漫画でわかる!オリジナルTシャツの作り方・注文方法

いつでも一緒!メンズライクなアウトドアブランドの便利ポーチを一挙紹介

いつでも一緒!メンズライクなアウトドアブランドの便利ポーチを一挙紹介

女性には、それぞれ好みのファッションテイストなどがあり、ファンシーやキュートというよりも「メンズライクな雰囲気のデザインが好き」という人もいるでしょう。

でも、女性の持ち物だから「収納力は最重要事項」ではないでしょうか。

メンズライクなテイストで、女性が持っても違和感がないポーチについて考えていきましょう。

目次

メンズライクとは

女性向けではあるけれど、男性向けのようなテイストのものまたはそのファッションを指しています。

似たようなイメージで「男前」などと言われることもありますね。

ボーイッシュといったイメージ(少年をイメージしたファッションなど)とはまた言葉の意味が異なります。

女性らしさを全面的に打ち出したものよりも、男性的なイメージがあるアイテムをそう呼んでいます。

そのほか、中性的なイメージのものをメンズライクと呼ぶこともあります。

メンズライクなポーチの材質や色は?

どういったものがメンズライクといえるのでしょうか。

男性ものとメンズライクとは、どういったところが異なるのかといった点を考えていくとわかりやすいかもしれません。

メンズライクなポーチの材質などを考えていきましょう。

コットンキャンバス/帆布(はんぷ)

綿でできた厚手の織りが詰まった生地です。

丈夫で手荒に扱っても破れにくいため、アウトドアのシーンでよく使われます。

帆布は、帆船の帆に使われた布で、コットンキャンバス生地よりも若干厚みがある生地です。

ごわごわとした肌触りのため、無骨な印象ながらも汚れが落ちやすいのでおすすめです。

レザー

女性向けのポーチなどにもレザーがあしらわれているものがありますが、メンズライクなレザーはヌメ革やブラウン系に染色されたものなどが考えられます。

フェイクレザーなどもありますので。

かっちりした印象があり、マチがしっかりついたポーチなどは女性が持っても違和感なく使えます。

パラシュート生地

カジュアルな印象があるパラシュート生地。

雨が降っても撥水力があるため、普段使いとしてのポーチを持ち歩きたいときにおすすめです。

「かっこいい」と「かわいい」が融合された印象デザインなども多いので、もう少し女の子っぽいものを探している人にもおすすめの素材です。

アースカラー

深緑(カーキ)や青、ベージュにブラウンなど深みのあるアースカラーはメンズライクな持ち物におすすめです。

ファッションにも合わせやすく、コーディネイトのアクセントとしてもおすすめです。

いくつか色を変えて持っておくと、洋服のテイストに合わせて持ち物を変えられるメリットがあるので、さらにおすすめです。

ミリタリー風

カーキ一色や迷彩色などのミリタリー風のポーチは、一つあるだけで「メンズライク」な印象をしっかり印象付けることができます。

今注目されているアイテムのサコッシュやボディバッグなどはスカートやジーンズファッションにも似合いますよ。

少しやんちゃな印象をプラスしたいときなどにもおすすめです。

アウトドアブランドなら一挙解決

カラーリングやデザイン、アイテムの形などこれらをすべて網羅したポーチが欲しいという場合、アウトドアブランドの製品選ぶのが一番です。

アウトドアブランドのアイテムの場合、ユニセックスで販売しているので、性別を問わず着用できるメリットもあります。

女性が身に着ける場合は、より「メンズライク」を意識しながら着用できるところもいいですね。

アウトドアブランドのポーチに外せない機能

アウトドアブランドとファッションブランドの違いは「重視するのはデザインか機能性か」といったところではないでしょうか。

アウトドアブランドのポーチに外せない機能はどういったところでしょうか。

ファスナーが多いこと

メインスペースのほかに、コインポケットやカードやチケット類が収納できるファスナーなど、とにかく収納スペースが多いことが挙げられます。

わずかなスペースでも収納できる空間として提供してもらえると、うれしいでしょう。

もちろん、すべてに何かを入れている状態はファッション的視点からはアウト。

ファスナーなどの収納スペースは「おしゃれのひとつ」として受け止めましょう。

カラビナなどがついていること

こちらも「メンズライク」を印象付けるためのおしゃれやファッション性の一つとして受け止められる部分がありますが、カラビナなどのフックやホルダー類がついていると、鍵やカードケースをつなげておくこともできるので便利です。

