ライブに行くなら目立ちたい!気分も上がるおすすめコーデとは

ライブに行くなら目立ちたい!気分も上がるおすすめコーデとは

待ちに待った大好きなアーティストのライブ。せっかく行くなら、思いっきり盛り上がって楽しく過ごしたいものです。

たとえば、二人で行くならお揃いのコーデにして目立ってしまうのもいいですね。

グループで行くならお揃いのコーデにするだけではなく、アーティストに注目されるようなコーデを目指したいものです。

そこで、今回はライブ参戦に向けてどのようなコーデを考えて行けばいいのか参考になりそうなアイデアをご紹介します。

ぜひ、ワクワクするライブのひとときを、さらに楽しいものにしてください。

目次

ライブに行くときの服装の選び方

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ライブに行くときの服装と言えば、やはり、できるだけ目立って好きなアーティストにも注目してもらえるコーデにしたいですよね。

せっかく大好きなアーティストに会えるのだから、自分の存在にも気づいて欲しいし、同時にアーティストの気分も盛り上げてあげたい…それがファン心理というものではないでしょうか?

ただ、その一方で参加するライブが静かな雰囲気で行われることが予想される場合は、少しおとなしめのコーデにしておいた方が無難です。

静かな雰囲気で歌うアーティストのライブで、変に浮いてしまうのも嫌ですよね。

ライブを行うアーティストの個性やライブに行くファン層によって、TPOも考えながら選ぶことも大切です。

それらのことにも配慮しながら、ライブに参戦するときにおすすめのコーデを考えていきましょう。

基本のポイントとは?

そこで、今回はみんなが立ち上がってノリノリで盛り上がるタイプのライブと、着席して静かにそのアーティストの歌を楽しむタイプのライブに分けておすすめコーデの基本ポイントをご紹介していきます。

●ノリノリ系のアーティストのライブへ行く場合

みんなが立ち上がってノリノリで盛り上がるタイプのアーティストのライブに行く場合は、思いっきり目立つ格好をしていっても構いません。

特にアイドル系のライブの場合、「アイドルに自分の存在に気づいて欲しい」とか「推しメンを喜ばせたい」など、ファンそれぞれの熱い思いがあるはずです。

ですから、基本的には自分の気持ちを好きなアイドルやメンバーに伝えたいことやアーティストを盛り上げていくことに重点を置くのがポイントです。

これらを満たしてくれるコーデがベストと言えるでしょう。

静かな雰囲気で歌うアーティストのライブへ行く場合

アーティストの中には静かに自分の歌を聴いて欲しい、自分の曲をじっくり聴かせたいというタイプもいます。

そんなタイプのアーティストのライブに行くときには、落ち着いた雰囲気のコーデがおすすめです。

周囲の聴衆も同じようにおとなしめのコーデを選んでくるでしょうから、悪目立ちせず会場の雰囲気になじむことができます。

ライブは聴衆同士の一体感が大切なので、そのライブのアーティストのキャラに合ったコーデを選ぶことが大切なポイントだと言えるでしょう。

どんな服装でライブに行ったらいいの?

では、具体的にどのような服装でライブに行けば会場の雰囲気にピッタリはまるのかについてご紹介していきましょう。

この場合もアーティストのタイプ別におすすめコーデを挙げていきます。

●ノリノリ系のアーティストのライブへ行く場合

ノリノリ系のアーティストのライブへ行く場合は、そのアーティストのキャラにできるだけ近いコーデを考えましょう。

たとえば、中川翔子さんのようなタイプのアーティストなら、本人がコスプレを歓迎しているので積極的にコスプレしていくのもアリです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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同じくアイドルの場合でもコスプレをすることがNGとなっているケースもあります。

さらに、アイドル側が拒否していなくても、ファンの間でコスプレを許さないという暗黙の了解ができている場合も少なくありません。

ぜひライブに行く前にそのアーティストのファンクラブサイトやファンたちの情報交換サイトをチェックしておきましょう。

また、関ジャニ∞やももいろクローバーZのように、メンバーそれぞれにメンバーカラーが決まっているグループもあります。

そんなときは自分の推しメンのカラーをコーデに取り入れるとモチベーションもアップし、好きなメンバーにファンだと気づいてもらえるかもしれません。

ほかにも好きなアーティストの似顔絵や伝えたいメッセージなどを描いたTシャツなどを自分で製作して着ていくのもいいですね。

一緒にライブに参戦する友人が多い場合はTシャツ1枚に1文字だけ入れて、メンバー全員で並ぶとアーティストへのひとつのメッセージになる…なんて粋なアピール方法もあります。

