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【2020年度版】bluetoothスピーカー目的別ランキング!選び方も徹底解説!

【2020年度版】bluetoothスピーカー目的別ランキング!選び方も徹底解説!

スピーカーの性能は年々上がり、なおかつ使いやすくなってきています。
特にスマホやタブレット、パソコンにペアリングする事で好きな時に音楽を聴くことが出来るbluetoothスピーカーは注目。
年々ラインナップが増えてきているbluetoothスピーカーの選び方から目的別おすすめランキングをご紹介します!

目次

今さら聞きにくい・・・bluetoothスピーカーってどんなもの?

ここ最近、よく耳にするようになったbluetoothスピーカー。
「聞いたことはあります」程度の認知度はあるものの、詳しくはあまり知らないという人向けにまずはbluetoothスピーカーについてご紹介します。
bluetoothスピーカーはワイヤレスで利用できるスピーカーの事。
bluetoothと呼ばれる「無線通信の規格」を利用して端末と接続して使用します。
普段、当たり前のように利用しているスマホ、タブレット、パソコンと簡単にペアリングできるのも広く普及したポイントではないでしょうか。
ケーブルが不要なので、音楽を聴いている途中にケーブルに引っかかってしまうというトラブルもなく快適に利用できます。

bluetoothスピーカーを選ぶポイント

bluetoothスピーカーはさまざまな種類が販売されていますが、選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介していきますので、参考にしてみてください。

音質重視の人向けのポイント

コーデック

どのコーデックに対応しているかを確認してみてください。
あまり聞きなれない言葉が登場しましたが、コーデックは声を圧縮する方式です。
bluetoothの仕組みは音を送る前に音声を一度圧縮してからbluetoothスピーカーに送る方法になります。
コーデックの種類がいくつかあり、種類によって音の質も変わってきます。
どのコーデックに対応しているかを確認しておくと便利です。
・SBC
どのbluetoothにも対応している事が多い。
音質は劣りますが、圧縮効率や伝送速度は優れています。
・aptX
Androidで採用されている方式でSBCより音質は良いです。
・AAC
iPhoneで採用されている方式でSBCより音質は良いです。
・LDAC
ここ最近、普及しつつある種類。
ハイレゾ音源に使われるので音質にこだわりたい人におすすめです。

パッシブラジエーター搭載がおすすめ

他にも持ち運び重視で小さめのスピーカーも人気ですが、低音域を増幅するスピーカーユニットでもあるパッシブラジエーターが搭載されているかどうかを確認しておくとコンパクトで音質が良いスピーカーを選びやすいです。

出力を確認

アンプ出力は音量に関係してきますので確認しておきましょう。
10畳程度の室内空間であれば5~15W程度。
それ以上の広い空間では20W以上のものを選ぶようにしてください。

機能を確認

電源は要確認

バッテリー内蔵型が多いので、バッテリーの持続時間や連続再生時間、充電方法をチェックしておきます。
外出先で使用する場合、USBケーブルで充電できるタイプが便利です。

防塵・防水機能はあると便利

持ち歩きで使用する場合、防塵・防水機能があった方が故障しにくいです。
この機能を確認したいなら「IP〇〇」と記載されている部分に注目。
〇〇部分は数字ですが、左の数値が防塵、右の数値が防水を意味しています。
防塵性能に関してはIP5〇以上の記載を選びます。
防水性能目的の場合はIP〇5以上の数字を選ぶ事。
防塵・防水機能両方に対応できるようにとお考えてあれば、IP55以上の数字記載を選ぶと間違いないでしょう。

使用する場所に合わせて選ぶ

主にどのような場所で使用するかで選ぶ方法もあります。
例えば家など室内で使用する場合は、直方体や円筒形で360度音がいきわたるタイプがおすすめです。
持ち運びする場合は1㎏程度の重量だと楽なので、重量もチェックしておくと良いでしょう。
お風呂やキッチンなど水の影響がある場所で使用する場合は、先ほどご紹介している「IP〇5」以上の数字の記載がされているものを選びます。
アウトドアでの使用予定がある場合は20W以上の出力のスピーカーを選びましょう。
車内搭載をする場合は、サンバイザーに挟んで設置できるタイプや、インパネ(ダッシュボードの上あたり)に固定できるものなど、運転の邪魔にならない様なものを選ぶと便利です。

メーカーで選ぶ人も

軽量コンパクトなモデルやハイレゾ対応や高音質コーデックのLDACに対応したモデルが多いSONY。
そして小型化しても重低音を再現できるBOSEなど、メーカーの特徴を生かして選ぶという人もいます。
アメリカの老舗オーディオメーカーのJBLも人気。
優れた防水性やロングバッテリーのスピーカーを送り出している事で多くの人たちに選ばれています。

おすすめbluetoothスピーカーランキング!

