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今話題のウォールステッカーとは?貼り方やアイデアをご紹介

今話題のウォールステッカーとは?貼り方やアイデアをご紹介

「部屋の壁をオシャレにしたい!」

「ハロウィーンやクリスマスのパーティに合わせて壁をデコレーションしたい!」

上記のような考えている人も多くいるのではないでしょうか。

そのような願いを簡単に叶えてくれる優れものアイテムのひとつに「ウォールステッカー」というものがあります。

ウォールステッカーを貼るのに、難しい作業は必要ありません。基本的に簡単に使えるのですが、いくつか種類や貼るときの注意点があります。

そこでこの記事では、ウォールステッカーの特徴についてご紹介します。

目次

ウォールステッカーとは

ウォールステッカーとは、その名の通り、壁に貼ることを目的としたステッカーです。紙製のシールとは違い、特殊なビニール素材で加工されているため丈夫で、気軽に貼ったり剥がしたりできるようになっています。

日本ではまだまだ馴染みがありませんが、ヨーロッパを中心に海外では、以前からインテリアの一部として親しまれているそうです。

ウォールステッカーの良いところは、やはり壁紙を貼り替えることなく、気軽にさまざまなデザインを楽しめるところではないでしょうか。

とくに賃貸住宅にお住まいの人は、壁をオシャレにするために模様替えをしたり画鋲で穴を開けたりするわけにもいきませんよね。そんなときに、このウォールステッカーを貼れば、壁を汚すことなく部屋のオシャレを楽しめるのです。

ウォールステッカーはどこで買える?

ウォールステッカーはどこで買える?

ウォールステッカーは、街の雑貨屋さんや通販サイト、家具屋さんなどで簡単に購入できます。近年では100円ショップでもさまざまな絵柄のものが販売されていますよね。

また、オリジナルデザインのステッカーを製作できる印刷所も増えましたし、自作キットを用いて自分でデザイン起こしから印刷まで済ませることもでるようになりました。インターネットで「ウォールステッカー 自作」と調べると、メイキングブログやDIY動画がたくさん見つかるので、気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

ウォールステッカーの種類別貼り方

ちなみに、ひと口で「ウォールステッカー」と言っても、いくつか種類があることをご存知でしょうか。

種類によってそれぞれ貼り方が異なり、メリットとデメリットがあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

ステッカータイプ

ステッカータイプのウォールステッカーは、ちょうどシールを貼るのと同じ要領で使えます。台紙からウォールステッカーを剥がし、貼りたいところにペタっと貼り付けるだけ。とても簡単ですよね。今回紹介する3種類のなかではステッカータイプが一番簡単に貼れるとのこと。そのため、初心者や手先の器用さに自信がない人、子どもと一緒に壁をデコレーションするつもりの人などにおすすめです。

ステッカータイプは貼りやすい反面、あまりにも価格が安いものだと剥がれやすく、印刷の品質が優れないものにあたる確率が高いところが少しネックです。また、その特性上、印刷のない部分、たとえば数字の「0」のステッカーを貼るとすると、まんなかのくりぬき部分に透明のシールが残っている(フチがある)ものが多くあります。もし美観的な理由で気になる場合、下記の転写タイプなどがおすすめです。

転写タイプ

転写タイプのウォールステッカーは、シールタイプのものよりも貼るのが難しく、作業工程が増えますが、仕上がりが綺麗な点が優れています。

転写タイプのものを貼る際は、ステッカーを1度「アプリケーション」と呼ばれる透明なシートに写してから壁に貼ることになります。

転写タイプのものは、1度貼ると剥がすのが少し難しいところや、シールタイプよりもコストが高いところがやや難点。しかし一般的にシールタイプのものよりも耐久性が高く、壁に直接ペイントしたかのような高級感が演出できるところが良いですね。大きいサイズの転写ステッカーは、1人で貼るのが難しいので、家族や知人に手伝ってもらうことをオススメします。

水で張るタイプ

ステッカータイプ、転写タイプのほかに、水で貼るタイプのものも販売されています。ハガキや封筒に貼る切手と同じように、水で濡らすことによって裏面にあらかじめ付けられた糊が粘着力を持ち、壁に貼り付けられるという仕組みになっています。

シールタイプのものと同じように、簡単に貼ったり剥がしたりできるので、頻繁に模様替えをしたい人にオススメです。

ウォールステッカーを綺麗に貼る3つのコツ

ウォールステッカーを綺麗に貼る3つのコツ

ウォールステッカーは気軽に貼れるところが魅力的なデコレーションアイテムです。しかし、簡単に使えるといっても、綺麗に貼るためにいくつか気をつけたいポイントがあります。ここでは、ウォールステッカーを貼る前に確認しておきたいコツを3つご紹介します。

張る前に壁をよく拭く

ウォールステッカーを貼る前に、かならず壁を綺麗にしておきましょう。ホコリや汚れがたまっていると、ステッカーが剥がれ落ちたり、貼り付ける際にヨレてしまったりすることもあります。1度ステッカーを貼ると、壁全体の拭き掃除がしづらくなってしまうので、これを機に壁のクリーニングをしてしまうのもよいかもしれませんね。

スチーマーなどがなくても、普通の雑巾がけをするだけで、ステッカーを貼るためにはじゅうぶんな清潔感を得られます。

貼る位置を事前にイメージチェック!

