漫画でわかる!オリジナルTシャツの作り方・注文方法

自分だけのアイドルグッズを自作!手作りグッズをキレイに作るコツを紹介

自分だけのアイドルグッズを自作!手作りグッズをキレイに作るコツを紹介

推しメンや自担といった大好きなアイドル・アーティストのグッズは、つい集めたくなってしまうもの。現在は公式グッズにこだわっている芸能人も多く、いろいろなものが販売されています。

しかし他の人と差をつけたいときや公式グッズではなんとなく物足りないとき、値段が高く悩んでしまうときには、思い切ってグッズを手作りしてしまうのもひとつの方法です。

そこで今回は、手作りグッズのメリット・デメリットとともに、グッズ作成の例や手作りするときのコツをまとめました。

目次

世界でひとつ!手作りグッズの例

「グッズを手作りしたいけど、そもそも何を作ればいいのか分からない…」と悩んでしまうこともあるでしょう。

そんなときは、ネットで好きなアイドルや押しメン・自担グッズを手作りしている人たちの投稿が参考になります。以下に挙げたものは日常生活やライブでも使える手作りグッズの例ですが、手作りならではの魅力があるものばかりです。

自分がどんなシーンで使いたいかを想定しながら選ぶと、使い勝手のいいグッズにすることができます。

開けば会える羽生選手のコンパクトミラー

開けば会える羽生選手のコンパクトミラー

参照:https://twitter.com/yuzu_corgi726/status/1304054785205612545?s=20

スケート選手の羽生結弦さんにいつでも会える手作りミラー。金メダルをイメージさせるゴールドカラーをベースに、羽生選手と言えばおなじみのくまのプーさんをあしらったデザインも素敵です。

発想しだいで意味を持ったデザインにできるのも、手作りグッズの良いところですね。

ほっこりかわいい嵐・二宮さんのフェルトうちわ

ほっこりかわいい嵐・二宮さんのフェルトうちわ

参照:https://twitter.com/__miknnmy/status/1195938141720338432?s=20

ライブの定番応援グッズのうちわも、ハンドメイドでこんなにかわいく作れます。

夏はアクリルの透明うちわ、冬はフェルトなどのあたたかみのある素材を使って…と、季節に合わせたグッズにできるのも手作りならではと言えるでしょう。

たくさんつけたいときに!自作缶バッジ

たくさんつけたいときに!自作缶バッジ

参照:https://youtu.be/cZiOfIcYi_Q

好きなアイドルや推しで彩られた「痛バッグ」やキャップなどにも使える缶バッジは、手作りで他の人に差をつけるのがおすすめです。ライブやイベントに持って行ったり普段使いにして好きな相手といつも一緒にいたりと、利用用途が広いのもポイントになります。

こっそり推しキャラデザインのスマホケース

こっそり推しキャラデザインのスマホケース

参照:https://youtu.be/OjtyaG2Ho7o

「推しキャラグッズは欲しいけど、キャラクターがばっちりプリントされたものはちょっと…」という大人の方には、こんなおしゃれなスマホケースもおすすめです。

服の柄やイメージカラーなどの「分かる人には分かるデザイン」にすれば、人目を気にせず普段使いすることができます。

グッズを手作りするメリット

メーカー製のグッズにも手作りグッズにもそれぞれ違った良い点があり、悪い点もあります。

グッズを手作りする前にはまずどんなメリットやデメリットがあるのかを知っておき、公式グッズの購入と手作りのどちらが自分に合うかを検討しておくと失敗を防ぐことができます。

ここからはグッズを手作りするメリットについて見ていきましょう。

自分の好みにぴったりのものができる

現在はアイドルやアーティストの公式グッズにもさまざまな種類があります。しかしそれでも「こんなものが欲しい」、「このグッズのここがもっとこうだったらいいのに」という要望や希望がある人もいるでしょう。

そんなときに自分の頭の中のイメージや好みの通りに作ることができるのは、手作りグッズの大きなメリットです。

人とかぶらない

「みんなと同じは嫌」、「人と違ったものを持ちたい」という場合は、グッズを手作りするのがぴったりです。メーカー製グッズと違い、世界にたったひとつだけしかないというのも手作りグッズのメリットになります。

バッグやポーチ・タオルなど、ぱっと見てすぐ自分のものだと把握したいときにもオリジナルのグッズが便利です。

目立つ

特にライブや舞台などを観に行ったときに嬉しいポイントが、「手作りグッズは目立つ」という点です。ステージ上からは意外に観客席がよく見えるもの。手作りのグッズは目を引きますので、推しメンや自担が目を留めてくれる可能性も少なくありません。

