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おすすめ軽量ボトル12選と正しいお手入れ方法

おすすめ軽量ボトル12選と正しいお手入れ方法

節約やエコを意識してマイボトルを使う人が増えています。

春夏は冷たい飲み物を持ち歩き、温かい飲み物が恋しくなる秋冬は温かいお茶やコーヒーを。

マイボトルがあれば、自分の好きなドリンクをオフィスや学校、どこにでも持ち歩けます。

「でも重たいからイヤ」「荷物になるから持ちたくない」という人も少なくありません。

タイガーや象印、サーモスなど大手メーカーはもちろん、さまざまなメーカーが軽量ボトルを販売しているので、ぜひお気に入りのマイボトルを見つけてください。

目次

おすすめ軽量ボトル1. THERMOS(サーモス)・サーモス真空断熱ケータイマグJNOシリーズ

魔法瓶の有名メーカー、サーモスのステンレスボトル、真空断熱ケータイマグJNOシリーズは超軽量タイプ。

250ml、350ml、500mlの3種類の容量があるので使いたいシーンに合わせて選べます。

容量250mlのJNO-252は本体重量約150g、容量350mlのJNO-352は本体重量約170g、容量500mlのJNO-502は本体重量約210gです。

250mlサイズなら一般的な文庫本1冊と同じくらいの重さです。

おすすめ軽量ボトル2. THERMOS(サーモス)・サーモス真空断熱ケータイマグJNWシリーズ

こちらもサーモスの携帯ボトルです。

飲み口が柔らかいシリコーンなので口当たりが柔らかく、金属の感触がイヤだという人にもおすすめできます。

JNOシリーズと同じように、スタイリッシュでコンパクトな軽量タイプ。

容量350mlのJNW-350の本体重量は約200g。

JNW-480は容量480mlなのですが、驚くことに本体重量は同じく約200g。

容量350mlサイズで比較するとJNOシリーズの方が30g軽いですが、蓋がスクリュータイプでしっかり締まる安心感があるのでJNWシリーズも人気です。

おすすめ軽量ボトル3. THERMOS(サーモス)・サーモス真空断熱ケータイマグJNLシリーズ

JNLシリーズは国内累計出荷本数約2000万本。

サーモスの中でも最もメジャーな携帯ステンレスボトルです。

ワンタッチオープンできるので、片手がふさがっていても簡単に飲むことができる人気商品です。

飲み口は取り外して洗えるので衛生的。

容量350mlのJNL-350TSSは、本体重量約170g。

同じく容量350mlでカラーバリエーション豊富なJNL-354も重量約170gです。

容量500mlのJNL-500TSSは重さ約210g。

可愛らしいディズニーデザインのJNL-403DSは、容量400mlで重さは約180gになります。

爽やかなミントグリーンのミッフィーデザインJNL-403Bも容量400ml、重さ約180gです。

JNLシリーズはサイズが豊富ですがどれも軽量。

容量750mlのJNL-754でもその重さはわずか270g程度です。

おすすめ軽量ボトル4. TIGER(タイガー)・ステンレスミニボトルMMPシリーズ

タイガー独自のスピニング加工で軽量化した夢重力(むじゅうりょく)シリーズボトルです。

容量200mlのMMP-J021は重さ約110g。

容量300mlのMMP-J031は重さ約140g。

どちらも優しいパステルカラーの色合いで人気です。

小さいサイズの200mlタイプなら重さはキウイフルーツ約1個分ですから、小さめのショルダーバッグにも入ります。

ステンレス真空二重構造で保温、保冷力も高いのでおすすめ。

荷物が多くて肩こりするという人にもおすすめできます。

おすすめ軽量ボトル5. TIGER(タイガー)・ステンレスミニボトルMMZシリーズ

MMPシリーズと同様のコンパクトな見た目と可愛らしいカラーが人気の商品です。

サイズは3種類あり、一番小さな容量350mlサイズMMZ-A352は約170g。

容量500mlのMMZ-A502は約190g。

たっぷり入る容量600mlのMMZ-A602でも重さは約230gと超軽量です。

ステンレスの飲み口はカールしているので口当たりなめらか。

約4.4㎝の広口なので氷もラクラク入れられます。

おすすめ軽量ボトル6. TIGER(タイガー)・ステンレスボトルSAHARA(サハラ)

