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通園バッグを手作りしよう!その作り方をチェック!

通園バッグを手作りしよう!その作り方をチェック!

入園や入学に必ず必要なアイテムと言えば「通園バッグ」。

子供が毎日使うものだからこそ、しっかりとした生地で、また機能の良い通園バッグを探している人も多いのではないでしょうか。

お店やオンラインショップでもいろいろな種類の通園バッグは売っていますが、自分で通園バッグを作ることで、自分の目的に合わせて作ることが出来るのでさらに使いやすく、また自作の通園バッグに愛着も沸くのではないでしょうか。

目次

種類が豊富!

通園バッグは、幼稚園や保育園に通う子供たちには必ず必要になるアイテムです。

ベーシックな手提げバックやリュックサックタイプの通園バッグ、またはショルダータイプのものまで、色々なタイプがあります。

幼稚園や保育園によっては、指定されたものがあるところもありますが、指定されていなければ、使用する目的に合わせて通園バッグを選ぶことが出来ます。

通園バッグに適している大きさは?

通園バッグに適しているサイズは、子供が持つバッグなので、大きすぎず小さすぎずの縦30cm横40cmぐらいのサイズが良いと言われています。

特に保育園に通う子供たちは、幼稚園に通う子供たちよりも荷物多いのですが、あくまでも自分で通園バッグを持てるということがサイズ選びをする時に重要です。

通園する前に、一度サイズや持ちやすさなどをチェックしてみるのが良いでしょう。

また毎日使うことになりますので、機能面に優れているもの、デザインは子どもの好みのバッグを選ぶことをおすすめします。

生地の購入場所は?

通園バッグの生地は、クラフトショップなどの専門店やオンラインショップでも購入することが出来ます。

また100均などには、お手頃価格で生地が売っているのでチェックをすると良いでしょう。

オンラインショップでも生地の購入は可能なのですが、生地は実際に見て触ってから選んだほうが好みに沿いやすいので、お店に出向いて購入をすることをおすすめします。

お店に行く前に、どのような通園バッグを作りたいかをイメージし、また通園バッグの希望サイズを知っておく必要があります。

そうすることで、お店で悩む時間が減り、希望の生地をスムーズに購入することが出来るのです。

通園バッグにぴったりな生地とは?

通園バッグにおすすめの生地はいくつか種類があり、厚手のものから薄手の生地のものまであります。

またキャラクターのデザインがされていたり、無地であったりと、自分の好みと用途に合わせて選ぶことで、自分の好きな通園バッグを作ることが出来るのです。

綿やリネンなどの普通の生地

綿やリネンのような普通素材の生地は、裏地を付けることによって通園バッグになり、また薄い生地であればバッグの裏地としても活躍してくれます。

またこれらの素材生地は、子供用の可愛らしいデザインのものが非常に多く、人気を集めています。

普通生地で少し厚めの生地のものでも、ミシンでも縫いやすく、比較的簡単に通園バッグを作ることが出来すのでおすすめです。

ちょっと柔らかなキルティング生地

通園バッグというと、キルティング生地で出来たバッグを想像する人が多いのではないでしょうか。

キルティング生地は、薄い2枚の生地の間に綿が入っていることによって、ふんわりしたような柔らかな仕上がりの生地です。

生地としては厚めなタイプであるにもかかわらず、その柔らかさからミシンでも縫いやすいことが特徴です。

キルティング生地の通園バッグは多くの人から愛されているのです。

頑丈なデニム生地

デニム生地で作る通園バッグは、ちょっとクールな印象を持ち、そしてとても頑丈な通園バッグです。

デニムという厚めの素材を使用することから、通園バッグも丈夫に仕上がるので人気があります。

厚めで強いデニム生地であるにもかかわらず、でも簡単にミシンで縫うことが出来るので、通園バッグとして使用している人は多くいるのです。

通園バッグおすすめな生地のデザインとは?

