オリジナルポーチ│全3種

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あなた好みのオリジナルポーチを作成しよう!

旅行や化粧・ガジェットの小物入れにも大人気のポーチをオリジナルで1枚から作れます!オリジナルポーチのプリント・デザインなら【TMIX】にお任せください!

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オリジナルポーチ人気ランキング

オリジナルポーチ一覧

TMIXでお取り扱いしている、オリジナルポーチの一覧をご紹介します。


カラー

キャンバスフラットポーチM

MARKLESS STYLE / TR-0823-008

旅行や普段使いにぴったり!カジュアルなキャンバス生地のフラットポーチM

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥1,390(税込¥1,529)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥695(税込¥765)
単色(シルクスクリーン)プリント代込最安
¥250(税込¥275)

キャンバスフラットポーチS

MARKLESS STYLE / TR-0822-008

化粧道具やステーショナリー、カード類の持ち運びにも便利なキャンバスフラットポーチS

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥1,290(税込¥1,419)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥645(税込¥710)
単色(シルクスクリーン)プリント代込最安
¥182(税込¥200)

ぺんポーチ(全面プリント)

サンワード / pen-pouch

勉強や仕事するのが楽しみになる!? 便利でラブリーなペンポーチ!

定価(アイテム+プリント代込)
片面:¥2,480(税込¥2,728)
フルカラー(インクジェット)プリント代込最安
片面:¥1,240(税込¥1,364)

オリジナルバッグ・ポーチのカテゴリ

オリジナルポーチをご購入いただいたお客様のプリント作成事例

実際にTMIXでオリジナルポーチをご購入頂いた、お客様からのプリント作成事例や喜びの声(口コミ/レビュー/評判)をご紹介!

2021年10月26日 現在 :14 件


プリント作成事例をみる >
デザインの忠実さと写真の画質の仕上がりは申し分なく良いのですが、 キャンパスフラットポーチの生地の素材の特性上、仕方がないのかもしれませんが袋から出して仕上がりチェックをしている時に生地に突起がありその突起部分が逆を向いたら色が欠損してる状態になりました。 自分用として注文しましたし小さな欠損なのでそのまま使います。 全体的には満足してるので友人の贈り物用に次はTシャツを注文したいと思います。 ありがとうございました。
友達が描いてくれたイラストを使って、誕生日にプレゼント出来ないかなと考えていたところ、サイトを見つけて直ぐに作成しました。 誕生日に友達へプレゼントを渡すと、自分が描いたやつやん!これ(プレゼント)今から使う~!と喜んでもらえました!! 他のサイトと比べて、一点から作成できるのが良かったです。オリジナルのモノを作ってプレゼントできたのは、渡した側も貰った側も嬉しい気持ちになれます。
どうしても私だけの推しモチーフのグッズが欲しくて、1個から作れるTMIXを利用させていただきました。 とても綺麗な印刷で使いやすいサイズで最高です! また機会があれば利用したいです!
お客様のプリント作成事例(口コミ/レビュー/評判)
個人的に使うためにポーチを作ったが、デザインはイメージ通りの仕上がりで良かった。2枚作ったが横の大きさが違っていたのが少し気になったが個人的に使う分には問題ない程度であった。
家族にプレゼントとして愛犬の集合写真をプリントしてポーチを作りました!いい感じに出来上がってていました!


オリジナルポーチを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルポーチを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナルポーチは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナルポーチの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルポーチを作ることができます。

オリジナルポーチの価格を決めるポイント

1.ポーチの大きさ

オリジナルポーチの元となるポーチ自体の大きさによって価格が変わってきます。サイズが小さいほど価格が少し安くなります。用途にもよると思いますが、ポーチに沢山の物を入れるとなるとサイズが大きいもの、沢山の物を入れないのであれば小さいサイズのポーチを選ぶと価格が抑えられます。

2.印刷する面積

ポーチにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。TMIXのオリジナルポーチの場合、印刷範囲がありますが、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。

※お見積もり必須のシルクスクリーンプリントの場合は、プリントする大きさにより料金が異なる場合があります。詳細はお見積もりをお願いします。シルクスクリーンプリントは30点以上からお申し込み可能です。

