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機内に持ち込めるモバイルバッテリーとは?海外でおすすめのモバイルバッテリーも紹介

機内に持ち込めるモバイルバッテリーとは?海外でおすすめのモバイルバッテリーも紹介

仕事の都合や海外旅行の際にも欠かせないのがスマホやタブレット。

これらの充電におすすめなのがモバイルバッテリーです。

ただ、持っていこうとした際にちょっと気になるのが「モバイルバッテリーは飛行機への持ち込みって出来るの?」という部分。

これまでにも飛行機内でモバイルバッテリーが発火しているというニュースを見ていると何かしら制限とかあるのでは?と気になりますよね。

今回は、海外旅行の際に飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの条件や、海外への移動の際に便利なおすすめモバイルバッテリーを厳選してご紹介していきます!

目次

モバイルバッテリーは持ち込む分にはOK!

モバイルバッテリーは持ち込む分にはOK

まず覚えておいてほしいのが以下の2つです。

・荷物の預け入れに入れる事は出来ない

・手荷物として機内持ち込みはOKという航空会社は多い(容量や数制限あり)

この2点を見る限りある程度条件をクリアすれば「飛行機にモバイルバッテリーは持ち込める!」という事がわかりますね。

海外での移動ではかさばらないモバイルバッテリーがあると非常に便利です!

モバイルバッテリーは預け入れできません!

結論から言うと飛行機の預け入れ荷物の中にリチウム電池自体がNGとなっています。

ただ、リチウムイオン電池を使用している携帯電話やパソコンといった、電子機器の本体に内蔵されている場合は問い合わせをしてみてください。

航空会社による条件付きで預け入れも可能な場合があります。

というのも、リチウム電池は温度変化と衝撃には弱いという特徴があるのです。

これまでに飛行機でのリチウムイオン電池による発火、発煙のトラブルが起きています。

例えば2016年にスカイマーク機客室内で、モバイルバッテリーから煙が発生し緊急着陸。

同じく2016年1に米サウスウエスト航空客機内でGalaxy Note7が発煙したため乗客が避難するなど。

これらは一例ですが、リチウムイオン電池は便利な一方で発煙、発火の心配もあるため、貨物室での発火、発煙というトラブルは避けたいところ。

貨物室で火災が起きてしまった場合、発見も遅れてしまう可能性があります。

航空会社ではリチウムイオン電池自体が「危険物」として扱われていますので、持ち込みに関してはある程度の条件が付くことが多いです。

実際にご紹介した事例から国際民間航空機関(ICAO)が2016年4月1日から貨物での「リチウムイオン電池の旅客機輸送を禁止する」という方針を出しています。

乾電池タイプは預け入れできます

ちなみに乾電池とエネループなどのニッケル水素電池は預け入れの荷物に含まれていても問題ありません。

乾電池タイプの充電器は預け入れ、機内持ち込み共に可能なので、参考にしてみてください。

一見、乾電池タイプが便利に見えるかもしれませんが、充電用の乾電池をたくさん持っていくとかさばるというデメリットもありますのであまりおすすめはできません。

一方、モバイルバッテリーは繰り返し充電して使用できるので、かさばらず便利に使えるというメリットもありますので、移動時の充電は断然、モバイルバッテリーの方がおすすめです。

注意!間違えてモバイルバッテリーを預け入れると面倒な事に!

預け入れの荷物にモバイルバッテリーを入れたままもし預けてしまうと、どうなるか?

そのまま運ばれてしまうのでしょうか?

もし日本の航空会社の場合、その後に荷物検査を行っていますので、恐らくこの段階で見つかり、搭乗口に呼び出しをされる可能性が高いです。

本人と係員立ち合いの元、荷物検査を行う事になります。

この段階の荷物検査は自分で開けて荷物に触る事が出来ません。

係員によって荷物を開けられます。

自分の荷物を他の人に見られるのは避けたいですよね。

うっかり預け入れてしまう事の無いようにしてください。

見つかったモバイルバッテリーは容量が許容される範囲で機内持ち込みとして持っていく事が出来ます。

海外では国によって対応に違いがあります。

中には勝手に荷物を開けられてモバイルバッテリーを没収されていたという例も。

スーツケースを勝手に開けられた事で他の私物の紛失トラブルもありますので、注意してください。

モバイルバッテリーの機内持ち込みについて確認!

モバイルバッテリーの機内持ち込みについて確認

モバイルバッテリーは機内持ち込みであれば「予備電源」という認識で条件付きで可能になりますが、これからご紹介していく条件を確認しておきましょう。

海外と国内、両方ご紹介します!

国内の航空会社の場合

・日本航空(JAL)

・全日本空輸(ANA)

・ソラシドエア

・スターフライヤー

・AIRDO

・バニラエア

・ピーチ

・スカイマーク

・ジェットスター

共通で以下の条件です。

・100Wh未満(27,027mAh未満) 持ち込み可

・100Wh~160Wh 最大2個まで持ち込み可

▼海外の航空会社の場合

海外の航空会社に関しては、以下の表を参考にしてください。

航空会社の許可が必要な場合は事前に許可をとってから持ち込むようにしましょう。

航空会社

100Wh未満

100Wh~160Wh未満

ジェットスター航空

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで

シンガポール航空

エアカナダ

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで

アメリカン航空

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで

ユナイテッド航空

デルタ航空

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで

ハワイアン航空

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで

エールフランス航空

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで

チャイナエアライン

持ち込み可

航空会社の許可つきで
最大2個まで

エアアジア

持ち込み可
※最大2個まで

 

