オリジナルボトルを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルボトルを激安価格で手頃に作るには?

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オリジナルボトルを激安価格で手頃に作るには?

オリジナルボトルを作りたいけど少しでも価格を抑えたい、でも安っぽいオリジナルボトルは作りたくはないと思ってはいないでしょか。 そこで、オリジナルボトルの価格が決まるポイントを解説していきます。大体が下記の要素で価格が決まってきます。大事だと思うポイントには予算をかけ、こだわっていないポイントで価格を抑えるのが最も賢く、満足のいくオリジナルボトルを作ることができます。

オリジナルボトルの価格を決めるポイント

オリジナルボトルの価格を決めるポイント

1.ボトルに使われている素材

オリジナルボトルの元となるボトルの素材によって価格が変わってきます。ステンレスやアルミ素材よりもプラスチック素材の方が安くなる傾向です。ボトルの使用用途にもよってくるかと思いますが、素材に大きなこだわりがない方はプラスチック素材を使用したボトルを選ぶと価格が抑えられます。

ボトルに使われている素材

2.印刷する面積

オリジナルボトルにプリントする面積によっても価格は変わってきます。一般的にはプリントする面積が大きいほど価格が高くなり、プリントする面積が小さくなればその分価格は抑えられます。TMIXのオリジナルボトルの場合、印刷範囲がありますが、それぞれ印刷可能な範囲いっぱいにデザインをしても面積が大きくなることによって料金が上がることはありません。

印刷する面積

3.プリントする色数

オリジナルボトルにプリントする色数によって価格が変わってきます。一般的に色数が多いほど価格が高くなり、色数が少ないほどその分価格が抑えられます。TMIXのオリジナルボトルは何色使っても、高解像度の写真を使っても価格は一切変わりません。
※オリジナルボトルのシルクスクリーンプリントの場合は1色までしかプリントできません。

4.制作する点数

オリジナルボトルは、制作する点数が多いほど1点あたりの価格が下がります。TMIXでは商品やデザインがバラバラでも、10点から割引が適用されるドンドン割は、最大50%OFFの割引が適用され大変お得となっております。また、購入点数が10点未満でもTシャツやパーカーなどと一緒に購入いただければオリジナルボトルが30%割引で購入できるとってもお得な割引制度「あわせ買い割引」がございます。
※カートの商品数が10点以上の場合は、ドンドン割が適用されます。あわせ買い割引は、9個以下の場合に適用されます。
逆に、10点以上や、利用する色数が1色など少ない場合はシルクスクリーンプリントの方がお安くなる可能性があります。シルクスクリーンプリントの場合お見積もりが必須となるため、ご希望のお客様はこちらからお見積もり下さい。

ボトルの種類と特徴

ボトルの種類と特徴

スクエアボトル

「スクエア」とは「四角い」という意味で、ボトルの中でもボディ部分が四角くなっているタイプのものを指します。 全体としては直方体で、底面が正方形、もしくは長方形をしています。
飲み口の部分はペットボトルキャップやシャンプーボトルによく見られる形状で、ネジ式になっているのが基本です。 飲み口のサイズ感もペットボトルに近いものが多いため飲みやすく、何度も洗って使えるため経済的で環境のためにもなります。 また、スクエアボトルは軽く持ち運びしやすい点が最大のメリットで、いっぱいまで飲料を詰めてもサイズのわりに重たくなりません。
材質はほとんどがプラスチック製のため保温性能は高くありませんが、温度を気にしない場合には候補に入ってくるボトルだと言えるでしょう。
冷たい飲み物を入れる場合は問題ありませんが、熱い飲み物をそのまま入れることはできませんので、その点も注意が必要です。 ボトル全体がクリアになっているものだけでなく、サイド部分にブラックやホワイトなどのフレームがあしらわれているものもあり、そちらは「フレームスクエアボトル」と呼ばれています。 クリアタイプのスクエアボトルより耐久性がやや高く、おしゃれで人気の高いデザインです。

