漫画でわかる!オリジナルTシャツの作り方・注文方法

ボトルもラクラク♪ラッピングのすすめ

ボトルもラクラク♪ラッピングのすすめ

目次

オリジナルのラッピングを

プレゼントをする時に欠かせないもののひとつに、ラッピングがあります。

ラッピングには、物を保護する役割とプレゼントの見栄えを良くする役割があります。

ほとんどのお店では、プレゼント用のラッピングをお願いすれば素敵なラッピングをしてくれますが、自分でラッピングをするというのも楽しいものです。

プレゼントを贈る相手のことを考えながら、相手が好きな色やデザインにこだわってラッピングすれば、きっと喜んでもらえるはずです。

ラッピングに使う素材

ラッピングと一言で言っても、プレゼントを包む素材やデザイン、包み方を変えると、印象が大きく変わってきます。

ラッピングに使うための素材はいろいろなお店で扱われているので、素材を見ながらどんなラッピングにしていきたいかイメージしてみましょう。

ラッピングペーパー

プレゼントを包むラッピングペーパーには、色や素材が幅広く用意されています。

素材によって見た目もイメージも違ってくるので、いろいろな紙の中から渡す相手や中に入れるものに合った用紙を選ぶようにしましょう。

一般的によく見るような無地のものや柄がプリントされた「包装紙」には、つやあり、つやなし、両面に色柄の付いたものなど、たくさんの種類があります。

どんなものにも合わせやすい種類の多さから、いちばん利用されることが多い用紙です。

「クラフト紙」はベージュ色の手触りがザラザラとした紙で、ナチュラルなイメージが特徴です。

ハンドメイド品やオーガニック素材を使ったものなどを入れるのに適しています。

和風のものを包みたいと思ったら「和紙」がおすすめです。

古くから日本に伝わる紙で、漉いて作られており、色柄や厚みのレパートリーが多いのが特徴です。

丈夫なものが多く、高級感もあるので、敬老の日の贈り物などに使いやすい紙です。

「ワックスペーパー」は主にお菓子作りに使われることの多い紙で、油分や水分に強いため、花などを包むのに最適です。

最近はワックスペーパーにも種類が多く、茶色の無地や英字新聞、ケーキのイラストなどがプリントされたものなど、とってもおしゃれです。

お菓子を入れるのはもちろんのこと、ちょっとした雑貨を入れても喜ばれます。

「クレープ紙」は紙にしわ加工がしてあって伸縮性がある紙で、円形のものやお酒、ボトルなど、四角くないものを包みやすい利点があります。

柔らかいのに丈夫という特徴があるので包みやすく、型崩れしにくいのがうれしいところです。

袋にプレゼントを入れるだけでも、十分おしゃれなラッピングになります。

最近は、100円ショップなどでも様々なラッピング用の袋が販売されています。

紙の袋は、マチありのものから平らなもの、小さいものから大きいものまで、レパートリーも豊富です。

中身が透けて見えるワックスペーパーや一部分にセロハンを貼って小窓のようにしたもの、ナチュラルな雰囲気のクラフト紙のものなどをはじめとして、いろいろなものがあります。

不織布は繊維を織らずに絡み合わせたもので、平らな紙のように見える布です。

この不織布でできた袋も色柄豊富に用意されています。

リボン

ラッピングと聞いて真っ先にリボンが思い浮かぶ方も少なくないことでしょう。

贈り物を包んでリボンをかけるだけで、とても華やかになります。

贈る相手に合わせてリボンの色や素材を選ぶのも楽しい作業です。

細めのリボンを何本か組み合わせれば洗練された雰囲気に、麻ひもをリボンのように十字にかければおしゃれな小包風に、ゴールドのリボンを使えばゴージャスに…と、リボンひとつでプレゼントの表情はぐっと個性的になります。

ラッピング用品をハンドメイドで作る

雑貨屋や100円ショップでは様々なラッピング用のグッズを買いそろえることができますが、自分で手を加えたりハンドメイドしたりすることで、オリジナルのラッピングをすることができます。

他にはないラッピングをすれば、プレゼントをした相手もきっと喜んでくれること間違いありません。

もしも手作りに興味があるなら、ラッピングのハンドメイドにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