3.印刷の方法(単色・フルカラー)

印刷の方法は、一般的にインクジェット(フルカラー印刷)、シルクスクリーン印刷(単色×色数)が選べます。インクジェットのフルカラー印刷は、印刷する色ごとに版を作る必要がないため、ポーチ1点だけのご注文やカラー写真を使ったり、色を何色使っても料金は変わりません。そのため、小数ご希望のお客様や、あるいは色を何色も使いたい、写真をプリントしたいといった場合はインクジェットプリントがお安くなる可能性があります。また、10点から割引が適用され最大半額になるドンドン割をご用意しています。逆に、30点以上や、利用する色数が1色~3色など少ない場合はシルクスクリーンプリントの方がお安くなる可能性があります。シルクスクリーンプリントの場合お見積もりが必須となるため、ご希望のお客様はこちらからお見積もり下さい。

4.制作する点数

オリジナルポーチは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。商品やデザインがバラバラでも、どんな組み合わせでも10点から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得です(※シルクプリントなど一部対象外)。また、購入点数が10点未満でもTシャツやパーカーなどと一緒に購入いただければオリジナルポーチが30%割引で購入できるとってもお得な割引制度「あわせ買い割引」がございます。
※カートの商品数が10点以上の場合は、ドンドン割が適用されます。あわせ買い割引は、9個以下の場合に適用されます。
シルクプリントの場合、版を作成して同一デザインを大量にプリントするのに向く印刷方法なので、100点以上など点数が多いほど、バッグ1点あたりの版代をおさえて安くご購入いただけます。イベントやノベルティ等、ある程度の点数が必要になる場合は、できるだけまとめてシルクプリントで注文するのがお得です。いきなり大量の点数を注文するのが不安な場合は、無料のお見積りからお気軽にご相談ください。

ポーチに使われる生地の種類と特徴

キャンバス生地

絵を描くために使う「キャンバス」に適した生地であることから英語では「キャンバス生地」、日本では船の帆に使われていたことから「帆布(はんぷ)」とも呼ばれています。 ポーチのほか、トートバッグやエプロンなど幅広い用途で使われている厚手の布のことです。 日本の産地では岡山県の倉敷市が有名で、国内産キャンバス生地の7割が生産されています。

綿や麻などの天然繊維からポリエステルなどの合成繊維まで素材は多種多様ですが、太い糸を平織りにしているため全般的に摩擦や劣化に強く、耐久性にすぐれているのが大きな特徴です。 またキャンバス生地は糸と糸の密度バランスが良く、吸湿性や通気性を確保しながら、特に濡れた状態では水を通しにくいという性質も持っています。

シミにならないようにこまめに拭くだけで、雨の日でも気軽に使うことが可能です。 天然繊維でできたものであれば本革のような経年変化(エージング)を楽しむこともできます。 使えば使うほど肌当たりが柔らかくなり、色合いも自然なものに変化していきますので、オリジナリティの出る素材が好きな人には特におすすめです。 色落ちや日焼けに気をつければ手洗いもできますので、普段使い用の小物にはぴったりの素材です。

シーチング生地

「シーチング」はもともと敷布(シーツ)に適した織り方のことですが、このシーチング技法で織られた平織り生地を「シーチング生地」と言います。

素材は綿や麻などの天然繊維がほとんどで、薄手から中厚手のものが多くなっています。 同じ平織りで作られる「ブロード」よりはやや目が粗いため厚く、「オックス」よりは薄い生地になるのが一般的です。 その名の通り、シーツや枕カバーといった寝具類、ランチョンマットやエコバッグなどの簡単な小物類に使われるほか、生成りの生地は洋服の仮縫いにも利用されています。

シーツ用の生地だけあって価格が安く、サイズが大きくなっても安価に手に入れやすいのがメリットです。 日焼けや変形に気をつければ家庭で洗濯ができ、通気性が良いため濡れても乾きやすいのも大きな特徴とされています。 そのためポーチやティッシュケースなど、身の回りの品に使うのも良いでしょう。