クリアボトル

水筒の中でも透明(クリア)な素材でできているため中身が見えるようになっているのがクリアボトルです。 「ウォーターボトル」と言ったときは、おおむねこのクリアボトルのことを指します。 全体がプラスチックやガラスなどでできており、フルーツウォーターやデトックスウォーターなどのカラフルな飲み物を作ったときにキレイに見えるのが特徴です。
一般的には透明なボトルにシリコンやプラスチックのふたがついているデザインで飲み口がないものも多いため、購入時には必要な容量のほか、どんな用途で使いたいのかを明確にしておくと失敗しにくくなります。
広口のものを選ぶとお手入れがしやすくなりますが、気をつけて飲まないとこぼれやすくなるのが難点です。 プラスチックのクリアボトルは、軽くて持ち運びしやすいという利点があります。
保温性能は低いものの、その軽量でかさばらないという特徴から、普段使いだけでなくスポーツ時にも使いやすいボトルです。 ガラスのボトルはプラスチックより透明度が高く写真映えしやすくなりますが、重量があるものも多く、気軽に持ち運ぶのには適していません。
なにより落下などで割れる心配がありますので、家での使用のみにとどめておくのがおすすめです。

カラーボトル

「カラーボトル」は特に定義があるわけではありませんが、現在ではいろいろな色のバリエーションを揃えているタイプのプラスチックボトルを指すことが多くなっています。 このボトルはボディ部分がクリアで、中身が見えるようになっているのが特徴です。 色のついていないクリアボトルでは物足りないという人や、ぱっと見てすぐに自分のボトルを判別したいという人にはぴったりでしょう。
飲み口がついているものがほとんどで、手軽に蓋を開けてさっと飲むことができるため、アウトドアやスポーツ時など幅広いシチュエーションで使われています。
他の人のボトルと間違ってしまいやすいジムでの使用などでも便利に使えるのが利点です。 軽くて持ち運びしやすいのも大きなメリットで、サイクリングやトレッキングなどなるべく荷物を軽量化したいときにもおすすめです。
カラーボトルの難点と言えば、プラスチック素材のクリアボトルと同じく、保温機能がないことが挙げられます。 そのため冷たい飲み物や温かい飲み物を入れても飲む時には常温になっていることも多く、温度にこだわる人にはあまり向かないタイプのボトルだと言えます。
ガラスなどのボトルより丈夫にできているものの、落とすと割れてしまう場合もありますので、衝撃には注意した方が長持ちさせられるでしょう。

アルミボトル

飲料用ボトルの中でも、ボディ部分にアルミを使って作られているのがこちらのタイプです。 形状は容量に応じて変わりますが、先端がやや細くなったビンのようなデザインになっているものがほとんどです。 コンパクトなフォルムなだけに飲み口は設けられていないものも多く、急いで飲むとこぼれやすくなってしまう場合があります。
デザインはアルミの質感の残るシルバーのものからフィルム加工をしてあるカラフルなものまでありますので、自分の好きな色のボトルを選びやすいのが利点だと言えるでしょう。
アルミには変形しにくく、軽いという特徴があります。 そのためアルミボトルはアウトドアやスポーツシーンで使われることが多く、特に簡単なトレッキングや登山、サイクリングなどで使っている人が増えています。 落としたときにもへこみや大きな傷になることが少なく、塗装が剥げる程度で問題なく使うことができるのがメリットです。 バッグなどにつけて持ち運びたいときは、蓋部分がリング状になっていてカラビナやキーホルダーなどをつけられるもデザインのものもおすすめです。
保温性能は高くなく、冷たいものや熱いものを入れても温度の面では長持ちしません。 ボトルによっては熱い飲み物を入れないように注意書きがあるものもありますので、よく注意して購入するのが良いでしょう。

