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おしゃれ&機能的なスノーボード用のパーカーブランド5選

おしゃれ&機能的なスノーボード用のパーカーブランド5選

スノーボード用パーカーを購入したくても、初めてならではの悩みはつきもの。

  • 普通のパーカーと何が違うのか
  • どんなブランドがあるのか知りたい

 

率直にいって、スノーボードに適したパーカーは普通のものとは別物です。

暖かい日なら問題なくてもトップシーズンに普通のパーカーを着て行ってしまうと、最悪の場合は命にかかわってしまいます。

今回の記事では、スノーボード用パーカーと普通のパーカーの違いや、おすすめのブランドなどをご紹介していきます。

パーカー選びに失敗したくない人は、必見の内容です。

目次

スノーボード用パーカーと普通のパーカーの違い

スノーボード用パーカーと普通のパーカーの違い

スノーボード用パーカーと普通のパーカーでは、多くの部分が異なります。

  • ボンディング素材が使われている
  • 撥水加工されている
  • 伸縮性がある
  • 大きめに作られている
  • 袖口にサムホールがついている
  • 乾きやすい素材が採用されている
  • 隠しポケットがついている
  • フード部分に調整機能がついている

 

上記すべてではありませんが、販売されているスノーボード用パーカーはおおむね条件を満たしています。

下記で、詳細を確認していきましょう。

パーカーの違い①:ボンディング素材が使われている

1つめは、ボンディング加工された素材です。

ボンディング加工とは、表の生地と裏の生地を接着剤で貼り合わせる加工のことです。

加工を施すことで、得られる効果は大きく2つあります。

  • 保温性を高めることができる
  • 「張り」が高まるので、形が崩れにくくなる

 

スノーボード用パーカーの場合は、表面に水分を弾く素材、裏面にはウレタンフォームや不織布などが貼り付けられています。

つまり、雪の中で体温が奪われないような工夫がされているのです。

ただし、ウレタンフォームの寿命は3~5年と他の素材よりやや短く、劣化による「縮み」や「ベトベトする」こともあることを知っておきましょう。

パーカーの違い②:耐久撥水加工が施されている

2つめは、耐久撥水加工(DWR加工)です。

耐久撥水加工は「フッ化炭素を含む化学加工」のことで、主に生地の表面に加工します。パーカーだけでなく、シューズやレインウェアといったアウトドア用品にも施されています。

加工によって得られる効果は、以下のとおりです。

  • 表面に付着した水分を水滴にして飽和状態を防ぐ
  • 塩分や油脂といった汚れから素材を守る

 

使用者が、湿ったり濡れたりするのを防ぐ役割があります。

パーカーの違い③:伸縮性がある

3つめは、伸縮性です。

スノーボード用パーカーの多くは、伸縮性に優れたポリエステルなどのストレッチ素材を使用しています。

アクションスポーツであるスノーボードは、ジャンプやターンなど激しい動きが要求されるので、動きやすいウェアでなければなりません。

伸縮性のある素材にすることで、スムーズに手足を動かすことができます。

パーカーの違い④:大きめに作られている

4つめは、サイズです。

スノーボード用パーカーが、大きめに作られている理由は2つあります。

  • ゆとりのあるサイズ感がかっこいい
  • 中にインナーを着こめるようにしている

 

雪の中を過ごすスノーボードにおいて、2つめの理由は大切です。

保温力はウェアの下に着るインナーで調整することが一般的なので、中にセーターやフリースなどを着こめるスペースをもたせています。

大きめのサイズにすることで、たくさんインナーを着ることが可能です。

パーカーの違い⑤:袖口にサムホールがついている

5つめは、サムホールの有無です。

「親指を通す穴」のことを、サムホールと呼びます。

パーカーの袖口にサムホールがついている理由は、以下の2つです。

  • 袖がめくれてしまうのを防ぐ
  • 寒い空気に触れるのを防ぐ

 

スノーボードは激しい動きが多いので、普通のパーカーでは袖がめくれてしまいます。そして、袖がめくれるとインナーまでめくれて、寒い空気に触れてしまうのです。

サムホールがあることで、使用者の保温性を高めてくれます。

パーカーの違い⑥:乾きやすい素材が採用されている

6つめは、速乾性のある素材です。

スノーボード用パーカーには、ポリエステルなど乾きやすい素材が使われています。

激しく動くスノーボードは、汗をかきやすいスポーツです。ウェアに速乾性がないと、汗をかいたときに中が蒸れて体が冷えてしまいます。

また、「脇下ベンチレーション(体温調節機能)」によっても中の蒸れを防いでいます。

※脇下ベンチレーション:腕から脇下にかけて取り付けられたジッパーのこと

吸水・速乾性のある生地が使われることで、快適な着心地で汗による冷えを防いでくれるのです。

パーカーの違い⑦:隠しポケットがついている

7つめは、隠しポケットです。

普通のパーカーと違って、スノーボード用パーカーには隠しポケットがついています。

スノーボードをしているときは、持ち物を上着のポケットに収納します。そもそもスノーボードはしゃがむ動作が多く、パンツのポケットでは邪魔になったり落としたりしてしまうからです。