いくら貼り直しが聞くからと言って、気に入った絵柄のものをいきなり貼り付けてしまっては、失敗する可能性が高くなってしまいます。絵を描くときや服をコーディネートするときのように、事前に貼る位置と絵柄を入念に確認しましょう。

壁にあてがって写真を撮ったり、簡単な図面に起こしみたりすると全体のイメージが掴みやすいですよ。粘着力の弱いマスキングテープで1度壁に貼り付けて見ると、1人作業でも簡単に行えます。

イメージチェックのコツは、ずばり遠目から見ることです。できるだけ離れて見ることで、色や形のバランスが悪くないかどうか確かめることができます。いろいろな角度から眺めてみて、もっとも納得できるデザインを探してみてくださいね。

壁に適しているか事前にチェックする

ステッカーを貼る前に、壁の素材が適しているかどうかのチェックもお忘れなく。下記のような場所は剥がす際に一緒に剥がれてしまったり、粘着力が足りず落ちたりする可能性があります。

・凹凸のはげしい壁…砂壁など

・ペンキで塗られた壁

・木製の壁

・デリケートな素材…障子、ふすま、和紙など

上記のような場所には無理に貼ろうとせず、ほかに適した場所を探してみてくださいね。

「我が家の壁には貼れない!」となった人も、よく探してみると意外と貼れる場所があるかもしれません。

ステッカーは壁紙のほかに、鏡や窓ガラスやタイルなどにも貼れます。そのほか家具や電化製品に貼ってみる方法もあります。なかにはエアコンにステッカーを貼り、ヴィンテージな雰囲気や遊びゴコロを加えている人もいるようですよ。

そのほか、耐水性の高いステッカーは水場に貼っても大丈夫。洗面所やお風呂に貼ってみるのはいかがでしょうか。

ウォールステッカーのはがし方

ステッカータイプのウォールステッカーを剥がすときは、普通の紙シールと同じ要領で、端のほうから徐々にめくっていきます。しかし転写タイプのものや長時間貼っていたものは簡単に剥がせないものもありますよね。

そんなときはドライヤーを有効活用しましょう。ドライヤーの温風で温めながら、端のほうからゆっくりと剥がしていきます。このとき、壁が一緒に剥がれたり傷ついてしまったりする可能性もあるので、できるかぎりゆっくりと作業しましょう。粘着力が強いからと言って、無理やり引きはがすのはおすすめしません。

Instagramはデザイン案の宝庫!

いざステッカーを貼ろうと思っても、なかなか思い通りにデザインできないことってありますよね。

「もっとオシャレにステッカーを貼りたい」

「どう貼ればいいのか全然アイデアが思いつかない」

上記のような状態に陥ってしまったときは、Instagramの投稿をぜひチェックしてみてくださいね。Instagram内の検索窓に「ウォールステッカー」と入力すると7.6万件もの写真が見つかります。試しに検索してみました。

木のシルエットでナチュラル空間に!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

rii(@rrstyle05)がシェアした投稿 -

https://www.instagram.com/p/CA2b2TPgmrz/

(引用元:rrstyle05さん)

こちらは家具の隙間にできた壁一面に木のシルエットのウォールステッカーを貼っています。手前の観葉植物の影のようになっていて、とてもオシャレです。ナチュラルウッドの家具とも相まって、爽やかであたたかみのある空間に仕上がっていて思わず見ほれてしまいます。

額縁と合わせてアーティスティックに!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ゆこ*(@u_k0ara3)がシェアした投稿 -

https://www.instagram.com/p/CFjV3ohp62l/

(引用元:u_k0ara3)

壁がけの額縁や鏡と合わせて、文字を装飾する方法もオシャレでステキです。

額縁のなかのイラストと、その制作者にゆかりのある言葉を用いることで統一感が出ますし、来客が来たときにもファンであることをアピールできるのです。

文字のステッカーを貼るときは、字が斜めにならないように慎重に作業を進めるのがポイント。文字同士の距離感によって開放的にも圧迫されているようにも見えるので、いろいろ試してみることをオススメします。

まとめ

ウォールステッカーは、壁紙をリフォームしたり傷つけたりすることなく、気軽にお部屋の雰囲気を変えられる素敵なアイテムです。

シールや転写で簡単にできるので、試してみてはいかがでしょうか。

もし、好みのウォールステッカーがなかったら、自分で作ってみるのもおすすめです。

オリジナルプリントのTMIXでは、簡単なデザインエディタを用いて、初心者でも気軽にステッカーを作成できます。TMIXで作れるステッカーの大きさは100mmと160mmのものがあります。ホワイトコーティングを施した耐水性バツグンのステッカーのほかに、貼る場所を選ばないクリア素材のものも用意しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

TMIXのオリジナルステッカーは製作価格も1枚950円から、10枚以上で最大475円と業界最安値で作れるところも魅力的。ぜひ自分だけのステッカーで、お部屋や家具をデコレーションしてみてくださいね。

TMIXでオリジナルステッカーを作ってみる

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