今人気のあるbluetoothスピーカー

1位 BALMUDA ザ・スピーカー ブラック M01A-BK

ザ・スピーカー ブラック M01A-BK

参照:BALMUDA The Speaker M01A-BK

360度タイプ。
見た目のインパクトの良さ、デザイン性の良さ、そして音楽の熱量を伝えるスピーカーです。

2位 SHARP ウェアラブルネックスピーカー AQUOS サウンドパートナー AN-SS1W ホワイト

ウェアラブルネックスピーカー AQUOS サウンドパートナー AN-SS1W ホワイト

参照:ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナーホワイト

移動しながら音楽を聴いたり音声を聞くのに最適。
手軽に持ち運びもできます。

3位 BOSE SLminiIISEBLK ブルートゥーススピーカー SOUNDLINK MINI II Triple Black

SLminiIISEBLK ブルートゥーススピーカー SOUNDLINK MINI II Triple Black

参照:SLminiIISEBLK ブルートゥーススピーカー SOUNDLINK MINI II Triple Black

長い部分でも18㎝、710gと1㎏以下の軽さなので持ち運びもしやすい手軽さの割に、迫力のあるサウンドと重低音を楽しめます。

リーズナブルな価格で防水規格もついているbluetoothスピーカー

bluetoothスピーカーの人気がある機種の中でも1万円以内で購入できるものをご紹介します。
今回ご紹介している3機種はどれも防水規格。
室内でもキッチン、バスルームと活躍しますし、屋外でも水辺のアウトドアや急な雨にも対応できるので持っていると便利です。

1位 SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 [防水]

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12

参照:SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 [防水]

最長16時間再生可能。
防水仕様でスマホが無くても本体操作が出来るようになっているので、お風呂での使用も可能です。
そして243g軽量コンパクトで専用ストラップも通せるので、屋外でぶら下げて使うのにも便利です。

2位 Anker Japan Anker SoundCore 2 black A3105014

Anker SoundCore 2 black A3105014

参照:nker SoundCore 2 black A3105014

こちらも防水対応で、最大24時間連続再生可能です。
414gで軽量、ペットボトルよりも小さいデザインになっています。
アンカー独自のBassUpテクノロジーを生かし、小型でも重低音を再現した音の再現が可能です。

3位 SONY ブルートゥーススピーカー SRS-XB23 BC ブラック [防水]

ブルートゥーススピーカー SRS-XB23 BC ブラック

参照:SONY ブルートゥーススピーカー SRS-XB23 BC ブラック [防水]


円柱型でドリンクホルダーにもセットできるコンパクトタイプ。
最長12時間再生できます。
14wの出力ですが、最大100台まで接続可能なので屋外でも充分高音質な音を楽しめます。
パッシブラジエーターで低音を強化するEXTRA BASSモードも対応しています。

車内の設置に向いているbluetoothスピーカーランキング

車内もbluetoothスピーカーはあると便利。
通話だけでなく、ハンズフリー通話などにも利用できます。

1位 サンワサプライ 車載bluetoothスピーカー 400-BTCAR003

サンワサプライ 車載bluetoothスピーカー 400-BTCAR003

参照:サンワサプライ 車載bluetoothスピーカー 400-BTCAR003

124gと軽量で車内向けのbluetoothスピーカーです。
3W Hi-Fiスピーカーを搭載しているので、ハンズフリー通話で相手の声がはっきりと聴きとりが可能。
ノイズキャンセリング機能も搭載しています。
クリップ付きでサンバイザーへの取り付けが可能で、シガーソケットからの充電もできます。

2位 TAXION 車載ワイヤレススピーカー THF-04

TAXION 車載ワイヤレススピーカー THF-04

参照:TAXION 車載ワイヤレススピーカー THF-04

ノイズキャンセリング機能を搭載。
こちらもクリップがついているのでサンバイザーに簡単に取り付ける事が出来ます。
車から降りてスマホとのbluetooth接続が切れると3分で自動で電源が落ちスタンバイ状態に。
車から戻ると振動感知して再び電源が入り接続されます。
1回フル充電すれば約1ヶ月の待受、最長10時間の連続通話が可能です。

3位 NETVIP 車載bluetoothスピーカー T821

NETVIP 車載bluetoothスピーカー T821

参照:NETVIP 車載bluetoothスピーカー T821

bluetoothスピーカーとしての機能ももちろん、ハンズフリー通話もできます。
SiriとGoogleアシスタント活用できるので、情報やナビゲーションといったサポートもしてくれます。
サンバイザーに簡単に取り付け出来、車の振動を感知して自動で電源ON。
スマホへ接続してくれます。
車から降りて接続が切れた場合は10分以内で電源がオフになります。
リチウム電池を利用しているので、フル充電で待機時間は約1080時間、通話期間は約15~17時間の使用が可能です。

オリジナルのbluetoothスピーカーはついつい愛用したくなる!

ここまで色々なbluetoothスピーカーをご紹介してきました。
自分にとってどのような性能が欲しいのか、またどのような選び方をすればいいのかもある程度わかりましたね。
とはいえ、せっかく使うなら自分のお気に入りのデザインのbluetoothスピーカーもいいなと思う人も多くいます。
もし自分のオリジナルデザインのbluetoothスピーカーを考えているなら弊社のTMIXで作成してみてください。
TMIXではオリジナルTシャツやグッズの作成がお手ごろな価格で可能。
お気に入りのイラストや写真を使って簡単に発注できます。
プリントは何色使っても価格は一律、作る数量が多くなるほど割安になります。
自分のオリジナルのbluetoothスピーカーは注目されやすいのが特徴。
一度、オリジナルbluetoothスピーカーも作ってみてくださいね!

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