生地が薄いため耐久性はやや弱く、強くこすったり引っ張ったりといった力をくわえると簡単に破れてしまうことがあります。 従来はシワになりやすくアイロンがけが必要になるという難点もありましたが、現在ではシワになりにくい滑らかな風合いのシーチングも作られています。

ナイロン

石油や石炭を原料として作られる化学繊維の中でも代表的なものが「合成繊維」で、ナイロンはこの一種です。 1930年代にアメリカでストッキング用の繊維として開発され、「伝線しない(no-run)」という意味をこめて「nylon」と命名されたと言われています。 このためナイロンは「世界初の合成繊維」とも呼ばれ、以降はストッキングだけでなく衣類やバッグ、ポーチや時計のベルトなどの小物類等にも幅広く利用されています。

ナイロンの大きな特徴のひとつが、吸湿性の低さです。 未加工の状態でも水をはじきやすく浸透させにくいナイロンは、レインコートなどの雨風を防ぐことを目的としたアウターにもよく使われています。 また表面がつるつると滑ることから摩擦に強く、引っ張りや折り曲げといった外部からの圧力にも強いという特徴があるため耐久性にすぐれているところが利点です。

ほかの繊維を痛めやすい海水や薬品、油などにも比較的強く、虫害やカビなどの心配も必要ありませんので、長持ちしやすい素材だと言えるでしょう。 反面、熱にはとても弱く、洗濯の際に乾燥機に入れただけでも変形が起こります。 白地のナイロンは日光に当てると黄変しやすくなりますので、その点にも注意が必要です。

ポリエステル

ポリエステルは石油などから作られる物質で、製法によっていろいろな種類があります。 繊維として利用されるのは「ポリエチレンテレフタラート(PET)」と呼ばれるものが多く、その名前のとおりペットボトルの原料にもなっています。 製造時にさまざまな薬品や物質を練りこめば性質を変化させられるため、同じポリエステル繊維でも風合いが大きく違うものが存在します。 もともと天然繊維の質感を目指して作られた繊維ですが、技術が進んだ現在ではシルクやカシミヤの代用として高級衣料に利用されることもあります。

衣類やバッグなどの服飾小物のほか、別な繊維と混紡してカーテンやシーツなどに使われるのが一般的な用途です。 どのポリエステル繊維にも言える基本的な特徴のひとつが、耐久性の高さと速乾性です。 摩擦や引っ張りなどの圧力をかけても繊維が切れにくく、洗濯をしても縮みや型崩れが起きにくいのは大きなメリットでしょう。 吸湿性が低いため水分が浸透しにくく、濡れても乾きやすいという点も頻繁に使う衣類や服飾小物類に利用するのに向いています。 さらにほかの化学繊維に比べて熱に強く色あせしにくいという利点もありますが、一度汚れがついてしまうと落ちにくいのがデメリットです。

本革

動物の表皮の最表面を植物由来の渋(タンニン)や薬品などを使って加工し、生地として使える状態にしたものが本革です。 本革の原料には牛や馬、豚、羊、ワニなどさまざまな動物が使われ、主にバッグや財布、ポーチなどの服飾小物類として利用されています。

動物の皮をなめし加工して作られる天然皮革には本革のほかに皮の二層目以降を加工した「床革」があります。 床革より柔らかく、毛のある動物の皮の場合は毛穴が確認できるものが本革を見分ける目安です。 本革の大きな特徴のひとつに、耐久性にすぐれているところが挙げられます。 適切なお手入れをすれば10年以上使うこともじゅうぶん可能ですが、その手間をデメリットだと感じる人もいるでしょう。 また、経年変化(エイジング)による風合いや質感の移り変わりを楽しめることも魅力です。 通気性は高く生地じたいに適度な湿気を保つ性質がありますが、基本的に水や熱には弱く、ちょっとした雨や直射日光がシミや変色といった劣化の原因になってしまうこともあります。 濡れた場合にはこまめに乾拭きをする、高温多湿の場所には置かないなどの気遣いが必要です。 良質な本革は価格が効果になりやすいというデメリットもあります。