ステンレスボトル

ボディ部分がステンレスで作られているボトルが「ステンレスボトル」です。 バリエーションがとても多く、さまざまな容量やカラー、デザインのものが発売されています。
落としても割れることはなく、大きさの割に軽いので持ち運びしやすいという特徴があります。 アウトドアやスポーツだけでなく、自宅やオフィスでの使用にも使われることが多いボトルです。
また、ステンレスボトルは「魔法びん」と呼ばれる二重構造になっているものが多い点が特徴的です。 これは外びんとひと回り小さい内びんとの間が真空になっている断熱構造のことで、保温・保冷性能を著しく高めることができます。 中には何時間もほぼそのままの温度を保つ製品もありますので、特に飲み物の温度にこだわりたい人にはぴったりの製品と言えるでしょう。
飲み口はマグカップのような直飲みタイプだけでなく、メーカーによってワンタッチで開閉できるものやストローつきのもの、コップのようになっているものなどさまざまな形があります。
密閉性能が高いためきちんと蓋を閉めれば漏れることはあまりありませんが、それにともなって炭酸飲料や発酵飲料などのガスを発生させる液体を入れたときに蓋が開かなくなったり中身が噴出したりする可能性がありますので注意が必要です。

ボトルに使われる素材の特徴

ボトルに使われる素材の特徴

プラスチック

化石資源や植物繊維などを原料として作られた高分子物質を「合成樹脂」と言いますが、これを主な材料として成形したものがプラスチックです。
プラスチックの原材料である樹脂には、熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂の二種類があります。 熱硬化性樹脂は一度熱を加えると固まる性質があり、形が決まった後は基本的に変形しません。 対して熱可塑性樹脂は熱を加えるごとに柔らかくなりますので何度でも変形させることができますが、これは熱に弱いということでもあります。
その特徴は形成されたプラスチック製品にも受け継がれ、熱硬化性樹脂を使って作られたプラスチックは食器や接着剤、塗料などに使われ、熱可塑性樹脂から作られたプラスチックは包装用のフィルムや水道パイプ、雑貨など幅広く利用されているのが一般的です。 プラスチックが飲料ボトルに向いている点として、軽く強度があるほか、安価に生産できることや酸などの腐食に強く劣化しにくいことが挙げられます。
透明なものは中に入っている液体の種類や残量が分かりやすいことも利点でしょう。 また保温効果のあるボトルに比べれば劣るものの、プラスチック自体は断熱性能が高い素材なため、短時間であれば中の飲料の温度を保ちやすいのもメリットだと言えます。

アルミ

アルミニウムからできているものの代表と言えば1円硬貨ですが、それ以外にもアルミ缶やアルミホイルなど、身の回りのさまざまなものに利用されています。
アルミはボーキサイトという鉱石から酸化アルミニウムを抽出し、さらにそれを電気分解することで作られています。 同じ大きさの鉄や銅に比べて3分の1程度の重さしかなく、非常に軽いのが特徴です。 さらにアルミは単体ではそれほど強い金属ではないものの、マンガンやマグネシウム、亜鉛などほかの金属を加えることによって高い強度を持ちます。
そのため一般家庭で使用される雑貨類だけでなく、工業用部品の材料としても広く使われています。 また、アルミには空気中の酸素と反応して酸化膜をつくる性質があり、錆や腐食などの劣化が起こりにくいのも特徴のひとつです。 金属特有の臭いがなく人体へ影響を及ぼすような毒性もないため、食品に直に触れるものに使う場合でも安心して使用することができます。
とはいえアルミは熱伝導率が高く、熱しやすく冷めやすい特徴もあるため保温性能は期待できません。 ボトルに使われているアルミには強度がそれほど高くないものもあるため、高いところからの落下などで破損する可能性もあることを考慮して選ぶと良いでしょう。