スタッキングがしやすいこと

アウトドアブランドのポーチはシリーズ化されているものが多く、大きさ別に販売されていることがあります。

スタッキングといって、大きなサイズのポーチに小さなサイズのものを入れて収納できることもひとつのポイントになるでしょう。

スタッキングできるものに関しては、自立するタイプのポーチやマチがあるポーチが多い傾向にあります。

これだけでも、収納力がアップし使いやすくなります。

メッシュなどがほどこされていること

メッシュが施されているポーチは、ファッションの観点からみると「おしゃれな飾りのひとつ」ととらえることができます。

中身に何が入っているか見えるというアウトドアグッズの便利さの部分ですが、ファッションで持つポーチでは中身が見えると、興ざめしてしまう部分もあります。

スタイリッシュであること

機能的で見た目がすっきり見えるといったデザインはアウトドアグッズならではの特徴です。

特にポーチは、たっぷり入っているのにすっきり見えるところもポイントとなるでしょう。

メンズライクな持ち物は「満杯になるまで物は入れない」ことが第一要素となりますが、それ以前に「スタイリッシュで、たっぷり入るのにすっきりとしたデザイン」であることが大切です。

いろいろな使い道ができること

バッグに入れる、肩にかける、背負う、手持ちするなどひとつのポーチなのにいろいろな使い道ができると「優秀バッグ」といえるでしょう。

キャンプギアを意識したアウトドアグッズなので、ストラップやベルトをプラスした多機能ポーチなどは人気です。

おすすめメンズライクなアウトドアブランド

ひとえに「メンズライクなアウトドアブランドのポーチ」といっても、ブランドごとにコンセプトなどが存在します。

女性でも持ち歩けるブランドはどういったものでしょうか。

PATAGONIA(パタゴニア)

ナップザックなどを持っている人が多いため、多くの人が知っているブランドです。

小物などを入れるためのポーチや、ウエストポーチなどのラインナップが充実しています。

女性も持ち歩きやすいデザインながらも、ブランドを主張しているロゴタイプが人気です。

スポーツショップなどで比較的買い求めやすいブランドの一つです。

COLUNBIA(コロンビア)

アメリカ初のアウトドアブランドです。

シンプルかつスポーティーなデザインなので、おとなしめのポーチを好む人におすすめです。

ロゴの主張も激しくないため、さらりと持ち歩きたいと考える人はぜひ、こちらのブランドをチョイスしてはいかがでしょうか。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

若い人を中心に人気のアウトドアブランドです。

大きなロゴマークはどんな人でも「見たことがある」と答えるほど。

女性が気軽に持てるアイテムも多く、男性らしさが前面に押し出されるアイテムは苦手という人でも比較的選びやすいブランドでしょう。

ユニセックスであるほか、スリムなデザインが多いので細身の女性でも無理なく持てるポーチがそろっています。

身近な衣料品店で購入しやすいブランドです。

mont-bell(モンベル)

生活に即したキャンプギアやアウトドアアイテムを取り扱っているブランドです。

丈夫な生地を採用しているので、持ち歩く際に気を遣う必要もありません。

化粧品などを入れて持ち歩けるメッシュポーチやスタッキング可能なポーチセットもあるので、整理をしながら持ち歩きたいという人にもおすすめです。

カラーバリエーションが豊富なうえに価格帯も安価なので、いくつも持っているという人も多いほどです。

L.L.Bean(エルエルビーン)

日本でもロングセラーとなっているアウトドアブランドの一つです。

スタイリッシュなポーチのラインナップがあります。

オーガナイザー的ポーチから、化粧ポーチとしてぴったりなサイズのポーチまで多種多様なポーチがそろっているので、好みに応じて準備できるメリットがあります。

デザインも男前な雰囲気から女性向けのカジュアルなデザインまでそろっているところもうれしいですね。

CHUMS(チャムス)

