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ランニングポーチの目的別での選び方とランニングに適した機能をご紹介!

ランニングポーチの目的別での選び方とランニングに適した機能をご紹介!

目次

ケースバイケース!ランニングポーチの選び方

気候が冬から春に変わり、朝夕の気温が暖かくなってくると、いよいよランニングがしやすいシーズンが始まります。

ストイックに走る事を目的とするのではないランニング、健康やダイエットの為に走りたい初心者向けのランニング距離は、まずは1km~3kmだとされています。

ランニングの継続や走る時間を延ばしていく為、走りやすい状態を作るのに欠かせないのが靴、服装、そしてランニングポーチなのです。

走行性重視ならアームバンド型がおすすめ!

アームバンド型のポーチは、ランニングポーチの中でも最も走りやすいタイプのポーチです。

ポーチのサイズが大きいほど、中の荷物による揺れやポーチ自体の嵩による揺れで走りにくくなっていきます。

このアームバンド型のポーチならば、サイズ・収納容量は小さく、ごく最低限の小物、またはスマホだけを入れる事を目的としたポーチも少なくありません。

機能こそ限られていますが、短時間のランニングだけを目的としている使用ケースでは最もおすすめのポーチです。

アームバンド型のメリット

アームバンド型のメリットはそのフィット感による走行のしやすさです。

しっかりと腕に装着すれば、走る際にポーチの揺れによる走り辛さが殆どありません。

スマホだけを入れるタイプのポーチの多くは、落下対策の防護性の高さもまた特徴の1つです。

中にはポーチに入れたままでもタッチパネル操作が出来る仕様になっている商品もあります。

アームバンド型ポーチは二の腕につけるタイプが主流でしたが、昨今ではスマホを使用する際に取り外さなくても済むように、手首から肘の間で装着するリストバンド型ポーチも開発されています。

アームバンド型のデメリット

アームバンド型のデメリットは、その収納性の低さです。

段々と走行距離や走行時間を伸ばしていくと、水分補給を合間に挟んでのランニングが推奨されます。

小銭入れを入れられるタイプのアームバンド型ポーチであればランニング先で飲料を買う事も出来ますが、スマホホルダーだけのタイプではそうはいきません。

更にスマホポーチを購入する場合は、スマホの機種によるサイズの違いにも気を付ける必要があります。

気に入ったデザインのポーチであっても、購入してから自分が持っているスマホよりサイズが大きすぎる・小さすぎてしまうと使用できません。

入念なチェックが必要です。

収容性重視ならバックパック型がおすすめ!

収容量の高さでおすすめなのがバックパック型です。

ただのバックパックやリュックサックと異なり、ランニングに特化したタイプのバックパック型のポーチは、装着者の走りやすさを尊重したデザインが多くみられます。

単純に大きさや軽さだけではなく、装着するベルトやバック部分の仕様がより身体にフィットしやすいように作られている商品もあります。

着替えが沢山詰められるので近所のランニングだけではなく、電車やバスを利用した際、長時間移動の想定される日帰りハイキング、登山といったトレイルランニングの使用シーンにも向いています。

バックパック型のメリット

バックパック型のポーチは飲み物、着替え、タオル等を持ち込んだ状態で走る事が可能です。

収容量の高いバックパック型は選び方が2種類あります。

収容量の高さと、フィット感の高さ・体への負担の低さです。

収容量が多いバックパックはおよそ9ℓ以上、軽さやフィット感重視なら9ℓ未満が目安になります。

元々ランニングや登山を目的としたバックパックならば通気性やフィット感には各製品工夫がされていますが、容量が大きいものほどバックパック自体が大きめになっていきます。

荷物の底に飲み物が入り込んでしまわないように、サイドポケットにペットボトルや軽食ゼリーを装着できるタイプのバックパックも存在しています。

こうしたポケットは「ハイドレーションパック」と呼ばれており、これもバックパックを選ぶ目安の1つになります。

バックパック型のデメリット

容量が高い分、詰め込み過ぎてしまった時の身体の負担、大きさによる負担があるのがバックパックのデメリットです。

きちんと身体にフィットしないバックパックを選んでしまうと、荷物の揺れと重さによって消耗が大きくなってしまいます。

また、背負う事で背中に密着するバックパックは暑さ問題もあります。

各社の企業努力により、通気性の良い商品は数多く存在していますが、背中に何も装着しないアームバンド、ウエストポーチ型と比較してしまうと、特に夏場は暑さを感じやすくなってしまいます。

反面、秋から冬場にかけてのランニングには保温効果が見込めます。

迷った時には定番のウエストポーチ型がおすすめ!

