Tシャツの種類はこんなにある!それぞれの特徴を徹底解説

Tシャツの種類はこんなにある!それぞれの特徴を徹底解説

1枚で着ても重ね着しても、インナーとしても優秀なTシャツ。約100年前にアメリカ軍がつくった肌着が原形と言われています。今やTシャツはさらなる進化を遂げ、形状や構造によってさまざまな名前がついています。それだけに、「こういうデザインのTシャツが欲しい!」と思っても名前が分からないとネットでの検索も一苦労。
今回はTシャツの種類を袖の長さ、袖のかたち、首元のかたちで分類してご紹介します。お気に入りのTシャツ探しにお役立てください。

目次

袖の長さ別Tシャツの種類

まずは、袖の長さによるTシャツの種類分けをご紹介します。字面でイメージしやすいのですぐ覚えられますよ。

半袖Tシャツ

半袖Tシャツ
引用元:WEAR

 

半袖はもっともオーソドックスなTシャツのタイプです。袖の長さが二の腕からひじくらいまでのものを指します。さらっと着られて1枚で様になるので、暑い夏は特に重宝するアイテムです。

五分袖Tシャツ

五分袖Tシャツ
引用元:WEAR

 

五分=50%、つまりちょうど半分のこと。五分袖Tシャツは袖丈がひじ辺りの、腕のちょうど真ん中あたりのものを指します。半袖では肌寒い初夏、初秋のころなどにあると嬉しいアイテムです。

七分袖Tシャツ

七分袖Tシャツ
引用元:WEAR

 

七分袖は五分袖より少し袖丈が長くなり、ひじと手首の間くらいの長さのものを指します。
手首がでるので
●料理などの作業をするときに袖をまくる必要がない
●長袖のトップスを着るときにインナーとして着ると袖がはみ出さない
といった、機能的なメリットがあります。

袖の形状別Tシャツの種類

袖の長さのほかに、袖の形状にも名前がついています。袖の分類は多種多様ですが、ここではTシャツによく見られるものを3つご紹介します。

ラグランTシャツ

ラグランTシャツ
引用元:WEAR

 

ほとんどの衣服の袖は、肩の先から脇にかけて袖が縫い付けられています。それに対して首元から脇にかけて、前から見ると八の字型に袖が縫い付けられているのがラグランTシャツです。
肩に縫い目がないのでゆるっとした印象があり、いかり肩が気になる方におすすめのアイテムです。また、腕が上げやすいので一部のスポーツウェアにも取り入れられています。

フレンチスリーブ

フレンチスリーブ
引用元:WEAR

 

フレンチスリーブは袖の切り替えがなく、身ごろからそのまま袖が続いているタイプのものです。半袖よりやや短いものが多く、レディースファッションで使われます。フレンチスリーブのTシャツは肩がほどよく隠れ、上品な印象を与えるのでオフィスカジュアルにも取り入れやすいアイテムです。

ドルマンスリーブ

ドルマンスリーブ
引用元:WEAR

 

ドルマンスリーブは袖の付け根がゆったりとしていて、袖口に向かって細くなるスタイルのことです。ドルマンはトルコ語の「ローブ」を意味する言葉で、民族衣装の形にちなんだ名前となっています。ゆったりとした着心地で体系を隠しつつ、こなれた印象で人気のあるシルエットです。

リブ袖

リブ袖
引用元:WEAR

 

リブは編み方の名前。リブ編みすることによって伸縮性が生まれることから「ゴム編み」とも呼ばれます。長袖Tシャツの中には袖口がリブ付きになっているものがあり、この伸縮性のおかげで外からの冷気が服の中に入るのを防ぐ効果や、袖をまくっても固定されるのでずれにくいといったメリットがあります。

ネックの形状別Tシャツの種類

ネックの印象は、コーディネート全体に大きく影響します。そのため、Tシャツ一つとってもさまざまなタイプのネックが採用されています。ここではネックのタイプを7種類ご紹介します。

クルーネック

クルーネック
引用元:WEAR

 

クルーネックはシンプルな丸い形の襟です。Tシャツと言われて思い浮かべるのがだいたいこの形ではないでしょうか。
クルーとは船乗りのことで、彼らが着ていたセーターの形が語源と言われています。首元が詰まったものほどかっちりめの印象になりますよ。

Uネック

Uネック
引用元:WEAR

 

Uネックはクルーネックと同じ丸い形の襟ですが、より深く開いたものを指します。文字通りU字型なのが特徴です。首元の肌を出すことで首を長く見せ、小顔効果があります。

Vネック

Vネック
引用元:WEAR

 

Vネックは首回りがVの字型に開いたもののこと。直線のラインがすっきりした印象を与えます。丸顔の方におすすめのアイテムです。

ボートネック

ボートネック
引用元:WEAR

 