隠しポケットやジッパーがついていることで、ライディングに集中することができます。

注意点としては、胸ポケットにスマホやリップクリームといった硬いものを入れないようにしましょう。転んで胸を打ったときに、衝撃で骨にヒビが入ることもあるからです。

パーカーの違い⑧:フード部分に調整機能がついている

最後は、フード部分の調整機能です。

一部ブランドのスノーボード用パーカーには、フード部分に調整機能がついています。

ほとんどのスノボウェアにはフードの口の大きさを調整できるヒモがついていますが、首を左右に振ってもついてきません。

ライディング中は首を横に曲げて滑る姿勢が多いので、視界の妨げになってストレスを感じます。

しかし、フード調整機能があることで頭部の部分だけ収縮させて頭にフィットさせることで、左右に首を振ったときにフードが一緒についてくるのです。

次に、スノーボード用パーカーのおすすめブランドをご紹介します。

スノーボード用パーカーおすすめブランド5選

スノーボード用パーカーおすすめブランド5選

スノーボード用パーカーのおすすめブランドは、以下のとおりです。

  • BURTON(バートン)
  • kissmark(キスマーク)
  • SALOMON(サロモン)
  • VulCOM(ボルコム)
  • K2(ケーツー)

 

次から、順番にご紹介していきます。

おすすめスノーボードブランド①:BURTON(バートン)

参照:Burton クラウン ソリューションダイ プルオーバーフーディー

参照:Burton クラウン ソリューションダイ プルオーバーフーディー

バートンは、スノーボードの世界におけるトップブランドです。

ジェイク・バートンが1977年に設立したスノーボード用品の製造・販売を行う会社であり、本拠地はアメリカのバーモント州バーリントンにあります。

日本初の直営店を、2006年10月に原宿へオープンさせています。

おすすめスノーボードブランド②:kissmark(キスマーク)

参照:キスマーク(kissmark) メンズ ス耐水パーカー

参照:キスマーク(kissmark) メンズ ス耐水パーカー

kissmarkは、「株式会社アルペン」のプライベートブランドです。

1997年に日本、アメリカ、ヨーロッパの共同企画によって発足したブランドで、スポーツアルペンやスポーツデポ、ゴルフ5といったアルペングループの系列店で販売されています。

最近はスノボウェアだけでなく、一般アパレルやゴルフ用品も展開しています。

おすすめスノーボードブランド③:SALOMON(サロモン)

参照:SALOMON(サロモン) スノーボード パーカー

参照:SALOMON(サロモン) スノーボード パーカー

サロモンは、フランス生まれのウィンタースポーツ用品ブランドです。

1947年に設立したブランドで、日本法人には新宿に所在を置く「アメアスポーツジャパン株式会社」があります。

自動車メーカーとのタイアップも手がけていて、サロモンの名を冠した車のグレードや企画に協力した車種も存在します。

おすすめスノーボードブランド④:VulCOM(ボルコム)

参照:VOLCOM(ボルコム) スノーボード インナーウェア パーカー

参照:VOLCOM(ボルコム) スノーボード インナーウェア パーカー

ボルコムは、アメリカのウィンタースポーツ向けファッションブランドです。

1991年にリチャード・ウールコットと旧友のタッカー・ホールによって設立、ボルコムストーンと呼ばれるブランドシンボルを特徴としています。

現在は、フランス・パリを拠点とする「ケリング」というコングロマリットに属しています。

※コングロマリット:異業種の会社まで買収して他業種事業を営む大企業のこと

おすすめスノーボードブランド⑤:K2(ケーツー)

参照:K2 Chain Logo Pullover

参照:K2 Chain Logo Pullover

アメリカ・ワシントン州生まれの世界最大級のスキーメーカーです。

1987年から製造を開始したスノーボードは、シアトル国際空港近隣にある自社開発センター「ARC」でテストを重ねて改良が加えられています。

玄人向けのブランドでありながら、初心者向けの低価格帯のものも揃っていることが特徴です。

オリジナルパーカーならTMIXがおすすめ

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スノーボード用ではなく春先に着ていくパーカーなら、TMIXがおすすめです。

理由は、いくつかあります。

  • デザインエディタで簡単にデザインできる
  • 1着からでも注文可能
  • 発送が早い(最短即日)
  • 価格がリーズナブル
  • パーカーの種類が豊富

 

たとえば、サークル仲間でお揃いのオリジナルパーカーを制作するようなこともできるので、さらにスノーボードを楽しむことができます。

ぜひ、検討してみてください。

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