●静かな雰囲気で歌うアーティストのライブへ行く場合

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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バラードを中心に歌っていたりダンスなどはしなかったりするアーティストのライブでは、静かにアーティスト自身の歌を聴きたいというファンが集まります。

このようなタイプのライブでは、どちらかというと普段着ている洋服を上品にコーデしていくといいです。

女性の場合は、フェミニン、あるいはコンサバ系のコーデが無難です。

男性の場合はスーツでもいいし、Tシャツにジーンズでも構いません。

清潔感があれば、周囲の雰囲気にうまく溶け込め浮くことはないので安心してください。

ライブに持って行く際に注意する点

ライブのコーデで注意したい点は先ほども触れましたが、そのライブごとの雰囲気やアーティストのキャラに合うスタイルにするということです。

たとえば、静かに歌うタイプのアーティストのライブに、コスプレファッションで行けば周囲からひんしゅくをかいます。

そのライブのテイストやアーティストのキャラ、方向性などに合うコーデを選びましょう。

もちろん、アーティスト自身がコスプレを歓迎していたり、いつもファンがコスプレで集っていたりするタイプのライブなら、逆にコスプレはそのライブでのおすすめコーデと言えます。

どこまでもTPOを重視することが大切です。

野外や室内のコーデの選び方を10選紹介

ライブでのコーデは、ライブ会場が野外か室内かでも微妙に異なってきます。

そこで、野外ライブコーデと室内ライブコーデについてそれぞれ5つずつご紹介していきましょう。

自分が参戦するライブのコーデ選びの参考にしてくださいね。

野外ライブコーデ5選

野外ライブの場合は、室内ライブに比べてコーデ選びのハードルが高くなります。

さらに、ライブ会場が山や海辺なのか、あるいは都心の公園や屋外のスタジアム球場や公園なのかによっても選び方が異なってきます。

その点にも注意しながらコーデを考えていきたいものです。

1.動きやすいゆるっとしたコーデがおすすめ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山や海辺など自然の中で行われるライブは、とにかく動きやすさが重要です。

ゆるっとした感じのコーデで、しかも、少々汚れても気にならない服装がベストです。

また、席がきちんと決まっていない野外でのスタンディング系のライブは、荷物を置く場所にも困ります。

できるなら手に持つタイプのバッグではなく背負えたり、肩に掛けられたりするタイプのバッグを選びましょう。

2.雨や風対策としておしゃれなレインコートやレインブーツも!

特に山や海辺が舞台となる野外ライブには注意が必要です。

まず、気になるのがお天気ですよね。晴れるのか雨なのか、また、気温は高いのか、あるいは季節が冬ならどのくらい気温が下がるのか…。

野外ライブが行われる日と時間のお天気や気温をしっかり把握しておくことが大切です。

特に山などで行われるライブは、天候が変わりやすいのでレインコートや雨具などは必須です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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せっかくのライブなので、雨具もダサい雨ガッパなどは着たくないという人は、あらかじめスタイリッシュなレインコートや、さらにはレインブーツなども準備しておきましょう。

いざ、土砂降りになってしまったら、レジャーシートなどをかぶって身体を冷やさないようにすることも大切です。

雨の野外ライブではレジャーシートは意外と活躍してくれます。

また、冬ならカイロも必需品です。あらかじめ冷えそうな場所に貼ってから参戦しましょう。

3.日焼けや虫刺され対策を考えたコーデも!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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逆に夏の場合は、日焼けや虫対策も考える必要があります。

暑いときでも長袖を着た方が、日焼け対策や虫刺され予防に効果的です。

涼感素材の長袖の洋服を探して、コーデを考えましょう。

靴は足を傷めないためにも、ハイカットのバスケットシューズなどできるだけ足を保護するタイプのものがおすすめです。

4. 都心の公園や屋外のスタジアムではおしゃれも意識して!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その一方で、都心の公園や屋外のスタジアムなどで行われるタイプの野外ライブの場合は、山や海辺で行われるタイプの野外ライブに比べるともう少しおしゃれ感覚を大切にすることができます。

雨対策は大切ですが、いざというときは近くの屋内施設に逃げ込めることを考えると山や海辺で開催されるタイプのライブよりはハードルが低いです。

ただし、冬は寒さ対策が、夏は日焼け対策や虫よけ対策が必要となる点は同じです。

冬は長めのダウンコートを着たり、夏はしっかり帽子をかぶったりすることも大切ですね。

5.春や秋は羽織ものがマストアイテム!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、春や秋も安心はできません。春や秋は昼と夜で気温差が激しいことも多く、逆にどのようなコーデを選べばいいのか悩んでしまうことも多いです。

