【中二病】それは、"夢を見る才能" 仲間であるチームの結束を高めるオリジナルパーカーを作成【グリモア様の制作事例】

【中二病】それは、"夢を見る才能" 仲間であるチームの結束を高めるオリジナルパーカーを作成【グリモア様の制作事例】

今回、タイトルリリースのお祝いとしてオリジナルキャラクターを使ったデザインでオリジナルパーカーをお作りいただいた、株式会社グリモア 代表取締役の神谷 友輔さまにオリジナルパーカーのデザインやご利用用途、「中二病を救う」壮大なビジョンなど興味深いお話しを伺いました!

一問一答形式で解りやすくご回答頂いたのでぜひご覧ください!

目次

Q1. グリモア様は、”大真面目に悪ふざけ”という理念と、"中二病を救う"というビジョンを掲げられています。この理念やビジョンに決められた理由、込められた思いなどを教えてもらえますでしょうか。

A:YES!当社では中二病を"夢を見る才能"と定義しています。

残念ながら、大人になるにつれて中二病という才能はどんどん折られていく傾向にあります。
「いつまでジャンプ読んでるの?」「ラノベって子どもが読むものでしょう?」などなど……。

株式会社グリモア 代表取締役社長 神谷 友輔

ですが、本当に彼らの才能は折ってよいものなのでしょうか?

例えば、人類史におけるイノベーションは、元々は誰かの"空想"から始まっています。
ある空想家が空を飛びたいと思った。支援者を集め、資金を手にして、本当に空を飛んだ。それがライト兄弟です。
彼らと中二病にどんな違いがあるのでしょう。
運や時代、いろいろな状況があるかもしれませんが、一番大きな事実は『大人になっても夢を見る才能を持ち続けた』こと。

グリモアでは、中二病が"夢を見る才能"を折らなくて良いように、いつか彼らがとんでもない夢を叶えられるように、「中二病が中二病のままでいて良い居場所」を創ろうと考えました。それが【中二病を救う】というビジョンの始まりです。

ビジョンというのは果てないゴール地点のようなものです。では、そこまでの道をどう選んで進んでいくのか。それが【大真面目に悪ふざけ】という理念になります。道に困ったときの指針とも言えます。
常に斜め上を狙い、"期待を超えることを期待される"ことがグリモアらしさだと考えています。

【中二病を救う】というビジョンも一見すれば悪ふざけに見えるかもしれませんが、我々は大真面目なのです。

Q2. 御社のホームページやインタビューを拝見させて頂きました!強く、個性や自由を感じさせる内容となっていましたが、マーケティングやブランディングで普段気にされている点などお聞かせください。

A:一貫して、【大真面目に悪ふざけ】することです。

最も大事にしている点は、「一緒に悪ふざけする楽しさを味わいたい」と思ってもらえるようにすることです。HPやインタビューのコンテンツ自体に価値があることは大前提として、それを作っている人たちも楽しくないといけません。

そして、それが外に漏れ伝わってしまうようなやり方になっているかどうかを重要視しています。

Q3. 社内に対しても様々な工夫や仕掛けを用意されていると感じました。社内の雰囲気などはいかがでしょうか?

A:普通の会社です(笑)

業務時間中は静かでみんな集中しています。
ただ従業員のほとんどがオタクなため、オタバレを恐れること無く、新発売のゲームの情報などでワイワイしてます。

Q4. 「重要ゲーム発売日特別休暇」、「社内ダイヤ給」など、福利厚生・制度も珍しく、質問受ける機会も多いかと思います。実際の社員の方の活用度や、利用を通じての影響はいかがでしょうか。

A:当社では「暗黙知の共有」を大事にしています。

暗黙知とは、明確な言葉に出来ないけれど、なんとなくわかっている共有の知見のこと。グリモア独特の福利厚生や制度はなるべく暗黙知の共有に効果がでるようにと考えています。