走行性と収納性、どちらもメリットとデメリットがあるので迷ってしまう人には、まずは定番であるウエストポーチがおすすめです。

ウエストポーチには大きく分けて2種類のタイプがあります。

1つは一般的にウエストポーチと言えばこれという形状の、細長いバッグ形状のレギュラータイプです。

そしてもう1つはウエストポーチのベルト部分にペットボトルを固定するドリンクホルダーがついたボトルポーチタイプです。

レギュラータイプであればペットボトル1本で容量一杯になってしまう事もありますが、ボトルポーチタイプならばペットボトルが外付けの形になるので、そうした心配はありません。

タイプによって収納性に大きく差が生じてくるのがウエストポーチ型の特徴です。

ウエストポーチ型のメリット

ウエストポーチは文字通りウエスト、腰回りにつける装着するタイプのポーチです。

ベルトで調節できるので基本的にはサイズフリーかつ、男女どちらも使い易いスポーティなデザインをしています。

ただし痩せ過ぎ、太り過ぎている人にはベルトの仕様によってはフィット出来ない事もあるので、試着や対応サイズ確認はしっかりしておきましょう。

特に伸縮するタイプのベルトはフィット感が高く、上下に揺れやすい事もあるウエストポーチの難点をカバーしてくれます。

ウエストにつける他にも、肩から斜めにかけて斜めがけ出来るタイプもあり、腰か肩か、自分の身体にあった装着方法が選べます。

ウエストポーチ型のデメリット

ウエストポーチ型のデメリットは、フィット感に左右される影響が大きい事があげられます。

ウエストポーチ型はしっかりフィットしていないと詰めた荷物が上下に動いてしまい走り辛くなってしまいます。

しかし、フィットさせようとギュッと強く締めてしまうと、今度は息苦しさが出て来てしまいます。

ランニング目的の場合、ウエストポーチは一般的に軽い方が、負担が少なくなります。

大容量ポーチに重い物を入れる程、走る際の揺れが大きくなってしまうので、長距離を走る際には不向きになります。

走行性を重視するならば、容量は少ない物を選んでみましょう。

防水、通気性、ランニング向きのおすすめ機能性

ランニングで使用するポーチで、外せない機能性が防水性です。

ランニング中にかいた汗、急な雨からスマホや貴重品を守る事が出来ます。

次に夕方から深夜にかけて走る人には、反射板付きのポーチがあれば夜道での視認性が上がり、安全性が増します。

夜道での人身事故は、徒歩や自転車で走る側は明るい車のライトが見えていても、車の方からは人が夜闇に紛れてしまっているので見えない事が原因の1つにあげられます。

反射板があれば、暗闇の中でも車側のライトの光に反射板が光を返してくれます。

そしてバックパック型については通気性も欠かせません。

容量が大きいバックパックは背面全てを覆ってしまう物が多くあります。

その為、特に夏場に通気性を考えられていない生地のバックパックでは蒸れて不快な思いをする可能性が高まります。

バックパックの場合は口コミを参考にする他にも、登山グッズ専門店等で「蒸れにくいバックパック」について相談してみましょう。

ランニング以外にも使用できるシーンは様々

「防水」「通気性」「コンパクトに荷物をまとめられる」、こうした共通点のあるランニングポーチは、ランニング専用に留まらない使用シーンがあります。

度々記述しているハイキング用にもそうですが、海や川辺、水遊園といった水辺周辺でのレジャー・アウトドアの遊びに利点があります。

そして身体にフィットし、両手をフリーにしておける上で極力コンパクトに貴重品を身に着けられるので、音楽フェスや展示会などのブースの集う、人が密集するタイプのイベントにも向いています。

