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マグボトルが選ばれる理由とおすすめのマグボトル4選

マグボトルが選ばれる理由とおすすめのマグボトル4選

マイマグボトルは色々目にするけれど

マグボトルを持つ人は増えてきていますが、一体どのマグボトルを購入したら良いか分からない人も多いのではないでしょうか。

各メーカーが独自のマグボトルを販売していますし、ノベルティでもよく配られていますから、今まで色々な種類のマグボトルを目にしていると思います。

しかし、自分なりの「これが一番!」と思えるマグボトルに出会えた人は少ないかもしれません。

目次

なぜマグボトルを使うのか?

最近、色々なところで見かけるようになったマグボトル。

職場でもサークルでも大活躍しています。

人気の理由は、いつでもどこでも、お好きな飲み物を飲むことができることでしょう。

温かいコーヒーでも、冷たい麦茶でも、好きな時に好きなだけ飲むことができます。

マグボトルは保温性が高いので、温かい飲み物でも、冷たい飲み物でも重宝するわけです。

マグボトルを持っていなくても、日本のあちこちにコンビニがありますし、コンビニがないような田舎でも、自動販売機はあるものですから、飲み物をゲットするのに苦労しないでしょう。

しかし、毎回飲み物を購入していたら、出費がかさんでしまいますよね。

たとえば、毎日ペットボトルで150円出費していたとしたら、それが一月となると4,500円となります。

150円だと、それほど出費とは思わないものですが、4,500円となるとやはりお財布にキツくなってきますよね。

毎日の出費を抑えるためにも、マグボトルを使う人が増えてきているのです。

やっぱり大切!飲みやすさ

マグボトルを選ぶ基準として、一番大切なのが、「飲みやすさ」でしょう。

飲みやすくなければ、毎日持ち歩こうと思わないはずです。

飲みやすさで一番おすすめなのは、飲み口がマグカップのようになっているものです。

口径が広く、口あたりが滑らかで、まるでマグカップで飲んでいるかのように、自然と飲み物を飲むことができるものが、ストレスがないので良いでしょう。

実際に市販されているマグボトルの多くは、マグカップのような飲み口になっているものが多いです。

クラブ活動を楽しむお子さん用に選ばれているのが、ワンタッチ式タイプです。

ワンタッチ式なので、片手で簡単に飲み口を出すことができます。

飲み口に直接口をつけるので、衛生面を気にする場合はおすすめできないのですが、飲み口をしまうとそのままロックされるので、中の飲料が溢れる心配がありません。

また飲み口が小さい分、中の匂いが出にくいので、匂いがきついものを飲んでいる時には重宝します。

数は少なくなってきましたが、長年人気があるのがコップ付きタイプのものです。

コップ式タイプのものは、内部に栓がついているので、保温性が高いことからアウトドア好きな人にとても人気があります。

また容量が大きいことも長年の人気を支えている理由となっています。

どの容量を選べば良いのか?

マグボトルを選ぶ重要なポイントとして容量があります。

市販されているペットボトルの飲料が500mlや、550mlなので、ボトルもこのあたりの容量を選ぶ人が多いです。

500mlの容量があれば、希釈して飲むタイプのスポーツ飲料や、スティックタイプのコーヒーなどにも最適ですので、一番使い勝手が良いと思われます。

女性やお子さんの場合は、500mlのボトルだと少し大きく感じるでしょうし、また重いと思うかもしれません。

大きめのボトルを持ち歩く女性というのも素敵ですが、大抵のOLさんは、ランチボックスが入っているポーチと一緒に持ち歩くことを考えて、350mlあたりのボトルを持ち歩く人が多いですよね。

350mlのボトルであれば、カバンに入れてもかさばりませんから、通勤でも邪魔になりません。

アウトドアが好きな人や、スポーツを愛好する人の間で人気なのが、1L以上の大容量タイプでしょう。

汗を大量にかき、こまめな水分補給が必要となりますから、携帯するボトルの容量は大きいほうが良いわけです。

大容量のタイプは、保温性が高いものも多いので、氷を入れて中の飲料を冷たくしておくと、1日中その氷が解けずに残っていて、飲料が冷たいまま楽しめることも多いです。

クラブ活動で大量の汗をかくお子さんに持たせることが多いのもこのタイプです。

おすすめのマグボトル

CORKCICLE (コークシクル)のCANTEEN(キャンティーン)

