オリジナルつなぎを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルつなぎを激安価格で手頃に作るには?

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オリジナルつなぎを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルつなぎを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナルつなぎは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナルつなぎの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルつなぎを作ることができます。

オリジナルつなぎの価格を決めるポイント

オリジナルつなぎの価格を決めるポイント

1.つなぎに使われている素材

オリジナルつなぎの元となるつなぎ自体の素材によって価格が変わってきます。天然素材である綿と化学繊維のポリエステルやナイロンだと後者の化学繊維であるポリエステルやナイロンが使われたつなぎのほうが少し価格が安くなります。素材に大きなこだわりのない方は化学繊維であるポリエステルやナイロンが素材として使用されたつなぎを選ぶと価格が抑えられます。

つなぎに使われている素材

2.印刷する面積

オリジナルつなぎにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。
※お見積もり必須のシルクスクリーンプリントの場合は、プリントする大きさにより料金が異なる場合があります。詳細はお見積もりをお願いします。シルクスクリーンプリントは30点以上からお申し込み可能です。

印刷する面積

3.プリントする色数

オリジナルつなぎにプリントする色数によって価格が変わってきます。一般的に色数が多いほど価格が高くなり、色数が少ないほどその分価格が抑えられます。TMIXのオリジナルつなぎの場合、プリント手法がシルクスクリーンプリントとなり、色数は最大4色となります。詳細は無料のお見積りをお願いいたします。

4.制作する点数

オリジナルつなぎは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。オリジナルつなぎのシルクプリントの場合、版を作成して同一デザインを大量にプリントするのに向く印刷方法なので、30点以上など点数が多いほど、オリジナルつなぎ1点あたりの版代を抑えて安くご購入いただけます。お仕事用のユニフォームなどである程度の点数が必要になる場合は、できるだけまとめてシルクプリントで注文するのがお得です。いきなり大量の点数を注文するのが不安な場合は、無料のお見積りからお気軽にご相談ください。

つなぎに使われる素材の特徴

つなぎに使われる素材の特徴

綿

綿とは、主にアオイ科ワタ属の植物から採取できる天然繊維のことです。 「コットン」と呼ばれることもありますが、性質などはまったく同じです。
ちなみに「オーガニックコットン」と呼ばれる綿は、2~3年以上農薬や化学肥料を使わず育成されたことが特徴です。 オーガニックコットンは残留農薬が少ないため、敏感肌の人でもとくに選びやすい商品です。
そんな綿のメリットは、夏は涼しく、冬は暖かいところです。 吸湿性と通気性に優れているので、よく汗を吸い、すぐに乾いてくれます。 反対に冬は、保湿性の高さから熱を逃さず、あたたかい着心地を保ちます。 通年通して着用できる上に耐久性にも優れているため、作業着などにもオススメの生地と言えるでしょう。
洗うと縮みやすいところはデメリットです。 しかし洗い方を工夫することで、縮みを低減し、長く着用できる場合もあります。 洗濯時は、脱水後は長時間洗濯槽に放置せず、すぐに取り出しましょう。 干すときはしっかりとシワことが大切です。 また、綿は染色性にも優れているので、風合い豊かなつなぎを選べるところも魅力のひとつです。

ポリエステル

ポリエステルはコットンと違い、合成繊維です。 1940年代に開発されて以降、徐々に注目をあつめ、1970年代以降になると衣服に頻繁に用いられるようになりました。
ポリエステルの生地は、耐久性に優れています。 とりわけ化学物質への耐性が高く、仕事やサークルなどのユニフォームとして重宝します。 縮みや伸び、摩耗にも強く、素材が軽いところも特徴です。
また、形状記憶力も高いので、着用するうちに体によくなじむようになります。 耐久性の高さから、ややおざなりに手入れをしても、カビや湿気に負けづらいので楽ちんです。 速乾性があり、すぐ乾くので、普段着としても重宝することでしょう。
しかし、天然繊維と比べて通気性に劣る点は大きなデメリットです。 なかなか風を通さないため、夏場は汗をかくと不快に感じるケースも多々あります。 また敏感肌の人はチクチクした触り心地を感じることもあり、肌荒れやアレルギーの原因にもなり得るので要注意です。 これらのデメリットは、ポリエステルとほかの繊維とを混ぜて生地を作ることで、ある程度回避できるとされています。

