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【保存版】いまさら聞けない!知っておくべきタオルの種類ごとのサイズや特徴

【保存版】いまさら聞けない!知っておくべきタオルの種類ごとのサイズや特徴

私たちは毎日様々な用途でタオルを使っています。
タオルには種類・サイズが豊富にあるため、用途ごとに使い分けることができるのも利点です。

しかし、種類が多すぎて、

「このタオルは何に使うの?」
「いつも使っているタオルはなんていうタオル?」
「欲しいサイズのタオルを購入したいけど名称が分からない。」

など、疑問に思ったことはありませんか?
今回は、いまさら人に聞けないタオルのサイズや名前についてご紹介したいと思います。

タオルを購入したいけど、種類やサイズについて把握できないと悩んでいる方は必見です!

目次

代表的なタオルの種類とそれぞれのサイズ

タオルと一言に言っても、細かく分類すると7種類にものぼります。

ここでは各種タオルの通称とサイズ、特徴について解説していきます。

タオルハンカチ(ミニタオル)

サイズ:20~25cm×20~25cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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タオルハンカチは、名称の通り一般的なハンカチと同じぐらいのサイズのタオルで、用途も携帯して手を洗った後等に使用します。

タオルならではの吸水性や心地よさを好む方に、ハンカチの代わりとしてよく愛用されています。

ブランドタオルがブームになってから種類も豊富となり、各種類のタオルの中でも人気が高まってきています。

ウォッシュタオル(ハンドタオル)

サイズ:20~40cm×20~40cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ウォッシュタオルは、タオルハンカチよりもやや大きめのサイズのタオルで、主にバッグ等に入れて携帯して使います。

汗をかく季節や、手だけでなく顔も洗いたいといった用途に便利なサイズで、小さい子どもの通学・通園用タオルにもピッタリ。

顔を洗う用途を意識してオーガニックコットンを使用した製品や、ガーゼ織の製品等、肌触りを重視した製品が人気です。

フェイスタオル

サイズ:30~40cm×70~80cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Kaori さん(@411.kaoriiii)がシェアした投稿 -

私たちの生活で最も一般的なタオルが、フェイスタオルです。手ぬぐいのイメージが強い方も多いかもしれません。

洗面所、お手洗い、浴室での洗体、レジャー、スポーツ等様々な用途に使える汎用さが特徴。

生地の素材、厚さ、デザインも豊富で、フェイスタオルを選ぶときは更に細分化した特徴にまで注目すると、生活の質も向上します。

バスタオル

サイズ:50~75cm×100~120cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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フェイスタオルと共にタオル製品の中でみなさんになじみが深いのがバスタオルかと思われます。

文字通り湯上りに全身を拭くのを目的としたタオルで、大きめのサイズと吸水性や肌触りを重視した製品が多いのが特徴です。

お風呂上り以外にも、水泳の後に体を拭いたり、毛布の代わりに体を温めるためにくるんだり、タオルケット代わりにも活用できます。

大判バスタオル

サイズ:75~100cm×130~200cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ichiさん(@ichi_conohana)がシェアした投稿 -

バスタオルよりも大きめのサイズで作られたのが大判バスタオル。

身体が大きくて一般的なバスタオルでは水気を拭きとれない方にはオススメのサイズです。

湯上り以外にも野外で敷物として利用したり、タオルケット代わりに使用したりと、バスタオルではややサイズが足りない場合に活躍してくれます。

スポーツタオル

サイズ:35~40cm×100~130cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

眠りの専門店わたしんさん(@watashin_official)がシェアした投稿 -

スポーツタオルは、フェイスタオルよりもやや大きめのサイズのタオルです。

吸水性や速乾性といった機能面において優れているので、フェイスタオル等よりもスポーツ時に使用することを考えて作られています。

たくさん汗をかくスポーツ時に汗を拭きとったり、クールダウン時に肩に掛けたりして身体を温めたりするのに便利。

メーカーや製品によって、様々な種類のデザインが施されており、選択肢が豊富なのも特徴です。

マフラータオル

サイズ:75~100cm×130~200cm

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

名入れプレゼントKARIN(長野県駒ヶ根市)さん(@karincyangift)がシェアした投稿 -


スポーツ観戦やライブコンサートで、独特のデザインが施された細長いタオルを見たことは無いでしょうか?
これがマフラータオルと呼ばれるタオルです。

スポーツタオルと同じような機能性・用途を持っており、夏には濡らして首に掛けて身体を冷やしたり、文字通り冬にはマフラーとしても代用できたりと便利なタオルです。

デザインも豊富で、イベント時には会場でも良く販売されており、振り回して応援グッズとしても使えることから近年人気が高騰しています。

利用シーンに合わせて自分に合ったタオルを選ぼう!

タオルを販売しているショップで一般的に分類されている種類・サイズについてご紹介してきました。

なんとなくはわかるけれど、各種タオルについて正確に把握している方は、実はショップスタッフぐらいだったりします。

それぞれのタオルの特徴やサイズを踏まえておけば、商品選びもスムーズかと思われます。今回の記事もお役に立てれば幸いです。

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