ポーチの種類と特徴

ポーチの種類と特徴

みなさんはポーチはお持ちですか?ポーチには様々な種類があり、特徴もそれぞれ異なってきます。このページではポーチの種類とその特徴を解説していきます。このページを参考にご自身の利用用途に合った種類のオリジナルポーチを作成してみてくださいね♪

目次

ラウンド型

ラウンド型ポーチ
引用元:Amazon

ラウンドとはもともと「丸」という意味です。 「ラウンド型のポーチ」と言った場合は、その名前のとおり上半分が円形になっているタイプの小物入れを指します。
円の外周に当たる部分がファスナーで開くようになっていて、下の直線部分にはマチがあるのが一般的な形です。 これ以外にも、半円形に近い形のものから上半分が円形で下半分が船底のようにすぼまった形のもの、円形に近い形のものなど、丸みのあるポーチはラウンド型と言われる場合があります。

手のひらに乗るようなコンパクトなものからバッグインバッグのように使えるやや大きめなものまでサイズはさまざまですので、自分の入れたいものに合わせて選ぶことができます。

ラウンドポーチは上半分が大きく開くものが多いため、開けたときに内容物をひと目で見渡せる点がメリットです。お出かけ中など、短時間でサッと中身を取り出したいときには重宝するでしょう。特に化粧品類や充電ケーブルなどの小物類、飲み薬など、いろいろなサイズのものを少しずつ入れたい場合でもどこに何があるか分かりやすくなります。また丸みのあるデザインはかわいらしさを感じさせますので、ファンシーな雰囲気の小物入れが欲しいときにはぴったりです。

四角型

四角型ポーチ
引用元:Amazon

「角型ポーチ」や「スクエアポーチ」とも呼ばれる、四角形をベースにしたポーチです。一般的には、横長の長方形をベースにした直方体の形になりますが、「キューブポーチ」や「キャラメルポーチ」と呼ばれる立方体に近い形のものもあります。

下半分をやや膨らませて台形のようにしたものも「四角型ポーチ」や「角型ポーチ」と呼ばれます。この場合はがま口金具などで開口部を作り、和風の装いに合うように作られたものが多くなっています。ファスナーで開け閉めするタイプのものは、一方の側面から上面を通りもう一方の側面にかけて、シングルもしくはダブルファスナーをあしらっているのが基本です。

日本では右利きの人が多いため、ポーチの正面に向かって左側の側面から右の側面にかけて開けるように作られているものがほとんどとなっています。四角型ポーチは口が大きく開きますので、中を見渡しやすいという特徴があります。またマチを大きめに取っているものは、思ったよりたくさんのものを入れられるのがメリットです。
おすすめの活用法は、お出かけ中にサッと使いたいのにごちゃつきがちな化粧品類やすぐに取り出したい充電器などのデジタル用品入れとして利用することです。飴や小さな携帯トイレ、ばんそうこうなどを入れて外出時用の防災グッズポーチにするのも良いでしょう。

ブック型

ブック型ポーチ
引用元:Amazon

「ブック」は本という意味ですが、そこから命名されたブック型ポーチには2つの種類があります。ひとつは直方体の上面もしくは横面だけに、ファスナーで開口部をつけた形のもの。こちらは本物の本を模したデザインのものが多く、その見た目から「ブック型」と呼ばれています。サイズにもよりますが基本的に収納力はあまりないものが多く、細々した化粧品やハンカチ・ティッシュなどの手回り品入れとして使うのが良いでしょう。
もうひとつは直方体がベースとなったデザインで、最も縦長の側面ひとつを除いた三方のマチ部分にファスナーがめぐらされた形のポーチです。 一般的にブック型ポーチと言えばこちらを指す場合が多く、ファスナーのない長辺に持ち手をつけて使いやすくしているものもあります。こちらのポーチは、ちょうど本のように見開くことができます。

内部の視認性は高くなりますが、開けるときは安定した場所の上でないと内部のものが落ちてしまうのがデメリットです。そのためお出かけ時に小物類を入れておくほか、ある程度の大きさがあるものは自宅や勤務先のデスクなどに置いて小物入れとして活用するのにも向いています。かさばる化粧ブラシや予備バッテリー・ケーブルなどの充電機器を収納したり、文房具類を入れて筆入れのように使うこともできます。

縦型

縦型ポーチ
引用元:Amazon

縦型ポーチはその名前のとおり、横幅より縦幅のほうが長い小物入れのことです。
一般的には縦長の直方体がベースで、左側面の中ほどから上面を通り、右側面の中ほどにかけてファスナーがわたしてあります。また、がま口金具を使って長方形の小銭入れのようにデザインされたものもあります。 主なサイズは、手のひらに乗るような小型のものからA4に近い大きさのものまでさまざまで、サイズが大きくなるほどマチが薄くなる傾向があります。

