漫画でわかる!オリジナルTシャツの作り方・注文方法

直火可能な人気のステンレスマグカップ10選!アウトドアに最適!

直火可能な人気のステンレスマグカップ10選!アウトドアに最適!

マグカップと言えば、陶器のイメージが強いですよね。しかし、ここ最近人気なのは、保温性・保湿性に優れたステンレス製のマグカップ。季節を問わず使うことができ、スタイリッシュなデザインが多いので、幅広い層からの人気があります。

また、新型コロナウイルスの影響もあり、キャンプ需要が高まる昨今。ちょっと前までは、アウトドア好きの男性や子連れが多かったけれど、グランピング施設の人気も高まり、キャンプ場には若い女性からシニア世代まで、幅広い層の人々が見られます。

そんな中、キャンプで温かい飲み物を飲みたい・・・キャンプで使用できるマグカップも人気を集めています。直火で利用できるマグカップと言えば、チタンマグの方が一般的ですが、実はステンレスマグカップも直火で利用できるものも販売されています。

この記事では、直火で利用できるマグカップについてご紹介します。

目次

直火に使えるマグカップとは?

直火に使えるマグカップとは?

一般的にアウトドアで直火に使えるマグカップは、チタン製のものが多いです。しかし、中にはステンレスマグでも直火OKのものもあります。ここでは、ステンレスマグとチタンマグの違いについてご紹介します。

ステンレスマグカップの特徴

  • 強度が高い(チタンと比べて)
  • 重量感がある
  • 特有の鉄の匂いがあまりしない
  • 素材の価格が安いため、安価に生産が可能

チタンマグカップの特徴

  • ステンレスに比べて軽いので持ち運びしやすい
  • さびがつきにくい
  • 臭いはなし
  • 素材の価格が高く、加工技術が必要
  • ステンレスよりも強度は低い

「ステンレス鍋」という言葉があるように、「ステンレス」自体は直火にかけても問題のない材質です。

ただし、ステンレス製のマグカップは、持ち手が熱くなったり、飲み口が熱くなったりしてやけどをする危険があるので直火NGという注意事項がある場合が多いです。

ステンレスでもチタンでも、絶対に火にかけてはいけないのは、「ダブル構造」となっているものです。保温性を高めるために壁面が二重構造になっているマグカップがあります。

直火にかけてはいけない理由は、熱したときに二重構造の間の空気が膨張し、破裂する恐れがあるのからです。直火にかけるマグカップは、基本的にシングル構造のものを使用するようにしましょう。

ステンレスマグのメリット

ステンレスマグカップは、何といっても他の素材に比べて値段が安いこと。重さはあるものの、耐久性は高く、キャンプや登山などのアウトドアに使うにはぴったりなのです。特に、大人数でキャンプを楽しむ場合、高価なマグをそろえるのも大変ですし、ステンレスマグは100円ショップにもあり手軽に購入でき、種類も豊富なので、オリジナリティもだしやすいのも魅力です。

シングル構造であれば基本的は直火にかけても大丈夫ですが、熱くなりすぎて火傷をする危険もあるので、十分注意して、必ず自己責任のもと使うようにしましょう。

チタンマグのメリット

値段はステンレスより少々高めですが、チタンマグのよさは、軽量で丈夫なことです。熱伝導率が低いので取っての部分が熱くなりにくいので正式に「直火OK」となっているものもあります。また、金属臭がせず、味うつりがしにくいので、飲み物の味を楽しむことができます。

直火可能!おすすめのシングル構造のマグカップ10選

直火可能!おすすめのシングル構造のマグカップ10選

スノーピークのチタンシングルマグ

スタッキング可能なデザインのシングルマグ。板厚0.4mmのチタニウムを素材に採用しています。シングルウォール仕様で軽量化を実現。容量220ml、容量300ml、容量450ml、容量600mlの3種類です。

折り畳みハンドルを採用していて、収納時には折り畳め、使用時には立てて取っ手として利用可能。

スノーピークのチタンシングルマグ

参照:スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ

スノーピークのステンレスマグカップ

素材にステンレスを採用したマグカップ。ソロアクティブシーンからファミリー、オートキャンプまで様々なシーンで使いこなせるます。開放感ある気持ちの良いフィールドでお気に入りのMY CUP で飲むコーヒーは味わい深いものです。家でもアウトドア気分で飲むのもいいでしょう。

ステンレス素材は強度があり、加工性、耐食性、耐酸性に優れています。光沢が美しく衛生的な金属です。

スノーピークのステンレスマグカップ

参照:スノーピーク(snow peak) ステンレス マグカップ

EPIgasのアルパインマグカップ

EIPは、ロンドンから北へ300km。中世の面影を残す街、ストックポートを原点とするブランド。1961年、地元の街に残る伝統的な技法に当時の最新技術を導入し、安全性の高いレジャー用のガスストーブとランタンの生産を開始しました。(【Euro Pleasure International】 の頭文字をとってEPI)1994年から、日本国内での製造を開始。国内生産になり、MADE IN JAPANだからこそ実現できる高い安全性と機能性を兼ね備えたブランドです。JIS規格アルミ、アルマイト加工で取っ手とカップの縁は、断熱材でカバーされています。

