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木製のマグカップが注目の理由!上手にオリジナル作成する方法

木製のマグカップが注目の理由!上手にオリジナル作成する方法

目次

木製マグカップの人気が高まっている

今、木製マグカップの人気が高まっています。

マグカップといえば、陶器製のものを思い浮かべる人が多いことでしょう。

陶器製のマグカップは、お手入れがしやすいこともあり、不動の定番といえます。

また、最近では、金属製のマグカップにも注目が集まっています。

中でも、真空断熱マグカップは、飲みものの温度が変わりにくいなど性能の高さで人気です。

さらに、耐熱ガラス製のものも入手しやすくなり、マグカップの素材のバリエーションが広がっています。

その中でも、やや異色を放つのが木製マグカップといえます。

木製マグカップは、ナチュラル志向の強い人から支持が多いのが特徴です。

自然の素材を使用しているので、環境にやさしいのもポイントになります。

また、外観のおしゃれ度が高いのも魅力といえるでしょう。

実際に、カントリーテイストやナチュラルテイストのインテリアや食器類とコーディネートを楽しむ人も増えています。

ほかの人とちょっと違ったマグカップを使いたいという人にも、満足度が高くなっています。

木製のマグカップには多くのメリットがある

木製マグカップは、陶器製や金属製のマグカップと比べて口当たりがよいのが大きなメリットでしょう。

飲みものを飲むときにも唇に当たる感触がソフトで、嫌な感じがしません。

実は、マグカップの感触は飲みものをおいしく感じることに大きな影響を与えているのです。

まったく同じ飲みもののはずなのに、マグカップの素材が異なると、味の印象まで異なってきます。

木製のマグカップとそのほかの素材のマグカップでどんな違いがあるか、実際に試してみるのも面白いでしょう。

さらに、マグカップを置くときに音が出にくいのも隠れたメリットといえます。

陶器製や金属製のマグカップは、素材自体が音を出しやすいので、置き方によっては大きな音が出てしまいます。

その点、木製のマグカップは音が出にくいので静かに置くことが可能です。

たとえば、乳幼児がいる家庭などで使えば、マグカップを置いた音などでびっくりさせてしまうのを防げます。

木製マグカップは軽さもメリットになります。

マグカップ自体が軽いので、飲みものを入れても重さを感じにくいのです。

たとえば、4人分の飲み物をトレイで運ぶときなどに大きな差となるでしょう。

運ぶのが楽なので、子どもに持たせるのも安心です。

さらに、飲みものの温度の影響を受けにくく、そのまま手にしても熱過ぎたり冷た過ぎたりしないので安心して使うことができます。

表面に水滴がつかないのも、陶器製などのマグカップと比較してうれしい点です。

木製マグカップのデメリット

メリットばかりに見える木製マグカップにも、当然ながらデメリットもあります。

木製のマグカップは、陶器製や金属製のマグカップと比較すると、表面に汚れがこびり付きやすい性質があります。

したがって、飲み物を長時間入れたままにしたり、飲み終わった後洗わずに放置すると、シミになって取れないこともあるでしょう。

また、カビにも気を付ける必要があります。

カビが生えると大変不衛生で、アレルギーの原因にもなるので気を付けてください。

また、基本的に電子レンジが使えないのもデメリットになります。

たとえば、飲みものが冷めてしまった場合でも、電子レンジで温めることができません。

少しぐらいなら大丈夫だろうと考えないでください。

木製マグカップを電子レンジで使ってしまうと、変形やひび割れの原因になるだけでなく、発火する恐れもあり、大変危険です。

一般的な電子レンジ対応可能のマグカップとは性質が違うことを十分に理解し、状況に応じて使い分けることをおすすめします。

木製マグカップのお手入れ方法と注意点

木製マグカップを長く楽しむためには、普段のお手入れで注意すべきポイントがあります。

まずは、使ったらそのままに放置しないことです。

コーヒーや紅茶などの色素や臭いが移ってしまい、取りづらくなる可能性があります。