大きめのものは、縦長のトートバッグやリュックサックのバッグインバッグとして使うことも可能です。小型の縦型ポーチの中には背面にベルトループがついているものもあります。その場合はベルトに通して財布や携帯電話などの必要最低限のアイテムを入れれば、手ぶらで外出できるのが、メリットです。
またベルトループにカラビナなどを装着しておけば、メインのバッグにつけてサブバッグとして使うこともできます。パスケースや小銭入れ、携帯電話、鍵などはバッグの中でほかの物に紛れてしまいがちですが、分けてポーチに入れておけば使いたいときにサッと取り出すことができて便利です。両サイドにベルトをつけるDカンやループがあれば、ベルトをつけてショルダーバッグとして活用する方法もあります。

ボックス型

ボックス型ポーチ
引用元:Amazon

ボックス型のポーチは「バニティポーチ」とも呼ばれ、「箱」という名前のとおり立方体や直方体がベースになっているものがほとんどです。
基本的には上面の左辺、手前、右辺の三方にファスナーがわたしてあり、開けると上面がフタのようにがばっと開く構造になっています。側面を角ばらせずに全体を楕円柱のようにしているデザインのものもあり、こちらもボックス型ポーチと言われることが多くなります。

ポーチとしては大きめに作られていることがほとんどで、外出時はお直し用化粧品のほかにハンカチやティッシュ類、絆創膏などの手回り品をひとまとめにしておくことができます。底面がフラットで自立するものが多いのも特徴です。使用中に適当な場所に置いておくことができ、デザインによっては内側に鏡がついていて鏡台の代用として使えるものもありますので、特にメイク直しに向いたポーチと言えます。高さがありますので、大きめのものは基礎化粧品類やネイル用品などを入れて簡単な据え置き型のメイクバッグとしても活用できます。

ほかにも筆立ての代わりとしてデスクまわりで使用したり、簡単な工具類などをまとめておいたりと、細長いものを立てておきたいときにぴったりのポーチと言えるでしょう。

TMIXおすすめのオリジナルポーチ

ここからはTMIXおすすめのオリジナルポーチをご紹介します。TMIXでは四角型、ラウンド型のオリジナルポーチをご用意しております。

キャンバスフラットポーチS

キャンバスフラットポーチS

大きさが縦120㎜×横200㎜と旅行や普段使いにぴったりなカジュアルなキャンバス生地の四角型ポーチです。バッグの中に入る大きさなのでバックの中身の小物類をキレイに整理ができます。キャンバス生地を使っているので耐久性が高いのが魅力です。価格もお手頃なのも嬉しいポイントですよね!耐久性の高いこちらのポーチにオリジナルデザインをプリントすれば長年愛用いただけるオリジナルポーチになりますよ♪

キャンバスフラットポーチSはこちら

キャンバスフラットポーチM

キャンバスフラットポーチM

こちらのキャンバスフラットポーチMはキャンバスフラットポーチSを少し大きくした縦170㎜×横230㎜となっています。こちらもキャンバス生地を使っており耐久性が高いです。Sサイズでは小物類が入り切らないやガジェット類など少し大きいものを整理したいときに便利なポーチになります。こちらのポーチはガジェット類も入る大きさなので男性にもおすすめできます!市販のポーチでは可愛いデザインが多く活用しにくいですがオリジナルデザインならかっこいいオリジナルポーチを作ることができてしまいます!

キャンバスフラットポーチMはこちら

ぺんポーチ(全面プリント)

ぺんポーチ(全面プリント)

みなさんも1つはお持ちのペンポーチにオリジナルデザインがプリントすることができます!大きさは幅は19㎝、縦8㎝で容量も大きいので文房具類をしっかり収納ができます。表生地にはキャンバス生地、裏面にはナイロン生地を採用しているので耐久性も高いです。キャンバス生地は綿素材なので汚れが付いても簡単に落とすことができます。オリジナルデザインをプリントすれば毎日使うのが楽しみになるオリジナルペンポーチになりますよ♪

ぺんポーチ(全面プリント)はこちら

まとめ

いかがでしたか?ポーチにも様々な種類の形状があり特徴もそれぞれ異なってきます。形状ごとの特徴を理解しておけばポーチを使い分けることができてしまいます!オリジナルポーチを作成する際はご自身の用途にあった種類のポーチを選んで作成してみてくださいね♪

TMIXでオリジナルポーチを作ってみる


「ポーチの種類と特徴」に属する関連記事

バッグ・ポーチ人気ランキング!

記事のカテゴリ一覧