また、ボトムアップでの制度やルールの制定が多いという特徴もあります。
さまざまな研修や体験を通して学んだことを自分たちの会社生活で具体的に活かす、という考えを重要視しており、定期的に従業員提案で新制度や新ルールが制定されています。

Q5. 今回、オリジナルパーカーを作ろう!と思ったきっかけを教えてください

A:チームの結束を高めることが目的です。

同じ服を着ていたり同じものを持っていることがチームへの帰属意識を高め、仲間であるという意識を培ってくれることを期待しています。

Q6. いろいろなサービスがありますが、オリジナルパーカー作成にTMIXを選んで頂いた理由をお教えください。

A:今回はパーカーを制作したのですが、前と後ろの両面にプリントできたこと、プリントできる場所の自由度が高かったことが大きいです。

仕上がりもとてもよいです!
こんなにきれいに仕上がると思っていませんでした。

オリジナルパーカー

Q7. デザインでこだわった部分、表現したかったことなどはありますか?

A:今回はタイトルリリースのお祝いでの制作だったためタイトルの世界観に沿ったデザインにしたことと、プロジェクトチームのロゴをいれて社内でもどのプロジェクトのものかひと目で分かるようにした点です。

Q8. もし、世にあるプロダクトの中で自由にオリジナルグッズが作れるとしたら、どんなものでオリジナルグッズを作ってみたいですか?

A:大型のものならトイレです。
小型のものならスニーカー、タンブラー、お弁当箱、トランプです。

もっというと、既存の型に囚われない【体験】を形にしていきたいですね。
例えば、ゲームに登場するキャラクターのパンツの形をしたハンドタオルがあったらどうします?
それで手や顔を拭くのって、とても背徳的で非日常ですよね。それが体験です。タオルというツールが持つ役割を超えた体験。

お弁当箱で例を上げるなら、元はご飯を食べるためのツールではありますが、それ以上にご飯を運ぶ役割も持っていますよね。
そのデザインをゲームに登場する禁断のチップが入った容器と同じにすれば……、ほら、まるで危険物質をこっそり持ち運ぶエージェントを体験できます。

モノには体験やストーリーがあって価値が生まれるので、
トイレにせよ、スニーカーにせよ、そこに新しい体験を付加できるものを作りたいです。
そして、その体験を共有できる人たちを『仲間』と呼ぶのだと思います。

Q9. 事業を進める上で最近感じる業界の変化や課題などはありますでしょうか。

A:オタク系エンタメの多様化です。

我々の事業であるスマートフォンゲームも新興ではありますが、今後さらにチャネルが増えていくと思います。たとえばゲーム実況やVTuberの台頭は10年前には誰も予想できないものでした。

オタク系エンタメが多様化する中で、【中二病が中二病でいてよい居場所】のあり方は柔軟に変化していくと考えています。

Q10. 最後に今後の取り組みなどお聞かせください!

A:WELCOME!! グリモアというゲームブランドのファンになってくれる人を増やしたいと思っています。

株式会社グリモア

 

神谷さま、取材ご協力ありがとうございました!

 

オリジナルパーカー作成にご利用頂いたパーカー

スウェットフルジップパーカー|5213-01|UnitedAthle(ユナイテッドアスレ)

スウェットフルジップパーカー

アウターとしても、インナーとしても使える万能アイテムのスウェットフルジップパーカー。
そんな人気のスウェットフルジップパーカーが、カラーが豊富になり、フード部分が二重になってリニューアル!

デザインはベーシックで程よいカジュアル感を楽しめます。どんなコーデとも合う着回し力が魅力で、あなたのスタイルに合うこと間違いなし! 通年で着こなせるため、1枚あれば重宝します。 スウェットフルジップパーカーは日常使いで活用されることが多いパーカーです。

このパーカーで作ってみる

取材協力

株式会社グリモア
https://grimoire.co/

代表取締役社長 神谷友輔さま

 

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