ネームやロゴなどを自分で入れてみよう!刺繍の縫い方を徹底解説

ネームやロゴなどを自分で入れてみよう!刺繍の縫い方を徹底解説

最近趣味として人気のものの1つが、刺繍です。名前やロゴなどを自分で刺繍出来たら、とても素敵ですよね。

そこで、ここでは刺繍をするときに用意するべきものやステッチの方法などについてまとめました。

これから刺繍を始めたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

刺繍をするのに必要な道具を準備しよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

よっこさん(@6nico1nico7)がシェアした投稿 -

刺繍をするには、必要な材料と道具を準備する必要があります。

まず最初に、以下でご紹介するものを用意しましょう。

手芸店に行けばすべて購入できますが、最近は100均などでも売られているのでリーズナブルに揃えられますよ。

刺繍針

刺繍をするときに必須な道具の1つが、刺繍針です。

普通の刺繍糸と大きく違うのは糸を通す穴の広さで、刺繍張りは穴が縦長のため複数の糸を一気に通すことができます。

針の細さには種類があるので、布の厚さやステッチの種類に合わせて選ぶといいでしょう。

刺繍糸

刺繍糸には色々な種類がありますが、最もよく使われるのは6本の糸が寄り合わせられている25号です。

迷ったときには25号を選ぶといいでしょう。

なお刺繍糸は図案に合わせて選ぶのもいいですが、数色がセットになっているものを用意しておくと何かと便利です。

刺繍枠

刺繍枠は、布をピンと張って刺繍しやすくするための道具です。

必須ではありませんが、きれいな仕上がりにしたいならぜひ用意したいところです。

小さいサイズのものから大きいサイズのものまであるので、図案のサイズに合ったものを使用してください。

チャコペン

フリーハンドで図案を直接描くときに必要なのが、チャコペンです。

水で消えるタイプのチャコペンだと、刺繍を施した後に下書きを簡単に消すことができるので便利ですよ。

トレーシングペーパー

本やインターネットで見つけた図案を布に写すために使うのが、トレーシングペーパーです。

布の上にトレーシングペーパーを置き、さらにその上に図案を置いてなぞることで写すことができます。

図案を使うときには必須アイテムだといえるでしょう。

図案を決めて布に写そう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ayaさん(@aya_8w8)がシェアした投稿 -

刺繍になれている人やイラストが得意な人は、直接布にデザインを描きこんでも問題ありません。

しかし、仕上がりにこだわるならぜひ図案を利用してください。

なぜなら、図案には使う刺繍糸やステッチの方法も記載されているからです。

刺繍のやり方が詳しく解説されていれば、失敗のリスクも防げますね。

そして、初心者であれば図案は比較的シンプルなものを選びましょう。

ちょうちょやハートなどは、可愛いながらも簡単に短時間で仕上がります。

また、アルファベットもおすすめ。直線と曲線の両方が組み合わされているので、刺繍の練習にもなりますよ。

基本的な5つのステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しずよんさん(@n.s.s.cake0422)がシェアした投稿 -

ここでは、ステッチの中でも特に基本となる「ランニングステッチ」、「バックステッチ」、「アウトラインステッチ」、「サテンステッチ」、「ロング&ショートステッチ」をご紹介します。

これら5つのステッチをマスターできれば、色々な刺繍が楽しめるようになりますよ。

ランニングステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ランニングステッチとは、図案の線に沿って裁縫のなみ縫いのように縫っていく方法です。

表と裏の糸の長さが同じになるように縫っていくため、点線になります。

縫い幅を変えることで、印象を変えることができますよ。

バックステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

TOMOMIさん(@exlove0121)がシェアした投稿 -

バックステッチは、刺繍針を一度出してから戻るように縫う方法です。

いわゆる返し縫いと同様の縫い方だといえます。

ランニングステッチと同様に基本となるステッチですが、こちらは隙間のない線であることが大きな違い。

縫い目の幅を揃えるときれいに仕上がります。

アウトラインステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

bitterさん(@bitter_1627)がシェアした投稿 -

アウトラインステッチはバックステッチと少し似ていますが、こちらは刺繍針を戻すときに半分ほどずらして縫います。

滑らかな曲線を描きたいときに使われるステッチで、糸をどのくらい重ねるかによって太さを調節することができますよ。

サテンステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

nagomiさん(@nagomi.embroidery)がシェアした投稿 -

サテンステッチは、布の表面を塗りつぶしたいときに使われる方法です。

サテンステッチを使うと、立体感が出るのが大きなポイント。

小さい部分から始めるのではなく、大きい部分から決め打ちすることで上手に埋めていきやすくなります。

ロング&ショートステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Naoko Asagaさん(@pontomarie)がシェアした投稿 -

ロング&ショートステッチは、隙間をなくすようにザグザグと縫っていく方法です。

段ごとに色を変えることで、グラデーションを作ることも可能。

苦手な人も多いステッチですが、これをマスターすることで花や葉っぱをきれいに刺繍できるようになります。

他のも色々なステッチがある

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミカさん(@micup555)がシェアした投稿 -

上でご紹介した5つのステッチにも、ステッチの種類はまだまだあります。

少しずつできるステッチを増やして、技術をどんどん向上させていきましょう。

フレンチノットステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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フレンチノットステッチは、小さな玉を作りたいときに用いられるステッチです。

糸の本数や針に巻く数、さらに針の太さなどによってノットの大きさがかなり変わるので、イメージ通りの大きさに調節することが大切。

フレンチノットステッチは刺繍のアクセントにもなるので、これによって雰囲気が大きく変わります。

チェーンステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

な ゆ たさん(@121nayuta)がシェアした投稿 -

チェーンステッチは、その名の通りチェーンをつなげたような形のステッチです。

針目を長くするとシャープなラインに、針目を短くすると滑らかなラインに。

図案によって、針目の長さを使い分けるといいでしょう。

レイジーデイジー・ステッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

motoko shimadzuさん(@modzuembroidery)がシェアした投稿 -

レイジーデイジー・ステッチは、輪っかを1つ作ってとめるステッチ方法です。

放射状にレイジーデイジー・ステッチを施すと、可愛らしい刺繍に見えます。

花や葉っぱを描くときによく用いられるステッチ方法で、これができるとデザインの幅がぐっと広がりますよ。

何度も練習して素敵な刺繍を完成させよう

ここまで刺繍の基本的なやり方を説明してきましたが、実際にやってみると思いのほか難しいと感じる人は少なくありません。

図案を使って丁寧に刺繍をしても出来上がりがイメージと違ったり、そもそも上手にステッチすることができなかったり…。

思い通りの刺繍に仕上げるためには、やはり練習が必要だといえるでしょう。

しかし、練習する時間がなかなか取れないという人もいると思います。

また、好きなデザインのグッズを今作りたいという人もいるかもしれません。

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プロに任せれば、間違いなくイメージ通りのオリジナルグッズになりますよ。

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