ナイロン

ナイロンもポリエステルと同様、合成繊維です。 「ポリアミド」と呼ばれる合成樹脂から作成されています。 1930年代に開発され、当初は女性用のストッキングとして重宝されていました。 合成繊維のなかではポリエステルに次いで生産量が多いと言われています。
ナイロンは、ポリエステルのデメリットを埋めるような、対極的な性能を持っているところが特徴です。 ナイロンの耐久性は綿の約10倍で、たくさん洗濯をしても劣化しづらいので、コストパフォーマンスに優れています。 高耐久性のほかは、より軽く、伸縮性に優れているところもメリットです。 伸縮性の高いナイロン製つなぎは、アウトドアや作業用の衣服として最適です。
しかしデメリットとしては、吸湿性の低さと熱への耐久性の低さが挙げられます。 とくに熱への弱さには注意しなければなりません。 乾燥機やアイロンにかけると変形する場合があるので、耐久性の高い合成繊維とはいえ、手入れにはやや気を遣う素材です。 服についたシワが気になるときは、よくシワをたたき伸ばした状態で吊り干しするのがオススメです。

つなぎの必要性

つなぎの必要性

つなぎを着るメリットは、主に3つです。
1つ目のメリットは、やはり動きやすいことです。
つなぎは柔軟な素材を用いられているケースが多く、よく動いても、体に引っ掛かる感じがしません。 体の可動範囲を広く取れるので、作業やアクティビティを制限することもないでしょう。
2つ目のメリットは、ケガの心配が減ることです。
つなぎは上下が繋がっているため、普通の服と比べて服を物にひっかけたり、腰回りをケガしたりする心配がありません。
3つ目のメリットは、メンテナンスが楽なことです。
つなぎはそれ1着で完結しているので、洗濯や保管、加えてコーディネートにも迷う必要はありません。 パッと手に取り、すぐに着こなせるところも、つなぎの良いところなのです。 ただし、つなぎはトップとボトムが繋がっていることもあり、お手洗いや休憩時にやや不便な一面もあります。 慣れてしまえば気になりませんが、最初の内は着脱で戸惑ったり、その煩わしさにイライラしたりしてしまうケースもあるかもしれません。
また、作業衣感やラフ感が強い服なので、TPOをわきまえる必要もあります。

つなぎを選ぶときのポイント

つなぎを選ぶときのポイント

サイズ

まず、つなぎを選ぶときはサイズ感が重要です。 つなぎは上下が繋がっている衣服なので、大きすぎるとだらしない印象になってしまいます。 反対に小さすぎると体の可動域を狭める原因となり、おしゃれでない上に、安全面にも不安が生じます。 小さいよりは大きいほうが、腕や肩回りの可動域を狭めず、腰回りも動きやすくなります。 そのため基本的には、身長よりもわずかに大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。
なお「上半身に合わせると下半身がサイズオーバーしてしまう」という場合は、上半身に合わせたほうが無難です。 つなぎは腰回りにジャバラ加工やベルト加工を施されている商品が多いので、後から自由に調節できるためです。
また、ズボン部分が長い場合も、購入時または購入後に裾上げやロールアップで対応できるので、心配し過ぎる必要はありません。 冬場に着るつなぎはインナーに防寒具を着ることが多いので、普段より1サイズ大きめのものが重宝するでしょう。
そのほか注意点として、つなぎはメーカーによって細かなサイズ感が異なるケースが挙げられるので、一度採寸し、それに基づいて購入する方法が確実です。