綿などの普通生地からデニム生地、そしてキルティング生地と、通園バッグに向いている生地はいくつかありますが、どのような生地のデザインが小さな子供が使う通園バッグとして適しているのでしょうか。

好きなキャラクターを採用

入園式や入学式を心待ちにしている子供たちに喜んでもらうために、通園バッグにはお子さんの好きなキャラクターがデザインされている生地を使うと良いでしょう。

またお店で売られている生地にはたくさんの種類があるので、子供と一緒にお店に行って一緒に選んだら、さらに通園バッグ作りが楽しくなるのではないでしょうか。

目を引くようなデザイン

通園バッグは、小さな子供にも自分のバッグだと分かりやすく目立つような生地を使うと良いかもしれません。

一般的なデザインの生地を使った通園バッグは、多くの子供たちが持っている可能性が高いので、自分だけのデザインが施されている通園バッグを持つことで、すぐに自分のバッグだと気づくことが出来ます。

簡単通園バッグを作ってみよう

「通園バッグを作ったことがない」「お裁縫が苦手」という人は必見です。

可愛らしい素材のキルティング生地を使った裏地なしの通園バッグを、初めて通園バッグを作る人でも簡単に作ることが出来るのです。

キルティング生地は、デザインも可愛いものが多くあるので、生地選びをする時から楽しくなりそうです。

材料の準備

まず通園バッグを作ろうと決めたら、材料を用意します。

ミシンや裁縫道具はもちろんのこと、通園バッグの材料は、自分の好みのキルティング生地と2本のアクリルテープのみです。

キルティング生地は通園バッグの本体となり、アクリルテープはバッグのハンドルとなります。

本体の生地とハンドル部分のアクリルテープの色合いにも注意して選ぶと良いでしょう。

生地をバッグ用に整える

用意したキルティング生地をバッグの寸法に合わせて切ります。

バッグの大きさにもよりますが、縫い代を両サイドは1cm、バッグのハンドルが付く上下は3cmほど取っておきましょう。

寸法に合わせて切った生地を一周、ジグザグミシンをかけます。

ジグザグミシンをかけることで、生地から出る糸のほつれを防ぐことができ、通園バッグの出来栄えがさらに良いものになります。

バッグのハンドルを付ける

通園バッグ用の生地の準備を終えたら、次はバッグのハンドルになるアクリルテープを整えます。

ほつれを防ぐために、アクリルテープの端をライターであぶりましょう。

そこでキルティング生地の上下にアクリルテープをミシンで縫い付けます。

バッグ型に縫う

アクリルテープを縫い付けたら、中表におって縫い代の部分を縫い合わせます。

そしてアクリルテープが縫いついている上と下の部分を縫い代3cmぐらいをおります。

縫い代の3cm の中の2.5cmの部分をバッグのあけ口一周を縫ってきます。

完成!

バッグを裏表ひっくり返したら簡単通園バッグの出来上がりです。

キルティング生地なので厚みもしっかりしているため、裏地を付ける必要もなく、とても簡単に通園バッグを作ることが出来ます。

オリジナルグッズ制作業者「TMIX」にお任せ

自分でも簡単に作れそうな通園バッグですが、毎日忙しい人やお裁縫が苦手な人などは、業者に依頼をして通園バッグを制作してもらうことも出来ます。

「TMIX」では、自分オリジナルのデザインでバッグを制作することが出来るので、可愛いデザインを施した通園バッグを作ることが出来るのです。

種類やサイズの豊富なバッグ

TMIXでは、3種類の中から選べるデニム生地から無地のものから16種類のカラーから選ぶことができ、またサイズも小さなSサイズから大きなLサイズまで選ぶことが出来ます。

