オリジナルポロシャツを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルポロシャツを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルポロシャツを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルポロシャツを作成する上で出来る限り価格は抑えたいかと思います。かといって、安っぽい感じのオリジナルポロシャツは避けたいというところもあるはずです。 そこで、オリジナルポロシャツの価格が決まる5つのポイントを解説します。大体がこの5つの要素で決まります。大事なポイントに予算をかけるところはかけて、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルポロシャツを作ることができます。

オリジナルポロシャツの価格を決める5つのポイント

オリジナルポロシャツの価格を決める5つのポイント

1. ポロシャツの生地やデザイン

ポロシャツの生地は、厚み = オンス(oz)(生地の重さ(厚さ)を指す単位)の数値が大きいほど重くて厚く、数値が小さいほど、薄くて軽い着心地となり価格も少し安くなります。丈夫なポロシャツを考えている方は数値が大きいものを、軽い着心地を求めていたり、厚みにあまりこだわりのない方は数値が小さいポロシャツを選ぶのがおすすめです。また、ポケット付きやライン入り、レイヤードなどのデザインが付いているものよりも、ポケットやラインなどが全くないシンプルなデザインだと価格も少し安くなります。

ポロシャツの生地やデザイン

2.印刷箇所

ポロシャツに印刷する箇所(面積)によっても価格は変わります。一般的に印刷する面積が大きいほど価格は高くなり、印刷箇所が裏面のみであっても背中の上部に文字のみや袖など大きさごとに分かれています。TMIXのオリジナルポロシャツの場合、表面・裏面・右袖、左袖の4箇所の印刷範囲があり、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。印刷する箇所は複数(表面と左袖など)選ぶことができますが、プリントする箇所が増えるほど価格は上がります。 ※お見積もり必須のシルクスクリーンプリントの場合は大きさにより料金が異なる場合があります。詳細はお見積もりをお願いします。シルクスクリーンプリントは30枚以上からお申し込み可能です。

印刷箇所

3.印刷の方法(単色・フルカラー)

印刷の方法は、一般的にインクジェット・昇華転写(フルカラー印刷)、シルクスクリーン印刷(単色×色数)が選べます。インクジェットや昇華転写のフルカラー印刷は、印刷する色ごとに版を作る必要がないため、ポロシャツ1枚だけのご注文やカラー写真を使ったり、色を何色使っても料金は変わりません。そのため、1枚〜30枚程度までの小枚数のお客様や、あるいは色を何色も使いたい、写真をプリントしたいといった場合はインクジェット・昇華転写プリントがお安くなる可能性があります。また、10枚から割引が適用され最大半額になるドンドン割をご用意しています。逆に、30枚以上や、利用する色数が1色や2色など少ない場合はシルクスクリーンプリントの方がお安くなる可能性があります。シルクスクリーンプリントの場合お見積もりが必須となるため、ご希望のお客様はこちらからお見積もり下さい。

印刷の方法

4. 印刷するポロシャツの色

プリントするポロシャツ本体の色でも価格は異なる場合があります。商品による個体差はありますが、一般的に白のポロシャツの方が低価格で、カラー(濃色)ポロシャツの方がやや高くなることが多くなりますが、TMIXのインクジェットプリント(フルカラー)では、カラーポロシャツでも白のポロシャツと変わらない価格でお作りいただけます。

印刷するポロシャツの色

5. 制作する枚数

オリジナルポロシャツは、制作する枚数が多いほど1枚あたりの価格が下がります。商品やデザインがバラバラでも、どんな組み合わせでも10枚から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得です(※シルクプリントなど一部対象外)。シルクプリントの場合、版を作成して同一デザインを大量にプリントするのに向く印刷方法なので、100枚以上など枚数が多いほど、1枚あたりの版代をおさえて安くご購入いただけます。イベントやノベルティ等、ある程度の枚数が必要になる場合は、できるだけまとめてシルクプリントで注文するのがお得です。 いきなり大量の枚数を注文するのが不安な場合は、無料のお見積りからお気軽にご相談ください。