合皮(PUレザー)

合皮とは「合成皮革」を略した言葉で、英語では「フェイクレザー」と言われています。その名前の通り、動物の皮を使わずに作られた偽物の皮革のことです。 編物や織物などの布地の表面に合成樹脂を塗って、本革のような風合いを人工的に作り出しています。 使われる樹脂にはポリ塩化ビニル(PVC)やポリウレタン(PU)などがあり、それぞれ「PVCレザー」や「PUレザー」と呼ばれています。

特にPUレザーは本革と遜色ない柔軟性や質感を持ち、ソファなどの家具のほか、バッグやポーチなどの服飾小物にも用いられるのが一般的です。 合皮は表面に樹脂が塗ってありますので、汚れがつきにくく落としやすいというメリットがあります。 特別なお手入れをする必要がなく、本革に比べて安価に購入できるのも大きな利点でしょう。 しかし製造から時間が経つと表面のポリウレタンが空気中の水分子と化学反応を起こし、ボロボロになったりベタつきが出てきたりする「加水分解」という現象が起きます。 そのため大事に扱っていた場合でもPUレザーの寿命は3年ほどと言われ、その点が大きなデメリットです。 なるべく劣化させないようにするためには、こまめに防水スプレーを使うなどポリウレタンと水分を反応させない工夫が必要になります。

ビニール(PVC)

ビニールは「ポリ塩化ビニル(塩化ビニル樹脂)」の俗称で、合成樹脂の一種です。「塩ビ」や「PVC」と略して呼ばれることもあります。 プラスチックの一種として建築や農業・工業用の資材、家電や雑貨の部品などに使われるのが一般的ですが、現在では服飾小物に使われることも多くなっています。

クリアでカラフルなバッグやポーチはハイブランドからも販売されていますが、こちらも素材はビニールです。 ビニールには、耐水性が高く水をはじいて内部に通さないという特徴があります。 長靴や傘の材料として使われることもあるように汚れや水濡れに強く、海辺やプールサイドのアウトドアや雨の日などでも気軽に使用することができます。 耐久性が高いのも大きなメリットで、薬品や油、虫害、カビに強い高機能な素材です。 多少の摩擦や引っ張りなどの外からの力だけでなく紫外線にも劣化しにくいため、長期間にわたって使用することができるでしょう。 比較的安価に手に入れることができるのも、利点のひとつです。 ビニールは燃えにくい素材ですが高温には弱く、65℃程度の熱でも軟化や変形が始まってしまいます。 夏場の停車中の車内やドライヤーの温風が直接当たる場所などに置くと簡単に劣化してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

ポーチの形状と活用例

ラウンド型

ラウンドとはもともと「丸」という意味です。 「ラウンド型のポーチ」と言った場合は、その名前のとおり上半分が円形になっているタイプの小物入れを指します。 円の外周に当たる部分がファスナーで開くようになっていて、下の直線部分にはマチがあるのが一般的な形です。 これ以外にも、半円形に近い形のものから上半分が円形で下半分が船底のようにすぼまった形のもの、円形に近い形のものなど、丸みのあるポーチはラウンド型と言われる場合があります。

手のひらに乗るようなコンパクトなものからバッグインバッグのように使えるやや大きめなものまでサイズはさまざまですので、自分の入れたいものに合わせて選ぶことができます。

ラウンドポーチは上半分が大きく開くものが多いため、開けたときに内容物をひと目で見渡せる点がメリットです。 お出かけ中など、短時間でサッと中身を取り出したいときには重宝するでしょう。 特に化粧品類や充電ケーブルなどの小物類、飲み薬など、いろいろなサイズのものを少しずつ入れたい場合でもどこに何があるか分かりやすくなります。 また丸みのあるデザインはかわいらしさを感じさせますので、ファンシーな雰囲気の小物入れが欲しいときにはぴったりです。

四角型

「角型ポーチ」や「スクエアポーチ」とも呼ばれる、四角形をベースにしたポーチです。 一般的には、横長の長方形をベースにした直方体の形になりますが、「キューブポーチ」や「キャラメルポーチ」と呼ばれる立方体に近い形のものもあります。

