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おしゃれなbluetoothスピーカーおすすめ6選!選び方も併せて徹底解説

おしゃれなbluetoothスピーカーおすすめ6選!選び方も併せて徹底解説

音楽を楽しむ空間を作り出してくれるスピーカーは持っていると便利です。
音楽を聴いている間はストレス解消にもなりますし、楽しい気分にもなれます。
だからこそ、スピーカー選びは大事。
特にここ最近ではbluetoothスピーカーが増えてきています。
持ち運びしやすいタイプも増えている中、サウンドクオリティへのこだわりだけでなく、見た目のデザインもおしゃれなbluetoothスピーカーも目につきますよね。

今回はそんなbluetoothスピーカーの選び方から、機能性も兼ね揃えたおしゃれなbluetoothスピーカーをご紹介。
インテリアにも馴染むスピーカーをお探しの方は参考にしてみてください。

目次

bluetoothスピーカーの選び方

bluetoothスピーカーの選び方

ここ最近では、bluetooth機能を搭載したスピーカーが増えつつあります。
販売している種類も多いのでどれを選んだら良いのかもわからなくなるのが本音です。
もし、bluetoothスピーカーを選ぶ際には、以下の点をチェックしてみてください。
・メーカー
・アクティブかパッシブか?
・音質
・どのような時に利用するか?
・デザイン
です。
詳しく見ていきましょう。

メーカー

スピーカーを色々と見ていくうちに、様々なメーカーから販売されている事に気が付くと思います。
価格が安いという理由だけで選ぶと、聞いたことのないメーカーで性能もわかりにくいイメージがあるかもしれません。
ある程度、スピーカーを販売している主要メーカーを覚えておくと、選ぶ際に「
「有名なメーカーのしょうひんだから」と信用度も含めた安心感も出てきます。

・Bose(ボーズ)
・Anker(アンカー)
・Sony(ソニー)
・JBL(ジェイビーエル)
・YAMAHA(ヤマハ)
・ONKYO(オンキヨー)
・Marshall(マーシャル)
等があります。
もし、ここ最近の傾向でデザイン重視で北欧風のスピーカーを探しているようであれば、以下のメーカーもチェックしておくと良いでしょう。
・Lenco(レンコ)
・Bang & Olufsen(バング&オルフセン)
・GENEVA(ジェネバ)
・Harman Kardon(ハーマンカードン)
などがあります。

アクティブかパッシブか?

スピーカーは以下のタイプに分けることが出来ます。

・アクティブタイプ
音声信号を増幅してスピーカーに送る「アンプ」が内蔵されているタイプです。
手軽に利用できるメリットがありますが、他のアンプを接続するといったカスタムが出来ないデメリットもあります。

・パッシブタイプ
パッシブタイプの場合、アンプが内蔵されていませんので、別途、必要に応じてアンプを接続する必要があります。
その分、自分の好きなアンプを接続でき、カスタムが出来るというメリットもあります。

手軽に利用したい場合はアクティブタイプがおすすめ。
アンプに関するこだわりがある人はパッシブタイプがおすすめです。
見た目での判別では、パッシブタイプだと背面にスピーカーケーブルのコネクタがついているかどうかで判別する方法もあります。

音質

音質にこだわる人は音声圧縮変換方式の対応コーデックも確認してみましょう。
Bluetoothスピーカーで使えるコーデックは、LDAC、aptX、AAC、SBCの4種類。
種類の違いについては下記の通りです。

・SBC
Bluetooth機器が標準で使用する音声圧縮技術です。Bluetooth機器は必ず対応しています。

・AAC
主にiPhone等のApple製品で使用されており、SBCに比べ高音質です。

・aptX
Androidスマートフォン等で機種によって使用しているものがあり、SBCに比べ圧縮率が低く高音質です。

・LDAC
SBC等の既存Bluetooth向け圧縮技術とは異なり、ハイレゾ音源を低い周波数・低いビット数へダウンコンバートすることなく処理します。
また極めて効率的な符号化やパケット配分の最適化を施すことで、従来技術比約3倍のデータ量の送信を可能とし、これまでにない高音質のBluetooth無線伝送を実現しています。  』

引用:『Sony.net/ヘルプガイド/対応コーデックについて』  より

音質にこだわるとLDACを選びたいところですね。
コーデックの種類によっては対応しているデバイスが決まっているものもありますので、デバイスによって決めるという方法もありです。

どのような時に利用するか?

主にどのような場所で使用するのか?も考えて選ぶようにします。
自宅などの屋内での使用やアウトドアでの屋外、車内で使用するなど様々なシーンで利用されます。
もし、キッチンやバスルーム、海や川などアウトドアで使用する場合は防水仕様がついているものを選ぶと良いでしょう。
持ち運ぶ機会が多い場合はコンパクトなスピーカーという点も重要ですが、バッテリーがどのくらい持続するのか?という点もチェックしておくと良いです。
もし音量にもこだわる人は最低でも10W以上のスピーカーを選ぶなど、用途に応じて選ぶ事で快適に音楽を楽しむことが出来るようになります。

デザイン

シンプルなデザインを選ぶと普段使いしやすいし、インテリア的にも違和感なく使えます。
スピーカーによって様々なサイズがありますので、置こうと思っている場所に設置できるか、サイズもチェックしておくと良いでしょう。