「あたらしい“ふつう”を提案する」がコンセプトのSAHARAシリーズ。

シンプルなデザインとスモーキーなカラーでどこか懐かしさを感じる人気の商品です。

容量300mlのMSK-A030は重量約240g。

ビターなショコラ、レトロとトレンドがミックスするブリックレッド、大人コーデに合うスモーキーブルー、ハイセンスカラーのグレイッシュホワイトの4色から選べます。

軽いだけじゃなく、おしゃれなボトルを求める人にぴったり。

おすすめ軽量ボトル7. ZOJIRUSHI(象印)・TUFF(SM-PC型)シリーズ

片手で簡単に蓋を開けられるワンプッシュタイプ。

200mlSM-PC20は容量200mlで重量がたったの約150g。

容量300mlのSM-PC30は重量約180g。

真空層わずか1㎜ほどで保温、保冷効果は高いのに軽量で使いやすいです。

本体丸洗いOK、しかも内側のフッ素コートは撥水性があるので茶渋やコーヒーの臭いも残りにくくお手入れ簡単。

おすすめ軽量ボトル8. ZOJIRUSHI(象印)・SM-SEシリーズ

カラーとサイズが豊富なシリーズです。

ワンタッチオープンタイプですが、蓋が飛び散り抑制機構となっているので、デスクへの飲み物の飛び散りを気にすることがありません。

栓は簡単に分解できるのでいつでもきれいに保てます。

容量360mlのSM-SE36は重量約170g。

一回り大きな容量480mlのSM-SE48は重量205gです。

たっぷり入る容量600mlのSM-SE60は重量約235gでオレンジ1個分くらいの重さです。

カラーはクールなマットブラック、華やかなガーネットレッド、爽やかなライトブルー、落ち着いたベージュゴールドの4色から選べます。

おすすめ軽量ボトル9. ZOJIRUSHI(象印)・TUFF(SM-JF型)

お手入れしやすい分解栓でいつでも清潔に保てます。

口径約4cmの広口なので飲みやすく香りを楽しめて、氷も入れやすいです。

容量360mlのSM-JF36は重量約210g。

容量480mlのSM-JF48の重量は約250gです。

ネイビー、フローラルピンク、ホワイトの3色から選べます。

おすすめ軽量ボトル10.株式会社ドウシシャ・mosh!(モッシュ)

「bottle+!」(ボトルに驚きを!)をコンセプトに開発されたおしゃれな軽量携帯ボトル。

牛乳瓶のようなフォルムとパステルカラーの淡い色合いやウッド調などカラー豊富で人気のボトルです。

真空二重構造で保温、保冷効果は抜群なのに、容量350mlのDMMB350は重量約200g。

450ml容量のボトルDMMB450は重量約230gです。

同じデザインでカラーが違うmosh!