大韓航空

持ち込み可

持ち込み可
※最大2個まで(合計5個まで)

ブリティッシュ・エアウェイズ

持ち込み可
※最大4個まで

航空会社の許可つきで最大2個まで

KLMオランダ航空

持ち込み可

航空会社の許可つきで
最大2個まで

キャセイパシフィック航空

持ち込み可
※最大20個まで

持ち込み可
※最大2個まで

カンタス航空

持ち込み可

航空会社の許可つきで
最大2個まで

60Wh以上の場合、基本的に持ち込み不可ですが、以下の航空会社はリチウムイオン電池内蔵の電動車椅子に関しては要確認です。

・アメリカン航空

・ユナイテッド航空

・デルタ航空

・キャセイパシフィック航空

そして注意しておきたいのが中国の空港です。

中国の空港の場合、機内持ち込みが可能なモバイルバッテリーの最大容量は100Whまでとなっている場合がありますので注意してください。

これまでにバッテリー本体に容量の表示がなく、100Wh以下かを確認できない場合に没収されているという例もあります。

Wh表示の計算は面倒に感じる

飛行機への持ち込みの際に表示されている容量はWhです。

一方、私たちがモバイルバッテリーを購入する際に表示されている容量はmAhとなっているので、100Whや160Whがどの程度の容量だかが分かりにくいと感じます。

計算式は以下の通りです。

Wh = V(電圧)× Ah(バッテリー容量)

でも、計算するのは面倒ですよね。

海外旅行に持っていく事も含めてモバイルバッテリーを購入する際は以下のmAhを覚えておいて参考にしてください。

・100Wh(27027mAh)

・160Wh(43243mAh)

160Whの分で考慮した場合、43243mAh以下のモバイルバッテリーを購入すれば2個までは持っていけると考えられます。

ここ最近は50000mAh程度のモバイルバッテリーも見かけますが、この容量だと飛行機への持ち込みはできませんので注意してください。

海外旅行にはこのモバイルバッテリーがおすすめ!

モバイルバッテリーは予備電源扱いとして容量次第では飛行機への持ち込みが可能という事がわかりました。

念のため、購入の際にはPSEマークがついているかを確認してください。

※PSEマークは国の安全基準を満たした製品だという証拠。

 2019年2月1日から表示が義務つけられていますので、大丈夫だとは思いますが、念のため確認した方がより安心です。

大容量のモバイルバッテリーは色々と販売されていますが、どこのメーカーかも表示されていない商品もあるという点が若干心配です。

メーカーではAnker(アンカー)やcheero(チーロ)あたりが選ばれている傾向がありますので、参考にしてみてください。

実際にどのようなモバイルバッテリーが人気なのか、今回はおすすめの5種をご紹介していきます。

Anker PowerCore II 10000

Anker PowerCore II

参照:Anker PowerCore II

接続した機器を自動検知した上で最適な電流での充電を実現。

バッテリー本体への充電も4時間程度と高速で行うことが出来ます。

10000mAhなので、飛行機にも問題なく持ち込める容量です。

Anker PowerCore Essential 20000 PD

Anker PowerCore Essential 20000 PD

先程ご紹介しているPowerCore IIの新しいモデルです。

20000mAhと容量もUPしており、まだ100Wh以下の分類になりますので問題なく飛行機への持ち込みが出来ます。

ただ、容量がある分、重さは346gと若干気になるかもしれません。

参照:Anker PowerCore Essential 20000 PD

▼cheero Power Plus 3 13400mAh

cheero Power Plus 3 13400mAh

参照:cheero Power Plus 3 13400mAh

モバイルバッテリーのメーカーとしても信用性が高いcheero。

出力が3.4Aとパワフルなので充電もスムーズに行えます。

10000mAhのタイプに比べたら若干容量が多いのがうれしいところ。

3,000円程度の価格で手軽に変えるという点も魅力です。

Anker PowerCore 10000

Anker PowerCore 10000

参照:Anker PowerCore 10000

コンパクトタイプを探している人におすすめなのがこちら。

10000mAhの大容量なのにクレジットカードサイズ程度で、重さも約180gと持ち運びしやすいです。

ブラック、ブルー、ホワイト、レッドの4カラーがあります。

cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD

cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD

参照:cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD

見た目もちょっとこだわりたいという人におすすめ。

よつばと!のダンボーとコラボした大容量タイプです。

10050mAhなのに9.5㎝x6.2cm、190gとコンパクトで軽量な点も人気の秘密。

最大3.4Aでの充電も可能です。

もうちょっと容量が欲しいという人は、Power Plus 3 13400mAh DANBOARD を選ぶと良いでしょう。

(Power Plus 3 13400mAh DANBOARD )

Power Plus 3 13400mAh DANBOARD

参照:cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD

自分だけのお気に入りモバイルバッテリー、増やしてみませんか?

海外旅行のに行く時に繰り返し使うことが出来、荷物もかさばらないというのがモバイルバッテリーの良いところ。

ただ、デザイン的に似ているものが多いとどれがどれだかわかりにくくなりますよね。

そこでおすすめなのが自分だけのオリジナルデザインのモバイルバッテリー

自分のお気に入りのデザインで作れるので、一目で「自分のバッテリーはこれ!」と判断できます。

そんなオリジナルのモバイルバッテリー、弊社のTMIXで作成することが出来ます。

1個から手軽に作る事が出来るので、世界に一つだけのお気に入りアイテムが作れるという事ですね!

モバイルバッテリーを購入する予定でしたら、オリジナルデザインで作ってみませんか?

TMIXでオリジナルモバイルバッテリーを作ってみる

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