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自作派も外注派にもおすすめ!オリジナルデザインのミニトートバッグの作り方情報まとめ

自作派も外注派にもおすすめ!オリジナルデザインのミニトートバッグの作り方情報まとめ

目次

オリジナルデザインのミニトートバッグを作ろう

ちょっとコンビニへ行くときや、散歩にいくときなど、財布とスマホだけ持ってお出かけするときに便利なものが「ミニトートバッグ」です。

お弁当バッグにすることもできますし、使い方はいろいろあります。

最近では雑誌の付録に人気ブランドのミニトートバッグがついていることや、100円均一のお店でも気軽に購入できることもあり、たくさんの人が持っている使いやすいサイズです。

みんなが持っていると自分もほしくなるということもあるでしょう。

自分もほしい、でも誰かとお揃いはなんとなく嫌、そう思っている人はオリジナルデザインのミニトートバッグを作るのがおすすめです。

オリジナルデザインのミニトートバッグは、自分で作ることができます。

ハンドメイド初心者さんや、手作りする時間があまり取れない人でも、簡単にできるものなので挑戦してみるといいでしょう。

用意するもの

自分でオリジナルデザインのミニトートバッグを作りたい場合は、まず材料を用意しましょう。

用意するものは「好きなデザインの布」「裏地用の布」があればできます。

布の大きさはA4サイズ2枚分くらいのものを用意してください。

持ち手部分も布で作りたい場合は、これにプラスして10×43cmくらいの長さの布を2枚用意してください。

持ち手部分を布にこだわらない場合は、100円均一で売っているようなかばんテープでもいいです。

かばんテープを使う場合は15cm以上のものを2本用意しておきましょう。

作り方はいろいろある

好きなデザインの布が用意できれば、あとはミシンで縫って作るだけです。

ハンドメイドで作る場合は、型紙が手元にないと作成ができないと思うかもしれません。

もちろん型紙が手元にあればその通りに布を切って縫えば完成します。

しかし型紙がなくてもできる作り方はあるので、自分に合った方法で作ってみましょう。

型紙を基に作る

ハンドメイドでミニトートバッグを作る場合は、型紙を基にする作り方がスタンダードです。

手芸の本を参考に型紙を作成して、それを基にして作りましょう。

自分でサイズを測って型紙を作るのが面倒という方は、型紙をダウンロードできるサイトもあります。

型紙さえ手元に用意ができれば、型紙通りに布を切って縫うだけでできるので難しいことはありません。

型紙がなくてもA4用紙があれば大丈夫

型紙を用意することや、1cm単位でサイズを測るのが面倒という場合は、A4サイズの紙を利用する作り方もあります。

A4用紙2枚を横に並べて、そのサイズに布を切るだけです。

表布と裏地用の布の2種類用意してください。

それぞれを袋状に縫い、底の部分のマチまで縫います。

表地と裏地を縫い合わせて持ち手を付ければ完成です。

慣れてしまえば半日もかからずにできてしまいます。

1cm単位を測って切ることや縫う作業が面倒という方にとっては、A4サイズの紙を置いてそれに沿って型を取って切るだけでいいので、測る作業の手間を省くことができておすすめです。