下半分をやや膨らませて台形のようにしたものも「四角型ポーチ」や「角型ポーチ」と呼ばれます。 この場合はがま口金具などで開口部を作り、和風の装いに合うように作られたものが多くなっています。 ファスナーで開け閉めするタイプのものは、一方の側面から上面を通りもう一方の側面にかけて、シングルもしくはダブルファスナーをあしらっているのが基本です。

日本では右利きの人が多いため、ポーチの正面に向かって左側の側面から右の側面にかけて開けるように作られているものがほとんどとなっています。 四角型ポーチは口が大きく開きますので、中を見渡しやすいという特徴があります。 またマチを大きめに取っているものは、思ったよりたくさんのものを入れられるのがメリットです。 おすすめの活用法は、お出かけ中にサッと使いたいのにごちゃつきがちな化粧品類やすぐに取り出したい充電器などのデジタル用品入れとして利用することです。 飴や小さな携帯トイレ、ばんそうこうなどを入れて外出時用の防災グッズポーチにするのも良いでしょう。

ブック型

「ブック」は本という意味ですが、そこから命名されたブック型ポーチには2つの種類があります。 ひとつは直方体の上面もしくは横面だけに、ファスナーで開口部をつけた形のもの。 こちらは本物の本を模したデザインのものが多く、その見た目から「ブック型」と呼ばれています。 サイズにもよりますが基本的に収納力はあまりないものが多く、細々した化粧品やハンカチ・ティッシュなどの手回り品入れとして使うのが良いでしょう。 もうひとつは直方体がベースとなったデザインで、最も縦長の側面ひとつを除いた三方のマチ部分にファスナーがめぐらされた形のポーチです。 一般的にブック型ポーチと言えばこちらを指す場合が多く、ファスナーのない長辺に持ち手をつけて使いやすくしているものもあります。 こちらのポーチは、ちょうど本のように見開くことができます。

内部の視認性は高くなりますが、開けるときは安定した場所の上でないと内部のものが落ちてしまうのがデメリットです。 そのためお出かけ時に小物類を入れておくほか、ある程度の大きさがあるものは自宅や勤務先のデスクなどに置いて小物入れとして活用するのにも向いています。 かさばる化粧ブラシや予備バッテリー・ケーブルなどの充電機器を収納したり、文房具類を入れて筆入れのように使うこともできます。

縦型

縦型ポーチはその名前のとおり、横幅より縦幅のほうが長い小物入れのことです。 一般的には縦長の直方体がベースで、左側面の中ほどから上面を通り、右側面の中ほどにかけてファスナーがわたしてあります。 また、がま口金具を使って長方形の小銭入れのようにデザインされたものもあります。 主なサイズは、手のひらに乗るような小型のものからA4に近い大きさのものまでさまざまで、サイズが大きくなるほどマチが薄くなる傾向があります。

大きめのものは、縦長のトートバッグやリュックサックのバッグインバッグとして使うことも可能です。 小型の縦型ポーチの中には背面にベルトループがついているものもあります。 その場合はベルトに通して財布や携帯電話などの必要最低限のアイテムを入れれば、手ぶらで外出できるのが、メリットです。 またベルトループにカラビナなどを装着しておけば、メインのバッグにつけてサブバッグとして使うこともできます。 パスケースや小銭入れ、携帯電話、鍵などはバッグの中でほかの物に紛れてしまいがちですが、分けてポーチに入れておけば使いたいときにサッと取り出すことができて便利です。 両サイドにベルトをつけるDカンやループがあれば、ベルトをつけてショルダーバッグとして活用する方法もあります。

ボックス型

ボックス型のポーチは「バニティポーチ」とも呼ばれ、「箱」という名前のとおり立方体や直方体がベースになっているものがほとんどです。 基本的には上面の左辺、手前、右辺の三方にファスナーがわたしてあり、開けると上面がフタのようにがばっと開く構造になっています。 側面を角ばらせずに全体を楕円柱のようにしているデザインのものもあり、こちらもボックス型ポーチと言われることが多くなります。