ポロシャツの種類

ポロシャツの種類

半袖ポロシャツ

半袖ポロシャツは最もポピュラーで皆さんも夏場によく見かける半袖のポロシャツです。デザインの種類も多く、ポケット付きやライン入り、レイヤードデザインなども含めた総称として半袖ポロシャツと言われます。 デザインの種類が多いので、ご自身の好みに合ったポロシャツを見つけることができます。

ボタンダウンポロシャツ

ボタンダウンはワイシャツでよくある、襟と本体をボタンで止めてあるタイプのポロシャツです。特徴として、立体的な襟元で普通のポロシャツよりもフォーマルでスタイリッシュな印象を与えてくれます。シルエットもカッチリとしているので、クールビズやお仕事のユニフォームなどのビジネスシーンとして最適なポロシャツです。

ライン入りポロシャツ

ライン入りのポロシャツは襟や袖部分にポロシャツ本体とは違う色でラインが入っているポロシャツです。 ポロシャツ特有の上品さにラインが入ることで、程よくカジュアルな印象が出てきます。普段着としてやゴルフウェアやテニスウェアなどのスポーツシーン、介護などのお仕事のユニフォームなどでも着ていただけます。

レイヤードポロシャツ

レイヤードポロシャツとは襟周りや袖、裾などが本体とは違う色の生地になっていて、重ね着をしたように見えるポロシャツのことを言います。レイヤードポロシャツ1枚着れば、重ね着コーデを楽しめるのが大きなポイントです。 カジュアルな印象なので普段着として着られる方が多いです。配色のパターンがいくつもあるので、選ぶ楽しみもあります。

ポケット付きポロシャツ

ポケット付きポロシャツとは言葉の通り、胸部分にポケットの付いたポロシャツのことを指します。胸元のポケットがさり気なくおしゃれを演出してくれます。 おしゃれだけでなく、ポケットにペンを入れたりなど便利に使うこともできます。そのため、普段着としてもクールビズやお仕事のユニフォームとしても着ていただくことができます。

長袖ポロシャツ

「ポロシャツ」といえば半袖のイメージが強いですが、長袖のポロシャツもあります。春や秋など肌寒いときに着ていただけます。 様々なコーデに合わせやすく、パンツに長袖ポロシャツ1枚だけ着てもおしゃれですし、アウターの中に着ていただくのもおすすめです。ポロシャツ好きは持っておきたいアイテムです。また、お仕事のユニフォームで半袖ポロシャツを活用していれば、寒い時期は長袖ポロシャツにするのもおすすめです。

ポロシャツの生地素材について

ポロシャツの生地素材

ドライ素材(ポリエステル)の特徴

ドライ素材であるポリエステルの特徴は速乾性に優れており、シワになりにくく、軽いのに耐久性が高い素材です。暑い時期に着るポロシャツは汗をかいても快適な着心地を保ってくれるようにドライ素材であるポリエステルが多く使用されています。また、耐久性が高いので繰り返しの洗濯でも簡単にへたらない特徴があります。

メッシュ生地の特徴

メッシュ生地はポリエステルの速乾性能を最大限に活かせる生地で、通気性が抜群に良いです。汗をかいてもすばやく乾燥させることにより、ベトつくことがなく快適な着心地が得られるようになっています。また、メッシュ素材は何度洗濯しても型くずれしにくく、生地の色落ちが少ない特性もあります(※使用状況で個体差があります)。スポーツシーンやアクティブシーン、お仕事用に人気の生地となっております。

鹿の子生地の特徴

鹿の子生地はポロシャツを買う際に、商品名に「鹿の子」と書かれた名前を見たことがあると思います。「鹿の子編み」という編み方を使った生地のことで、編み目が凹凸になっています。鹿の子生地の特徴として、通気性に優れており、表面に凹凸があることで肌に触れる面積を少なくすることで汗をかいてもベッタリと張り付かず、暑い時期でも快適な着心地を得ることができます。

ダブルフェイス生地の特徴

ポロシャツに使われているダブルフェイス生地とは、表面にポリエステル、裏面に綿が出るように編んだ生地のことです。使用している素材はポリエステルと綿の混紡素材となります。 肌に直接触れる裏部分には綿が当たるようになっております。吸水性に優れており、柔らかく優しい肌触りで快適な着心地を得ることができます。表面のポリエステルは速乾性能に優れており、シワになりにくく耐久性が高い素材です。綿とポリエステルのいいとこ取りをした機能性に富んだ生地となっております。