スタイリッシュなデザインのボトルが欲しい人におすすめするのが、CORKCICLEです。

アメリカのフロリダ州で生まれたCORKCICLE(コークシル)は、「BYE, BYE PLASTIC BOTTOLES」のモットーの下、多くの人が、マイボトルを持つことによって、ペットボトルの使用が削減されるようにと願って作られました。

日本の総代理店は1989年に創業した雑貨メーカーの株式会社スパイスで、こちらのCANTEENと呼ばれるボトルと、タンブラーを販売しています。

CANTEENの魅力といえば、そのスタイリッシュなデザインでしょう。

無駄のない美しいフォルムは、見るものと魅了します。

ボトルという従来のイメージからはけ離れており、一種のオブジェのような印象を受けます。

しかしその機能性はとても高く、例えば750mlサイズであれば、保冷効力は6時間で5℃以下、保温効力は6時間で79℃以上という結果を出しています。

飲み口がマグカップのように広くなっており、製氷機の氷をそのまま入れることができますし、BPA(ビスフェノールA)やLEAD(鉛)などが使われていないので、お子さんが使っても安心です。

ボディ部分にはフラットな面が作られていますし、滑り止めもついているので、万が一落としてもコロコロ転がる心配がありません。

CANTEENの容量は、現在270ml、470ml、600ml、750mlの4種類があり、それぞれカラーバリエーションが豊富で、中には絵が描かれているものもあります。

お花がふんだんに描かれたガーリーなものや、ポップな印象のものなどもありますが、特筆すべきは、和風のボトルで、富士山や歌舞伎が描かれているものもあります。

ご自身で使うのも良いですが、プレゼントしても喜ばれる一品です。

タイガー ステンレスボトル(マグタイプ)夢重力

私はやっぱり日本製のものが欲しい!という方におすすめするのが、タイガーのステンレスボトル夢重力です。

大阪府に本社があるタイガー魔法瓶株式会社といえば、独自の真空断熱技術や熱コントロール技術を活かした魔法瓶や炊飯器で有名ですが、最近ではJAXAと共同で、宇宙での実験サンプルの回収用の小型カプセルを開発し、新たな分野の開発に成功しました。

それほど高い技術を誇るタイガーですから、マグボトルの分野でも大変高い評価を受けておりとても人気があります。

特に圧倒的な軽さが自慢の夢重力は、使い勝手の良さから、主婦やOLなどに大人気です。

夢重力は、350mlサイズが約170g、500mlサイズが約190g、600mlサイズが、約230gであり、持っていることを忘れてしまいそうなくらい軽いのが特徴です。

またスリムなボディなので、持ち運びに便利であり、カバンに入れてもかさばりません。

飲み口はステンレスでお手入れしやすくなっており、しかも飲み口を内側にカールさせているので、まるでマグカップで飲んでいるかのような、心地よい口当たりとなっています。

さらに飲み口が広くなっているので、製氷機の氷をそのまま入れることも可能です。

ボトルは真空2重構造となっているので、保冷効果も保温効果も大変高く、6時間経過しても、冷たい飲みものは冷たい状態、温かい飲み物は温かい状態を保つことができます。

350mlサイズが4色、500mlサイズが色、600mlサイズが2色の展開となっています。

マイボトルの人気投票では、必ず上位に来るほどの実力派ですから、自分のマグボトルを探しているなら、ぜひ手にとって確かめていただきたい一品です。

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ

保冷・保温効果の高い水筒といえば、忘れてはならないのが、サーモス(THERMOS)でしょう。

100年以上の歴史を誇るサーモスは、日本だけでなく、世界中に会社が存在しており、様々な気候や環境の下で、常にお客様のニーズを探り、希望に沿った商品を展開しています。

