知っておきたいオリジナルTシャツ制作の工数と短縮方法!~スムーズでスピーディーな納品を実現するために~

知っておきたいオリジナルTシャツ制作の工数と短縮方法!~スムーズでスピーディーな納品を実現するために~

オリジナルTシャツを発注したけれども、見積もりや枚数等の確認事項やデザインの変更で、気づいたら納期がどんどん伸びていって、予想外に時間がかかってしまった…

そんな経験はありませんか?

もしこれが大切なイベントや期日の変更ができないイベントだったら、せっかくデザインしたオリジナルTシャツを着用できないということもあり得ます。
オリジナルTシャツを納得の品質で作成するには、適切な工数というものがどうしても必要となるため、一概に業者が悪いとも言い切れないのが難しいところです。
そんな残念なことにならないために、今回はオリジナルTシャツを短納期でスムーズに受け取るために抑えておきたいポイントをご紹介します。
これから注文を考えている方、近々イベントを控えている方、必見です!

目次

即日商品と通常商品の納期の違い

即日商品と通常商品の納期の違い

従来のTシャツ作成業者は、見積もりからデザイン、調整からプリントまですべての工程を合わせると平均2週間、スピード対応可能な業者でも1週間程度の時間がかかるのが一般的でした。
しかし、近年ではインターネットを活用したり、設備の整った自社工場で一貫して制作をしたりして、高品質のTシャツをスピーディーに作成できる業者も登場してきました。
オリジナルTシャツNo.1サイトであるTMIXは、その先駆者ともいえる存在です。
通常の商品なら、午前9時までの注文なら3営業日で発送、大量発注やデータ入稿時、繁忙期にはもう少し時間がかかる場合もありますが、従来の業者と比較すると圧倒的な短納期です。
さらに、TMIXでは即日発送商品も取り扱っており、午前9時までに注文をすると、なんとその日のうちに制作・発送。日中に注文しても翌日には発送してくれます。しかも、割増料金は不要。
どうしても急ぎでTシャツを作りたい方や、従来の制作業者では間に合わないと諦めている方は、TMIXの即日発送を利用すると良いでしょう。
このようなサービスの存在を知っておくだけでも、気になった時にすぐにオリジナルTシャツを作成できるため、とても便利です。

オリジナルTシャツは、プリント方法で納期が変わる

オリジナルTシャツは、プリント方法で納期が変わる

Tシャツにプリントする方法はいくつかに分けられます。
TMIXでは、「インクジェットプリント」「シルクスクリーンプリント」「昇華転写プリント」という3つの方法を選択可能で、それぞれ特徴が違います。

・インクジェットプリント

インクジェットプリント

高性能プリンタを利用して1枚からプリント可能。版を作る必要が無いため、色数が多くても値段が変わらないのが特徴。

・シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリント

デザインに合わせたメッシュ状の版を作成して、インクを落としてプリントする古くからあるプリント方法です。同じデザインのTシャツを大量に作成したい場合や、色数が少ない場合は、コストを落とせるためオススメ。

・昇華転写プリント

昇華転写プリント

専用のデザイン用紙にデザインを印刷して、Tシャツに熱で気化して染み込ませる方法です。版が不要で発色の良いプリントができるほか、袖へのプリントやフルグラフィックプリントにも対応できる方法です。
ここで注意したいのは、各印刷方法の特性によって納期が違ってくる可能性があるということです。
大量生産に向いているシルクスクリーンプリントですが、版を作る必要があるため、通常5営業日での発送となり、また色数が増えると一色ごとに版を作成する必要があるため、さらに納期が延びる可能性があります。

また、少量生産に向いているインクジェットプリント、昇華転写プリントでしか作成できないデザインのTシャツを、大量に作成したい場合には、同じく納期が延びる可能性はあります。
作りたいデザイン、各印刷の特徴を踏まえて、事前に工数を多めに見積もっておくと良いでしょう。

