【完全版】ダンス初心者の方必見!振り付けを覚える方法とコツを徹底解説!

【完全版】ダンス初心者の方必見!振り付けを覚える方法とコツを徹底解説!

プロのダンサーのように音楽に乗ってカッコよく踊ってみたい。そんな夢を抱く人は多いでしょう。年を取ったし今更恥ずかしい、運動は苦手だから気が引ける、という人も我慢する必要はありません。

現在はいろいろな年齢層に向けたスクールがありますし、ダンスの種類は様々。自分に合ったスタイルで楽しく体を動かすことができます。ここではダンスを始めたい人に向けた基本情報を解説しています。

目次

そもそもダンスのジャンルってどのくらいあるの?

ダンスジャンルの種類は非常に多く、正確な数を挙げることはできません。

ここでは6つに絞ってメジャーなものを動画付きで解説します。

HIP-HOP(ヒップホップ)


ヒップホップミュージックに合わせて体を大きく使って踊るダンスです。1970年代にアメリカのニューヨークで誕生しました。

ストリートダンスの中でも最も有名なダンスの一つで、ヒップホップとまとめてしまいつつ、実際は数えきれないほどのスタイルに細分化されています。

最近ではエクササイズとして取り入られていることもあり、初心者でも始めやすいダンスジャンルとなっています。

LOCK(ロック)


鍵をかける「LOCK」から来ている名前で、その由来は激しい動きからの突然の静止や、ポーズ。コミカルで派手な動きが多いのが特徴です。

振付に取り入れているアイドルやダンスユニットが多いのですが、その理由は技の分かりやすさと真似しやすさ。初心者でも踊りやすく、動きが揃いやすいので、大人数で踊っても迫力が出せます。

HOUSE(ハウス)


ディスコミュージックを使った、足のステップに重点を置いたダンス。テンポの速い動きに合わせて目の回るような軽快な動きを繰り出します。更に床を使った動きがあるのも特徴の一つ。

めまぐるしいステップやハウスダンスで鍛えた下半身筋肉は、他のダンスジャンルでも活かせると言われています。

BALLET(バレエ)


手先から足先までフルに使い、肉体の美しさを極限にまで高めたダンスです。小さい子供の習い事というイメージが強いですが、憧れが高じて大人になってから始める人も多くいます。

姿勢が正しくなる、女性らしい上品な動きが見に付くなど日常生活にもメリットがあることや、バランスのいい筋肉が付くことからダイエット目的で始める人も多いです。

JAZZ(ジャズ)


ジャズダンスは、バレエの優美さとバランス感覚、ヒップホップの自由さとリズム感を融合させたダンスです。ジャズミュージックが誕生するのと同時に、アメリカの黒人によって生み出されました。

特に女性に人気ので、一般的にも非常に親しみがあります。舞台やショーで行われている多くのダンスもジャズダンス。エンターテイメント性の高い踊りを楽しめます。

HULADANCE(フラダンス)


ハワイで誕生した民族舞踊。ハワイアンミュージックに合わせて踊ります。のんびりとしたイメージが強く癒し効果も高いですが、意外に腰回りをかなり動かすのでシェイプアップ効果も見込めます

近年習い事として日本で注目されているダンスです。

初心者の人がダンスの振り付けを覚えるコツってある?

ダンスを習う際、初心者がぶつかりがちなのが振付が覚えられないという壁。頭で一生懸命覚えようとする前に、振付を覚えるためのコツや覚える方法を確認してみましょう。

まず、振り付けの全体的な流れを把握する

大切なのが、全体の流れをしっかり把握しておくということ。振付を一つ一つ区切るのではなく、まずはざっくりとでいいので流れを頭に入れましょう。また、間違えても途中でやめてしまわないことも大切です。

止まることなく正しい踊りに戻れるかどうかという点は、ダンスを踊る上で非常に大事なポイント。間違えると動きがストップしてしまうという人は、特に意識しておきましょう。

口に出して覚え、イメージトレーニングをする

ダンスの振りを曲に乗せつつ、口に出して覚えることも役立ちます。「まえー、うーしろ」、「キック引いてみーぎ」という感じで、振りを言葉にしておくと案外覚えられるのです。インストラクターの先生の言葉を覚えるのもおすすめです。

更に空いた時間にイメージトレーニングをするのもおすすめです。これなら場所や時間を問わず練習できます。曲を聞きながら、自分が上手に踊っている姿を想像しましょう。あとはその姿に近付いていくだけです。

人前でダンスの成果を見せる

人にダンスを見てもらうのもおすすめです。最初は恥ずかしいかもしれませんが、第三者からはどう見えたのか知ることができる貴重な機会になります。

また、人前で踊るとなれば当然それまでに振りを全て覚えなければならない、となれば自分を追い込むことにも繋がるのです。

ダンスのレッスンをしたら、必ず振り付けを復習する! 

ダンスレッスンを受けた後は、その記憶が鮮明なうちに振り付けの復習をしましょう。人間の記憶は曖昧なもので、しっかり習ったことでも時間が経てば忘れてしまいます。繰り返すことで自分に定着するので、復習は非常に大切になってくるのです。

また一人で踊ってみると、無意識のうちに周りの動きを見ていたから踊れていた部分が見えてきます。こうした曖昧な箇所を埋めることで、全体のダンスの質を上げることにも繋がるのです。

振り付けを覚えるにはどのくらいの期間が必要?

