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今すぐ利用できる!おすすめクラウドファンディングのアプリ4選

今すぐ利用できる!おすすめクラウドファンディングのアプリ4選

クラウドファンディングという言葉をよく目にすることが多くなってきたのは、新しいサービスの仕組みとして注目されつつある証拠といえます。

注目に伴って、最近ではクラウドファンディングがアプリでも利用できるという手軽さも併せ持ちつつあるため、個人としてもチャンスを掴める機会も多くなることでしょう。

そこで今回は、いますぐ利用できるクラウドファンディングのアプリを4つ紹介していきます。

目次

クラウドファンディングのアプリは誰でもできる?

クラウドファンディングがアプリで利用できると言われても、利用方法が難しいのではと思われる方も多いかもしれません。

しかし、PCで利用するのと大差はなく、外出中でもスマホやタブレットがあれば投資や出資を募ることができる利便性の高さはアプリならではの魅力です。

また、クラウドファンディングは個人でも利用可能なので、誰でもできるサービスと考えていいでしょう。

クラウドファンディングの種類は主に5つ!

そもそもクラウドファンディングというのは不特定多数の人からお金を集めるという形式です。

その中でも、以下の5種類に分けることができ、それぞれで特徴が異なります。

1. 購入型クラウドファンディング

2. 寄付型クラウドファンディング

3. 融資型クラウドファンディング

4. 株式投資型クラウドファンディング

5. ファンド投資型クラウドファンディング

では、それぞれの特徴について簡単に説明していきましょう。

1. 購入型クラウドファンディング

購入型クラウドファンディングは、プロジェクトに対して出資した人に返礼品やリターンなどのメリットを受けられる典型的な形式といえるでしょう。

返礼品・リターンは様々で、金銭以外のグッズや割引サービスなど、出資をした人にしか入手できない商品がもらえることも多いです。

2. 寄付型クラウドファンディング

寄付型クラウドファンディングは名前の通り、あるプロジェクトに対して見返りを求めない出資をしてもらう形式となっています。

そのため、物品や金銭以外のリターン、例えばお礼のメールや活動の進捗を報告してもらうのが寄付型クラウドファンディングの一般的な流れです。

3. 融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングは、出資者から小口の資金を集めて大口化し、借り手となる企業などに融資をするという形式です。

借り手企業へ融資することで、金銭的なリターンを得ることができるので、融資型クラウドファンディングは投資商品として認知されています。

融資型クラウドファンディングを発案する場合、「第二種金融商品取引法業者」や「賃金業者」へ登録しなければならず、ハードルも高いために個人での利用は向いていません。

4. 株式投資型クラウドファンディング

株式型クラウドファンディングは未上場の企業へ株を提供する仕組みで、出資先の企業情報を知ることができるというメリットがあります。

とはいえ、企業がどうなるかわからないリスクがあるので、出資は慎重に決めなくてはいけないでしょう。

大きく成長したときにリターンをもらえますが、IPOやM&Aにならない限り売却ができないため、日本ではまだまだ浸透していないファンディング方式といえそうです。

5. ファンド投資型クラウドファンディング

特定の事業に対して投資をする方式がファンド投資型クラウドファンディングです。

事業が成功すると分配金がリターンされるだけでなく、中にはサービスや商品を受け取ることができることもあります。

感覚的には株主優待をイメージするといいかもしれませんね。

ただし、事業がうまくいけばいいですが、売り上げがうまく伸ばせない場合は元本割れを起こしてしまうので、リスクを承知の上で投資をしていく必要があるでしょう。

おすすめのクラウドファンディングアプリ4選!

クラウドファンディングの種類を踏まえて、おすすめのクラウドファンディングアプリを4つ紹介していきます。

自分の中で、どのアプリを利用したいのかどうか考えながらみていきましょう。

poluca(ポルカ)

poluca(ポルカ)

ポルカは不特定多数というよりも知人、友人同士で使うために優れたクラウドファンディングです。

目標金額は500円から30万円まで設定できるので、小規模なプロジェクトを達成させるのに向いているクラウドファンディングアプリでしょう。

返礼品・リターンは手渡しあるいは郵送できるものに限ります。

Makuake(マクアケ)

Makuake(マクアケ)