せっかくのマグカップにシミや臭いが付いてしまうのは困るでしょう。

また、木製マグカップは湿気に弱いので、洗った後はよく乾かすことがポイントになります。

キレイに洗っても、水切りが不十分だとカビが生えてしまうので注意してください。

使用後は汚れを残さないようによく洗い、よく乾かすことが基本です。

特に、梅雨どきなど湿気が多い季節は気を付けてください。

いったんカビが生えてしまうと、完全に除去するのが難しくなってしまいます。

さらに、食洗機に対応していないものも多いので注意しましょう。

食洗機を使いたい場合は、購入時に食洗機が使えることを必ず確認しておくことが大切です。

特に、高価な木材が使われている場合は手洗いのみの対応となることも多いものです。

手洗いのみ可能なのに無理やり食洗機を使用すると、素材を傷めてしまいます。

木製マグカップを長持ちさせるためにも、正しくお手入れしてください。

インテリアとしてもオシャレに決まる

木製マグカップは、マグカップ本来の使い方だけにとどまりません。

実は、おしゃれなインテリアとしても人気なのです。

素敵なデザインのものなら、そのまま飾ってもよいでしょう。

いくつかマグカップを並べてディスプレーするのもおしゃれです。

専用のディスプレーラックを使用するのもよいでしょう。

毎日お気に入りのマグカップを眺めることができれば、気分よく過ごせます。

そのほかにも、お気に入りの小物や文房具を入れて使っている人もいます。

工夫すれば、小さなプランターカバーとして活用することも可能です。

特にナチュラルテイストのインテリアとよく合います。

このように、持ち主のアイデアしだいでさまざまな活用ができるのも、木製マグカップの魅力といえます。

SNSに投稿してもよく映える

若い女性を中心に人気のSNSでも、木製マグカップはとても映えます。

木製マグカップとおいしそうなスイーツや料理を組み合わせて撮影すれば、多くの「いいね」をもらえることでしょう。

人気が高いアカウントを参考にすれば、どんな風に見せるとよいのかよく分かります。

木製マグカップの魅力を引き出すのがとても上手なので、見習うべきポイントがたくさんあります。

マグカップに飲みものを入れて撮影するだけではありません。

光の当たり具合や小物を使った演出など、さまざまなセンスのよさがうかがえます。

こんな見せ方があるのだなと感心することも多いものです。

木製マグカップを使いこなしている人は、多くの人からあこがれの的になります。

おしゃれで素敵なデザインの木製マグカップなら、投稿を見た人からどこのものか聞かれることもあるでしょう。

皆さんも、SNSで人気者になりたいのなら、投稿に木製マグカップを活用してみることを考えてみてください。

北欧ではククサと呼ばれる木製マグカップが人気

北欧では、ククサと呼ばれる木製マグカップが昔から人気を集めています。

ククサは、白樺のコブを材料にして作られます。

贈られた人は幸せになるとの言い伝えがあり、自然の豊かな恵みと幸運の象徴として縁起のよさからお祝いごとによく利用されています。

ククサは、本体と取っ手が一つにつながっていて持ち手が2つ穴になっているのがスタンダードな形状です。

特徴的な形状ながら、家の中でもアウトドアでもしっくりなじむので、使い勝手のよさも魅力です。

ククサは一つずつ丁寧に手作りされており、同じ販売元や種類であっても、それぞれ表情が違うのも特徴です。

プレゼントにするなら、できるだけ現物を見て気に入ったものを選ぶとよいでしょう。

おしゃれで人気の木製マグカップ5選

リヴェレットのRV-205Bは、食洗機対応で使いやすさでも人気の高い木製マグカップです。

落ち着いたライトブラウンの色合いと、ユニークな持ち手の形状も人気です。

シンプルな中にも個性が光り、センスのよさを感じさせます。

色違いでホワイトもあるので、ペアで使い分けるのもよいでしょう。

オークヴィレッジの05930-20は、コロンとした外観がかわいらしい木製マグカップです。

日本製産の栃の木を使った上質さと自然な木目を生かした作りで、幅広い世代から人気を集めています。

約200mlの容量なので、一息つくのにちょうどいいのもうれしいポイントです。

