タオルを洗剤でちゃんと洗ってても臭いが取れない!その原因と対処法は?

タオルを洗剤でちゃんと洗ってても臭いが取れない!その原因と対処法は?

お風呂上りに身体を拭こうとしたら、なんだかタオルから嫌な臭いがする…という経験はありませんか?

臭いがするタオルは、できれば使いたくありませんよね。

そこで、ここではタオルが臭う原因とその対処法についてまとめました。

タオルの臭いに悩まされている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

タオルが臭くなる原因は何?

タオルが臭くなる原因は、ずばり雑菌です。

タオルから嫌な臭いがするのであれば、間違いなく雑菌が繁殖してしまっているといえるでしょう。

なお雑菌が繁殖しやすいのは、温度30~40℃、湿度80~85℃のとき。

また、雑菌の栄養となる皮脂や汗、ホコリなども臭いの原因となります。

タオルに嫌な臭いが付かないようにするためには?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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タオルの臭いは、対策次第で付かないようにすることができます。

少しの心掛けで臭いが付くのを防ぐことができるので、ぜひ今日からでも実践してみてください。

洗濯物をためない

週1くらいのペースでまとめて洗濯をしている人もいるかもしれませんが、大量に洗濯するとなかなか汚れが落ちません。

また、使ったタオルはすぐに洗濯しないとどんどん雑菌が増えてしまいます。

できるだけ小まめに洗濯して、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

洗濯機を清潔にする

いくら小まめに洗濯をしても、洗濯機が汚れていては意味がありません。

洗濯機を清潔に保つためにも、定期的に洗うのがベスト

細かいパーツも外し、隅々まで汚れを落としましょう。

洗濯機を洗うことで洗濯の質が良くなり、また電気代節約にもつながりますよ。

残り湯は使わない

水道代の節約のために、お風呂の残り湯を使って選択している人もいることでしょう。

しかし、入浴したときに残り湯が汚れてしまっている可能性もあります。

場合によっては臭いの原因になることもあるので、できれば残り湯は使わないことをおすすめします。

洗剤は適正量にする

タオルの臭いが気になるとたっぷりと洗剤を使いたくなってしまいますが、これは逆効果。

洗剤を使いすぎるとかえって汚れ落ちが悪くなり、さらに生地の傷みも激しくなります。

もちろん、洗剤を節約して適正量以下で使うのはもってのほか。

洗剤は、必ず適正量使用するようにしてください。

洗濯後は素早く乾燥させる

洗濯物を部屋干ししたけれどなかなか乾かない…ということは、やはりありますよね。

しかし、乾燥するまでの時間が長ければ長いほど細菌に繁殖する時間を与えてしまいます。

できれば乾きやすい晴れの日に洗濯をして、短時間で乾燥させるようにしましょう。

既に嫌な臭いが染みついてしまったタオルはどうすればいい?

きちんと気を付けていても、長く使うにつれてタオルが臭ってきてしまうことはありますよね。

しかし、すぐに捨てる必要はありません。

しっかり殺菌すれば気になる嫌な臭いを落とすことができるので、ぜひ以下の方法を試してみてください。

熱湯で煮沸する

鍋でお湯を沸かし、その中にタオルを入れて20分ほど煮沸しましょう。

50℃以上なら効果があるといわれていますが、しっかり沸騰させれば確実です。

煮沸中は、鍋底にくっつかないように時々タオルを動かすようにしてください。

アイロンをかける

タオルを洗濯機で洗った後、濡れた状態のままアイロンをかけていきます。

しっかり殺菌するために、アイロンの設定温度はできるだけ高くしましょう。

なお、アイロンだけでは完全に乾かすことはできません。

全体にアイロンをかけたら、干して乾かすようにしましょう。

レンジで温める

綿100%のタオルであれば、レンジを使うという方法もあります。

タオルを水で濡らしてから軽く絞り、電子レンジ対応のラップに包んでからレンジで温めましょう。

温める時間は、およそ1~2分。

温め終わったらレンジから出し、洗濯機で洗ってください。

重曹で殺菌する

熱湯ではあまり効果が感じられなかったという場合は、重曹をプラスしてみてください。

やり方は、重曹を大さじ2杯分入れたお湯で煮沸するだけ。

なお効果は劣りますが、洗濯機の中に重曹を入れるという方法もあります。

ただし中には重曹を使えない洗濯機もあるので、その点は必ず確認してください。

漂白剤を使う

どの方法を試しても効果が出ないほど臭いが強い場合は、漂白剤を使うしかありません。

漂白剤を入れたお湯に、1~2時間ほど付け置きしましょう。

この方法は一番効果が高いといえますが、生地を傷めてしまうので最終手段として用いてください。

お気に入りのタオルを長持ちさせるには?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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タオルは消耗品ですが、お気に入りのタオルはできるだけ長持ちさせたいですよね。

実は、普段の洗濯の仕方や乾かし方次第でタオルの持ちは大きく変わります。

ここでは、タオルを長持ちさせるためにするべきことをチェックしていきましょう!

汚れたらすぐに洗濯する

タオルを使ったら汚れてしまうことがあるのは当然のことですが、それを長時間放置するのはNG。

汚れたままにしておくと、臭いや変色、カビなどの原因になってしまいます。

これらはすべてタオルの劣化の原因になるので、汚れたときには速やかに洗濯するようにしてください。

色物のタオルは分けて洗濯する

色物のタオルは、製造過程で色落ちしないようにする処置が施されています。

とはいえ、100%色落ちしないというわけではありません。

そのため、色物のタオルは白いタオルと分けて洗うのがベスト。

こうすることで、白いタオルが着色するのを防げます。

柔軟剤を使わない

柔軟剤を使うとふわふわになるため、毎回使っているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、素材によっては柔軟剤を使うことで毛羽が大量発生してしまいます。

新しいタオルであれば、基本的に柔軟剤は必要ありません。

古くなってゴワゴワしてきてから使うようにしましょう。

乾燥機を使わない

乾燥機を使うと、タオルがふわふわになったような気がするかもしれません。

しかし、実際にはタオルを傷めてしまうため劣化が早まる原因となります。

よほど急ぎの場合以外は乾燥機は使わず、干して乾かすようにしてください。

パイルが飛び出したらカットする

洗濯後のタオルからパイルが飛び出してしまっている場合は、ハサミでカットしましょう。

飛び出たパイルを放置すると、他の糸に影響してしまいかねません。

なお、パイルを1~2本切ったからといってタオルがほつれることはないので安心してください。

正しい取り扱いをしてタオルを長持ちさせよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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繰り返し使うことでタオルが劣化するのは、ある程度は仕方ないことだといえるでしょう。

しかし正しい取り扱いを心掛ければ、タオルはずっと長持ちします。

ぜひここでご紹介したことを参考に、タオルの取り扱い方を今一度見直してみてくださいね!

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ここまでタオルの臭い対策やタオルを長持ちさせる方法を解説してきましたが、そもそもお気に入りのタオルがないという人もいるかもしれません。

そんなときは、オリジナルタオルを作ってみてはいかがでしょうか?

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