ミルクAIRボトル容量350mlのDMKB350は重量約168g。

450ml容量のDMKB450は重量約189gです。

軽量で他のメーカーにはないデザインとカラーが魅力です。

おすすめ軽量ボトル11.和平フレイズ・スリムボトル

シンプルでスタイリッシュなフォルム。

真空断熱構造と独自の設計により保温、保冷効果が高いボトルです。

蓋を開けてそのまま飲める便利な構造。

丸みがあり口当たりが滑らかなのも魅力です。

容量は300mlで重量約210gです。

色はホワイト(IM-0007)、ピンク(IM-0008)、ブラック(IM-0009)の3色です。

おすすめ軽量ボトル12.アイリスオーヤマ・ステンレスボトルMBS-350

スペアパッキンが付属されているので衛生的。

飲み口は二つあり、温かい飲み物は小さな飲み口で、冷たい飲み物は大きな飲み口でと使い分けできる細やか設計です。

容量350mlですが、重量は約190gとコンパクトサイズです。

カラーはビビットなイエロー、明るいピンク、爽やかなブルー、クールなブラック、スタイリッシュなホワイトの5種類から選べます。

ステンレス携帯用ボトルの正しいお手入れ方法と茶渋の取り方

蓋やパッキンなど本体に付属しているものをすべて外し、本体を柄が付いたスポンジを使って中性洗剤で洗います。

蓋やその他のパーツも中性洗剤で洗います。

最後にしっかり乾燥させます。

柄が付いたスポンジは100円ショップやホームセンターなどで購入できます。

細かいパーツを洗う際には歯ブラシなどを使って洗うと便利です。

ステンレスボトルは食器洗浄機で洗うことはできません。

パッキンには汚れがたまりやすいので、毎回、きちんと洗ってください。

本体や蓋についた茶渋は重曹でお手入れしましょう。

重曹を使うと臭いもとれます。

水1Lあたりに大さじ2~3杯の重曹を入れてよく混ぜます。

重曹液をボトルの中に流します。

ふち一杯まで入れましょう。

蓋やパーツ類はボールや食器洗い桶にためた重曹液に浸けます。

1~2時間たったら流水でよくすすいでください。

汚れがひどい場合は、ぬるま湯で重曹液を作るとよいでしょう。

また、汚れがひどくて落ちにくい時は、市販のステンレスボトル用洗剤を使うことをおすすめします。

塩素系漂白剤はステンレスボトルに使えないので注意してください。

漂白剤を使う場合は酵素系漂白剤を使いましょう。

水または50℃以下のぬるま湯2Lに大さじ1杯弱の酵素系漂白剤を入れてよく混ぜてください。

蓋やパッキンは漂白剤を薄めた液に浸け込みます。

ボトルの中にも漂白剤を薄めた液を縁まで目いっぱい注ぎます。

このとき、ボトルごと漂白剤を薄めた液に浸けないようにしてください。

ボトルの外側に漂泊液をつけると塗装が剥がれたり、印刷が剥がれる原因になります。

30分ほど浸けおきしたら、流水で十分にすすぎ、十分に乾燥させてください。

漂白剤を使うと茶渋がきれいに取れます。

卵の殻を砕いてボトルの中に入れ振り洗いをすることを勧めている主婦の方のブログやサイトもありますが、メーカーに問い合わせたところ、卵の殻はステンレスボトルの内部を傷つけてしまうためNGだそうです。

内部が傷つくとそこからサビてしまったり、腐食してしまうので注意してください。

クレンザーや金属タワシなども内部を傷つけてしまうので避けてください。

柔らかいスポンジで洗うか、浸けおき洗いするようにしましょう。

どこにも売っていないオリジナルボトルが欲しい!

軽量ボトルは持ち運びに便利なので、オフィスや学校に持って行く人、ちょっとしたお出かけに持って行く人は多いはず。

でも、携帯用ボトルのデザインはどのメーカーも似ていて、つまらないと思っている人も少なくありません。

オリジナリティを出したいなら、画像やイラストをプリントしてくれる業者を利用してみましょう。

オリジナルTシャツでおなじみのTMIXでもオリジナルボトルが作れます。

プリントできるボトルは香水瓶のようなフォルムのクリアボトル、容量500mlのスリムサーモステンレスボトル、スープや味噌汁など汁物を入れてお弁当にできるサーモスフードボトル、飲み口のカバーを開閉して飲むことができるサーモストレートタンブラーから選べます。

1個から注文できますが、注文数が多ければ多いほど割引されるのでお得です。

ネットショップで販売したり、ノベルティグッズを作りたい人におすすめです。

家族や友人たちとお揃いで作るのもいいですね。

デザインエディタからデザインプレートで作れば誰でも簡単にオリジナルデザインのボトルが作れます。

自分で撮った写真や手書きイラストにスタンプや文字を入れればおしゃれなボトルに。

「自分でデザインするのはちょっと…」「Photoshopを持っていない」という人は、「デザイン起こし」「画像加工サポート(背景透過・画像拡大)」サービスを利用しましょう。

手書きのデザインをプロがデータ化してくれたり、お手持ちのイラストや画像の背景を透過してくれたりするサポートサービスを利用すれば、驚くほどおしゃれでセンスの良いボトルが完成します。

軽量ステンレスボトルなら、荷物が多くても、移動が多くても気にせずに持ち歩くことができます。

サーモスやタイガーなど大手魔法瓶メーカーはもちろん、さまざまなメーカーから軽量ボトルが販売されています。

使いたいシーンに合わせてサイズやスタイルを変えるのも楽しいですね。

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