通気性

職場やアクティビティで着用するつなぎの場合、通気性を考慮して選ぶと安心です。
綿製のつなぎは肌触りや自然な風合いもよく、かつ通気性が高いです。 ポリエステルの場合は合成繊維のなかでは通気性が高く、かつシワになりづらく、手入れの手間がかからないところもメリットです。
なお、どちらの生地を選ぶべきか迷う場合は、混紡されているものもオススメです。 天然繊維と合成繊維がそれぞれ持つデメリットを補い合っているため、扱いやすいところが魅力的だからです。 綿にポリエステルが30~40%ほど混紡した生地は、通気性と耐久性、肌触りなどの総合的なバランスに優れています。
通気性を重視する場合、熱に弱いナイロン製のつなぎは選ばないほうがよいでしょう。 着用時に限らず、早く洗濯したいときに乾燥機やスチーマーを使えないため、やや不便に感じるかもしれません。

丈夫さ

耐久性の高さ、つまり丈夫さも、つなぎを選ぶ際の考慮点として重要です。 丈夫なつなぎは、ちょっとやそっとの衝撃・摩擦では破れず、かつ体を怪我から守ってくれるので、作業着やバイクのライダー服などにオススメです。
素材としては、とくにデニム生地などが耐久性に優れています。 また熱にも強いため、万が一の火傷やオイル漏れなどの危険時にも高い安全性を誇ります。
選ぶ際に注意したいのが、同じ生地素材でも、生地の厚さによって耐久性が大いに異なる点です。 危険が伴う場所で着用するつなぎであれば、生地の厚いものが望ましいです。
私服や軽作業などカジュアルなシーンで着用する場合は、動きやすさとバランスがよい薄手のものがオススメです。 なお、上述したデニム生地のつなぎは、はじめは生地が固く扱いづらいですが、着れば着るほど柔らかくなり、体に馴染むところが優れています。 色も、深いインディゴブルーだけでなく、ウォッシュ加工を施した軽い印象のものから、グレーや黒色のものまであるので、自分好みのスタイルに合わせて選びやすいところも魅力的です。

機能性

つなぎを作業着として選ぶ際は、機能性に着目するのもオススメです。 つなぎには、ただ衣装としての役割だけでなく、機能性を重視したアイテムもあります。
たとえば、作業用のつなぎならば、工具や用具を入れられる大きなポケットが付いたものが便利です。 私服用に購入するつなぎは、スマホや財布が入るポケットのほか、遊び心のあるデザインのものを選べると気分が上がります。
また、つなぎは近年、女性のファッション界でも注目されているため、女性にとって嬉しい機能を追求した商品もラインナップされるようになりました。
もちろん一口で「機能性が高い」と言っても、着用目的によって便利が不便かは変わってくるので、購入する前に一度、自分が求める条件を確認できるとよいでしょう。

襟(えり)の大きさ

つなぎの襟の大きさは、着用時の印象を大きく左右します。 襟が小さく、しっかりボタンを留めるデザインのものは、カッチリとした印象があります。 また、危険の伴う場所や混雑した場所で着用する場合は、障害物に引っかけて転倒してしまうリスクも考慮し、襟の小さなものを選ぶのがよいでしょう。
反対にオープンカラーのつなぎは、よりカジュアルで、こなれたイメージを与えます。 おしゃれ着として選ぶつなぎは、襟が大きく、垂れているものが昨今のトレンドのひとつでもあります。
そのほか、学ランのような襟(立て襟)のつなぎや、襟のないつなぎなども販売されています。 しかし立て襟のつなぎは、ジャージのような印象があるため、着こなしに工夫が必要そうです。
つなぎは生地の種類と襟の大きさで大きくイメージが変わるため、自分の好みや骨格・体型に合うものを選びましょう。