ステンレス

ステンレスは正式にはステンレス鋼という名称で、英語では「stainless steel」と言い「汚れない(錆びない)鉄」という意味を持っています。
主成分は名前のとおり鉄で含有量は50%以上ですが、それにクロムが10.5%以上添加されています。 このクロムが酸素と結合することで皮膜を作るため、絶対に錆びないというわけではないものの、非常に錆びにくくなっているのがステンレスの特徴です。
できた皮膜はとても薄く、無色透明なため目には見えませんが、たとえば皮膜を損傷するような傷ができたとしてもまた酸素とクロムが結合して新しい皮膜が作られます。 そのためステンレスはキッチンシンクや調理用鍋、食器類などの水回り用品に多く使われています。 とはいえ、錆の浮いた金属に長時間触れていたり海水や漂白剤などの塩素系のものを入れておいたりすると錆びる可能性がありますので注意が必要です。
また、鍋などに使われていることからも分かるとおり耐熱性にすぐれた素材で、飲料用ボトルに使われた際にも熱い飲み物をそのまま入れられる仕様になっているものが多くなります。 素材としての保温性も高く、ボトルやポットなどの内壁に使われるだけでなく魔法びん構造の水筒に頻繁に使用されることも特徴のひとつです。

ガラス

ガラスとひとことで言っても、細かく分けるとその数は数千種類にもなります。
しかし日常的に使われているのは、ソーダ石灰ガラス、クリスタルガラス、ほうけい酸ガラス、石英ガラスの4種類で、これらはすべてケイ素と酸素が結び付いてできていることからケイ酸塩ガラスと呼ばれています。
主に窓ガラスなどに使われる板ガラスやガラス瓶、食器類などに使われるのがソーダ石灰ガラスです。 別名ソーダガラスとも呼ばれ、硬いうえに透明度が高く、軽いという特徴があります。 クリスタルガラスは鉛ガラスとも言われ、切子ガラスなどの高級食器やシャンデリアといった装飾品に使われます。
ほうけい酸ガラスは熱や薬品に強いことからフラスコやビーカーなどの実験器具によく使われますが、最近増えているのがオーブンや電子レンジで使える調理用の耐熱ガラス食器です。 石英ガラスは不純物が極めて少ないケイ酸塩ガラスで、光をよく通し熱にも強いため光ファイバーの素材や半導体部品の原料として使われています。
飲料用ボトルに使われるのはプラスチックに比べればやや重いものの独特な透明感と重厚感があり、比較的安価なソーダ石灰ガラスです。 ガラスには衝撃に弱く割れやすいという欠点があるものの、耐衝撃性のあるガラス製品も増えてきています。

ボトルの意外な活用法

ボトルの意外な活用法

色鉛筆やボールペンなどの文房具の収納として

飲料用ボトルの中でも「ウォーターボトル」や「クリアボトル」と呼ばれるタイプのボトルに色鉛筆やボールペンなどの文房具を収納するのは、簡単でオシャレに見えると人気の方法です。
このタイプのボトルは主にプラスチックでできており、ボディの部分が透明になっています。 そのため、中に何が入っているかひと目で分かるという利点があります。 収納したときによりキレイに見せるのに役立つのが、カラフルな文房具です。 色鉛筆やカラーペン、クレヨンなど色とりどりの筆記具類を入れておけば、それだけでかわいらしい見た目になります。 どのボトルにもある程度の高さがありますので、消しゴムやクリップなどの小さなものより細長いもののほうが見栄えが良くなるでしょう。
ボトルにはそれぞれ容量がありますので、筆記具の高さに合わせたボトルを使うのもポイントです。 筆記具の色やボトルの蓋の色だけでなく、ボトルにイラストやロゴなどがあればそれと中身のカラーをコーディネートするのもオシャレに見えます。
蓋やロゴはモノトーンなどシンプルなものにして中にカラフルな筆記具を入れたり、反対にボトル自体をポップなデザインにしてシックな筆記具を収納したりとさまざまなカラーリングを楽しめます。