ボートネックは首元が縦に狭く、横に広く開いたネックラインです。形がボート(船)に似ていることからこの名前がついています。
デコルテの露出を抑えつつ鎖骨をきれいに見せてくれるので、レディースによく見られます。横のラインが強調されるので、面長な方におすすめです。

ヘンリーネック

ヘンリーネック
引用元:WEAR

 

ヘンリーネックは、クルーネックにいくつかボタンがついて開けられるようになっているタイプのことです。ボタンは2~3個が多く、閉じても開けてもOK。少し開けてインナーを見せるレイヤードスタイルも楽しめます。

タートルネック

タートルネック
引用元:WEAR

 

タートルネックは首を覆うような筒状の襟が付いたもので、折り返して着用するものを指します。Tシャツのほかにもニットなどの冬のアイテムでよく見られます。
ネック部分が詰まったものはかっちりとしたややフォーマルな印象を与え、柔らかい素材のものは首周りにボリュームを出すことで、小顔効果や可愛らしい印象を演出できますよ。

モックネック

モックネック
引用元:WEAR

 

モックネックTシャツはタートルネック同様、筒状の襟がついたものですが、そのなかでも折り返しがなく、タートルネックより低いものを指します。首回りを温めつつ、タートルネック独特の圧迫感がないのが魅力です。タートルネックの詰まった感じが苦手な方におすすめのアイテムです。

その他のTシャツ

袖やネックの形状で分類できない、その他のスタイルのTシャツを3つご紹介します。

Tシャツワンピース

Tシャツワンピース
引用元:WEAR

 

Tシャツワンピースは1枚でさらっと着れる便利なアイテム。ボトムスと重ね着すればカジュアルでゆるい印象に、ヒールやアクセサリー合わせればきれいめなコーディネートも可能な万能アイテムです。

ロングTシャツ

ロングTシャツ
引用元:WEAR

 

ロングTシャツは着丈の長いTシャツのこと。1枚でも様になりますが、丈の短いアイテムと重ね着するレイヤードスタイルもおすすめです。ややゆるい印象のものが多いので、ボトムスはスキニーといった細めのアイテムを選ぶとスマートに着こなせます。

ビッグシルエット・オーバーサイズTシャツ

ビッグシルエット・オーバーサイズTシャツ
引用元:WEAR

 

ここ数年トレンドになっているのが、ビッグシルエットやオーバーサイズと言われるものです。作る時点で大きめに作るのがビッグシルエット、着る人がサイズの大きいものを選ぶことをオーバーサイズといいます。初心者であれば、ゆるめに着ることを想定して作られているビッグシルエットを選ぶのがおすすめです。普段着るものより大きいオーバーサイズだと、サイズの合わない服を着ているだらしない印象になってしまう可能性があります。

Tシャツに使われる生地の種類

ここからは、Tシャツによく使われる生地の種類をご紹介します。生地が変わると着心地や機能面で大きな違いがでます。着用シーンに合わせて素材を選ぶのも、おしゃれな着こなしにつながりますよ。

綿(コットン)

綿(コットン)

綿はTシャツに限らず、タオルや下着など様々な衣類に使われており、最も身近な素材です。繊維の断面が空洞になっており、これが保温性と吸水性を生み出しています。水分をよく吸うので汗がベタついたり、吸収した水分で繊維が膨張して洗濯すると縮むといったデメリットがあります。
一方で肌触りがよく、肌の弱い方や小さな赤ちゃんでも安心して着られる素材です。

ポリエステル

ポリエステル

ポリエステルは石油由来の化学繊維です。ややざらつきやごわつきがあり、肌触りは綿に比べると劣るものの、機能的には非常に優秀。
吸水性がほとんどなく、通気性と速乾性に優れているため、ポリエステルのTシャツは汗をかいてもサラッとした着心地が持続するのが特徴です。しわや型崩れが起きにくく、害虫被害もすくないのでお手入れしやすいというメリットもあります。UVカット機能があるので、スポーツやアウトドアにおすすめの素材です。

混紡素材

混紡素材

Tシャツには綿とポリエステルをブレンドした混紡素材もよく使われます。両方のいいとこどりが可能で、重視するポイントによって配合の割合を選ぶのがおすすめです。着心地を重視しつつ、速乾性も欲しい場合には綿80%、ポリエステル20%のものを、どちらもバランスよく機能を持たせたい場合には半分ずつ配合されたものを選びましょう。

細部にこだわってお気に入りのTシャツを手に入れよう

一言でTシャツといっても、見た目や使用している素材などその種類は千差万別。お気に入りのタイプを見つけておしゃれを楽しみましょう!

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