紙にイラストや文字を描く

紙素材の袋や包み紙に、マジックや色鉛筆などでイラストや文字を描いてみましょう。

英語や小さなイラストを描いた紙を使えば、世界にひとつだけのオリジナルなラッピングができあがります。

相手へのメッセージを書いてもよいでしょう。

消しゴムはんこ

消しゴムはんこは、だれにでも簡単にできるハンドメイドとして人気があります。

ちょっとしたイラストや英字などの消しゴムはんこを作って、ラッピング用の袋や用紙に捺してみましょう。

無地の用紙に、木やりんご、魚など、かわいいモチーフのはんこをランダムに一面に捺せば、市販のものにも負けないおしゃれなラッピングペーパーが完成します。

消しゴムはんこ用のスタンプ台にも様々なものがあります。

たとえば、アイロンをあてるだけで色が定着する布用のインクを使えば、無地の巾着袋もかわいいラッピング袋になります。

また、透明インクを使ってクラフト紙にはんこを捺せば、その部分が濡れたような雰囲気になり、透かし効果を施すことができるので、とてもおしゃれになります。

他にも、袋のワンポイントにはんこを捺したりと、消しゴムはんこを作っておけば、様々な場面で大活躍してくれます。

マスキングテープを使う

最近流行しているもののひとつに、マスキングテープがあります。

ストライプやドットなどの基本的なデザインからスイーツ柄や動物柄などのモチーフデザイン、三角や丸などの幾何学デザインなど、たくさんのデザインのマスキングテープが登場しています。

何種類かのマスキングテープを一部分重なり合うようにして貼ったり、幅の違うマスキングテープをランダムに貼ったりと、マスキングテープを貼るだけでこなれたデザインのラッピングになります。

ラッピングテープをハサミを使わず敢えて指でちぎるようにして切っても味わいのあるイメージになります。

小さな袋にクッキーやチョコレートを入れて、折り返した袋の口をマスキングテープで貼っても楽しい仕上がりになります。

無地の袋を使えば、マスキングテープが映えます。

マスキングテープと相性がいいものに、古い外国の切手があります。

ネットショップでは古い外国の切手をまとめて売ってますし、100円ショップには切手柄のシールもあるので、ちょうどいいものを見つけてみましょう。

巾着袋を作る

洋裁が得意な方だったら、簡単な巾着袋を作ってもいいものです。

白無地の生地で巾着袋を作って、先ほどお話しした消しゴムはんこを捺したり、袋のすみに簡単な小さな刺繍を施したりすれば、素敵なラッピング袋ができあがります。

かわいい手作りの巾着袋に入れてプレゼントを渡せば、袋もそのまま利用することができるので、うれしさも倍増です。

普段から少し多めに巾着袋を作っておけば、急にちょっとしたプレゼントをしたい時などにも便利です。

折り紙やワックスペーパーで包み紙や袋を作る

雑貨屋や100円ショップには、いろいろな柄の折り紙やワックスペーパーが並んでいます。

これらの折り紙やワックスペーパーは、ラッピングに最適です。

透明の平らなOPPの袋に、同じサイズに切った折り紙やワックスペーパーを入れれば、それだけでおしゃれなラッピング用の袋が完成です。

手作りのアクセサリーや小物類をプレゼントしたい時におすすめです。

また、お菓子などを入れた袋の半分ぐらいのサイズに切った、おしゃれな柄のワックスペーパーや折り紙を貼れば、センスのいいラッピングに仕上がります。

折り紙でテトラパックを作る

キャンディーやチョコレートなど、ちょっとしたお菓子を配る時におすすめなのが、折り紙で作ったテトラパックです。

折り紙さえあれば簡単に折れる三角形のケースは、見た目にも楽しいので、子供向けにお菓子のプレゼントをする時などに喜ばれます。

紙コップを使う

こちらも子供にお菓子をあげる時におすすめの方法で、紙コップを使ったラッピングです。

おしゃれな柄やかわいい柄の紙コップに、キャンディーやちょっとしたお菓子を入れて、透明のビニール袋に入れ、リボンで結べば、かわいくてお菓子がこぼれる心配もないラッピングになります。