ペンギンのロゴがカジュアルでかわいいアウトドアブランドです。

ティーンズのアパレルでも人気の高いブランドですね。

ロゴを大胆にあしらったポーチや、台形に大きくとられたマチが珍しいポーチなど、たくさんの取り扱いがあります。

カラーバリエーションやデザインなども豊富なので、普段使いに持ち歩く人も多いほどです。

「男前」というには若干ポップでカジュアルなブランドラインですが、女性にもファンが多いことで知られています。

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

北欧発のアウトドアブランドです。

「H/H」のロゴを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

ポーチ類はシンプルかつスタイリッシュなデザインが多く、性別を超えて持ち歩けるメリットがあります。

またロゴに存在感があるため、シンプルな中でも自己主張ができるアイテムとしてもおすすめです。

ひとつのものを長く使うという北欧的考え方を持つ人にぜひ使ってほしいブランドです。

snow peak(スノーピーク)

日本初のアウトドアギアブランドです。

雪の結晶を模したロゴマークやブランドロゴは女性からも人気です。

アースカラーなどを中心としたカラー展開なので、メンズライクに持ち歩けます。

オーガナイザーのように使えるポーチ類の取り扱いはありませんが、サコッシュやミニショルダーなど気軽に持ち歩けるバッグ・ポーチ類がたくさんそろっています。

かっちりとした印象のデザインが多いので、男性にもおすすめできるブランドです。

Coleman(コールマン)

日本でも有名なアウトドアブランドです。

無骨なイメージのロゴマークはシンプルながらもおしゃれなイメージがあります。

このブランドでは、ショルダーバッグやウエストバッグのほか、バックパックに引っ掛けて使う小ぶりのポーチ類など多数のアイテムがあります。

シンプルかつ身軽に持ち歩けるバッグ類も多いため、これだけをもって出かける人も少なくありません。

価格帯も手ごろで買い求めやすいので、ファンも多いブランドです。

GREGORY(グレゴリー)

海外のアウトドアブランドですが、ファッション雑誌などとコラボをしていることもあり、若い世代に支持されているブランドです。

普段着にしっくりなじむポーチ類が多く、アウトドアを意識したものはもちろんのこと、女性の普段着を意識したデザインも増えています。

まさに男前やメンズライクを意識した女性のためのデザインも多くありますので、初めて「メンズライクなポーチ」を持つことを検討している人におすすめしたいブランドです。

PORTOR(ポーター)

吉田カバン店のブランドです。

アウトドアブランドではありませんが、メンズライク~メンズアイテムのポーチがそろっています。

カバン店のブランドということもあり、作りはしっかりしているので、一生モノのポーチとして手に入れる人も見られます。

オンラインショップでは、生産終了の在庫限りのポーチも数多く取り扱っているため、将来的にレアアイテムになる可能性も秘めています。

OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

ロゴマークの主張がおしゃれなアウトドアブランドです。

アパレルの取り扱いも多いため、注目度が高いブランドといえるでしょう。

このブランドではカラビナ付きのポーチなどを中心に取り扱いがあります。

メンズライクというキーワードがしっくりくるブランドのひとつで、シンプルなカラーリングは男女を問わずおすすめです。

このブランドのアイテムは、アパレルショップでも手に入りやすいメリットがあります。

メンズライクなアウトドア用ポーチを見直そう

メンズライクなアウトドアブランドを紹介し、人気のポーチの要素などをまとめました。

女性が気軽に持ち歩けるデザインを多く取り扱っているブランドが増えているので、普段のファッションの差し色にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

TMIXではご希望のデザインをプリントした世界に一つだけのオリジナルのポーチが作成できます。

またデザインやイラストなどが苦手な方向けに、プロの無料サポートのサービスも実施していますのでオリジナルグッズ制作にご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

TMIXでオリジナルポーチを作成する

いつでも一緒!メンズライクなアウトドアブランドの便利ポーチを一挙紹介に属する関連記事

記事のカテゴリ一覧