ポロシャツの襟の種類

ポロシャツの襟の種類

台襟(だいえり)

ワイシャツでよくある襟の種類ですが、襟を立ち上がらせるための台ということで「台襟」といいます。ワイシャツにはネクタイを巻くので、この台襟が必要となるためできたものです。 ポロシャツにも台襟が採用されているものが出ております。文字通り襟を綺麗に立たせてくれるので、立体的に見えフォーマルな印象を与えてくれるのがポロシャツでの台襟の特徴です。台襟のポロシャツは首周りがワイシャツのようにスッキリと見えるのでクールビズでのお仕事に最適です。

ボタンダウン

ボタンダウンとは襟の先にボタンが付いており、本体と襟をボタンでつなぐ襟の種類になります。特徴としてはボタンを留めればフォーマルな雰囲気に、外しておけばカジュアルな雰囲気になり、コーデに合わせて使い分けができるポロシャツです。ボタンを留めれば立体的な襟元になりビジネスシーンでも活躍してくれます。また、ボタンを外せばカジュアルな印象になるので普段着としても着ていただけます。

スキッパー

スキッパーとはポロシャツのボタンがない襟で、Vネック状に首元が開かれたものをいいます。ボタンのないポロシャツのことを「スキッパーシャツ」と呼ばれています。ポロシャツのボタンがないので、襟が開かれた状態で胸元に開放感を演出できるのが特徴です。ここ最近で見られるようになり、カジュアルなコーデに向いております。

オリジナルポロシャツのプリント手法

インクジェットプリント

TMIXのインクジェットプリント

C(Cyan:シアン)M(Magenta:マゼンタ)Y(Yellow:イエロー)K(ブラック)と、下地用のホワイトインクで色を表現するプリント方法です。 高解像度の写真などの複雑なデザインでも鮮明に再現することができます。 大量生産に使用する版の製作やインクの調合といった余分な作業やコストがかからないので、1枚から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日、最短即日発送が可能です。 通常TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただくと、このインクジェットプリントが適用されます。ポリエステル素材のドライポロシャツなど一部アイテムは昇華転写プリントとなります。

シルクスクリーンプリント

TMIXのシルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、最大4色までとして、1色ごとに版を作成してインクで刷るプリント方法です。 堅牢度が高く洗濯にも強いので、アパレル製品などの多くはこのシルクスクリーンプリントが採用されています。 同じデザインであれば、同じ版を使って費用を抑えることができるので、安く大量に作りたい方におすすめのプリント方法です。 シルクスクリーンプリントは30枚以上ご注文の方限定のプリント手法となります。お客様の色数や印刷位置ごとに価格が変わるため、個別にお見積もりとなり、お時間もかかりますが、色数が少ない場合価格を抑えられると同時に非常に堅牢度が高くなります。ご希望のお客様はこちらからお見積もりをお願いします。

昇華転写プリント

TMIXの昇華転写プリント

あらかじめ専用の紙にデザインを印刷し、印刷物を熱で気化しポリエステルの生地にデザインを染めこませるプリント方法です。 インクが生地に染み込むため、発色性がとても良く、生地と一体化したような美しい仕上りになります。 耐久性が非常に強いので、洗濯で簡単に剥がれてしまう心配がありません。 ポリエステル素材の商品(ドライ素材のポロシャツ等)はこちらのプリント方法となります。インクジェットプリント同様、TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1枚から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができ、さらに通常3営業日、最短即日発送が可能です。

オリジナル刺繍

TMIXのオリジナル刺繍

お客様がご用意したお店のロゴ、会社のロゴ、チームのロゴ、オリジナルキャラクターなどのロゴやお名前などをオリジナル刺繍で作れるサービスです。 長年の実績で培われた技術力と丁寧な刺繍加工で高品質なオリジナル刺繍をご提供いたします。 文字の刺繍は弊社指定の書体(47種類)、大きさ、全46色の刺繍糸からお選びいただけます。ロゴの刺繍は平面の綺麗な画像データ(JPG、PNG、GIF)さえあれば作成可能です。
オリジナル刺繍は10枚以上ご注文の方限定となります。ご希望のお客様はこちらからお申し込みをお願いします。

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