シールを貼る

あまり凝ったことはできないという方でも、ラッピングにシールを貼ればそれだけでオリジナルのラッピングになります。

切手柄やスイーツモチーフ、英字柄など豊富なデザイン、透け感のある素材や立体感のあるシールなど、シールラッピングは作るのも楽しいので、お子さまにもおすすめの方法です。

タグを付ける

少し厚手の紙を四角や台形に切って上の真ん中あたりにパンチで一つ穴を空けて紐を通し、タグを作ってみましょう。

作ったタグにメッセージを書いたり、消しゴムはんこを捺したりして、プレゼントに付ければ、おしゃれな小包風のラッピングになります。

麻ひもをリボン代わりに使ったラッピングに相性がいいので、センスのいいラッピングのために一手間かけてみましょう。

ペーパーナプキン

キッチン雑貨をはじめとしたショップに豊富に売られているペーパーナプキンも、ラッピングに使うことができます。

先ほどの折り紙のように、透明の平らなOPPの袋に同じサイズに切ったペーパーナプキンをセットしたり、割れ物を壊れないようにまずはかわいいペーパーナプキンで包んでから箱に入れたり、紙でラッピングしたりするのもよいでしょう。

バリエーションが豊富なので、好みに合ったデザインのペーパーを探す楽しみもあります。

包み方いろいろ

ラッピングを自分でするのは難しいと思っている方もいることでしょう。

でも、ちょっと練習すれば上手になりますし、自分好みのラッピングに仕上げることもできますので、包み方も覚えておくことをおすすめします。

キャラメル包み

四角い箱を包む時のいちばんメジャーな包み方です。

ショップなどでもこの方法で包むことが多いので、目にしたことがある方もいることでしょう。

側面の包装紙を箱の縁に合わせて折る方法で、お菓子のキャラメルを包んでいる紙包みと同じような方法であることから、この呼び名が付いています。

斜め包み

デパートなどでよく行われるラッピング方法で、箱を立てたり倒したりして包んでいくことから「回転包み」とも呼ばれます。

最初に箱を置く位置とコツをつかめば、どんなサイズの箱でもきれいに包むことができるようになります。

円形包み

丸くて浅いものを包むのに適した包み方です。

クッキーやキャンディーなどのお菓子の缶をかわいく包むことができます。

不織布やクレープ紙を使うと包みやすくなります。

ボトルラッピング

ワインなどのお酒をはじめとしたボトル類を包む方法です。

ワインには英字柄のラッピングペーパー、日本酒には和紙などのように、中身に合わせてラッピングペーパーを選ぶといいでしょう。

プレゼントとして喜ばれるものにオリジナルのボトルがあります。

ドライブやアウトドアなどの外出時に水筒代わりとして使えるボトルは実用的なので、プレゼントにおすすめです。

TMIXでは、透明でスタイリッシュなスクエア型のボトルを扱っており、このボトルに好きな文字やイラストをプリントするサービスも行っています。

プレゼントする相手の名前を入れたり、好きな言葉やメッセージを入れたりと、1点からオーダーできるので、ちょっと気の利いたプレゼントとしておすすめです。

自分で書いたデザインや画像は、背景の透過もしてもらえるので、好みに近いものを作ることができます。

TMIXのオリジナルボトルも、好みの柄のラッピングペーパーで包めばおしゃれなプレゼントになります。

ラッピングキットもおすすめ

ラッピングを自分でしたいけれど、どんな材料を揃えたらいいか分からない、ムダなものまで買いたくないという場合は、ラッピングキットを利用してみてはいかがでしょうか。

様々なサイズの箱やワインのようなボトルを入れるのに適したパッケージ、ネクタイ用のケースなど、豊富なサイズと形のラッピング資材とリボン、ラッピングしたプレゼントを入れる手提げ袋までがセットになったキットもあります。

ネットショップでは様々なラッピングキットが販売されているので、贈るものや相手に合ったものを探してみましょう。

TMIXでオリジナルボトルを作ってみる

ボトルもラクラク♪ラッピングのすすめに属する関連記事

記事のカテゴリ一覧