【スムーズに発注するために①】注文までの流れを把握しておく

注文までの流れを把握しておく

はじめてオリジナルTシャツを作成する方は、どのようなプロセスでTシャツができあがるのかわかりにくいと思います。
TMIXはTシャツ制作がスピーディーで、かつ即日発送サービスにも対応していますが、それはデザインを入稿して注文を確定してからのプロセスです。
「デザイン」「枚数」「金額」「素材」「カラー」等、注文を確定するために決めなければならないこと、そしてそれに要する時間も含めて考えなければ、予想外に時間がかかるといったことになりかねません。
そこで、TMIXを例に、Tシャツ作成の一連の流れを以下に解説します。
オリジナルTシャツを作りたくなった時にスムーズな発注をするためにも、事前にやっておいた方が良いことはないかを確認してみて下さい。

1.商品・カラーを選ぶ

商品・カラーを選ぶ

デザインをプリントする素材となるTシャツ、そしてカラーを選定します。

2.デザインの作成・またはデータの入稿

デザインの作成・またはデータ入稿

デザインエディタで、希望のデザインを作成します。できあがったら保存すると、注文画面に進みます。もしくは、AIやPSで作成したデータを入稿します。

3.注文手続き

注文手続き

サイズ・枚数を入力して「レジに進む」ボタンを押します。

4.お客様情報の入力

お客様情報の入力

お届け先住所や氏名等を入力します。プレゼント用や業務用等で他の住所に送付することもできます。

5.決済

決済

クレジットカードをはじめとした決済方法を選択、利用規約を読んだ後、「同意して確認画面へ」のボタンを押します。

6.最終確認・注文確定

最終確認・注文確定

最終確認画面が表示されますので、注文内容に間違いが無いことを確認して、「注文する」ボタンを押します。4.で入力しておいたメールアドレスにサンクスメールが届いたら完了です。
あらかじめデザインや素材・枚数等の発注要件が決まっていれば、注文の流れは5~10分で完了します。

【スムーズに発注するために②】デザインや枚数は事前に決めておく

デザインや枚数は事前に決めておく

オリジナルTシャツの作成にあたって、納期の不安が生じるのは、何も準備が無いまま慌てて発注してしまった時です。
どうしても枚数の調整やデザインの調整、またコストの調整が発生してTシャツ作成の進捗に影響が生じやすいです。
Tシャツの作成に必要な要件を明確に定義できなければ、いくらプロの制作業者でもスピーディーな対応は難しくなるでしょう。

可能ならば、Tシャツのデザイン・メンバー分の枚数・予算の上限など、できる範囲で算出しておくことをオススメします。
もし、不安要素があるのなら、上記の内容で事前に業者に見積もりや問い合わせを済ませておくと、いざオリジナルTシャツを作成することになったときも、トラブルなくスムーズに発注することができます。
フルプリントや袖プリントなどこだわりのデザインや、極端な大量発注など、納期が多めにかかるということが業者の回答で事前に分かっていれば、早めに発注するなど事前に対策をすることもできます。

【スムーズに発注するために③】デザインデータを事前に作っておく

いざオリジナルTシャツを作ろうという段階になってから、イチからデザインを起こして発注するとなると、なかなかデザインが決まらなかったり、入稿前になって修正が発生したりと、時間のロスに繋がってしまいます。

Step1.アイテムを選んでテンプレートをダウンロードする

Step2.デザインした AI、PSDデータをPNGに変換

Step3.エディタからアップロードして注文

デザインデータだけでも、事前に作成しておいて、いつでも発注できるようにしておくと、必要な時に必要なだけ、発注をかけるだけですぐにオリジナルTシャツを準備することができます。
PSやAIで入稿データを用意しておいても良いですし、TMIXのデザインエディタで作成して、データを保存しておくこともできます。
スタッフの増員によってTシャツを作成する必要がある各ショップや、あらかじめ参加するイベントが分かっている部活動・サークル活動を行っている方には、オススメの方法です。

最短納期でプリントしてTシャツを受け取ろう!

オリジナルTシャツをスムーズに短納期で受け取る方法について解説してきました。
いざオリジナルTシャツを作ろうと思っても、いきなり準備も無く発注してしまうとどうしても慌ててしまうもの。
せっかくTシャツ作りにチャレンジしようと思ったのに、取り組み自体がトラブル続きだと楽しく無くなってしまいますよね…

オリジナルTシャツを作って、みんなでいろいろなシーンで活用するのは、とても楽しいものです。
是非今回の記事も参考に、スムーズかつスピーディーなオーダーができるように取り組んでみて下さい。

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