つらい肩こりに悩むならタオルを使ったストレッチで身体をほぐそう

つらい肩こりに悩むならタオルを使ったストレッチで身体をほぐそう

たかが肩こり、されど肩こり。多くの人を悩ませている肩こりは今や国民病ともいわれており、症状がひどいと日常生活にも支障が出てしまいますよね。

快適な生活を送るためには、普段から肩こり対策を行う必要があります。

そこで有効な方法が、タオルを使ったストレッチ。

毎日の生活にタオルを使ったストレッチを取り入れるだけで、凝り固まった肩の筋肉をほぐすことができます。

ここでは、肩こりの主な原因と改善・防止法、およびタオルを使ったストレッチのやり方についてまとめました。

つらい肩こりで悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

肩こりの主な原因とは

一口で肩こりと言っても、その原因は1つではありません。

肩こり対策をするためには、まずは自分の肩こりの主な原因を知ることが重要です。

自分の普段のライフスタイルを振り返りながら、何が肩こりを引き起こしているのかを考えてみてください。

運動不足

日頃から運動する習慣がないと、肩回りを動かす機会がないため肩回りの筋肉が過度の緊張を起こしてしまいます。

また運動不足による血流の低下も肩こりの原因の1つだといわれています。

デスクワーク

長時間同じ姿勢でデスクワークをしていると、首や肩回りの筋肉が緊張状態になります。

とくに姿勢が悪い場合は身体に負荷がかかりやすくなるといえるでしょう。

スマホ

デスクワークをしていない人でも、スマホを使い過ぎていると肩こりが生じます。

スマホの使用中は自然と頭が下を向くため、首や肩回りに頭の重さ分の大きな負担がかかります。

眼精疲労

パソコンやスマホの使用で目を酷使していると、目に負担がかかって眼精疲労になります。

そして、目の周りの筋肉が緊張状態になると肩回りの筋肉も同時に凝り固まることがあります。

寒さ

寒さによって身体が冷えると血行が悪くなり、肩こりへとつながります。

また、身体に不自然に力が入ってしまうことも肩こりの一因となります。

ストレス

ストレスはあらゆる体調不良の原因となり、もちろん肩こりも例外ではありません。

ストレスによって自然と肩回りの筋肉が緊張し、その状態が続くとつらい肩こりの症状が出てきてしまいます。

肩こりの改善・防止法

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

raychanmama | ママトラベラーさん(@raychanmama00)がシェアした投稿 -

つらい肩こりから解放されるためには、肩こりの改善方法や防止方法を積極的に実践する必要があります。

簡単にできる方法もたくさんあるので、まずは取り入れやすい方法から試してみてはいかがでしょうか。

適度に運動する

肩こりの原因として最も多いのは、運動不足だといわれています。

筋肉をほぐして血行を促すためにも、ぜひ適度な運動を日常生活に取り入れてみてください。

効果的な入浴をする

38~40℃ほどのぬるめのお湯にゆっくりとつかることで、血行を良くすることができます。

また、肩回りに熱いシャワーと冷たいシャワーを交互にかけるのも効果が期待できますよ。

マッサージをする

適度なマッサージをすることで、凝り固まった筋肉をほぐすことができます。

ただし、痛みを感じるほどの強いマッサージは逆効果

むしろ筋肉を緊張させてしまうので、軽くもむ程度に留めておくといいでしょう。

肩回りを冷やさない

とくに女性は身体が冷えやすいため、冷え対策が肝心です。

エアコンによる冷やし過ぎなどに注意し、冬は蒸しタオルやカイロなどで冷えた肩回りを温めてあげましょう。

正しい姿勢を身に着ける

姿勢が悪いと身体が歪むため、肩こりになりやすくなります。

常に正しい姿勢を保つように心掛けましょう。

パソコンやスマホを操作するときには、とくに姿勢を意識するようにしてください。

身体のバランスを意識する

例えば、毎日同じ側で荷物を持っていると自然と左右のバランスが崩れてしまいます。

このことも肩こりの原因となるので、意識して交互に持つようにするといいでしょう。

病院で診察を受ける

肩こりで受診することに抵抗を感じる人は多いですが、決して恥ずかしいことではありません。

自分なりに対策をしても肩こりが改善されない場合には、病院で医師に相談してみてください。

タオルを使ったストレッチのやり方

身体が硬い人でも、タオルを使えば1人で簡単に肩のストレッチをすることができます。

これをすることで肩甲骨が動き、筋肉がほぐれて肩回りが楽になります。

デスクワークの合間にサッと行うだけでも、肩こりの症状の改善が期待できますよ。

タオルを使ったストレッチ方法①

1. タオルの両端を手の甲を上にして持ち、そのまま上に持ち上げます。このときに大切なのは、真っすぐな姿勢を維持すること。 また、タオルはピンと張った状態になっていることを確認しましょう。

2. 息を吐きながら、脇をしめるようにしてタオルを頭の後ろに持っていきます。
胸を張った状態のまま、腕を下せるところまで下ろしてください。
ただし、強い痛みを感じるほど無理をするのはNG。痛気持ちいいくらいを目安にしてください。

3. 肩甲骨を寄せ合うようにしながら、同じ姿勢を15~20秒ほどキープします。
もし余裕がある場合は、肩甲骨とタオルの間に隙間が空くようにタオルを後ろ方向に持っていきましょう。

4. このストレッチを、3セット繰り返します。インターバル時には、軽く肩を回してリラックスさせるようにしてください。

タオルを使ったストレッチ方法②(身体が硬い人向け)

1. 順手の状態で、タオルを身体の後ろで持ちます。

2. 両手を外側方向にひねり、手の甲が外側を向いた状態になったらタオルを後ろ側に上げていきます。
このとき、タオルを身体から遠ざけることを意識しましょう。

3. 上げられるところまで上げたら、その状態のまま15~20秒ほどキープします。

4. このストレッチを3セット繰り返します。

気に入っているタオルを使えば楽しくストレッチできる

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

☘saeko☘さん(@yogastudiopriya)がシェアした投稿 -

ここでご紹介したタオルを使ったストレッチを習慣にすれば、しつこい肩こりも少しずつ改善されていくはずです。

とはいえ、新しい習慣を取り入れるのは案外難しいもの。

簡単なストレッチでも、少し根気を入れないと3日坊主になってしまいがちです。

そんなときは、モチベーションアップのためにオリジナルのタオルを準備してみてはいかがでしょうか。

タオルを使ったストレッチのためにオリジナルタオルを作れば、「継続しないといけない」という気持ちにもなるはずです。

また、好きなデザインのタオルを使うだけでもテンションが上がりますよ。

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多くの人が悩まされている肩こりですが、決して小さな問題ではありません。

ぜひここでご紹介した方法を実践して、少しでも肩こりが軽くなるように努力してみてください。

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