【おしゃれでかっこいい!】企業ロゴの作り方6つのコツ

【おしゃれでかっこいい!】企業ロゴの作り方6つのコツ

「企業ロゴ」は企業の顔であり、企業理念や信頼性の象徴と呼べる存在です。
ぜひ魅力的なロゴを作りたいものですが、
「おしゃれな企業ロゴを作りたいけど、どうすればいいのかわからない」
「かっこいい企業ロゴをデザインするためのポイントが知りたい」
という方も多いと思います。
そこでこの記事では、企業ロゴを作るコツについて、実在の企業ロゴを例にご説明していきます。

目次

有名な企業ロゴから学ぶ!ロゴデザインの6つのコツ

よく知られている企業ロゴを参考に、おしゃれでかっこいい!ロゴをデザインする6つのコツをご紹介します。

①シンプルにする:マクドナルド、ソフトバンク

マクドナルド

シンプルなロゴは、パッと人目を引きます。
一瞬で覚えられ、すぐに「あの企業だ」とわかるのが理想です。
複雑でごちゃごちゃしたものは覚えにくいため、企業ロゴはできるだけシンプルにしましょう。

シンプル性を代表するロゴとして、マクドナルドやソフトバンクがあります。
マクドナルドの「M」型マークは、非常にすっきりとしたデザインです。
「MacDonald’s」のイニシャルがそのままロゴになっている…と思いきや、実は、あれは「門」がモチーフです。
シカゴの第1号店にあった「ゴールデンアーチ」と呼ばれる2つの黄色い門が原型となっています。

また、ソフトバンクの「=」型マークは、坂本龍馬が率いた海援隊の旗印である海援隊旗がモチーフ。
「情報革命で人々を幸せにしたい」「30年、300年先の世界の人々が感嘆するような仕事をしたい」という意味が込められています。

②印象的で覚えやすいデザインにする:東急ハンズ

覚えやすさという点で、「印象」も重要です。
東急ハンズのロゴは非常にユニークで、印象に残りやすいデザインです。
左右の印象的なマークは「手(HANDS)」を表しています。
東急ハンズは、「手」で何かを作るための商品を扱っている企業。
物質社会に対して、手作りやそのぬくもりを見直そうという意味も込められているそうです。
「企業名・扱う商品・ロゴデザイン」が綺麗に噛み合い、覚えやすくなっています。

③ストーリーを持たせる:アマゾン

アマゾン

物語があると、人に興味を抱かせやすくなります。
ロゴを作る際も、創作秘話や付随するストーリーを持たせるとよいでしょう。

アマゾンという名前は、創業者であるジェフ・ベゾス氏が、世界で最も”幅広い”流域面積を持つアマゾン川にちなんでつけたもの。
命名の流れはロゴにも反映され、aからzに伸びた矢印は「AからZまで、”幅広い”商品を扱っている」という意味が込められています。
また、弧を描いた矢印は「顧客の笑顔」も表しており、ストーリーや意味づけがうまく組み合わせられたデザインといえるでしょう。

④企業理念をわかりやすく伝える:ミツカン

ミツカン

企業ロゴに込められた理念や想いが強いほど、人々が抱く企業への印象も強くなります。
ぜひ、企業理念が伝わるようなデザインにしましょう。

ミツカンの「三本線に○のマーク」及び「mizkan」の文字が組み合わさった企業ロゴは、「伝統と革新」を表しています。
マークは、明治20年に四代目中埜又左衛門が考案したもの。「天下一円にあまねし(隅々まで広く行き渡るように)」という易学上の理念を表しています。
このマークで伝統や原点を継承し、「mizkan」のロゴで変革の意志を示しています。

⑤さまざまなシチュエーションで使えるデザインにする:ナイキ

ナイキ

ロゴは、さまざまなシチュエーションで使える機能的なデザインにしましょう。
建物の壁面やガラス窓、商品、カタログ、モノクロの新聞、道路や線路沿いの看板広告、ファッション、SNSのアイコンなど、用途によってロゴの大きさや素材に制限があります。企業ロゴは、そのいずれにも問題なく使える必要があります。

例えば、ナイキのロゴが良い例です。
勝利の女神であるニケ(Nike)の翼をモチーフにしたデザインは、シンプルでありながら、躍動感やスピード感を表しています。
デザインとしても使いやすく、サイズや素材に左右されないため、いろいろな用途で活用されています。

⑥企業イメージに合った色を使う:ユニクロ

ユニクロ

色は、それぞれ人に与える印象が異なります。例えば、赤は情熱、青は清潔、緑は癒しなどとよく言われます。
ロゴデザインには、企業イメージに合った色を選びましょう。

ユニクロのロゴは鮮やかな赤ですが、以前はもう少し暗いワインレッドでした。
デザイナーの佐藤可士和氏により刷新され、日本を代表する色の赤に変わりました。ベンチャースピリッツの象徴でもあり、既成概念や慣習にとらわれず、世界で成長し続けるユニクロらしいカラーだといえます。

企業ロゴを作る上で気をつけるべき3つの注意点

企業ロゴを作る上で、注意しなければならない点もあります。

類似デザインがないか調べる

類似デザインがないか調べる

既存のロゴに類似デザインがないか、必ずチェックしましょう。弁理士などに相談するのがおすすめです。
特許庁のサイト「特許情報プラットホーム J-plat-pat」で調べることもできます。

フォントの権利関係を確認する

フォントを使用する場合には、商用利用が可能かどうかを確認しましょう。
作者の利用規約を必ず読み、明示されていない場合は、問い合わせを行うのがおすすめです。

商標登録で権利を守る

特許庁へ商標登録申請を行い、商標権を守りましょう。
先に他社に似たようなロゴデザインを登録されてしまえば、「商標権の侵害」と見なされ、せっかく考えた企業ロゴが使えなくなってしまう可能性があります。

企業ロゴが入ったオリジナルTシャツでスタッフの一体感を高めよう!

優れた企業ロゴは、「自分はこの企業の一員だ」という誇りを与えてくれます。
そんなデザインの魅力を活かし、企業ロゴ入りのオリジナルのユニフォームやイベント用Tシャツを作ってみてはいかがでしょうか?
スタッフとの間に一体感が生まれ、企業を成功に導きやすくなることでしょう。

オリジナルスタッフパーカー

TMIXでは、企業ロゴ入りのTシャツを簡単にお作りいただけます。種類やカラーも豊富なので、企業イメージにぴったりなTシャツが作れますよ。
詳しくはこちらのオリジナルTシャツ一覧ページをご覧くださいね。

企業ロゴ入りのオリジナルスタッフTシャツで、ビジネスを盛り上げていきましょう!

まとめ

ロゴデザインの6つのコツ及び3つの注意点をご紹介しました。しっかりポイントを押さえて、素敵な企業ロゴを作ってくださいね。

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