。

一生の趣味にできる

刺繍は老若男女問わず楽しむことができ、年を重ねて身体が不自由になっても続けることができます。

一生の趣味を見つけたいなら、刺繍はまさに最適だといえるのではないでしょうか。

【刺繍でお花を作ってみよう】刺繍をする準備

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あけみさん(@akkemi0221)がシェアした投稿 -

ここでは、刺繍を始めるにあたって準備したいものをまとめました。

まずは以下で紹介する道具や材料を揃えて、さっそく刺繍を始めてみてくださいね。

刺繍糸

刺繍糸には数えきれないほどの種類があり、さらに値段もピンキリです。

少しだけ試してみたいならリーズナブルな刺繍糸を、本格的な作品に仕上げたいなら刺繍糸メーカーの刺繍糸を選ぶといいでしょう。

なお、一般的によく使用されるのは25番の刺繍糸

迷ったときには25番を購入することをおすすめします。

刺繍針

使う針は、裁縫で使う普通の針ではなく刺繍針を使用しましょう。

刺繍針は刺繍専用に作られているため刺繍糸を通しやすく、またスムーズにステッチを刺すことができます。

なお刺繍針には「クロスステッチ針」と「フランス刺繍針」の2種類がありますが、あまり気にする必要はありません。

刺繍枠

刺繍枠を使うと布をピンと伸ばした状態で作業できるため、刺繍がきれいに仕上がりやすくなります。

必須ではありませんが、できれば準備しておくといいでしょう。

サイズは小さいものから大きいものまで様々なので、刺繍の大きさに合ったものを用意するようにしてください。

トレーシングペーパー

図案を写すときに必要な半透明の複写紙が、トレーシングペーパーです。

図案の上をなぞるだけできれいに移すことができる、便利な優れもの。

正確に図案を見て写すのは難しく歪みの原因になるため、必ずトレーシングペーパーを使うようにしましょう。

【刺繍でお花を作ってみよう】刺繍の縫い方

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ayanoさん(@ayano.jetadore)がシェアした投稿 -

刺繍の道具と材料を揃えたら、さっそくお花の刺繍をしていきましょう。

ここでは、比較的簡単なお花の刺繍をご紹介します。

必要なステッチを練習してから、お花の刺繍にチャレンジしてみてください。

花を刺繍する

まずは、8枚の花びらを放射状に刺繍していきます。レイジーデイジーステッチで、花びらと花びらの間が等間隔になるように刺していきましょう。

そして、次に違う刺繍糸で花びらの間にストレートステッチで刺していきます。

レイジーステッチの間を埋めるように刺すと、きれいに仕上がります。

そして、お花の中心部にはフレンチノットステッチを刺します。

最初にレイジーノットステッチの根元に8個刺し、それから内側を埋めていきましょう。

これで、お花の部分の完成です。

葉っぱを刺繍する

お花の茎の部分は、アウトラインステッチで刺していきます。

図案を写した線に沿って、丁寧に刺繍していきましょう。

そして、葉っぱの部分はサテンステッチで塗りつぶしていきます。

針目が中心から外側に向かうようにすると、立体感のある葉になります。

葉っぱを2枚刺繍したら、完成です。

下書きを消したら完成!

刺繍が終わったら、図案を写したときの線を消して完成です。

水で洗うと消えるタイプだと、軽く洗うだけでいいので簡単ですよ。

このお花の刺繍は、使う刺繍糸の色を変えるだけでも雰囲気がかなり変わります。

自分好みの刺繍糸を使って、自分らしいお花の刺繍に仕上げてみてくださいね。

刺繍で作ったお花を紹介

お花の刺繍と一口で言っても、たくさんのデザインがあります。

ここでは素敵なデザインをいくつかご紹介するので、ぜひ参考にしてイメージを膨らませてみてください。

バラ刺繍

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

monaさん(@monamona0207)がシェアした投稿 -

お花の刺繍の中でも華やかさ満点なのは、やはり「バラの刺繍」です。

バラの刺繍をするときは、立体感を出すのがポイント。

服のアクセントとしてもぴったりです。

ひまわり刺繍

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Lullさん(@lull.by.s)がシェアした投稿 -

夏にぴったりなのはひまわり刺繍で、これだけで爽やかで明るい雰囲気になります。

ひまわり刺繍」でヘアゴムやバレッタなどのヘアアクセサリーを作れば、おめかししたいときにも大活躍してくれますよ。

アカツメクサ刺繍

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

monaさん(@monamona0207)がシェアした投稿 -

バラやひまわりは刺繍のモチーフとして定番ですが、よりオリジナリティを出したいなら「アカツメクサ刺繍」なんていかがでしょうか?

主張しすぎない、控えめな雰囲気も素敵ですね。

魅力たっぷり!ぜひ刺繍にチャレンジしてみては?

刺繍は誰でも気軽に挑戦することができ、また一生の趣味にもなります。

さらに実用性が高いのも嬉しいところで、スキルが上がれば上がるほど実生活に役立てることができます。

これから新しいことにチャレンジするなら、まさにもってこいだといえるでしょう。

ぜひ道具や材料を揃えて、簡単なお花の刺繍からチャレンジしてみてください。

そして、質を求めたいときにはプロに依頼することもできます。

TMIX」なら、自分で考えたデザインを申し分のないクオリティで仕上げてくれます。

きれいに仕上げたいときには、ぜひTMIXのサービスを利用することも検討してみてくださいね!

オリジナル刺繍を作ってみる!

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