ポーチとしては大きめに作られていることがほとんどで、外出時はお直し用化粧品のほかにハンカチやティッシュ類、絆創膏などの手回り品をひとまとめにしておくことができます。 底面がフラットで自立するものが多いのも特徴です。 使用中に適当な場所に置いておくことができ、デザインによっては内側に鏡がついていて鏡台の代用として使えるものもありますので、特にメイク直しに向いたポーチと言えます。 高さがありますので、大きめのものは基礎化粧品類やネイル用品などを入れて簡単な据え置き型のメイクバッグとしても活用できます。

ほかにも筆立ての代わりとしてデスクまわりで使用したり、簡単な工具類などをまとめておいたりと、細長いものを立てておきたいときにぴったりのポーチと言えるでしょう。

ポーチの汚れを落とす方法

ポーチが汚れてしまった際は、まず水洗いができるかどうかを確認します。 内側に洗濯表示タグがついている場合はそこをチェックして、「洗濯機洗い可」、「手洗い可」のマークがついていれば水洗いが可能です。 タグがない場合でも綿やナイロン、ポリエステルといった素材であれば洗えることが多いですが、縮みや型崩れを起こしてしまう場合があります。 どうしても水洗いをしたい場合は自己責任で行うようにしましょう。

水洗いができるポーチの場合は、

  1. ティッシュやブラシなどで目立つ汚れを取る
  2. シミができている場合は中性洗剤やクレンジング剤などでシミ抜きをする
  3. ぬるま湯に洗濯用の液体洗剤を溶かして洗浄液を作る
  4. ポーチを洗浄液に浸して全体を使い古しの歯ブラシで軽くこする
  5. 洗剤の入っていないぬるま湯にポーチをつけてすすぐ
  6. ポーチの水気を切って乾いたタオルをポンポンと押し当てる
  7. 風通しの良い日陰に干す

という手順で汚れを落とせます。

水洗いができないポーチは、①と②の手順の後に中性洗剤をぬるま湯に溶かして洗浄液を作ります。 洗浄液に小さめのタオルを浸してからぎゅっと絞り、全体を優しく拭いたら、今度は洗剤を入れないぬるま湯にタオルを浸してかたく絞ったもので拭き上げ、陰干しをしておきましょう。

ポーチの選び方

ポーチを選ぶ際には以下のような点を基準に、自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

①デザインやブランドで選ぶ

自分の好きな色や柄、ブランドなどから選ぶのがひとつの方法です。 デザインによってはバッグなどほかの小物類や洋服とのコーディネートを楽しむこともできます。

②用途に合わせた機能で選ぶ

メイクポーチなら内部を汚さずにブラシを収納できるものや鏡がついているもの、文具用ポーチなら小さなポケットや仕切りがついているもの、手回り品用ポーチならティッシュ入れがついているものなど、入れるものや用途に合わせた機能でポーチを選ぶ方法もあります。

③入れたいもののサイズや容量で選ぶ

たとえば外出用のポーチならバッグに入るサイズのもの、自宅に据え置いて使うなら大きめのものにするなど、使う環境や入れたいものの大きさや量に合わせてポーチを選ぶ方法もあります。

④価格で選ぶ

汚れたり壊れたりしやすい環境で使うポーチなら、買い替えやすい安価なものにするのも選び方のひとつです。

⑤手入れのしやすさで選ぶ

ポーチの汚れが心配な場合は、手洗い可の表示があるものや汚れがつきにくいナイロン素材のもの、あらかじめ撥水加工がされているものを選ぶのもおすすめです。

オリジナルポーチのプリント手法

インクジェットプリント

C(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)と、下地用のホワイトインクで色を表現するプリント方法です。 高解像度の写真などの複雑なデザインでも鮮明に再現することができます。 大量生産に使用する版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストがかからないので、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日、最短即日発送が可能です。 通常TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただくと、このインクジェットプリントが適用されます。