「お気に入りのアイドルにアピールしたい!」というときは手作りグッズが役に立つと言えるでしょう。

工夫しだいで費用を抑えられる

メーカー製のグッズの価格は、素材にかかる費用やデザイン費・人件費などから総合的に決められています。ものによっては「どうしてこれがこの価格なの?」と不思議に思ってしまうこともあるでしょう。

しかし手作りであれば、基本的にかかる費用は材料費のみになります。現在では100円ショップ(100均)などにも手作りグッズに使える材料が豊富にそろっていますので、工夫しだいでは費用を抑えて作成することも可能です。

グッズを手作りするデメリット

このようにメリットの多いグッズの手作りですが、以下に挙げたようなデメリットが発生することも考えられます。

「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないように、自分のスキルや制作にかけられる時間、予算などをよく検討してから取り掛かるようにしましょう。

時間と手間がかかる

手作りグッズに限らず、簡単にできそうだと感じたものがいざ取り掛かってみると意外に難しく、思ったより時間や手間がかかったというのはよくあることです。

ライブで使うなど完成させたい日時が決まっている場合は、その日までに間に合うかどうかをよく検討する必要があります。

きれいにできない

手作りグッズは自分の想定したデザインで作ることができますが、完成したものが思い通りの仕上がりになるとは限りません。

グッズによっては切り貼りするだけの比較的簡単なものから、複雑な作業を必要とするものまであります。作業が難しいものは、慣れている人や手先が器用な人でないと失敗してしまうことも多くなるでしょう。

材料費が高額になる場合もある

安価にできるイメージがある手作りグッズですが、材料をすべて揃えるとかえって高額になってしまうこともあります。

家にある材料や百円ショップなどを利用すればそこまで大きな額にはならないものの、気に入った材料を集めているうちにかなりの出費になっていたというケースもありますので、注意が必要です。

手作りグッズを上手に仕上げるコツは?

手作りグッズを上手に仕上げるコツは?

では実際にグッズを手作りしたいときは、どんな点に気をつければ良いのでしょうか。

以下に手作りグッズを上手に仕上げるコツをピックアップしましたので、作成の際には参考にしてみてください。

使うものは揃えてから行う

グッズを上手に手作りしたいなら、必要な材料や道具はあらかじめ手元に揃えてから行うのが基本です。

作り始めてから足りないものに気づいて、部屋の中を探したり買いに行ったりしていては仕上がりに影響する場合があります。特にレジンやネイルエナメルなど乾燥がポイントになる材料を使う場合は、必ず準備をしてから作業に入りましょう。

手順はきちんとチェックする

グッズを作る際には、Webサイトや動画を参考にして作成するケースも多くなります。そのとき「このとおりにやればいいや」といきなり作業に入る人もいるでしょう。

しかしこの方法では、きちんとやらなければいけないところと簡単に済ませて良いところが分かりません。そのため丁寧にやった部分がそれほど重要でなかったり、小さなミスが大きな失敗につながってしまったりすることがあります。

グッズの作成前にはサイトや動画を何度か確認して、工程を簡単に覚えてから作りはじめることで、無駄な時間や手間がなくなりスムーズに進行できると同時に失敗も減らせます。

キレイに仕上げたいならプロと一緒に作るのもおすすめ!

手作りグッズと聞くと、一からすべて自分で作るイメージがある人も多いものです。しかし上記のとおり、グッズ制作の工程をすべて手作りにすることには先ほどお話したようなデメリットもあります。

・作ってはみたもののイマイチうまくできない

・プレゼント用などでキレイなものが欲しい

・作る時間があまりない

などの場合は、無理せずグッズ制作業者と一緒に作る方法がおすすめです。

弊社TMIXでは、ベースになるアイテムとプリントしたいデザインのふたつを決めるだけでオリジナルグッズを作成することができます。

デザイン起こしや画像加工のサービスだけでなく、自分で簡単にデザインを決められるデザインエディタを使うこともできますので、自分の思い通りのオリジナルグッズを作ることが可能です。

1個単位での注文が可能で納品までは通常3日と、普段使い用のグッズが欲しいときや急いでいるときにもぴったりです。手作りグッズを作成する際は、ぜひご検討ください!

TMIXでオリジナルグッズを作ってみる

手作りグッズで大好きな人といつも一緒!

世界にひとつだけの手作りグッズには、愛着がわくだけでなくほかのものとの差別化をはかったり相手の目に留めてもらえたりといろいろなメリットがあります。

最初はハードルが高く感じるかもしれませんが、そんなときにはプロの手を利用して試しにひとつ作ってみるのもおすすめです。

理想の自作グッズを手作りして、大好きなアイドルや推しキャラとの時間を増やしましょう!

自分だけのアイドルグッズを自作!手作りグッズをキレイに作るコツを紹介に属する関連記事

記事のカテゴリ一覧