手持ちのミニトートバッグを基に作る

お手持ちのミニトートバッグを基にする作り方があります。

好きな大きさのミニトートバッグのサイズを測ってください。

縦と横だけではなく、マチもしっかり測りましょう。

測り終わったら縦・横・マチ・持ち手のサイズを紙にかいて、それに縫い代分を1cm追加したサイズに好きな布を裁断してください。

あとはミシンで縫えば完成です。

手持ちのミニトートバッグを基に作ることができるので、自分好みのサイズのバッグを作れるのがメリットと言えます。

手持ちのミニトートバッグより少し大きめにしたい、少し小さめにしたいなど、好みのサイズに仕上げてください。

ミシンがなくても手芸用ボンドがあればできる

自宅にミシンがないという方も多いでしょう。

ミシンがないとミニトートバッグも作れないと思うかもしれませんが、ミシンを使わない作り方もあります。

手縫いでがんばってもいいですし、最近では便利な手芸用ボンドが売っているのでそれを使ってもいいでしょう。

「裁縫上手」というボンドは、貼り合わせたい場所にボンドを塗って、上からアイロンをかけるだけでいいのです。

洗濯をしても取れることがありませんし、ミニトートバッグ作りにも使えます。

手縫いはやりたくない、でもミシンがなくて困っている場合は、手芸用のボンドを活用して作りましょう。

オーダーメイドもおすすめ

縫い物が苦手、作る暇がないという方はオーダーメイドもおすすめです。

最近では、オリジナルデザインのトートバッグを外注できる業者も増えてきました。

トートバッグに関しては、ミニサイズから大きいサイズまで幅広く対応しているところもあります。

素材や色まで選べるところもあるので、世界に1つだけの自分しか持っていないオリジナルミニトートバッグを作ることが可能です。

絶対に他人とかぶりたくない方はオーダーメイドを選んでみましょう。

オーダーメイドはこんなこともできる

オーダーメイドでミニトートバッグを作ることは、たくさんのメリットがあります。

一番はデザインを自分で考えられることです。

例えば飼っているペットの写真を印刷することや、大切な家族の写真を印刷することもできます。

布に印刷できるプリンターが自宅にあればいいですが、もし持っていてもインクがにじんでしまうことや、うまく印刷できないこともあるでしょう。

プロに外注することで、そのような心配がありません。

プロの技できれいに好みの写真や画像を印刷してもらい、オリジナルデザインのミニトートバッグを作ることができます。

画像を加工して印刷することも可能です。

例えば「TMIX」というオリジナルグッズのオーダーメイドを請け負っている業者は、手持ちの画像を加工してくれます。

画像に写っている人物の背景のみを透明化させて、人物を強調させて印刷することも対応してくれるのです。

自分で画像を加工するには技術や知識がいりますが、業者に頼めば誰でも簡単に凝ったデザインができます。

さらに業者によっては、デザインテンプレートを自由に使えるように公開しているところもあるので、それを使ってオリジナルデザインを考えてもいいでしょう。

どうしても自分でデザインを考えるのが苦手、という場合は専門のスタッフやデザイナーがオリジナルのデザインを考えてくれるサービスもあります。

こちらの要望を聞いて提案してくれるので、プロのデザイナーが自分好みのオリジナルデザインを考えてミニトートバッグを作ることができるのがメリットです。

自分で作ることもできますが、外注すると自分ではできないプロの技術を使ったオリジナルデザインのミニトートバッグを作れます。

市販品のような本格的な仕上がりを期待する人にもおすすめです。

オーダーメイドの流れ

オーダーメイドに興味が出てきたら、オーダーメイドの流れを確認しておきましょう。

業者によって細かい注文方法は違いますが、だいたい流れはどこも同じです。

まずは商品を選びましょう。

ミニトートバッグの場合は、トートバッグカテゴリの中からサイズを指定して発注すれば大丈夫です。

商品のサイズと素材、色に間違いがないかとデザインを入稿します。

デザインの入稿方法は業者によって違うのでよく確認してください。

「WEB上の専用フォームから入稿する」「メールやFAXで入稿する」の2つの方法を取り入れているところが多いです。

自分の好きな方法でデザインを入稿してください。

デザインの入稿ができたら、次は発注です。

発注時には商品のサイズ・素材・色・デザインを再度確認しましょう。

オーダーメイドなので、通常の通販のように注文完了後のキャンセルができない場合が多いです。

サイズや数量を間違えてしまうことはよくありますが、オーダーメイドの場合は間違えたからキャンセルしてやり直し、ができません。