振り付けをマスターするためには、どれくらいの時間練習すればいいのでしょうか。当然ですが、振り付けを覚える期間はダンスの長さや難易度、ジャンルによって異なるので一概には言えません。得意不得意があるため個人差も大きいです。

実は振りを覚えるのは長年踊っている人でも難しいと言われているのです。初心者なら時間がかかって当たり前。数週間数ヶ月かかることを覚悟して取り組んでいきましょう。

ダンススクールに通った方がいいメリットとデメリット

ダンススクールに通うか否かは、初心者の悩みの一つ。メリットデメリットを比べて自分に合った選択をしましょう。

ダンススクールに通うメリット

ダンススクールに通うと、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

インストラクターに指導してもらえる

ノウハウを持ちダンスについても詳しいインストラクターに教えてもらえるというのは、ダンススクールの最も大きなメリットでしょう。上手な人のダンスを間近で見ることは、それだけでダンスへの興奮を盛り立ててくれます。

ダンスを踊るための基礎や知識も身に付けることができるため、上達が早くなることも。独学だと基礎やステップを間違って覚えてしまい、結果怪我に繋がるリスクもあるのです。

新しいダンスが覚えられる

生徒の興味を高めるために流行を取り入れるスクールは多く、最新のダンスを学ぶこともできます。ダンスは日々変化し、進化を続けています。流行をいち早く知ることができるのは、ダンスを習う上で非常に大きな魅力でしょう。

特に現役ダンサーが在籍しているスクールなら、リアルな最新情報に触れることも可能です。

イベントに出られる

初心者にとってはハードルの高いイベント参加も、スクールに通っていればスムーズです。一人では尻込みしてしまうような場合でも、同じ目的を持った仲間がいれば一緒に申し込むこともできますし、スクールがイベントを主催することもあります。

ステージに立つことで特別な充実感や達成感を得ることができれば、ますますダンスの魅力を感じられるはずです。

ダンススクールに通うデメリット

スクール通学にはデメリットも存在します。メリットと一緒に覚えておきましょう。

両立が難しい

学校や仕事とスクールを両立させるのはなかなか大変です。ダンスは体力を使うため疲れた日はつい休んでしまう、ということも。

そんなことが続いて結局辞めてしまった、という人も多いのです。両立のためにはしっかりしたスケジュール管理が重要になるでしょう。

費用がかかる

ダンススクールではレッスン費用以外にもいろいろなお金が必要になります。入会費やイベント費用、コンテスト参加費が必要になり、続けられなくなったという人も少なくありません。

自宅から離れた場所に通うなら、交通費も必要になります。トータルでいくらかかるのか、事前に確認しておきましょう。

初心者クラスを選ぶ時に気をつけるポイント

初心者がスクール選びで失敗しないためには、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。

初心者でもダンスを楽しくできるか

ダンススクールはいろいろな種類があります。当然ですが初心者がいきなり難しいダンスを踊ることはできません。結局付いていけずに挫折してしまいます。初心者向けのクラスがあるスクールを選ぶのがおすすめです。

スクールの特徴や雰囲気はどうか

スクールの雰囲気や条件、設備などは実際に見てみないと分かりません。入ってみたら予想と違っていた、ということも少なくないので、体験レッスンなどを活用して実際に目で見て判断しましょう。

自分の踊りたいダンスは決まっているか

ヒップホップ、バレエ、ジャズダンスなど、自分が習いたいジャンルのスクールを選びましょう。同じジャンルであってもスクールによって特色があったり、メインとなる種類があるため、事細かに詰めていくのがおすすめです。

通いやすい場所にあるか

見落としがちですが、通いやすさは重要なポイントです。自宅の近く、職場の近くなど、日常動線から近い場所を選ぶようにしましょう。

クラスの人数は?

少人数と大人数。どちらがいいかは人それぞれです。しっかり見てもらいたいなら少人数、恥ずかしいのでみんなに合わせていたいという人なら大人数を選ぶといいでしょう。早く上達したい場合は、細かく見てもらえる少人数制がおすすめです。

費用は払えるか

月謝やチケット代だけではなく、入会金や年会費、ステージ費用、衣装など、トータルでいくらかかるのか確認し、無理のない範囲で通えるところを探しましょう。

イベントや発表会はあるか

イベントや発表会といった目標があれば、日々のレッスンにもメリハリが付きます。どのようなものなのか確認しておきましょう。また、出たくないときは断れるかどうかもチェックしておくと安心です。

自分の目的に合っているか

ダンスを習う目的は人によって違います。プロのように踊りたい、ダイエット目的、運動不足を解消したいなど、自分の目的をはっきりさせておくとスクール選びの参考になります。

講師との相性はどうか

ダンスの実力と教える能力は異なります。また、大勢にとって素晴らしい講師であっても自分には合わない、ということもあります。

こればかりは教わってみないと分からないことですが、いろいろなレッスンを体験することで自分に合った講師を見つけましょう。

講師の人数は?

スクールに在籍している講師の数ではなく、1クラスを何人で教えているかというのがポイントです。

特に大勢のクラスでは、メインで教える講師の他に、遅れている生徒をサポートするサブの講師がいると安心です。

初心者の方でも楽しくダンスをしよう!

初心者であってもダンスを楽しむことは十分可能です。ダンスはひとりでも楽しいですが、誰かと一緒に踊るのも楽しみの一つ。恥ずかしがらずに踏み出せば、新たな仲間との出会いが待っているかもしれません。

イベント参加やチーム結成、お揃いの練習着が欲しいなどの機会があれば、弊社サービスを活用してぜひ一体感を高めることに役立ててください。

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