ハーバリウムに

ガラスでできたボトルはハーバリウムに使用することもできます。 ボトルにはいろいろなサイズのものがありますが、最初は100ml程度の小さめのものから始めるのが良いでしょう。
飲み口の部分があまり狭いと中に物を入れにくくなりますので、2cm程度はあるやや広めのものを選ぶのがポイントです。 用意しておきたい基本の用具は、ハーバリウム用のオイルと長めのピンセット、箸、ハサミなどです。 そのほかに中に入れる材料としてドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花などを用意しましょう。 生花は水分が多いため、使用することはできません。
最初に中に入れる花を適当な大きさにカットし、ビンの中にピンセットでレイアウトしていきます。 無造作に重ねていくだけでもある程度キレイに仕上がりますが、慣れてきたら色合いを考慮してストーリー性を持たせるのもおすすめです。
ボトルを斜めにしながらピンセットと箸を使って詰め込んでいくのが基本ですが、沈んでしまう小さな花は透明なセロハンに貼り付けて浮いているように見せる方法もあります。
配置が決まったらあとはオイルを注ぎ入れ、蓋をすれば完成です。 ハーバリウムは上手に作れば劣化することはほとんどなく、台所や洗面所などの水場に飾ることができるのも利点になります。

パスタやコーヒー豆の保管に

パスタ類やコーヒー豆などの保管にも、ボトルを活用することができます。
この場合に使うのはガラスやプラスチックなどのクリアタイプのボトルで、外から見たときに何がどれだけ入っているのか分かりやすく、オシャレに見せることができます。 たとえばパスタの場合、定番のスパゲティやリングイネ、カッペリーニといったロングタイプであれば縦長の飲料用ボトルがぴったりです。
ペンネやマカロニのようなショートパスタなら、小さめサイズのボトルに入れて保存をすることもできます。 コーヒー豆を保管する際は、挽いて粉にしたものではなく豆の状態での保存が基本になります。 移し替えるときはボトルをしっかりと洗浄した後によく乾かして水分のない状態で使用するのがポイントです。 どちらも内部の空気を少なくするためになるべく内容物を多くし、脱酸素剤を入れておくと酸化による風味の変化を抑えることができます。
特にコーヒー豆の場合は光が劣化の原因になりますので、直射日光の当たる場所には置かず、小さめのボトルを使用して早めに使い切るのが良いでしょう。 夏場などの気温の高い時期はボトルごと冷蔵庫に入れるのもおすすめですが、この場合もなるべく早く消費するように注意が必要です。

調味料入れとして

塩や砂糖、胡椒などは専用の調味料入れもありますが、ある程度の量をまとめてストックしておきたいときはボトルに詰め替えて使うのもひとつの方法です。
外から残量が見えやすい透明のガラスかプラスチックのボトルを使用することで、使い勝手よくオシャレにすることができます。 調味料入れとして使う際は基本的には小さめのボトルを選び、胡椒や乾燥ハーブのようなスパイス類はそのまま入れます。 普段あまり使わないものであれば、脱酸素剤を一緒に入れておくと劣化を遅らせることができますのでおすすめです。 塩は湿気があると固まりますので、水分を吸収する作用のある小さなパスタ類を入れておくと良いでしょう。 パスタの吸湿効果はしだいに落ちますので、適宜取り換えるようにするのがポイントです。
反対に砂糖は乾燥が原因で固まってしまうことがあります。 その場合は濡らしたキッチンペーパーをボトルの口にかぶせ、輪ゴムなどで留めて1時間ほど置いておくとサラサラにすることが可能です。
醤油や味噌などの色のついた調味料は、プラスチックボトルに入れると着色やニオイの原因となってしまうことがありますので、詰め替えて使いたい場合はガラスのボトルに入れるようにしましょう。

入浴剤の容器として

普段から頻繁に入浴剤を使う場合、大容量タイプを購入しておきたいと考える人も多いでしょう。 容量の多い入浴剤は、容器が使いにくかったりパッケージのデザインが好みでなかったりといった問題が生じることがありますが、好きなボトルに詰め替えることで解決できます。
ボトルの中でも入浴剤の容器として使用する際におすすめなのが、クリアタイプのプラスチックボトル(ウォーターボトル)です。 ガラス素材のボトルでも構いませんが、入浴剤を入れる場合は濡れた手で触る可能性があり、滑りやすいガラスは落として割ってしまう心配があります。
プラスチックボトルであれば入浴剤の残量がひと目で分かり、落としても割れることがない上にガラスのような透明感でオシャレに見せることもできます。
100円ショップなどでも販売されていますので手軽に揃えることができ、汚れたら買い替えも簡単なのがメリットです。 入浴剤の量に応じてボトルのサイズを変えるのが基本ですが、プラスチックボトルは飲み口がないものも多いため、使用の際に大量に出てしまう場合があります。
一緒に計量用スプーンなどを入れておきやすいコンパクトなサイズにしておき、劣化を防ぐために詰め替えたら早めに使い切るようにするのがおすすめです。

