このページでは、アイテム(Tシャツなど)のプリント位置やプリント方法等についてをご説明致します。
プリントは、アパレル業界でも利用されている品質の高い工場にお願いしています。デジタルデータをそのままダイレクトにTシャツの生地にプリントする方式(ダイレクトインクジェット)を採用しています。 一般的なTシャツプリント方法であるシルクスクリーンプリントとは全く異なり、版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストをなくし、パソコンで製作したデジタルデータをフルカラーでプリントする画期的な方法です。
プリントは1枚から対応できますので、必要な時に必要なだけ作成が可能です。デジカメの写真や自分で製作したパソコンのデータをそのままプリントする事ができます。
今までにプリント屋さんで2色や3色になると版代が高くなると言われ、仕方なく1色で我慢した経験がありませんか?色数が何色増えても値段は変わりません。
プリント部分が堅くなったり、剥がれやひび割れが生じたりする事がありません。生地の風合いを大切にしたザラザラとしない通気性・吸水性を損なわない肌にも優しいプリント方法です。
【長所】黒、ネイビーなど濃色Tシャツへのプリントももちろん可能です! 白インクを下地に使うことにより、濃色Tシャツの場合もしっかりと色が再現されます。巷で販売されているデザインプリントTシャツと同じ品質です。
プリントの位置は、エディタ画面内点線四角枠内になります。点線枠より外側はプリント致しません。 点線枠はTシャツ(00142-BAT)のM~XLサイズでA3サイズ(縦横420mmx297mm)となっております。 Sサイズより小さいサイズに関しましては、Tシャツとデザインの割合から縮小してプリントいたします。
「プリントTシャツは、洗濯の際にプリント部分が剥がれないように予め生地に特殊な下処理剤(人体には無害)を染み込ませており、 また、プリント後に表面を加熱処理することで更に密着を向上させております。この影響により、 お届けのTシャツの色によっては生地の一部が変色したように見える場合がございますが、一度洗濯をして頂くことで解消されます。