更に、なるべく手を空けておきたい旅行先での買い物時にも、ポーチを活用すればスマホや貴重品の出し入れ・持ち歩きには困りません。

ランニングは途中で挫折してしまいそう、という人でも役立つシーンが数多く存在しています。

おすすめのランニングポーチ、アームバンド型

Keyniceのスポーツアームバンドポーチは、手首に巻く、二の腕に巻く、足首に巻く事を想定されたアームバンド型ポーチです。

通気性や防水・防汗を考えられた作りになっており、汗で汚れた場合は丸洗いでリフレッシュさせる事が可能です。

ポーチ上部に反射する材料を使用しており、夜間のジョギングも想定されています。

アームバンド型で問題になりがちなスマホサイズ問題も、4.8インチサイズ以下のスマホであれば対応しています。

スマホと簡単な小銭入れが入れられるほどのサイズ感で、「まずはしっかり走る為に使う物が欲しい」という人におすすめです。

価格も1,500円以下で、自分用にもプレゼント用にも手頃です。

おすすめのランニングポーチ、ウエストポーチ型

mycarbonのセキュリティポーチは収納部分が薄型で、着物の帯のように身体に密着するタイプのウエストポーチです。

こちらはランニング用の普段使いだけではなく、旅行時に現金やパスポートといった貴重品を入れておく事で、服の裾の下に入れてしまえばスリ被害のリスクを抑える想定がされています。

自分の出しやすい位置に財布を入れられるバッグでは、スリもまた素早くファスナーや隙間に手を入れて財布盗難が起きる事があります。

しかしこのセキュリティポーチでは、ファスナーに特別な加工を施して身に着けている本人以外は開けづらく、マジックテープで二重に防護をつけています。

でっぱりのないデザインは、同じくスリ被害が報じられる事がある人の多いイベントにおいても最適なデザインをしています。

小物をまとめるならポーチinランニングポーチ

いくらポーチといっても、鍵や小銭入れ、スマホ以外にもあれこれと一緒に入れてしまうとガチャガチャと散らかってしまう、傷がついてしまいます。

スマホをケースに入れるように、まとめられる小物は小さなポーチに入れる事で、素早く必要な物を取り出しやすく、汚れや傷がつくリスクが少なくなります。

硬い材質のポーチでは、ランニングポーチの容量によってはかさばってしまうので、布製・ビニール製のポーチがおすすめです。

キャンバス風生地に好きなプリント!TMIXでポーチ作成

Tシャツ等の縫製グッズにオリジナルのプリントが出来るTMIXでは、布製ポーチにオリジナルプリントが出来る商品サービスを提供しています。

デザインツール作成のデータでなくとも、手書きのスクリーンショットからプロによる無料のデザイン起こしサービスが利用できます。

デザインなんて出来ないという人でも、自慢のペットの写真や好きな評語、英語のことわざ等といった好きな画像のデータがあれば、TMIXの背景透過サービスを利用すれば欲しい部分だけ切り取ったデータが出来上がります。

布製のポーチならば容量が限られるランニングポーチであっても、好きな物を気兼ねなく持って走る事が可能です。

口コミでは料金のリーズナブルさ、材質やプリントの良さ、報告が密で親切だったと好評を博しています。

TMIXではランニング用のポーチではございませんが、収納に適したオリジナルデザインで作成できるポーチを販売しております。

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始めるならば季節が穏やかな内に!

ただでさえ運動が苦手な人にとっては腰が重いランニング、更に夏場の盛り、冬の最中になってしまうと、更に暑さ、寒さに気が重くなってしまいます。

実際に走り出すにも、自分のペースが判らない上に気温による体へのダメージも大きく、習慣となる前に挫折や体調を崩す原因になりがちです。

季節が穏やかな頃は、春の若葉や新緑を見に行こう、公園の紅葉や金木犀の香りを楽しみに行こう、そうしたランニングに+αの楽しみを見出せる季節でもあります。

自分が「この季節が好きだ」と思った頃に、少し遠くまで季節を楽しむ為にランニングを始めてみましょう。

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