アイロンの簡単なかけ方教えます。たった3つのコツでプロ並みの仕上がりに!

アイロンの簡単なかけ方教えます。たった3つのコツでプロ並みの仕上がりに!

「アイロンがけは苦手…」「どうしても綺麗にできない…」というお悩みをお持ちではありませんか?

そこで今回は、アイロンがけが苦手な方でも綺麗に仕上げる3つのコツをご紹介します!今回は、シャツの中でTシャツとポロシャツをピックアップしました。 3分くらいで読めますので、ぜひご一読くださいね。

目次

アイロンをかけるための準備をしよう

アイロンをかけるための準備をしよう

必要なものを用意しよう

まずは、アイロンがけに必要なものを用意しましょう。

  • アイロン
  • アイロン台
  • 水(スチーム用)
  • 当て布(ハンカチでも可)
  • アイロン用のノリ(スプレータイプ)

シャツの洗濯表示を見て、アイロンの適正温度を設定しよう

シャツの洗濯表示には、アイロンの適正温度が「・」の数で示されています。 「・」が低音(〜110℃)、「・・」が中温(〜120℃)、「・・・」が高温(〜200℃)でかけられることを意味します。 シャツの素材によって適正温度が変わるので、忘れずにチェックしましょう!

「手アイロン」で大まかにシワを伸ばそう

いきなりアイロンをかける前に、まずは「手アイロン」で簡単にシワを取りましょう。また、ここで服の形を整えておくことで、後で形が崩れるのを防げます。

アイロンがけに大事な3つのコツ

アイロンがけに大事な3つのコツ

① 細かい部分から広い部分の順番でかけよう

アイロンは、「細かい部分(袖・襟)→広い部分(身頃)」の順番でかけましょう。細かい部分を後回しにすると、広い部分に再びシワができてしまうからです。

②「空いた手」で縫い目を引っ張ろう

アイロンをかけるとき、「空いた手」はただ衣服を抑えるのではなく、縫い目を引っ張るようにしましょう。布地が伸びて、さらに仕上がりが良くなります。

③ ジグザグアイロンはシワの元!真っ直ぐ動かそう

アイロンをジグザグに動かすと、その方向にシワができてしまいます。
アイロンを動かす方向は、必ず「真っ直ぐ」を意識しましょう。ギュッと押し付けるのではなく、優しく滑らせるようにするとやりやすいですよ。

Tシャツにアイロンをかけるときのポイント

Tシャツも、アイロンがけをすることで新品のように見違えますよ。
基本的な手順やコツは前述のとおりですが、さらに仕上がりを良くするTシャツならではのポイントがあるので、ご紹介します。

上から下に向かってアイロンを動かそう

Tシャツは、左右には伸びやすく、上から下には伸びづらく作られています。この特性に合わせて、アイロンを動かしましょう。 具体的には、「袖は肩から外側へ向かってかける」「身頃は、首から裾に向かって縦にかける」といいですよ。

プリントTシャツの場合は「当て布」を使おう

Tシャツのプリント部分は、そのまま直にアイロンを当てると溶けてしまう可能性があります。必ず当て布をして、プリント部分を保護しながらアイロンをかけましょう。

ポロシャツにアイロンをかけるときのポイント

基本はTシャツと同じですが、ポロシャツには襟があります。
ボタンをすべて外し、襟をきちんと立ててから、アイロンをかけましょう。なお、襟にはアイロン用のノリをつけると、ピシッと仕上がりますよ。

濃い色のシャツは「アタリ」発生に注意!

「アタリ」とは、「布地の表面がテカテカしてしまう現象」のことで、縫い代やポケットなどに発生します。原因は、アイロンで繊維が潰れてしまうためです。 これを防ぐには、少しアイロンを浮かしたり、当て布を挟んだりしましょう。

干す時にシワを伸ばしておけば、アイロンがけがもっと楽になる!

干す時にシワを伸ばしておけば、アイロンがけがもっと楽になる!

さらにアイロンがけを楽にするためのポイントは、洗濯物を干すときに、しっかり引っ張ってシワを伸ばしておくことです。これをするだけで、洗濯物が乾いたときにできるシワが少なくなり、アイロンがけがグンと楽になりますよ。

まとめ:アイロンがけは「細かい部分から」「引っ張りながら」「真っ直ぐに」かけるのがコツ!

アイロンがけは、「細かい部分から広い部分へ向かってかける」「空いた手で引っ張る」「真っ直ぐ動かす」の3つを意識することで、綺麗に仕上げることができます。
TMIXで楽々作れるオリジナルTシャツオリジナルポロシャツも、アイロンがけすることで、いつも気持ちよく着られますよ。
記念の一枚を綺麗にしたいとき、ぜひ試してみてくださいね。

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