自分の目的に合わせて選べるので、通園用に大きなバッグが欲しい場合でも安心して注文することが出来ます。

デザインサポートを実施中

「デザインを自分でするのが苦手」など自分でデザインをすることに不安な人もいるでしょう。

TMIXでは、そのような人をサポートするために、「デザイン起こし」と「画像加工サポート」のサービスを行っています。

デザイン起こしサービスとは、自分が描いたデザインをもとに、プロのデザイナーがデジタルデザインに書き起こすというサービスです。

自分のデザインが何となく上手でなくても、自分のデザインをもとにプロ並みに仕上げてもらえるので、とても喜ばれているサービスです。

また画像加工サービスは、自分が使いたい画像の背景を透明にする「背景透過」と、小さなデザインでも画像が乱れることなく大きくプリントしてくれる「画像拡大」を提供しています。

これらのサポートサービスがあることで、PhotoshopやIllustratorなどのデザインツールを持っていない人でも、お手軽にデザインをすることが出来ます。

どのサポートサービスも無料で行っているので、安心してTMIXに任せることが出来るでしょう。

TMIXのデザインサポートはこちら

簡単通園バッグの手作りアイデア5選

通園バッグは、お店でもたくさんの種類が売っていますが、自分でも作ることも出来るアイテムです。

自分で作るときは、自分の好みやアイデアを入れることが出来るので、本当に自分の欲しかった通園バッグが出来るのではないでしょうか。

またお裁縫が苦手な人でもシンプルな通園バッグを購入し、それを自分のタイプにアレンジすることで、可愛らしい通園バッグを作ることが出来るのです。

100均で購入したバッグをアレンジ

「お裁縫はそこまで得意ではない」という人にピッタリなのが、100均などで自分の好きなバッグを購入し、そのバッグを通園バッグ用にアレンジしていくことです。

例えば、子供が好きなリボンを購入し、そのリボンをバッグに縫い付けても良いでしょう。

大きめのリボンであればバッグのメインアクセサリーとなり目立つこと間違いなしです。

また、100均でも購入できるワッペンも通園バッグを可愛くしてくれるアイテムの一つです。

お子さんと一緒にお店に行って、子供の好きなワッペンを購入しましょう。

通園バッグに自分の好きなワッペンが付いているだけで、毎日幼稚園や保育園に行くのが楽しくなるのではないでしょうか。

古着が通園バッグに変身

もう着なくなった洋服などが手元にある人は、わざわざお店に行って生地を購入する必要はありません。

特にお気に入りの洋服がもう着れなくなってしまった場合は、その古着を使って通園バッグを作ることが出来ます。

お気に入りのデザインが通園バッグに変身するので、子供たちも喜ぶのではないでしょうか。

2つの生地を使ったバッグ

ちょっと乱暴に扱ってしまう年齢な通園を控えた子供たちにぴったりな通園バッグは、キルティング生地とキャラクター生地を組み合わせた通園バッグです。

厚めのキルティング生地を裏地になり、また子供の好きなキャラクターがデザインされている普通生地を表生地となるように縫い合わせます。

キルティング生地が裏地となっているため、少しのことでは破けることはないでしょう。

また子供の好きなキャラクターを採用しているので、ワクワクしながら毎日通園したくなるバッグになるでしょう。

雨に強いビニールコーティングされた生地のバッグ

ビニールコーティングされた生地で作られた通園バッグは、雨の日の通園にも強い味方です。

出来る限りあまり雨に濡れたくない通園バッグ。

ビニールコーティングされた生地を使えば、その悩みも解決できます。

可愛いマリメッコ生地を採用

厚めのあるキルティング生地に可愛いマリメッコの生地を使ってデコレーションしてみましょう。

綺麗な色合いが特徴のマリメッコの生地を使いアップリケを作れば、シンプルなキルティング生地のアクセントとなり可愛さも倍増するでしょう。

簡単に作れるオリジナルの通園バッグ

色々なアイデアを参考にしながら、自分のタイプの通園バッグを手作りすることは、作る人も使うお子さんも楽しみの一つになるのではないでしょうか。

意外に簡単に作ることが出来る通園バッグ。

お子さんの好みに合わせて生地を選べば、長らく気に入ってくれること間違いなしでしょう。

なおTMIXではトートバッグやポーチなどに、ご希望のデザインをプリントしたオリジナルグッズの作成を行っています。

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