よく確認してから注文しましょう。

注文が済んだら、あとは手元に届くまで待つだけです。

業者や発注した商品の数などによっても変わりますが、3営業日はかかると思いましょう。

自宅や指定の場所に宅配で商品が届きます。

商品代以外の料金を確認する

オーダーメイド業者を選ぶときには、まず価格を比較するでしょう。

誰だってできるだけ安く済ませたいものです。

同じようなミニトートバッグをオーダーできる業者があれば、安い方を選びたいでしょう。

価格で比較したい場合は、必ず「商品代金」「印刷料金」「デザイン料」「送料」の全てが含まれているか見積もりを取ってください。

オーダーメイドの業者に外注した場合、普通に店頭でミニトートバッグを買うのとは違います。

店頭で買い物をする場合は商品代金を支払えば購入できますが、オーダーメイド業者に外注する場合は、それにプラス印刷料金や送料などがかかることが多いです。

商品代金が安いと思って頼んでみたら、商品代金に印刷代や送料もかかって高くついてしまうこともあります。

そして注意してほしいのが「カラー料金」を設定している場合です。

業者によって、印刷で使用するカラー数で印刷代が決まるところもあります。

白黒の単色ならば安いけれど、複数のカラーを使用したら高くついたということもあります。

TMIX」ならばフルカラーでも印刷代は変わりません。

送料に関しては、クレジットカード払いか銀行払いを選択すれば無料になります。

ただ商品代金だけ比較するのではなく、印刷料金や送料、カラー料金までしっかり比較することが大切です。

後悔しないようにしっかり見積もりを取って比較しましょう。

価格以外にチェックするポイント

最近ではインターネットで気軽に誰でもオーダーメイドの作品を注文できます。

気軽に便利に使える分、利用者が多いのかたくさんの業者を見つけることが可能です。

どこの業者を選べばいいのか、悩んだときには利用前にいくつかのポイントを確認すれば自分のニーズに合った業者を探すことができます。

「商品」「納期」「支払い方法」「デザインの入稿方法」「問い合わせ方法」は、よく確認して比較しましょう。

「商品」は、希望するサイズや素材・色のトートバッグがオーダーできるかです。

ミニトートバッグがほしいのに、Tシャツのオーダーしかしていないお店には頼めません。

「納期」に関しては、急ぎではないならば気にしなくてもいいでしょう。

誰かにプレゼントするのにこの日までに手元にほしい、この日出かけるときに使いたいなど、希望がある場合は納期を必ず確認してください。

即日・翌日配送に対応してくれる場合もあります。

納期が気になる場合は、一緒に支払い方法も確認をしましょう。

支払いの確認が済んでからではないと、発送してくれないところも多いです。

「支払い方法」に関しては、銀行口座振込かクレジットカード払い対応のところばかりだと思ってください。

特に即日発送希望の場合は、カード払いのみと決めているところもあります。

そして意外と気にしない方が多いのが、デザインの入稿方法です。

Illustratorなど指定のソフトを利用して入稿しなければいけないところもあります。

TMIX」はillustratorやPhotoshopで作成した画像を使うこともできますし、スマホで撮影した画像やスクリーンショットの画像を使うことも可能です。

最後に問い合わせ方法ですが、多くの業者がメールやHP上の問い合わせフォームのみで対応としています。

便利な反面、メールや問い合わせフォームを利用すると返信までに時間がかかってしまうのがデメリットです。

すぐに対応してほしい場合は、電話での問い合わせに対応しているところがいいでしょう。

価格だけではなくこれらのポイントをよく確認して、業者を選んでください。

ハンドメイドでもオーダーメイドでも好きな方法で作ろう

オリジナルデザインのミニトートバッグは、自分で作ることができます。

プロのようなミシンの技術はなくても大丈夫です。

まっすぐに縫うことができれば十分ですし、手芸用ボンドを使って貼り合わせて作ることもできます。

どうしてもハンドメイドは無理というならば、プロにオーダーするのもいい方法です。

自分でやるのは難しい、画像を加工して印刷する方法や、即日発送などすぐに商品が手に入るのは、オーダーメイドならではのメリットと言えます。

自分のニーズに合った方法で、世界に1つだけのオリジナルデザインのミニトートバッグを作ってください。

TMIXでオリジナルトートバッグをプリントする

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