メディア掲載5,000件以上というPR力を持ったクラウドファンディングアプリがマクアケです。

様々なアイデアを生み出す発案者のプロジェクトに支援するのも簡単なので、自分が出資してもらうだけではなく、気になる企画を応援することもできるでしょう。

おそらく一番規模が大きいクラウドファンディングアプリがマクアケです。

Kickstarter(キックスターター)

Kickstarter(キックスターター)

世界のクリエイター達のアイディアに出資できるクラウディングファンドアプリがキックスターターです。

ただし、日本語訳はされておらず全て英語で書かれているので、利用する場合は翻訳をする必要があります。

アプリからクラウドファンディングの状況や出資者へコメントすることも可能になっているので、利便性はかなり高いサービスといえるでしょう。

OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook(オーナーズブック)

オーナーズブックは不動産専門のクラウドファンディングサービスとなっています。

1口1万円から投資することができ、不動産オーナーの権利や地位が得られるため、ローリスクな投資として利用することができるでしょう。

クラウドファンディングのメリットは3つ!

クラウドファンディングは以下のようなメリットがあります。

●資金調達がしやすい

●認知度が上がる

●返礼品・リターンがもらえる

プロジェクトの発案者側としては、資金調達がしやすいという点、それに伴って認知度が上がるという点がメリットです。

本来資金調達をするとなると金融会社に融資を受ける、あるいは知人・友人に交渉してまわる方法を取らなくてはいけません。

しかし、クラウドファンディングを利用すれば、プロジェクトのことを知ってもらえ、なおかつ不特定多数の賛同者から出資を受けることができます。

また、出資する側も返礼品・リターンがもらえる点は、クラウドファンディングの魅力の1つです。

中にはオリジナルのグッズや割引・特別優待をもらえることもあるため、クラウドファンディングは双方にとってメリットがあるサービスといえるでしょう。

クラウドファンディングのデメリットは3つ!

クラウドファンディングにはメリットだけではなくデメリットも存在します。

●出資だけしてもらいプロジェクトを進めない人もいる

●プロジェクトが必ず成功するとは限らない

●出資したお金は取り戻せない

クラウドファンディングの内容によっては私欲のために利用している方も散見します。

それだけではなく、出資だけしてもらってプロジェクトを一切進めないという悪質な利用をする方もいるので十分に注意が必要です。

発案者が信頼できる人間かどうかは出資前に必ずチェックするようにしましょう。

また、プロジェクトが必ず成功するとは限りませんので、その点について理解した上で出資をするようにしてください。

一度プロジェクトに出資した場合、そのお金は取り戻すことができないというデメリットもあるため、クラウドファンディングの仕組みを今一度理解して利用するようにしましょう。

クラウドファンディングの返礼品は何がいいの?

クラウドファンディングでプロジェクトを発案しようと考えている方の中には、返礼品やリターンをどうすれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

返礼品を決める際に重要なのは、そのプロジェクトに基づく商品・サービスを提供できるかどうかです。

例えば、道の駅を案内するアプリを作りたいということであれば、返礼品はアプリの無料利用などでしょう。

あるいは、自身のブランドを建ちあげたいということであれば、ブランドのロゴが入ったシャツ・帽子・バッグなどが返礼品として贈ることができます。

プロジェクトに関連した返礼品という考えでいれば、プロジェクトに興味を持って出資した人が喜んでもらえる商品に自ずとなるというわけですね。

TMIXでは多彩なオリジナルグッズが作れる!

もし、オリジナルグッズを返礼品として贈りたいということであれば、TMIXがおすすめです。

TMIXではシャツやズボンをはじめ、スマホケース・バッグ・マグカップ・タオル・ユニフォームなど多彩なオリジナルグッズを作成することができます。

そのため、自身のプロジェクトに合わせやすいグッズを作ることができるでしょう。

オリジナルグッズでの返礼品は、クラウドファンディングで出資した人だけの特別な商品です。

自身のプロジェクトに興味を持って出資をしてくれた大切な人に、感謝の気持ちを込めたグッズを作って贈ってみてはいかがでしょうか。

TMIXでオリジナルグッズを作ってみる

まとめ

今回はいますぐ利用できるクラウドファンディングアプリを4つ簡単に紹介させていただきました。

アプリで利用できるクラウドファンディングは主に購入型がメインとなるため、出資側へのリターンもしっかりと考えてプロジェクトを作成する必要があるでしょう。

もし、自分の中で社会貢献がしたいけど資金が不足しているということであれば、ぜひクラウドファンディングを利用して、チャンスをものにしてみてください。

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