とりあえず薄着をしておいてその上に羽織れるものを準備しておきましょう。

野外ライブのコーデはおしゃれにキメることよりも、まず、快適にライブを楽しめることを第一に考えたいものです。

室内ライブコーデ5選

天候や気温などに配慮して服装を選ばないといけない野外ライブに比べて、室内ライブの場合は安心して自由にコーデできます。

思いっきりおしゃれをして参戦することもできますし、好きなアーティストにアピールできるファッションを選ぶことも可能です。

1.好きなアーティストに思いっきり自分の気持ちをアピールするコーデ

せっかく大好きなアーティストに会いに行くのだから、思いっきりその気持ちをファッションで表現したいですよね。

今まで購入していたオリジナルグッズなどで身を固めて「好きです」アピールをするのもライブの楽しみのひとつです。

ここぞとばかりに、自分の気持ちを好きなアーティストにファッションでアピールしていきましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2.ライブハウスではTシャツの上に羽織ものを!

会場がライブハウスの場合はスタンディング形式で行われることが多いです。

そのため、季節に関係なく会場の熱気がすごくて暑いことがほとんどなので冬でも薄着で参戦しましょう。

Tシャツの上にいろいろ羽織っておけば、暑いと感じ始めた時点でサッと羽織ものを脱ぐとTシャツ1枚になれて快適に過ごせます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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羽織ものもパーカーやカーディガンを着ておけば、脱いだ後腰に巻いたり肩にかけたりすることもできるのでおすすめです。

ライブハウスならアーティストに自分のファッションに気づいてもらえる確率も高くなるので、アーティストにアピールできる自分で製作したTシャツを着ておくのもひとつの方法です。

3. ドームやアリーナではひたすら目立つコーデで行こう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ℰ ℛ ℐ(@___eri3824)がシェアした投稿 -

一方で、ドームやアリーナで行われるライブの場合はアーティストとの間にかなり距離があります。

特にスタンド席だとアーティストの姿は豆粒くらいにしか見えず、バックのスクリーンでやっとアーティストの細かい様子がわかる…なんてことも多いです。

もし、大人数で参戦するのなら最初にご紹介したようにTシャツ1枚に1文字だけ入れて、メンバー全員で並ぶとアーティストへメッセージを伝えられるという方法も試してみる価値はあります。

蛍光色を使うと、さらに効果的です。

4.メンバーお揃いのおそろコーデで一体感を楽しむ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、ファン仲間とライブに参戦する場合、仲間同士でお揃いの服を着て一体感を楽しむというチョイスもあります。

お揃いの洋服をグループで着ていくと、注目度もかなりアップするのでおすすめです。

アーティストのライブ会場ではアーティスト自身のオリジナルTシャツも販売されているので、過去に購入したものをみんなで着るのもいいでしょう。

ほかにもほかのファンたちとの差別化をはかるために、自分たちでオリジナルTシャツを作って参戦するというのもひとつの方法です。

やはり、目立ってこそ楽しめるのがライブです。これも、ファン仲間でライブに行く楽しみのひとつとも言えますよね。

あらかじめおそろの洋服を準備しておいて、ここぞとばかりにみんなで一体感を楽しみましょう。

5.シックに落ち着いた大人っぽいコーデで参戦する

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

モ エ(@_m_0418)がシェアした投稿 -

ただ、静かな雰囲気でアーティストの歌を楽しむタイプのライブもあります。

そんなときは逆にシックに決めて大人っぽいコーデで参戦する方が周囲のファンやアーティストからも好感を持たれるでしょう。

最初にお話したように、ライブではそのアーティストのキャラに合わせて洋服をコーデすることが重要です。

じっくりあるいはしっとり聴かせるタイプのアーティストのライブでは、どちらかというと落ち着いた雰囲気のコーデの方がその場になじみやすいケースもあります。

ライブごとのTPOに合わせて上手にコーデしていくことが、ライブ参戦上級者のテクニックと言えるでしょう。

まとめ

今回は、ライブに行くときのおすすめコーデについてご紹介してきました。

重要なことは、そのライブの雰囲気やアーティストのキャラに合うものを選ぶということです。

ここでミスをすると、ライブ会場で居心地の悪い時間を過ごすことになりかねません。

ただ、はじけてもいいタイプのライブなら、ファン仲間でお揃いの応援Tシャツを製作して着ていくなど独自のコーデを楽しむのもOKです。

自分が行くライブの客層やファン層、出演するアーティストが希望する会場の雰囲気を理解しそれらに合わせていきましょう。

そのような配慮によって、アーティストや他のファンとの一体感を感じながらライブを楽しむことができます。

ぜひ、自分が参戦するライブにピッタリのコーデでキメて素敵なひとときを過ごしましょう。

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