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、1色ごとに版を作成してインクで刷るプリント方法です。 堅牢度が高く洗濯にも強いので、アパレル製品などの多くはこのシルクスクリーンプリントが採用されています。 同じデザインであれば、同じ版を使って費用を抑えることができるので、安く大量に作りたい方におすすめのプリント方法です。 オリジナルポーチのシルクスクリーンプリントは最大3色で30点以上ご注文の方限定のプリント手法となります。お客様の色数や印刷位置ごとに価格が変わるため、個別にお見積もりとなり、お時間もかかりますが、色数が少ない場合価格を抑えられると同時に非常に堅牢度が高くなります。ご希望のお客様はこちらからお見積もりをお願いします。


オリジナルポーチに関するよくある質問

オリジナルポーチが欲しいのですが、1枚だけでも注文出来ますか?
もちろんです!TMIXのデザインエディタを使えば、簡単に写真やテキストをデザインしてご注文頂けます。オリジナルTシャツ一覧を見る。
詳しい作り方はこちらをご覧ください。デザインが苦手な方は、デザインテンプレートや、プロのデザイナーが無料でデザインしてくれるデザインサポートがご利用いただけます。
オリジナルポーチの価格は1枚いくら位ですか? 色数が増えると高くなるんですか?
TMIXでは、色数無制限のプリント(インクジェット)代+ボディ代込みの価格で提供しておりますので色数が増えてもお値段は上がりません。また、10枚以上のご注文でどんなデザインでも、どんな商品の組み合わせでも割引(最大半額)になるドンドン割というお得なサービスをご用意しております。
週末のイベントに使いたいのですが、オリジナルポーチは注文してからどのくらいで届きますか?
即日対象の商品ですと、当日の午前9時までにご注文いただければ、その日のうちに発送致します。その他の通常商品は、ご注文完了後(決済済み)3営業日で発送致します(※一部対象外)。詳しくは、商品のお届け(納期)についてのページをご覧ください。
オリジナルポーチの送料はいくらかかりますか?
お支払い方法に「銀行振込」、「クレジットカード決済」をご利用いただいた場合、1枚からでも、全国一律で送料無料(¥0)となります。その他、コンビニ払いなどをご利用頂いた場合は、全国一律490円(税込539円) となります。お支払い方法につきましては、お支払い方法についてのページをご覧ください。

オリジナルポーチが何色使ってもお値段一律のシンプル価格

TMIX(ティーミックス)では、Tシャツなどのアイテムにオリジナルプリント代を含めたコミコミ価格で提供しています。また、他社の場合色数を増やしたり、1枚(個)1枚(個)異なるデザインでオリジナルアイテムを作成するとその分料金が高くなりますが、TMIXならどんなデザインでも、フルカラーでも版代・インク代などの追加料金はかかりません!

どんなデザインでもフルカラーでも一律のシンプル価格

オリジナルポーチ 10枚(個)以上のご注文からドンドン割引!ボリュームディスカウント

商品やデザインがバラバラでも大丈夫!どんな組み合わせでも10枚(個)からドンドン割が適用されます。
割引率は最大50%!買えば買うほど安くなります。

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オリジナルポーチも同デザイン1〜3色プリントの大量注文でもっとお得!

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あわせ買いで9枚以下の購入時 30%割引が適用されます!

オリジナルバッグ・ポーチは、Tシャツパーカーポロシャツスウェット商品とのあわせ買い(同時購入)で30%の割引が適用されます。ただし、カートに追加したアイテムの数が10個以上の場合はボリュームディスカウントであるドンドン割が適用され、同時適用はされません。あわせ買い対象アイテムの一覧とあわせ買い割引の詳細はこちら

あわせ買い割引対象!9枚以下の購入時30%割引を適用できます

オリジナルのポーチをWEBで作成しよう!

オリジナルのポーチをWEBでデザイン・プリントできるTMIXは、目的やデザインからオリジナルポーチを選ぶことができます。

全商品1枚からプリント可能ですので、団体様以外にも、ご自身やご友人と着用される用、プレゼントとしてもご利用頂けます。

スポーツ、ライブ、プレゼント、アルバイトスタッフ、イベント、クラスTシャツなど、様々なシーンで活躍するオリジナルのポーチをTMIXでぜひデザインしてみてください!

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