マイボトルの正しい洗い方

マイボトルの正しい洗い方

マイボトルを洗うときは、以下のような手順とポイントを押さえておくと隅々までキレイにすることができます。

①パーツに分ける

最初に蓋や飲み口などそれぞれのパーツを外して分けておきます。 特にステンレスボトルは、蓋内部のパッキンなども忘れずに外しておきましょう。

②スポンジで洗う

パーツに分けたら柔らかいスポンジと台所用洗剤で洗浄します。 ボトルの奥は洗いにくくなりますので、柄付きブラシを使うのがおすすめです。

③しつこい汚れは漂白する

落ちないニオイや茶渋などの汚れがある場合は、酸素系漂白剤に漬けておくと落とすことができます。 このとき塩素系の漂白剤を使うと本体を傷めてしまうことがありますので、必ず酸素系漂白剤を使うようにしましょう。
毎日ボトルを使用しているなら、週に1度程度は行っておけばキレイな状態を保てます。

④食洗器や硬いスポンジは使わない

食洗器は便利ですが、洗浄中は内部が高温になるため塗装が剥がれたりプラスチックなどの素材が変形・劣化してしまったりといったトラブルになる可能性があります。
また、硬いスポンジやたわしなどで強くこすると、その部分に目に見えない小さな傷が残ってしまう場合がありますので、優しく洗うことを心がけましょう。

オリジナルボトルのプリント手法

UV印刷

UV印刷

紫外線の照射によって硬化するのが特徴のUV印刷は、短時間でインクが乾いてくれるため、スムーズな印刷が可能です。短期納期にも対応しやすく直接素材に印刷もできるため、アレンジしやすいのが特徴です。傷もつきにくく、思いのままの色味をそのままプリントできます。TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができます。

昇華転写プリント

昇華転写プリント

あらかじめ専用の紙にデザインを印刷し、印刷物を熱で気化しポリエステルの生地にデザインを染めこませるプリント方法です。 インクが生地に染み込むため、発色性がとても良く、生地と一体化したような美しい仕上りになります。 耐久性が非常に強いので、洗濯で簡単に剥がれてしまう心配がありません。 UV印刷同様に、TMIXのデザインエディタからデザインしご注文いただいた場合に自動で適用され、1点から色数無制限のフルカラーでお得にプリントができができます。

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、1色ごとに版を作成してインクで刷るプリント方法です。 堅牢度が高く、アパレル製品などの多くはこのシルクスクリーンプリントが採用されています。 同じデザインであれば、同じ版を使って費用を抑えることができるので、安く大量に作りたい方におすすめのプリント方法です。 オリジナルボトルのシルクスクリーンプリントは最大1色で10点以上ご注文の方限定のプリント手法となります。お客様の色数や印刷位置ごとに価格が変わるため、個別にお見積もりとなり、お時間もかかりますが、色数が少ない場合価格を抑えられると同時に非常に堅牢度が高くなります。ご希望のお客様はこちらからお見積もりをお願いします。

TMIXでオリジナルボトルを作ってみませんか?

TMIXでオリジナルボトルを作ってみませんか?

TMIX(ティーミックス)ならオリジナルデザインのボトルを簡単に作成することができます。TMIX独自のデザインエディタなら専用のデザインツールがなくてもパソコン、スマートフォンでサイト上でデザインが作れます。ボトルにプリントしたいお気に入りの写真や画像のアップロード、テキストやスタンプを組み合わせて直感的にデザインを作ることができます。どこにもない自分だけのオリジナルボトルをぜひ作ってみてください!

TMIXでオリジナルボトルを作ってみる


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