UnivarcのU5476は、スウェーデンで人気のククサを高品質に仕上げています。

白樺の美しい木目を楽しむことができ、本格的な木製マグカップを探している人も満足できるでしょう。

扱いやすく丈夫でお手入れしやすいことと、シンプルながらも特徴的なデザインで、気の利いた贈りものとしても重宝します。

タワタワのC-KUA-NAも、スウェーデンのククサを意識したデザインが人気です。

白木をくり抜いて作成した木製マグカップで、持ち手と本体が一体化しています。

持ち手は2つ穴デザインで、付属のひもを利用してひっかけて保管できるのも特徴です。

温かいスープを入れて飲むのにちょうどよいサイズ感です。

三好漆器のCU-14は、天然木をくり抜いて作った本格派の木製マグカップです。

取っ手が取れる心配がなく、お手入れのしやすさでも人気です。

200ml以上の容量があるので、男性が使うのにも適しています。

漆塗りで仕上げてあるので高級感があり、年齢が高い人へのプレゼントにもおすすめです。

木製マグカップはオリジナル作成できる

木製マグカップは、オリジナル作成することもできます。

もしも、自分だけのオリジナルを追求したいのなら、好きなデザインを考えて作成してみるのもよいでしょう。

たとえば、既定のマグカップにデザインだけ入れる方法なら、簡単にオリジナル性の高いものを作成できます。

自分の好きな言葉を入れてもよいですし、好きなモチーフをワンポイントで入れるのもおしゃれです。

文字とモチーフを組み合わせたり、自撮りや大切な人の画像をイラスト風にアレンジしたりするのもよいでしょう。

どんなデザインで作るか、ちょっと考えただけでもワクワクするものです。

既製品も素敵ですが、オリジナルデザインで木製マグカップを作成することも検討してみましょう。

理想どおりにデザインするコツ

木製マグカップを理想どおりにデザインするには、なるべくたくさんのデザインを目にすることがポイントです。

百貨店の食器コーナーや雑貨店・ホームセンターなどをチェックするのもよいでしょう。

あくまでもデザインを参考にするだけなので、マグカップの素材が木製である必要はありません。

気に入ったデザインがあれば、よく観察して特徴を覚えておきましょう。

このとき、店頭で写真撮影するのはマナー違反なので注意してください。

もしくは、インターネットで検索してみるのもおすすめです。

インターネットにはさまざまなデザインのマグカップがあふれているので、とても参考になります。

気に入ったものがあれば、どんどんブックマークしていきましょう。

最初の段階では、えり好みし過ぎないほうがうまくいきます。

ある程度数がたまってきたら、その中で比較して最も好きなイメージに近いものを選んでください。

また、デザインソフトを使用するのも効率がよい方法です。

デザインソフトを使用すれば、作業途中で保存できたり、データをコピーして少しずつ違うデザインにしたりすることも可能です。

普段から使い慣れている人なら、活用しない手はありません。

なお、TMIXでもデザインエディタでオリジナルデザインを、無料で気軽に利用できます。

また、画像の背景透過サービスや手書き画像のデータ化といった便利なサービスもあるので、興味がある人はぜひ試してみるとよいでしょう。

オリジナルの木製マグカップで豊かな生活を送ろう

オリジナルの木製マグカップがあれば、毎日の暮らしがより豊かになります。

自分で作成したお気に入りのマグカップを手にするたびに、癒やされるものです。

毎日のお茶タイムも、今までより充実したものになるでしょう。

既製品のマグカップでは味わえない幸せな時間を過ごすことができます。

もちろん、既製のものでも優れたデザインや品質のものがたくさんあります。

一目ぼれするような素晴らしい木製マグカップに出会えるに越したことはありません。

しかし、世界に一つだけのオリジナル木製マグカップを作成するのも楽しいものです。

大切な人とおそろいにしても、またプレゼントにしても喜ばれること請け合いです。

ぜひ、オリジナルデザインによる木製マグカップ作成に挑戦してみてください。

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