それでは以降はおしゃれなおすすめbluetoothスピーカーをご紹介していきます。
今回はあえて6つのスピーカーを厳選してみました。

見た目のインパクトあり!おしゃれなbluetoothスピーカー3選

これがスピーカー?と思ってしまうぐらいおしゃれなデザインのbluetoothスピーカーが登場しています。

SONY(ソニー) グラスサウンドスピーカー LSPX-S1

SONY(ソニー) グラスサウンドスピーカー LSPX-S1

参照:SONY(ソニー) グラスサウンドスピーカー LSPX-S1

まずチェックしておきたいのがSONYのスピーカーです。
ビジュアルグランプリ賞など多くの賞を受賞しています。
ガラス管ならではのクリアな音色が楽しめ、ガラス管を通して360度全方位に音が広がります。
LDACの高音質コーデックにも対応していますので、音質も抜群です。
専用アプリを入れる事でスマートフォンなどで音量・明るさの調節などワイヤレス操作が可能。
LEDライト付きなので、インテリアとしてさりげなく利用できるのがいいですね。

BUNACO SPEAKER(ブナコスピーカー)

BUNACO SPEAKER(ブナコスピーカー)

参照:BUNACO SPEAKER(ブナコスピーカー)

佐藤オオキ氏を中心に設立されたnendoがデザインしたスピーカーです。
使用しているブナ材は吸音性が高いため、残響音を取り除いてくれる特徴を生かし、スピーカーに採用しています。
インパクトのある下部分はあえて製作工程が分かるように、わざとほつれさせることで未完成の形に作り上げているというのがポイント。
見た目にもインテリア性の高いスピーカーに仕上がっています。

Lenco(レンコ) ポータブルBluetoothスピーカー

Lenco(レンコ) ポータブルBluetoothスピーカー

参照:Lenco(レンコ) ポータブルBluetoothスピーカー

Lenco(レンコ)社はオランダのオーディオ機器ブランドなので北欧風の方で紹介しようか迷いましたが、見た目のおしゃれ感が高いのでこちらで紹介させてもらいます。
スマホやPC、タブレットから簡単にペアリングできるのがポイント。
手のひらサイズで、ハンズフリー機能も付いているので、車内での使用もおすすめです。
10m離れていても操作できるのでアウトドアにも利用できます。
内臓バッテリーは2時間から5時間の再生が可能です。
価格もリーズナブルとかなり優秀なのですが、防水機能はついていませんので、お風呂や湿気が多い場所での使用は避けるようにしましょう。

北欧感のあるおすすめbluetoothスピーカー3選

どのようなインテリアにも馴染むことが出来るスタイリッシュさが北欧の良さ。
北欧風といえばホワイトベースのナチュラルさにウッドテイスト、そして差し色としてビビッドカラーや北欧デザインのファブリックを取り入れるといったイメージとなります。
そんなシンプルさ、ナチュラルさにしっくり合う北欧風のbluetoothスピーカーもご紹介します。

Tivoli Audio(チボリオーディオ) Model One Digital(モデルワンデジタル)

Tivoli Audio(チボリオーディオ) Model One Digital(モデルワンデジタル)

参照:Tivoli Audio(チボリオーディオ) Model One Digital(モデルワンデジタル)

木製キャビネットを思わせるbluetoothスピーカーです。
デンマークのGabriel社製ファブリックをスピーカーグリルに採用しており、ちょっとレトロ感も感じるシンプルさも良いですよね。
北欧風のウッドテイストインテリアにも合います。
bluetooth機能だけでなくWi-Fi接続もできるので、音の劣化も防いだ良い音質も楽しむことが出来ます。

B&O PLAY by Bang & Olufsen(バング&オルフセン) Beolit(ベオリット)17

B&O PLAY by Bang & Olufsen(バング&オルフセン) Beolit(ベオリット)17

参照:B&O PLAY by Bang & Olufsen(バング&オルフセン) Beolit(ベオリット)17

見た目にもシンプルでおしゃれなデザインのbluetoothスピーカーです。
北欧デンマークのオーディオブランドして有名なBang & Olufsen(バング&オルフセン)からカジュアルブランドして登場しているのがB&O play(ベオプレイ)です。
取っ手の部分はレザー製。
True360°BANG & OLUFSENサウンドテクノロジー機能を搭載しているおかげで360度全方位、パワフルに音が広がります。

B&O PLAY by Bang & Olufsen(バング&オルフセン) Beoplay A9

B&O PLAY by Bang & Olufsen(バング&オルフセン) Beoplay A9

参照:B&O PLAY by Bang & Olufsen(バング&オルフセン) Beoplay A9

B&O play(ベオプレイ)のスピーカーをもう1点、ご紹介させてください。
見た目のインパクトもあり、「これがスピーカーなの?」という印象もあるかもしれません。
専用アプリをインストールする事でセットアップやカスタマイズも可能。
丸い本体から木製の脚がついているので他のウッド調のインテリアと並べてもいいですね。
壁掛けにしたい場合は専用のウォールブラケットを使用する事で対応可能です。

自分好みのbluetoothスピーカーを作ってみませんか?

ここまでにbluetoothスピーカーの選び方、そしておすすめのbluetoothスピーカーをいくつかご紹介してみました。
気になるスピーカーはありましたか?
おしゃれなbluetoothスピーカーは自分でオリジナルで作るという方法もあります。
「こんな感じのデザインのスピーカーがあればいいのに・・・」といったアイデアがあるようでしたら、弊社のTMIXでオリジナルのbluetoothスピーカーを作成してみませんか?
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自分のインテリアに合わせたあなただけのスピーカー。
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