EPIgasのアルパインマグカップ

参照:EPI(イーピーアイ) アルパインマグカップ

EPIgasのシングルチタンマグ

EPIのシングルチタンマグ。こちらのシリーズは蓋がセットになっている商品もあります。

ラインナップとしては330mlのカバーなしとカバーセット、400mlカバーセット・500mlカバーセットの4種類です。

EPIgasのシングルチタンマグ

参照:EPI(イーピーアイ) シングルチタンマグ

キャプテンスタッグのチタン製 スタッキングマグカップ230ml

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)は、ハウスウェアやアウトドアギアを手がけるパール金属株式会社が、1976年に設立したアウトドア総合ブランド。バーベキューコンロ、アウトドア用食器にはじまり、現在ではテントや寝袋、テーブル、チェアから小物に至るまで豊富な品揃えを扱う総合ブランドとなっています。また、アウトドア、カヌー、カヤックに加えて、サイクル用品、ガーデン用品、ヘルス用品などもラインナップに加えている。群れを統率する牡鹿(STAG)のリーダーをモチーフにしたブランドロゴには、「大自然の中で頼りになる存在」になりたいという思いが込められているそうです。

信頼度の高い日本製。ステンレス鋼の60%でとにかく軽いのが魅力です。ツーリングや登山、釣り等に、気軽に携帯できますね。また、同サイズのカップとスタッキングできるので、複数個揃えてもコンパクトに収納できるのもポイント。

キャプテンスタッグのチタン製 スタッキングマグカップ230ml

参照:キャプテンスタッグのチタン製 スタッキングマグカップ230ml

キャンプスタッグのレジェルテ ステンレスマグカップ

同じくキャンプスタッグのステンレス製マグカップ。優れた耐久性のある18-8ステンレスを使用しています。

登山用リュック等にひっかけるスナップ(フック)付きで、リュックにかけておきたい人にはおすすめです。

キャンプスタッグのレジェルテ ステンレスマグカップ

参照:キャンプスタッグのレジェルテ ステンレスマグカップ

EVERNEW(エバニュー)のチタンマグカップ

エバニューのシングルウォールマグカップはハンドル折りたたみタイプが2型です。300mlと400mlのサイズ違いです。

ハンドル折りたたみタイプには断熱材がついているので安心ですね。

EVERNEW(エバニュー)のチタンマグカップ

参照:EVERNEW(エバニュー)チタンマグカップ

ユニフレームのスタッキングマグ

おしゃれなアウトドア用品がそろうユニフレームのチタン製マグ。スタッキング可能で携帯性に優れたチタン製シングルマグです。持ち手がおしゃれなので、アウトドア女子にも好まれるデザインとなっています。

ユニフレームのスタッキングマグ

参照:ユニフレーム (UNIFLAME) スタッキングマグ

ゴートレンジのチタン製マグカップ

蓋つきで容量が大きめなゴートレンジのチタン製マグカップ。420mlでスープやインスタントラーメンにも使いやすいサイズです。蓋とスタッフバッグも付属していて、値段も安いのでおすすめです。

ゴートレンジのチタン製マグカップ

参照:ゴートレンジのチタン製マグカップ

Meichan's Life チタンマグ

こちらはレーザーでかわいい刻印が施された、アウトドア女子にぴったりのチタン製マグカップ。可愛らしいデザインだけでなく、こちらのチタン製マグは、キャンプ用のガスバーナーなどの直火だけでなく、IHクッキングヒーターにも対応しているので、アウトドアだけでなく、普段使いのマグカップにも最適です。収納ポーチ付きなのも嬉しいですね。

Meichan's Life チタンマグ

参照:Meichan's Life チタンマグ

ステンレス製ならオリジナルマグカップもおすすめ!

ステンレス製ならオリジナルマグカップもおすすめ!

アウトドアで他人とかぶらない、個性が光るマグカップを使いたい。自分のお気に入りのマグカップでおいしいスープやコーヒーを味わいたい!そんな方にはTMIXのオリジナルマグカップがおすすめです。

オリジナルマグカップというと、一般的に陶器製のもが多いですが、TMIXではステンレス製のマグカップでもオリジナルデザインを作ることができます。

保冷・保温の能力が高い、真空二重構造のサーモンステンレスマグ。ステンレスの二重構造で作られていて、外側と内側の間が真空状態になっています。そのため、冷たい飲料は冷たいまま、温かい飲料は温かく、長時間飲み物の温度をキープしてくれます。ただし、2重構造なので直火は不可です。

アウトドアイベントやレジャーイベントでは、朝晩は冷え込み寒く日中は暑いので、1日で温度差が激しいですが、温冷どちらでも活躍してくれます

また、ステンレスは素材の中でも、特にさびにくい18-8ステンレスを採用しています。汚れやにおいがつきにくいので、日常使いしやすく手入れも簡単です。蓋がなく、凹凸の少ないシンプルなデザインなので、使わない時の保存時もかさばらず収納に場所をとりません。

男女問わず使える色展開で、シルバーをはじめ、ブラック・ホワイトと、シーンを選ばず幅広く使えます。カップルや友人同士で、色違いで使うのもいいですね。冷たいものを入れても結露がでにくく、熱いものを入れても外側が熱くならないので指が触れても安全安心です。

TMIXでは、専用エディタから誰でも簡単にデザインが可能です。スマホ1つでオリジナルマグカップを作ることができます。さらに、オーダーメイドで作れるのに、注文してから3営業日で発送してくれます。

オリジナルステンレス製マグカップが気になる方は、ぜひTMIXをお試しください。

TMIXでオリジナルマグカップを作ってみる

直火可能な人気のステンレスマグカップ10選!アウトドアに最適!に属する関連記事

記事のカテゴリ一覧