サーモスは魔法瓶のパイオニアとして、環境に優しく、人々に便利で心地良い製品を提供し続けています。

そんなサーモスで一押しのボトルといえば、真空断熱ケータイマグでしょう。

500mlサイズで約210gと大変軽量なので、どこにでも持ち運ぶことができます。

スリムなボディが魅力的で、こちらも主婦やOLに大人気です。

蓋は、1回転させる必要がなく、160°くらいまで回すことで開くので、ストレスフリーで開けることができます。

飲み口は、外側に開く感じの形となっているので、マグカップのように飲みやすいです。

また、蓋の部分が若干、ボディよりも大きめとなっているので、カバンに入れていても掴みやすくなっています。

こちらのケータイマグは、蓋とボディと、飲み口の3つのパーツしかないので、お手入れが簡単です。

丸洗い出来るので、いつも衛生的に扱うことができます。

保冷効果は6時間で10℃以下、保温効果は6時間で68℃以上と、大変高い保冷・保温効果を期待できます。

amazonのレビューを見ていても、「機能性といい、コストパフォーマンスといい、大変申し分がない」とか、「軽さにびっくり」など、高評価のものが多いです。

使いやすさを求めるなら、こちらのケータイマグが良いでしょう。

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ(ワンタッチタイプ)

とにかく手軽に飲み物を飲みたいと思うのであれば、サーモスの水筒 真空断熱ケータイマグの右に出るものはいないでしょう。

ボトルの蓋をいちいち開けるのが面倒とか、蓋を開けた時に水滴が溢れるのが嫌という人から、絶大な支持を集めています。

ボタンを押すだけで蓋が開くので、片手で飲むことができ、お子さんのクラブ活動などでも大活躍しています。

飲み口の部分のみが前にせり出しているので、飲みやすいですし、溢れる心配が極力カットされています。

飲み口の部分は取り外しが出来るので、お手入れが簡単ですし、水筒自体も丸洗いできますから、衛生的に保つことができます。

ワンタッチタイプだとどうしてもボタンの部分が気になって、カバンなどに入れにくい印象がありますが、スマートなデザインになっており、持ち運びしやすく、ロックリングがついているので、中の飲み物が溢れる心配がありません。

保冷効果は6時間で10℃以下、保温効果は68℃以上となっており、優れた保冷・保温効果を期待することができます。

今なら、2020年の東京オリンピックのロゴが入った限定のケータイマグも販売されています。

東京オリンピックの延期が決まっただけに、レアアイテムになるかもしれません。

サーモスは保冷・保温効果の高い商品のラインナップが多く、その機能性の高さから多くのファンが存在しています。

そんなサーモスの中でも、とりわけ人気があるワンタッチタイプは手軽に使えて持ち運びにも便利なので、狙い目です。

オリジナルマイボトルを作ってみよう!

機能性が高く、持ち運びに便利なボトルを4つご紹介してきましたが、気になる商品を見つけられたでしょうか。

もちろん、これ以外にも、素敵なボトルが販売されているので、ぜひ、自分の希望に合ったボトルを探してみてください。

最近のボトルは、デザイン性が高いものが多いので、持ち運ぶだけで、気分が上昇するものです。

デザインに凝りたい人の場合は、自分で、オリジナルのボトルを作ってみてはどうでしょうか。

写真や絵など、自分が好きなデザインを使って、お気に入りのマイボトルを作ることができます。

おすすめの専門業者はTMIXで、色々なオリジナルグッズの制作に定評がある会社です。

オリジナルのボトルは4種類から選ぶことができ、その中でもサーモスのスリムステンレスボトル500mlであれば、4色から選ぶことができ、通常、10営業日で納品してもらえます。

手書きのデザインでもデータ化してプリントすることができるので、まさに世界でオンリーワンのボトルを作ることができます。

サーモスのステンレスボトルに自分が描いたデザインがプリントされるなんて素敵なことですよね。

注文はお見積もりから行うことになるので、詳細を確認しながら、素敵なマイマグボトルを作ってみてください!

TMIXでオリジナルボトルを作ってみる

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