汚れたつなぎをキレイにする方法

汚れたつなぎをキレイにする方法

つなぎを作業着として着用していると、さまざまな汚れに悩まされることが多いと思います。 主に付着する汚れは、油や泥です。 一見頑固な汚れも洗い方を一工夫するだけで、比較的容易に綺麗にできるので簡単に紹介します。
まず油汚れは、高い温度で洗うと効果的です。
油は熱湯で溶け、落ちやすくなるためです。 食べ物による油汚れの場合は、食器用洗剤や液体酸素系漂白剤を塗り、数分間放置してください。 その後、お湯などで丁寧に洗います。
灯油などの油汚れは、バケツに60度前後の湯を張り、洗濯洗剤を溶かし、浸け置きします。 2時間ほど放置したあとは、湯や水でしっかり洗い流してください。
次に泥汚れです。
泥汚れを落とす際は、水洗いすると繊維の奥まで泥が入り込み、取れなくなるため水は使いません。 まずは汚れた部分に洗剤を浸し、揉み洗いしましょう。 泥汚れを落としてから、洗濯機にかけたり水洗いしたりすると、より綺麗に仕上がります。
なお、汗や現場の臭いが染みついてしまったつなぎには、浸け置き洗いが有効です。 洗濯機などに水を張り、洗剤を溶かした水に30~2時間ほど浸した後、普段通りすすぎ洗いをすれば完了です。

普段着として!つなぎをおしゃれに着こなす方法

普段着として!つなぎをおしゃれに着こなす方法

つなぎコーデを手軽にランクアップさせるために気を付けたいのが、トップスやアウター、小物とのコーディネートです。 「つなぎ×パーカー」「つなぎ×マウンテンジャケット」「つなぎ×ブルゾン」などの組み合わせは、ツナギが持つダボッとした感じや、子供っぽい印象を軽減する効果があります。
夏場であれば、ツナギのトップス部分を腰で巻く「腰巻きコーデ」などもオススメです。 「腰巻コーデ」は合わせるシャツのデザインによって、カジュアルな雰囲気にもモードな印象にもなります。 ウエスト位置をハッキリさせる効果もあるため、スタイルをよく見せることも可能ですよ。
そのほか、ルーズな印象になりやすいつなぎは、足元をいかに洗練させるかも重要なポイントです。 余った裾をロールアップしてくるぶしを見せたり、厚底のブーツやシルエットの大きなスニーカーを合わせたりすることで、おしゃれに見せることができます。
女性であれば、ヒールスニーカーなどと合わせるのも個性的でオススメですよ。 足元を洗練したら、次はカバンを変えたり、帽子を被ったりしてみてはいかがでしょうか。 つなぎのデザインや印象に合わせ、キャップやキャスケットなどを被り分けられると効果的です。 冬場であれば、ニット帽なども相性がよく、オススメです。

オリジナルつなぎのプリント手法

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、1色ごとに版を作成してインクで刷るプリント方法です。 堅牢度が高く洗濯にも強いので、アパレル製品などの多くはこのシルクスクリーンプリントが採用されています。 同じデザインであれば、同じ版を使って費用を抑えることができるので、安く大量に作りたい方におすすめのプリント方法です。 オリジナルつなぎのシルクスクリーンプリントは最大4色で30点以上ご注文の方限定のプリント手法となります。お客様の色数や印刷位置ごとに価格が変わるため、個別にお見積もりとなり、お時間もかかりますが、色数が少ない場合価格を抑えられると同時に非常に堅牢度が高くなります。ご希望のお客様はこちらからお見積もりをお願いします。

TMIXでオリジナルつなぎを作成してみませんか?

TMIXでオリジナルつなぎを作成してみませんか?

TMIX(ティーミックス)のオリジナルつなぎは堅牢度の高いシルクスクリーンプリントで作成いたします。お仕事や普段着としてオリジナルのロゴやイラストをプリントすればきっと愛着の湧くオリジナルつなぎになること間違えなしです!仲間同士で色違いで作るのもおすすめですよ♪ぜひこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?

TMIXでオリジナルつなぎを作ってみる


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